2015/09/26 - 2015/09/27
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marketaさん
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バルト3国の中で一番楽しみにしていたリーガに到着しました。リーガではバスでも嫌な思いはしなかったし、美しい音楽・バレエ・建築を見ることができて旅が終わった今振り返ると今回巡った12都市で一番満足度が高かった街になりました。
どこを見ても素敵な建築ばかりですごい写真の枚数になってしまったので、旅行記を分けてユーゲントシュティール建築群は後編でご紹介します。
今回の旅程
9/14 深夜便で関空出発
9/15 ドーハを経由してザグレブ着
9/16 スプリットを経由してVis島へ
9/17 Vis島 青の洞窟観光
9/18 7時のフェリーでVis島を出てSplitを経由してザグレブへ。
9/19 ザグレブからバスでグラーツへ、6時間弱観光した後鉄道でブラティスラヴァへ
9/20 ブルーチャーチを見てからバスでBojniceへ。Bojnice城観光
9/21 鉄道でKomarnoへ。 数時間観光した後ブラティスラバに移動。寝台列車でワルシャワへ
9/22 ワルシャワ観光
9/23 早朝バスでカウナス(リトアニア)へ。カウナス観光
9/24 バスでビュルニュスへ ビュルニュス観光
9/25 ビュルニュス観光、バレエ(Borelo+)鑑賞
9/26 バスでリガへ バレエ(白鳥の湖)鑑賞 ←この辺の旅行記です
9/27 リガ観光 9/28 バスでタリンへ。タリン観光
9/29 タリン観光 夕方フェリー(タリンクシリアライン)乗船 ストックホルムへ
9/30 ストックホルム観光
10/1 午前中ストックホルム観光、夕刻の便でドーハを経由し帰国。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ヴィリニュスからリガの移動はLux Expressを利用しました。チケットも事前にHPでオンライン購入していきました。
http://www.luxexpress.eu/en
Lux Expressは各席に飛行機のようなパーソナルモニターが付いていて映画を見たりゲームをしたりできることが売りの1つですがこのバスは付いていませんでした。各席電源は有り、Wifi-free、トイレ付きでした。
ヴィリニュスのバスターミナルはなんとたったの乗客3人だけを乗せて出発しました。
「なんて赤字路線!国の首都と首都を結ぶこんな大型バスがたったの3人?」と驚いていたら -
15分後、新市街のショッピングモールに停まり、15人ほど乗ってきました。
それでもほとんどの人が1人で2席使ってゆったりできていました。
バスが動いている時より停車している時の方が安全なので、この乗客が搭乗手続きをしている間にカプチーノを入れました。
Lux Expressはホットドリンクがセルフサービスで飲み放題です。機械の使い方は英語、ロシア語、エストニア語、ラトビア語、リトアニア語、フィンランド語の6カ国語と絵で説明してありました。 -
ヨーロッパの主要都市間のバス移動にありがちな、時々家々が立ち並ぶ町や村が見えるけど他はひたすら草原の中を移動していく、今回もそうでした。
ただいつもと違った事が1つ。小型飛行機が並んだ飛行場らしき物の横を通り過ぎました。
ビリニュスを出発した頃は雨が降っていましたがそのうちに陽が差すようになりました。 -
出発から4時間経った頃、大きな川と街が見えてきました。リーガ到着です。
バスターミナルに到着するとバスのチケットの自販機(タッチパネル式)がありましたが1回券は売って無さそうでした。構内のインフォメーションでバスの1回券e-talonsがあるか聞いてみるとここではないけどあそこの売店で売っている、とドアを出てすぐの売店を指さして教えてくれました。 -
NARVESENと書いた売店でE-タロンスを購入しました。このNARVESEN、リーガの街のあちこちで見かけました。バス停のそばにたいていあったと思います。E-タロンスは厚紙でおそらく地元の子供たちが書いた絵が印刷されていて微笑ましかったです。
1.15ユーロ。手持ちにコインが無く10ユーロ札を出しましたがお店の人に嫌な顔もされず購入できほっとしました。
事前に下調べをしていた路線のバスに乗り、念のため下りるバス停名等を書いたメモを見ているとそばにいた子供を連れたおじさんが「Can I help you?」と声をかけてくれて少し世間話をし、下車される時には「Have a nice trip」と言ってくれました。バスの揺れでスーツケースがそばにいた小学生ぐらいの男の子にあたりそうになってもにこにこして大丈夫だと言ってくれたし、なんだかリーガの人たちってすごく感じが良くて楽しくなってきました。バスターミナル バス系
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予約していたホテル最寄りの駅で下りてホテルに向かう最中、早速素敵な建物がいっぱいでした。(この辺の建物についてはリガ後編で写真投稿します。)
ホテルはこの建物入ってすぐかと思ってましたが、中庭を越えてたった4人乗りの小さなエレベーターで3階にあがるとようやくレセプションがありました。
バルト3国って階の表示が日本と同じで地上階=1階、なんですね。ポーランドまではずっと地上階=Ground Floor、日本の2階=1階だったのでエレベーターのボタンを押す時に一瞬考えてしまいました。日本出発から13日目のことです。Art Hotel Laine ホテル
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ホテルに荷物を置いて、16:30、旧市街に向かいました。この日は19:00から国立オペラ座でのバレエ「白鳥の湖」のチケットをオンライン購入済みだったのでそれまでオペラ座周辺の観光と、
お昼はバスの中でパンを食べただけで既に小腹が減っていたので食事もしたいところでした。
ホテルから旧市街へ歩いていると、エスプラナーデ公園に大きな銅像がありました。エスプラナーデ公園 広場・公園
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誰?そばにあった説明のプレートを見て・・・
「レーニン?あの?旧ソ連から独立したラトビアで???」と驚きましたが、レーニンではなくラトビア人詩人のヤニス・ライニス氏と思われます。
でもこの公園から「いかにもロシア正教」の建物も見えていて、とても複雑な物を感じてしまいました。 -
その、「いかにもロシア正教」の建物は救世主生誕大聖堂。
中にも入らせてもらいましたが敬虔な信者さんたちが熱心にお祈りをされていました。イコンもたくさんあり、それを手入れしている人もいました。
入り口のカメラ禁止のマークは気付きましたが、「女性はスカーフをかぶるように」という看板は出る時に気付き、しないまま入ってしまいました。ごめんなさい。
ここを出た後、暑かったので隣の公園のベンチに座って上着を脱いでたたんでカバンに閉まっていたらおばちゃんが目の前をじろじろ見ながら歩いていてちょっと不審でした。この後またこのおばちゃんに会いました。入場可ですが写真撮影はダメ、女性はスカーフを被るように by marketaさん救世主生誕大聖堂 寺院・教会
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高い碑。自由記念碑。
高さ51mと書いてある資料もあれば42mと書いてある資料もあるのは、土台の部分を含むかどうかの違いでしょうか。
衛兵がいる時間帯も10:00-16:00と書いてあったり、10:00-18:00と書いてあったり、
私がここを通った時は土曜17:00でしたが衛兵はいませんでした。自由記念碑 モニュメント・記念碑
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自由記念碑を通り過ぎたところ辺りから、この後バレエを見る国立オペラ座が見えてきました。
そして、美しい音楽が聞こえてきました。音大生かな?上手い!そして選曲が私の好きな曲ばかり。クラシック、タンゴ、洋楽等いろんなジャンルを演奏してくれました。ついつい聞き入ってしまって、8曲も聴いてしまいました。
リベルタンゴ(ピアソラ)、四季・冬(ヴィヴァルディ)、カノン(パッヘルベル)、首の差で(カルロス・ガルデル/タンゴ)、アヴェマリア(グノー)、 Viva La Vida(Cold Play)、Concierto para quinteto(ピアソラ)、あともう1曲は曲名が思い出せない・・・。 -
しかしこんな良い曲を聴いている間に、ハイになってそうな男子4人組(内1人はニワトリのかぶり物)がやってきた。なんかやばそうな人達だなあと思っていたら、やりやがった。「イエ〜」とはしゃぎながらズボンを下ろしました。
周りにいた人達の冷たい一瞥。すぐにズボンをはいてどこかに行きました。
途中からヴァイオリンがもう1人加わって4人での演奏が続きました。本当に良かったです。CD売ってたら買いたいぐらいでした。 -
もっと聞いていたいけど、バレエの前にご飯も食べたいので30分で切り上げました。
コインをヴァイオリンケースに入れて後にしましたが、その時にはこれだけ人が集まって聴き入っていました。
ここで、音楽を聴いていた間に気付いたことが一つ。先ほどエスプラナーデ公園でじろじろ見てきたおばちゃんが、気付いたらそばにいました。スリ狙いか何かでつけられていたのでしょうか・・・。 -
ラトビアの老舗チョコレートメーカー、ライマ時計とライマのお店を見て
メイン通りらしき大きな通りを歩いていると -
リーヴ広場に出てきました。ここですでに周囲の建築群に見とれてましたがまずはご飯を食べないと!
とりあえず、ラトビア食=ペルメニが食べたいなと思っていたらちょうど国立オペラ座のすぐそばにXLペルメニがあるようだったので地図を見て行ってみたのですがどこにあるのかわからず、ある店の前を通りがかった時に鉄板でじゅう〜っと何かを炒めている香ばしいにおいと音に惹かれて入りそうになってしまいましたが、いやいややっぱりラトビア食じゃないと!と心を鬼にしペルメニの店を探しました。 -
が、やっぱり見つからない。なのでもうペルメニはあきらめて先ほどの鉄板の店に戻りました。
私はせっかく海外にいるならその土地の料理を味わいたい派。「旅行に行ったらやっぱり日本食は一番だと思い知らされるよね」という人もいますが、「現地の食べ物が口に合わない、早く日本に帰って日本食食べたい」なんて思ったことは一度もありません。
なので普段は旅先で日本食はまず食べない私ですがこの時ばかりはついつい臭いに吸い込まれるように入ってしまいました。かなりカジュアルな雰囲気のお店でした。めっちゃ美味しい焼きうどん by marketaさんウォック トゥー ウォーク (リガ店) ファーストフード
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オーダーの仕方がわからなかったので店員さんに聞くと
1.麺かご飯を選ぶ
2.ソースを選ぶ
3.トッピングを選ぶ (オーダー表の順番と違いますがこの方がわかりやすいと思います)
と教えられたのでうどんにTokyoという名のテリヤキソースを選びポークと揚げニンニクのトッピングをしてもらうことにしました。後から気付きましたがトッピングは特にオーダーしなくても野菜と卵は入ってるようでした。トッピングにはShitakeやTofuもありました。めっちゃ美味しい焼きうどん by marketaさんウォック トゥー ウォーク (リガ店) ファーストフード
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ソースは他に上海、香港、バンコク、北京等それぞれの特色を生かしたソースがそろってました。
オーダー時になぜか名前を聞かれました。オーダーしてから鉄板で調理してもらって、出来上がったら大きな声で名前を呼ばれるので取りに行きました。慣れないとちょっと恥ずかしいです。
できたて熱々の焼きうどん。ちょっとこれ、むっちゃ美味しいやん!日本人の私が作るのより美味しいかも。ヨーロッパ各国に支店があるようですが、日本でも開店しても流行るかもしれません。
トッピングやらビールやらを一緒に注文すると7.9ユーロ(1、083円)。リトアニアの超安物価に慣れてしまっていた私にすると、こんなファストフードで意外とかかったような気がしてしまいました。が、美味しかったので満足。 -
お腹もいっぱいになってレストランの向かいのオペラ座に移動しました。
この日のチケットはHPで事前にオンライン購入していました。
http://www.opera.lv/en/home
当初英語に切り替えるマークに気付かず、Box officeに「バレエが見たいけどラトビア語がわからないのでオンライン購入が難しい、チケットを取り置きしていてもらえないか」とメールしましたが返信がありませんでした。これまでいろんな劇場に問い合わせやチケットの依頼をしましたが返信が無かったのはここが初めてです。ヨーロッパらしい重厚な内装、広すぎないので後ろの席でも舞台が近く見えました by marketaさん国立オペラ座 劇場・ホール・ショー
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う〜ん、仕方がない。当日券が残ってればいいのだけど、と諦めていましたが出発数週間前チケット購入のサイトを見直していたら英語表記に切り替えるマークにようやく気がつきました。最初から気付いていたらもっと良い席が取れたのでしょうが・・・。
ヨーロッパの劇場は日本の大きなホールなんかに比べると小さい、客席数は少ないところがほとんどですが、なかでもこの劇場内はかなり狭い印象でした。その分、後の方の席でも舞台が近いです。 -
天上も綺麗です。ヨーロッパの歴史的な劇場です。
開幕前や幕間はみんな写真を撮っていました。
幕間に劇場内を散策しましたが地下に食堂があって、驚きました。 -
バレエはと言うとこの日のプログラムは「白鳥の湖」。たまには違う演目がみたい、バヤデルカとかが見たい、と思うのですが旅行の日程に合わせてだとなかなか上手くいきません。バヤデルカはミュンヘンやプラハでもあと1日滞在がずれていたら見られたのに、という状態でした。
でもいざ始まるとやっぱり何度見ても良い作品です。 -
今回の白鳥の湖は特にオデットが美しかったです。「儚い」とか「繊細」とか、そう言う言葉がぴったりのバレリーナでした。
この日は親切な人達にも会えたし、美しいストリートミュージックも聴けたし、美しいバレエも見ることができたし、美味しい焼きうどんも食べたし、と大満足で就寝。
この日はバス移動時間やバレエ鑑賞の時間など、歩いていない時間が多かったせいか10,150歩でした。 -
翌朝。このホテルは朝食付きだったので美味しくいただきました。
この日はまずはホテルのそばにユーゲントシュティール建築群があるのでそれを見てから(リーガ後編の旅行記に写真掲載してます。)旧市街に向かいました。
Latvijas Mākslas akadēmija ヴィリニュスの聖アンナ教会に似ています。 -
ラトビア国立劇場。前日バレエを見た劇場とは別の劇場です。
表にまたレーニン、ではなくライニスの垂れ幕がしてありました。前日エスプラナーデ公園にあった像の方だと思います。今年生誕150周年。ラトビア国立劇場 劇場・ホール・ショー
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イェーカバ広場を通って、北側から旧市街に入りました。
聖ヤコブ教会。不貞な婦人が通ると自然になり出すという言い伝えがあった鐘が教会の塔の突起物につるされています。
この日は日曜日、教会は朝のミサが始まったのですぐに出ました。聖ヤコブ(イェーカバ)教会 寺院・教会
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聖ヤコブ教会のすぐ南側に三人兄弟という名前が付いた建物があります。
兄弟のように肩を寄せ合って立っているから、ということ。内部から「不思議な階段」が見られるとガイドブックに書いてありますが、どんな階段だったのだろう?日曜は休館日で入れませんでした。ラトビア建築博物館 (三人兄弟) 建造物
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三人兄弟から1分、ドゥアマ広場がありました。多くの観光客がいて周囲を立派な建築が取り囲んでいます。
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周囲の建物の1階はたいていレストランでテラス席が出ていました。気持ちよさそうです。
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建物の後から聖ペテロ教会の塔が見えていました。壁に書かれている絵も印象的です。
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リーガ、建物もどれも素敵で街並みが綺麗です。プラハの次に好きになりました。
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ドゥアマ広場にあるリーガ大聖堂は塔の部分が残念ながら修復中でした。
リーガ大聖堂 (ドゥァムス) 寺院・教会
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ガイドブックに「外から見ると教会は地面に沈み込んでいるかのようだ。教会が建てられた当時と現在の路面の高低差がよくわかる」と書かれているのが、この入り口にも階段を数段下って入る、このことかな?と写真を撮っていると観光客が数人、この入り口まできて引き返していきました。
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みんな引き返すので私もたいして掲示も読まずに「今日は入れないのかな」と引き返しましたが、撮ってきた写真をよく見たらこの日は14:00からオープン。後でもう1度行けば良かったです。
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次はリーガ城へ向かいました。
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途中、路地の向こうに英国教会が見えました。
英国教会 寺院・教会
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左:聖母受胎教会 右:リーガ城
聖母受胎教会はちょうどミサが終わった所で信者さんたちが続々と出てきました。
リーガ城は外から見ただけですが「城」という言葉のイメージからはちょっと違う、かなりシンプルな物でした。2013年に火災に遭い修復作業中の部分もあるようです。リーガ城 城・宮殿
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城から英国教会に立ち寄りましたがこちらもミサ中で中には入れず、道路を渡ってダウガヴァ川沿いに行ってみました。
川の方から見た方が、少しは城らしいです。 -
川の土手には人形が飾ってありました。ガイドブックに「リーガの守り神クリストファーの像」と書いてありますが、ちょっと勝手にイメージしていた銅像と違ってマネキンみたいで驚きました。
クリストファーの像 モニュメント・記念碑
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ヴァンシュ橋、前日ヴィリニュスからのバスはあの橋を渡ってリーガに到着しました。
ここまで、写真でもわかってもらえると思いますがすごくお天気が良かったのにすごく大きな灰色の雲が上空にやってきました。 -
5分もしないうちに雨が降ってきました。この時既に12時前。雨宿りにランチでもしようかと目を付けていたレストランに向かっている最中、道に迷ってしまい、予想外にいきなりこんな豪華な建物がある広場に出てきました。
これがブラックヘッドの会館と聖ペテロ教会なのか。ブラックヘッドの会館 建造物
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レストランに行ってみましたが閉まっていて(よく見たら日曜は14:00からだとガイドブックに書いてありました)じゃあどうしようかとぶらぶら歩いているとまた聖ペテロ教会に戻ってきました。
この教会の塔、エレベーターで登ることができます。ガイドブックには7ユーロと書いてありますが行ってみると9ユーロでした。教会でそんなにお金取る?このリーガの物価からして高くない?と思っていると他にやってきた観光客もみんな驚き、中には「塔に登るだけで良いんだけど」と確認している人もいましたがやっぱり9ユーロ。何組もの観光客が登らずに帰って行ったので私もとりあえず引き返しました。聖ペテロ (ペーテラ)教会 寺院・教会
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とりあえずランチも食べたかったので、後で登ってみるかどうかその時の気分で決めようと思っていましたがその後すっかり忘れてました。
こちらは市庁舎。雨は一瞬激しく降りましたがまた15分もすればまた青空になりました。 -
結局前日に行けなかったXLペルメニの別の支店でランチにしました。
数種類のペルメニがあったので、スタッフにどれが人気があるか聞いてみましたが"popular"をわかってもらえませんでした。(苦笑)
仕方がないので少しずつ全種類入れてみました。XL ペルメニ (Kalku店) 中華
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他にスープやサラダやドリンクもあって、量り売りで最後にまとめて精算します。
水餃子、ついついお湯をきって醤油なんかをつけて食べる習性があるのでほとんどスープをよそいませんでしたが、食べようと何かかける物を探しましたがもちろん醤油なんて見あたらない。この時やっと、きっとこのペルメニはスープと一緒に食べる物なんだと気がつきました。
でもまあ美味しかったです。 -
ペルメニを食べた後、スーパー等で食料を買って一旦ホテルに戻りました。この時にはまた雨が降っていました。
1時間ほど休憩した後、またユーゲントシュティール建築郡に行き、ピルセータス運河の公園を横切りました。この運河沿いに「白鳥の家」があるとガイドブックに出ているのですが、この写真右下に写ってるもの??これぐらいしか見あたらなかったのですが、こんな日曜大工のような物(って言ったら失礼か)がガイドブックの地図に載っているのでしょうか?さっきのクリストファーの像もなんか手作り感がある感じだったし、リーガっていろいろあります。ピルセータス運河 滝・河川・湖
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火薬塔のそばの建物の壁です。 リガ市内の地域ごとの紋章でしょうか?
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大砲も置いてある城壁を歩き、スウェーデン門をくぐりました。
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スウェーデン門そばの路地がよい雰囲気でした。ここは夜景も見てみたい、夜にまた来よう。
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聖ヤコブ教会の隣のリネンの土産物屋で買い物をしました。猫好きの友達にぴったりの猫の柄のリネンがありました。
その後また街を散策しました。 -
アマドゥ広場を超えてさっきとは違う方向への道を進んでいくとそちらにも豪華な装飾の建物がたくさんありました。道幅が狭いのでこんな写真しか撮れませんでした。
Amatu iela12/14 -
通りを進んでいくと、前日訪れたリーヴ広場に出てきました。
綺麗な建物だなと思っていたら、この建物も大ギルドコンサーとホールの一部なのかな?つながっているようでした。大ギルド コンサートホール 劇場・ホール・ショー
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リーヴ広場北側に猫の家。ここ、前日も訪れていましたが全く気付かず上を見上げていませんでした。 屋根の上に
猫の家 建造物
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います、います、猫が!
昔ここに住んでいた裕福なラトビア商人が大ギルトに加わる資格をもっていたのにラトビア人だからという理由でドイツ人が支配的なギルドの加入を拒否された。怒ったラトビア商人は大ギルドの会館に猫の尻を向けて屋根に取り付けたらしいがその後大ギルドの会館はコンサートホールに変わり、猫は音楽に誘われて向きを変えた、とのこと。 -
まだまだ通ったことがない通りを歩きました。
Mārstaļu iela(塔がある建物はReformation Church) -
聖ペテロ教会の東側を偶然通って、ブレーメンの像を見ていないことに気がつきました。
観光客がひっきりなしにず〜っと交代で撮影していて、人が入らない写真が撮れなかったのですが、一旦他の場所を見て戻ってきた時には空いていたのでやっと写真が撮れました。 -
建物も綺麗だったり豪華だったりする物ばかりですが看板もお洒落なものがたくさんありました。かごに花をいれた自転車が壁から出ていました。
この後、昨日おいしかったから今度は炒飯も食べたくなってまたwok to walkに向かいましたがお店のそばを通りかかった時、そばにいた男女が急に殴り合いの喧嘩をし始めました。 -
一緒に立ち話してた他の2人が止めに入っていましたが、びっくりした!巻き込まれなくて良かったです。街の雰囲気はそんなに治安は悪そうでは無かったのですが、前日、スリらしきおばちゃんにつけられたことといい、この旅の中では一番気をつけなくてはと気が引き締まる事がありました。
気を取り直して、この旅でファンになったwok to walk。オーダーの仕方も昨日教えてもらってばっちりなのでこの日はwhole-grain riceをSaigonというガーリック&ブラックペッパーソースで炒めてもらいました。めっちゃ美味しい焼きうどん by marketaさんウォック トゥー ウォーク (リガ店) ファーストフード
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ホテルに持ち帰って部屋で食べました。持ち帰りの時はこんな可愛いBoxに入れてくれました。
ビールは昼間に買い物した時に先に買っておいて部屋の冷蔵庫で冷やしていました。
このビールを買ったお店、手持ちの細かいコインがなかったので5ユーロ札と端数のセント硬貨を出したら4.4ユーロのおつりを20セント硬貨19枚、50セント、10セントでくれました。一瞬嫌がらせかと思って固まってしまいました。「ごめんなさい、でもユーロコインがないの」と言っていたので本当だったのか・・・。とっさに「じゃあいらない。他の店で買う」とも言えずお財布がはちきれそうになりました。 -
スパイスがきいた炒飯を食べて、夜景観光に出るまでガイドブックを復習して見逃している所はないかチェックしました。
なかなか暗くならず20時前にホテルを出ました。見逃していた所、リーヴ広場を横目にワグナー通りに入りました。ワーグナーが住んでいた家があるとのこと。壁にプレートが貼ってある建物がありました。 -
これですね。1837年から2年間住んでいたそうです。
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カレーユ(鍛冶屋)通りにも行ってみました。
この辺りは夜はちょっと雰囲気悪いように感じました。明るい内に通った方が良さそうです。 -
ブラックヘッドの会館はライトアップされていました。夜景も綺麗でした。
ブラックヘッドの会館 建造物
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聖ペテロ教会は塔の部分はライトアップ無しでした。
聖ペテロ (ペーテラ)教会 寺院・教会
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市庁舎。 世界遺産の旧市街の割に観光客が少ない様な気がしました。
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店のウィンドウを見ながら大聖堂に向かいました。アンティークショップのウィンドウが素敵でした。
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大聖堂周辺は飲食店が多く、昼間は広場にテラス席もいっぱい出ていたのに20:30頃にはすでに閉まっている店が多く、広場に人もまばらでした。
スウェーデン門そばの路地が、昼間通った時にきっとランプに灯りがともったら素敵だろうなと思ったので聖ヤコブ教会の横を通って行こうと思いましたが暗いし人が誰も歩いておらず怖いぐらいだったので引き返し -
遠回りして比較的大きな通りを通って城壁からスウェーデン門に行こうかと思いましたがここも人がいない。怖いのでもう路地の夜景は諦めて、ユーゲントシュティール建築群だけ寄ってホテルに帰りました。
プラハなんかだと旧市街は日曜でもかなり遅い時間まで賑わっていますが、リーガの日曜の夜はとても早かったです。
この日はホテルと旧市街を3往復。約27600歩歩いてました。城壁 城・宮殿
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