五箇山周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
相変わらず一人旅。今回は富山。世界遺産合掌集落 五箇山 と、高岡方面へ向かう途中の辺りで観光しました。<br /><br />まずは五箇山。東海北陸自動車道の五箇山ICを降りて左折、国道156を行くと菅沼地区の展望駐車場があって、すぐ分かります。この駐車場の下の谷に菅沼集落があって、駐車場から「エレベーター」で下の集落に降りてゆけるようになっています。<br />でも、「絶景ポイント→」という案内板もあるので、エレベーターと反対方面にほんの少し歩くと、国道の脇の林が途切れて、下の集落を上から見晴らせるポイントになります。確かに合掌集落を斜め上から見晴らす良い眺め。<br />ここを通り過ぎてほんの少し行くと、下の集落に降りる路につながります。下りてゆくと駐車場。ここに車を止めても良かったかな。ただ、どちらも協力金500円なり。<br /><br />さて、カメラを携えて合掌造りの家々を回ります。菅沼地区で10数件もありましょうか。白川郷に比べると規模は圧倒的に小ぶり。そしてのどかで素朴。観光客も圧倒的に少なくて観光地化していません。そのぶん雰囲気は味わえます。<br />ただし、ここでもでかい声の中国語が聞こえてきてなんとも興ざめ。<br />最近はどこの観光地でもマナー知らずの中国人と興ざめな中国語だらけ。経済的には潤うのかもしれないけど、観光の雰囲気は台無し。もういい加減にしてくれ。<br /><br />家々はというと、白川郷よりやや小ぶりで素朴。雰囲気を壊さないでお土産屋さんを営んでいる家も数件。<br />簡単な食事ができる処もあります。<br />この日は天気も良くて、晩秋の紅葉と青空をバックに雰囲気の良い写真を量産できました。満足。<br /><br />1.5時間ほどで菅沼を後にして、国道を少し行ったところで食事。国道沿いにある温泉施設に併設されたレストラン。<br />平日の11:30頃ということで一番乗り。その後2〜3組お客が着ましたけど、空いていてのんびり食事できました。<br /><br />レストランを出て、次に向かうのは「散居村展望台」。山の中腹に設けられた展望台から下の広大な平野を眺めます。<br />展望台直下の林がやや邪魔ですが、広大な平野(盆地)とその向こうにある霞んだ山々。ま、あまり見られない風景ですね。<br />ただ、富山在住の友人の話だと、季節が悪かったとのこと。一番良いのは5月ごろの田植えの時期。平野の田んぼに水が張られて、それに夕日が映りこみ、とてもきれいな景色になるそうです。時期を見計らって行ける人はぜひどうぞ。山道を車でくねくね登ってゆくとあります。ナビで設定できるので簡単に行けます。<br /><br />続いて向かうのは瑞泉寺。富山ではわりと有名な寺らしい。散居村展望台から車で向かいますが、ナビで寺をセットするといきなり寺の正門に着いてしまって駐車場がありません。駐車場は少し手前(300mほど)の交差点にあって、探すのに苦労してしまいました。料金200円。<br />車を置いて歩いて正門から入ります。山門があって、入ると料金300円也を支払います。<br />正面に本堂、左に鐘撞堂など。本堂に入ってお参りして、そのほか外で写真をバシバシ。<br />正門に続く門前町には商店などがたくさんあります。地域名産の木彫りのお土産屋さんなども。<br />門前町もたいへん大きなお寺でした。<br /><br />さて、五箇山、南砺あたりの旅はここまで。次は富山の続編、「海王丸パークで」に続きます。<br /><br />写真は↓でたっぷりと。<br /><br /><br />

富山 晩秋の五箇山と・・

12いいね!

2015/11/06 - 2015/11/06

218位(同エリア463件中)

0

20

芝猫さん

相変わらず一人旅。今回は富山。世界遺産合掌集落 五箇山 と、高岡方面へ向かう途中の辺りで観光しました。

まずは五箇山。東海北陸自動車道の五箇山ICを降りて左折、国道156を行くと菅沼地区の展望駐車場があって、すぐ分かります。この駐車場の下の谷に菅沼集落があって、駐車場から「エレベーター」で下の集落に降りてゆけるようになっています。
でも、「絶景ポイント→」という案内板もあるので、エレベーターと反対方面にほんの少し歩くと、国道の脇の林が途切れて、下の集落を上から見晴らせるポイントになります。確かに合掌集落を斜め上から見晴らす良い眺め。
ここを通り過ぎてほんの少し行くと、下の集落に降りる路につながります。下りてゆくと駐車場。ここに車を止めても良かったかな。ただ、どちらも協力金500円なり。

さて、カメラを携えて合掌造りの家々を回ります。菅沼地区で10数件もありましょうか。白川郷に比べると規模は圧倒的に小ぶり。そしてのどかで素朴。観光客も圧倒的に少なくて観光地化していません。そのぶん雰囲気は味わえます。
ただし、ここでもでかい声の中国語が聞こえてきてなんとも興ざめ。
最近はどこの観光地でもマナー知らずの中国人と興ざめな中国語だらけ。経済的には潤うのかもしれないけど、観光の雰囲気は台無し。もういい加減にしてくれ。

家々はというと、白川郷よりやや小ぶりで素朴。雰囲気を壊さないでお土産屋さんを営んでいる家も数件。
簡単な食事ができる処もあります。
この日は天気も良くて、晩秋の紅葉と青空をバックに雰囲気の良い写真を量産できました。満足。

1.5時間ほどで菅沼を後にして、国道を少し行ったところで食事。国道沿いにある温泉施設に併設されたレストラン。
平日の11:30頃ということで一番乗り。その後2〜3組お客が着ましたけど、空いていてのんびり食事できました。

レストランを出て、次に向かうのは「散居村展望台」。山の中腹に設けられた展望台から下の広大な平野を眺めます。
展望台直下の林がやや邪魔ですが、広大な平野(盆地)とその向こうにある霞んだ山々。ま、あまり見られない風景ですね。
ただ、富山在住の友人の話だと、季節が悪かったとのこと。一番良いのは5月ごろの田植えの時期。平野の田んぼに水が張られて、それに夕日が映りこみ、とてもきれいな景色になるそうです。時期を見計らって行ける人はぜひどうぞ。山道を車でくねくね登ってゆくとあります。ナビで設定できるので簡単に行けます。

続いて向かうのは瑞泉寺。富山ではわりと有名な寺らしい。散居村展望台から車で向かいますが、ナビで寺をセットするといきなり寺の正門に着いてしまって駐車場がありません。駐車場は少し手前(300mほど)の交差点にあって、探すのに苦労してしまいました。料金200円。
車を置いて歩いて正門から入ります。山門があって、入ると料金300円也を支払います。
正面に本堂、左に鐘撞堂など。本堂に入ってお参りして、そのほか外で写真をバシバシ。
正門に続く門前町には商店などがたくさんあります。地域名産の木彫りのお土産屋さんなども。
門前町もたいへん大きなお寺でした。

さて、五箇山、南砺あたりの旅はここまで。次は富山の続編、「海王丸パークで」に続きます。

写真は↓でたっぷりと。


旅行の満足度
4.0
観光
4.0
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 「絶景ポイント」からの眺望<br />午前中だったので後ろの山の陰が集落にかかっています。

    「絶景ポイント」からの眺望
    午前中だったので後ろの山の陰が集落にかかっています。

  • 合掌造り

    合掌造り

  • 合掌造り

    合掌造り

  • 合掌造り

    合掌造り

  • 紅葉と青空と合掌造り

    紅葉と青空と合掌造り

  • 展望駐車場のエレベーターにつながる地下道

    展望駐車場のエレベーターにつながる地下道

  • 秋の五箇山

    秋の五箇山

  • 鳥居と合掌小屋

    鳥居と合掌小屋

  • 五箇山最終ショット

    五箇山最終ショット

  • 前後するけど、五箇山から少しのところにあるレストラン

    前後するけど、五箇山から少しのところにあるレストラン

  • 展望台全景

    展望台全景

  • 散居村展望台  駐車場から撮影

    散居村展望台  駐車場から撮影

  • 展望台はこんな感じ

    展望台はこんな感じ

  • 展望台からファーストショット

    展望台からファーストショット

  • ひろーい平野

    ひろーい平野

  • 手前の林がじゃま

    手前の林がじゃま

  • 瑞泉寺正門

    瑞泉寺正門

  • 瑞泉寺山門

    瑞泉寺山門

  • 瑞泉寺山門

    瑞泉寺山門

  • 境内から

    境内から

この旅行記のタグ

12いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

この旅行で行ったグルメ・レストラン

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP