2015/09/19 - 2015/09/23
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むかいのトトロさん
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バイクに跨って日本をほぼ二周したが、ツーリングはいくらしても楽しい。
この秋のテーマは麺紀行。
奈良から淡路島、四国を横断して八幡浜から九州に渡り、山陽道で近畿に帰るルート。
どれだけ美味しい麺に出会えるか。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2015.9.23(水)晴れ 最終日
●最終日のルート
GPSロガーの軌跡がこちら。
●朝食は早い方が嬉しい
朝食は6時から。これだけ早いと嬉しい。本来は6時半かららしいが、シルバーウィーク中は早く開いているそうだ。賢明な判断だと思う。
7時から朝食を採っていると出発は8時頃になってしまう。是非、全国のホテルにお願いしたい。朝食付きのプランの場合に朝食開始時間は6時もしくは6時半にして欲
しいなと・・。 -
●鬼ノ城 地図上②
私は現場に行くまで「鬼ノ城:おにのしろ」と思い込んでいた。
ところが現場に行ってみてびっくり。「きのじょう」と言うらしい。
全国的にも鬼と名の付く施設は少なくないと思うが、規模といい内容といい、お勧め出来る。
建造された時代は特定が出来ず、明確な事は言えないらしいが、「日本・百済」vs「唐・新羅」の戦となった白村江の戦い(はくすきのえの戦い:西暦663年)に負けて海外から攻め込まれた時に対して守りを固めたとも言われている。どうですか?皆さん。白村江の戦いなんて脳みその隅っこで朽ち果てようとしていた記憶を呼び戻したんじゃないかな?私も実は同じです・・。
事前のネット検索で、アクセス道路がやたら狭いので注意!と書かれていたが確かに広くはないがバイクにはそんなに苦にはならない。結構な山道を登って行くが民家が出て来たときには驚いた。ここに住んではるん?
こんな所にまともな施設があるんかいな? と思い始めた時にビジターセンターと広い駐車場が現れた。と言いつつ、実は事前にグーグルマップのストリートビューで確認しといたんだけどね。山道はどの程度の勾配でどの程度狭いか分かっていた方が精神衛生上いいので、出来るだけ旅立つ前にルートを確認している。
(グーグルアースから・・うそ。ジオラマです)
ビジターセンターでは映像資料を是非見ておきたい。これから見に行く事になる鬼ノ城について理解が深まるし見所も教えてくれる。ここでの10分は無駄にはならないだろう。
ビジターセンターから西門までは、ずっと登りで5分程? 途中で展望台に行く道があるが、先を急ぐ人は行かなくてもいいかも。鬼ノ城 名所・史跡
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西門はなかなか立派に復元がされている。この城には色々な特徴があって面白い。
城壁を巡るコースが設定されている。一周2.8Km、標準で1.5時間とか。
最初は全部歩く気はなかったが、半分位行った所で30分ほどしか経ってなかったので「えいや!」と一周を決意。 -
ほとんど人がいない中で目の前を歩いていたオッサンといつの間にか競る状況になって、負けたくない一心で先を急いだのも一周を決意した理由の一つ。平坦な道を2.8km歩くのはどうって事はないが、結構な上り下りがあるルートなのと風が通らない地形なのか、久々に汗だくになった。髪の毛の先端から汗がしたたり落ちる経験は何十年ぶりだろうか。
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一周は約1時間で出来た。もし、鬼ノ城を訪れる事があったら是非一周してみて欲しい。
ところどころに「スズメバチ注意」とか標識が出ているのが気になるが。笑
おまけ:スズメバチに出くわしたら慌ててはいけない。動くと襲われるので冷静にしゃがんでそろそろと逃げるのが吉。絶対に手で払ったりして刺激してはいけない。服装は白い方が襲われないとも言われている。 -
それと、「植物をとってはいけません」といった標識も随所に見られた。見渡しても採取したくなる様な植物は見当たらない。ここで勘のいい私は気付いてしまった。きっと、この辺は松茸が採れるんだろう。「松茸を採らないで」とは書けないから苦肉の策でこう書いたんだろう。赤松が随所にあったのでよく探せばいい土産が持ち帰れたかも知れない。って、駄目だからね!
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ビジターセンターはきれいなトイレもある。ただし自販機は無いので麓で買って来るべき。
駐車場、城へのアクセスもすべて無料。家族で安く体力作りと歴史探訪を兼ねて行くにはお勧め♪ -
●赤米
昨夜のテレビニュースで「備中国分寺の周辺では、古代米の赤米が穂を垂れて身頃になっています」なんて映像付きで流していた。
なかなか絵になるじゃないの。これは一つ行っておきましょう。
鬼ノ城を後に走る事20分程? 国分寺の五重塔が見えて来た。
赤米田は国分寺の南側に広がっている。少し普通の米よりも背が高いかな? なんだか不思議な光景が広がっていた。備中国分寺 寺・神社・教会
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「吉備路もてなしの館」の横が駐車場(無料)になっている。赤米田は県道270号をはさんで向かいになる。
黄色いコスモスも咲き乱れ背景に五重塔。なかなかナイスな構図だ。 -
ちょっと疑問だったのが赤米を五重塔の形に刈り取って「逆さ五重塔」なんて言っているのが理解が出来なかった。丘の上から見たらちゃんと見えたのかな・・。下から見る限りは「なんなん?」という風にしか見えない。
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●吉備路もてなしの館
吉備路もてなしの館 グルメ・レストラン
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うどん定食を頂く。お昼時なので結構混雑。複雑なテーブルの形状をしており、相席は必然としても、隣と妙な距離感でくっつくのは強い違和感を禁じえない。
ご飯は赤米をお願いしたが、おこわを頂いている様な食感だった。うどんも特に特徴
なし。 -
吉備路もてなしの館の前には電動カートが置かれて、「免許不要」とか言いながら実機を貸し出していた。「五重塔まで楽々行ってこれる」とか。しかし目の前には交通量が少なくない県道が。大丈夫か?
案の定、誰も借りてなかったみたいだが・・。思わず自分で借りてみようかな・・なんて思いませんからね。笑 -
●備中国総社宮(びっちゅうこくそうじゃぐう)
総社市の名前の由来にまでなっている総社。前から気にはなっていた。
R180を走っていると、巨大な鳥居が目に入る。
あれだけ大きな鳥居なんだから、その奥にはさぞかし有名な神社があるんだろう・・それが総社か? とこれまで興味津々で見ていた。備中国総社宮 寺・神社・教会
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今回、改めて備中国総社宮をナビで検索して行ってみたが、全く違う場所にあった。
本殿に向けて屋根のある参道が三方から集まって来ている。珍しい構造である。
ご朱印をお願いし、お参りを済ませる。 -
ご朱印はこんなの・・
めちゃ元気・・ 汗
●帰途
さあ、帰ろう。
岡山を出たのが13時頃。
シューンと高速を乗り継いで奈良の自宅に帰りついたのが16時頃。約3時間は早いのか遅いのか。
あ〜楽しかった♪
これだからバイクツーリングは止められまへんなあ。
さあて、次はどこ行こう?
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