2015/08/08 - 2015/08/11
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urufeeさん
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マレーシアに移り住んで5年半ほど。でもマレーシア国内で旅行行くのは、ビーチリゾート程度。マラッカはお越し頂いた方の人気が高く5回ほど行っているのですが、ペナン島はロングステイ候補先を探す為に10年以上前に訪れただけです。
今年も旅仲間が遊びに来てくれて、ペナン島とマラッカに行かれるとの事なので、便乗することにしました。
マラッカはTV番組で海上モスクが取り上げられていて、このモスクへの行き方を調べたらダックツァーが有ることが分かりました。一度乗ってみたかったダックツァーを主目的に、マラッカもついでに6回目の訪問。6回目にして初めてマラッカ州の王様を見かけたり、盆栽アイスを食べたりと結構楽しめました。
日程は下記です。
8月 8日 初利用のマリンドエアで、スバン空港 → ペナン島へ。
8月 9日 ペナン島観光。
8月10日 マリンドエアで、ペナン島 → KLIA2。そのまま高速バスでマラッカへ。
8月11日 マラッカ観光し、夕方KLへ戻りました。
13日はKL周辺のバツケーブ等も行きましたので、そちらもチョコッと紹介します。
写真はペナンヒル展望台から見たペナン大橋方面。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルにチェックインして、ペナン島で最初に見学したのが、ペナン・プラナカン博物館。
新婚カップルらしき人が階段上で写真撮影の真っ最中。 -
19世紀末にペナンの大富豪ハイキーチャンが建築した豪邸ですが、中国風の木彫りにまず圧倒ささせられました。
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仏壇も凄い。
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置物だって半端じゃないです。
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鏡にだって彫刻施しちゃいます。
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この螺鈿細工の椅子、相手の顔を良く見ながら語り合う為かな?
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扉の透かし彫りの彫刻。裏表に彫刻が施されています。
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博物館を出て次のポイントに移動する途中、煙がモウモウと立ち込めている路地が有りチョット寄り道。
親子連れと比較して貰うと、お線香の巨大さがお分かり頂けるかも。 -
隣のお寺の門前はモット凄い。
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でも近くまで行って写真撮影に熱中しているとチョット危ない。急に巨大な火付き線香が崩れ落ちてきます。
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そしてペナン島に入植した広東人と福建人により建てられたペナン最古の寺院”観音寺”へ。
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雨が降り始めたのですが、多民族・他宗教のマレーシアらしく観音寺の近くに在るイスラム教モスク、”カピタン・クリン・モスク”へ。塀の内部までは入れたのですが、ちょうど夕方のお祈りの時間にぶつかってしまい内部見学はできませんでした。チョット残念。
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そして雨の中を海岸沿いの”コーンウォリス要塞”へ。
1786年に東インド会社が東南アジア進出拠点に選んだのがペナン島らしいく、当時の東インド会社総督の名前を付けました。
雨も降っているしで、城壁外からだけの観光で夕食にしました。 -
翌日は、「ペナン島は壁画が有名」との事を友人に初めて教えられ、壁画鑑賞からスタート。
実物と壁画を上手く組み合わせて描いています。
絵葉書などにも一番良く採用されているのがこれ。
実物の自転車を壁の前に置いて、姉弟が楽しそうに自転車に乗っている姿が上手く表されています。 -
そしてこちらは実物の椅子を使い何かを取ろうとしている男の子。
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壁画だけではありません。
これは自転車のパーツを組み合わせたフクロウ。
上手く作るもんです。 -
このベンチも驚きました。竹を使って上手く作っています。
ペナンの人って芸術家です。 -
芸術的といえばこのクー・コンシも凄かったです。
福建省から来た丘氏一族が祖先を祭る廟として建立したとか。
屋根の彫刻にまず圧倒されます。 -
衛兵らしき像がインド兵らしいのはイギリス植民地だったからかな。
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前日訪れてモスク内まで入れなかったカピタン・クリン・モスクを再訪。
でもこの日は、塀の中にも入れず再度断念。 -
気を取り直して、前日は遅くなり過ぎて入れなかったセント・ジョージ教会へ。
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チョコッと内部へ入ったら、「これからミサの時間なので出て下さい」と言われてしまった。今回は宗教施設には嫌われたみたい。
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宗教施設に恵まれなかったと言えば、こちらのペナン島最古と言われるヒンドゥー寺院”マハ・マリアマン寺院”。
改装工事で内部に入れないどころか、ヒンドゥー寺院特有の塔部分にはビニールシートまで。 -
ジョージタウン周辺の宗教施設を諦めて、昼食を取ってからペナンヒルへ。
日曜日に行ったせいか切符購入から物凄い行列。切符購入は「代表者一名で並べ」と言われ友人にお願い。 -
長い行列待機の末にケーブルカーに乗ったら、今まで日本等で乗ったケーブルカーと比べてもかなりのスピードに驚き。
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このトンネルを抜けて直ぐに終点に到着。
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頂上付近には各都市の方向と距離が表示された案内板が有ります。
東京まで5,256km。 -
そしてヒンドゥー寺院へ。
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更に上の方に有るモスク。でも、改装工事中で入れず。
やはり、アラーに見放されたのか?
仏教寺院・キリスト教会は存在も分かりませんでした。ペナンヒルに有るんですか? -
こちらは世界共通の”愛の鍵”。
近くで販売されていて、一生懸命コメント書いているカップルも居ました。 -
下山する前にケーブルカー駅降りたすぐ近くに在る展望台からの眺めです。
手前にペナン島の中心部ジョージタウン。ランドマークのコムタも見えています。その対岸はマレー半島。マレーシア本土まで近いのですね。 -
ペナンヒルから降りて比較的近い極楽寺へ路線バスで行ってみました。
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途中のお店で見つけたのだけど、何売っているんでしょうね?
本当の”大便”は入って無さそうです。 -
極楽寺へ行くまでに、こんなお土産屋さん街道を抜けて行きます。
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土産物街道を抜けた所の池です。
亀は長寿の象徴ということで大切にされてるんですね。 -
やっとお寺の内部に到着。
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早速内部を見学したら、お堂を囲むように仏像が並んでいる場所が有りました。肌色の仏像って何か不気味。
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そして遠くからも目立っているこの仏塔へ登ってみました。
この仏塔だけは有料です。 -
仏塔の上からお寺全体の景観。
左端の3層のお堂が、肌色仏像が有った場所です。 -
極楽寺からタクシーで涅槃仏の有る、ワット・チャヤマンカララームへ移動しました。タイ仏教と中国仏教の様式が入り混じっています。
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熱心な信徒さんが金箔を重ね張りしていくお坊さん像。
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涅槃仏の後ろ側も回ることが出来ます。
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後ろ側の壁は、故人の写真が貼られた納骨場所になっています。
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更に、涅槃仏の真下も納骨場所。空いてる場所も有りました。外国人でも希望すれば入れるのかな?
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ワット・チャヤマンカララームと道路を挟んだ前には、ダーミカラマ・ビルマ寺院も有ります。
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こちらがご本尊。
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ご本尊の後ろへ回ると、世界の仏像が林立しています。国によって、顔立ち、頭部の形状などが微妙に違うのが面白いです。勿論、日本式仏像も有りました。
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外に出たら、こんな愛嬌のあるお人形が。
担いでいる鐘は、置いてある棒で打つことが出来ます。 -
ビルマ仏教と言えば、パゴダの周りに十二支の祠が有って、信者は自分の干支の場所でお祈りします。
これが私の干支。歳がバレタ。 -
これは菊のご紋章に似てますね。全く関係ないのでしょうが。
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ダーミカラマ・ビルマ寺院の見学を終えて、夕食を取る為に屋台街で有名なガーニー・ドライブへ徒歩で向かいました。
この辺りには日本人ロングスタイヤーも多くいらっしゃるらしいです。 -
翌朝9時45分発のマリンドエアでKLIA2経由マラッカへ移動します。
初めてペナン島に到着した時の面影が全くなくなった、新しいターミナルに変貌したペナン空港。
国内線ターミナル側にも喫煙室が有ってホッと一息。良かった−−−。
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