2015/10/29 - 2015/10/29
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パリ好きおばさん
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大阪市立美術館は、地下鉄 JR 近鉄 どれからも近くて便利です。ただし、周りはいい環境ではありませんが。
「100年展」も「浮世絵」展も、最近コンビニで前売り券を買う習慣ができたので、どっちも行ける日を考えて10月末頃の平日にしました。ひとつの駅すぐのところだし、ハルカスは開館時間も長いので、市立美術館に先に行って、それからハルカスに行くことにしました。
やっぱり、市立美術館は大勢入場者がいます。パンフも大きいし、充実しています。東郷青児の絵が印象的でした。いわゆる、東郷青児らしい女性の絵ではないのだけれど、やっぱり東郷青児らしい「パラソルさせる女」そして「ピエロ」も良かったです。
入場券は、東郷青児の別の絵を印刷してあります。トップ写真の一番左下です。でも、とっても造形的な「パラソル~」の絵が良かったです。
そして、一番記憶に残りそうなのは、やはり岡本太郎。2点展示してありました。
関根正二「姉弟」小出楢重「少女お梅の像」大正の匂いがするような作品でした。と言っても、知らない時代なんだけどね~
里見勝蔵はいかにも里見勝蔵らしい「女」、色で分った坂本繁二郎「帽子を持てる女」
田崎廣助「森の道(夏小路)」児島善三郎「梳る女」どんな絵だったのか思い出せないのに、見たことは記憶に残っている…
長谷川利行「酒売場」ひどいアル中だったらしいです。鈴木信太郎「孔雀の庭」何か、シュールでした。向井潤吉「争へる鹿」大作でした。
藤田嗣治「メキシコに於けるマドレーヌ」見るのはもう、3回目のように思います。松本竣介の作品、昔は好きだったけれど…ここで見たのは、好みではなかったです。
嬉しかったのは、久しぶりに国吉康雄を見たこと。「サーカスの女玉乗り」そして、織田廣喜の大作を初めて見ました。「黒装」人気なのは、小品の女性の絵。どれも同じような感じなのに、ノスタルジーがあって素敵です。
予想通り2時間を少々越えました。ハルカスへ急ぎます。今度はがらっと変わって、浮世絵名品展。いつも思うんです、よくまあ色が残っているって。人はそれほど多くなかったので、自分のペースですいすい動けました。ここでは、2時間弱。ほぼ予想通りの時間に家に帰ることができました。めでたしめでたし~
しばらく旅行の準備や旅行で、投票いただいた方のお名前を見ていませんでした。ここでお礼を申し上げます。
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