2015/10/24 - 2015/10/27
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ママブー♪さん
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年末から新年のトランジットステイで楽しい台北を知って、すっかり気に入った場所でしたが、食に興味がない先輩と2月の旅で不完全燃焼だったところに、急に舞い込んだ仕事の依頼。
勤務調整が必要でしたが、このところ煮詰まっていたので気分転換になって良いかも知れない!と、3度目?の正直は高校の修学旅行の引率看護師として台北に行ってきました。
決まっていた看護師の急病と言う事で、出発1週間切っての依頼に会社も必死で探さないといけないと言う事で泣きつかれお鉢が回ってきました。
なかなか決まらなくて・・・との話。
だって…間際すぎだからか?1人LCC利用で、しかも現地集合。
生徒さん達を現地スタッフとお出迎えするって形での依頼ですからそりゃ厳しいでしょ。
簡単に受けたは良いけれど仕事だから自家用車利用は禁。
成田からバニラエアの1便7:45と言うちょー早い出発に前泊を余儀なくされ、帰りはバニラの最終便で戻りは22:10成田到着と言う…やはりバスも電車もないと言う後泊付きの、結局3泊4日の旅のはずが、2泊追加の長い出張になってしまいました。
それでもたまに息抜きに臨床から離れて勤務するのはリフレッシュにもなるし、旅好きにはたまらない仕事。
有難く働かせていただきました。
それに、今回は学校の養護教諭も引率されていたので私の出番はあまりなく、しかも若い養護教諭なのにしっかりしていて頼もしい限りでした。
滞在中、体調を崩した生徒さんと、飛行機で酔ってしまいそれからずっと街の匂いや、食べ物の匂いに馴染めない生徒さんが、ほぼ3日間ダメで保健室(と言う名前を付けたホテルの部屋)待機だったお子さん達からお礼のメッセージカードを頂き、とても有意義なツアーナースの仕事になりました。
初海外でアジア圏・・・これは修学旅行にはどうなんだろ?と難しい年頃の高校生達は大きな体調不良はないものの、街の臭いや食の違いになじめない人がたくさんいました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- その他
-
通常の勤務が終わり、東京駅からホテル直行のバスを見つけたので高速バスを初めて利用しました。
なかなか快適で、出発前日にネットで見つけたので急遽予約・・・混んでいたら厳しい車内も悠々と使えて快適でした。
それにしてもバスの運転手さんも誘導係も、ホテルスタッフもホテルから空港までの無料シャトルの運転手さんも全て流暢な英語で当たり前と言えばそうなんだけど凄いなぁと最近の日本の努力?を感じました。
沢山外国人が利用していました。 -
会社が予約してくれたホテルは成田ゲートウェイホテル。
可もなく不可もなく・・・な施設だけれど、とにかく前泊なんてしたこと無かったから今回滞在してみて、空港から直ぐに帰れない、とか出発できない方の苦労を感じました。
関東圏内だからそう言う思いをした事無いけれど空港から近くと言ってもアクセスが悪くて時間もかかるし、帰りは猛ダッシュしたのに最終のシャトルバスに間に合わずにタクシーを利用する羽目になり3000円近い金額を払う羽目になって遠い!!
と悲しくなりました。 経費として認めてくれるといいなぁ・・・タクシー利用基本不可だけど他に手段が無いんだから仕方がないし。 -
エントランスはひろびろとしています。だけど人が座ったりする場所は少ないし、シャトルバスもフロント前からは見えないので立ってバスがくるのを待たないと行けないのが早朝はきつかったです。
-
夕食に何を買おうか??悩んで東京駅でかったたいめいけんのオムライス。
-
微妙だったなぁ・・・・ お湯を沸かしてカップラーメンでも食べれば良かった。
でもまぁとにかく早く寝ること! 明日は4時起きだからね。 -
ホテルのシャトルが4:40に1本ターミナル3に行く便があって、それ以降は6:30しかない。
本当は7:45発だし4:40は早いなぁ・・・と思って居たのですが結局そんなこと無かったです。
LCCを使うには絶対に2時間前にはチェックインカウンターに並ばないと不測の事態には備えられません。
ですから時間に少し余裕があるくらいでちょうど良かったです。 -
TVで観たことがある風景・・・これがまた色分けがされてて良いんだけど、ふわふわする柔らかい素材で、スーツケースの動きを阻害するという・・・凄く疲れました。
斜めにして引っ張ると重くて。まっすぐにして4点車輪だと転がせるのにそれがうまくいかないんです。
やっぱりLCCなんだから荷物を持っていく人には向かないってことなのかなって思いました。
今回はバニラエア利用で会社の手配したチケットだったので20KGまでの預け入れが出来たのと前泊、後泊ありましたからね。 荷物はそれなりにありましたので通路の素材の不便を凄く感じました。 -
朝早いことを思いながらもチェックインカウンターが開く前に少し時間があるし朝食を摂ってしまおうとフードコートを眺めてみると・・・
-
色んなジャンルの有名処の店が名を連ねていて面白かったです。
-
そして私は早朝からリンガーハットの皿うどん!チョイス!
ヘビーかなぁ?と思いながらも食べたい欲求に負けてしまいました。 -
久々にぱりぱり麺を食べたあと、チェックインが始まり並んでいたので機械で自分でチェックインをしましたが、残念だったのがドロップオフするカウンターが無くて、チェックインが済んでいるのに荷物だけ預けるために、結局列に並ばなければなりませんでした。
あれって航空会社によっても違いますが、オンラインチェックイン済ませているなら荷物だけ受け付けるカウンターを設置してくれても良いのになぁと。たまに荷物だけ預けられるチェックインカウンターがある航空会社だとスマートで凄く気持ちいいです。
荷物を無事預けたあと、出発ゲートまで向かうとなんと!まだ国際線の入口が開いてない!
それでまたしばらく時間をつぶす羽目に。。。
だけどチェックインが終わったあと荷物を開ける場合の呼び出しがあるのでしばらくカウンター付近にいてくださいって言われるんです。 ジェットスターなどは何回も呼び出しがかかっていて、お近くにいらっしゃらない場合は勝手に開けます・・みたいな案内をしていました。
なのでしばらくチェックインカウンター付近は人がごった返しています。 -
出国ゲートは1時間前くらいに開放され無事税関を通り、出発ゲートに向かいました。
ようやく今回利用するバニラエアの機体を確認。。。 -
搭乗開始して順番にタラップを上がっていきます。
おぉ狭いわ・・・と思いながらも短い時間ならと覚悟の搭乗です。
事前に座席指定がHPから出来ましたので自分で翼の辺りの10列の通路側を押さえて居たら、有り難いことに3列席の真ん中が空いており荷物を横に置いて窓側の席の人と真ん中を共有出来ました。
周りを見るとほぼ満席なのに事前指定したおかげ?なのか?私達の所だけがたまたまなのか?空いていてラッキーでした。 -
無事桃園国際空港に到着
考えてみればLCCだから到着ターミナルが違うんだろうなとは思って居ましたが案の定T1に到着。ここから生徒さん達が到着するT2のターミナルまで時間になったら移動しなければなりません。
取りあえず慣れないT1よりT2で過ごそうとスカイトレインを使って移動しました。 -
うろうろしたあと、フードコートでお昼を取ることに。
空港到着が10時過ぎで生徒さん達と合流するのが14時頃・・・しばらく待たないと行けないのでまずは大好きなワンタン麺を。
そうそう、両替を空港でしたんです。自分の行程がどうなるのかもわからなかったので、取りあえず1万円くらい両替しておくか・・・と。
何軒か両替所を観ると同じレートだったのでバンコクと同じで空港内のレートは一緒か・・・と手前でさっと両替を済ませてしまったのですが、T1からT2まで移動する時にふと見かけた両替所が!!! レートが良いじゃないの!
100元くらいの違いだったけれどきっと手数料とか取られちゃってかえって損するパターンか?なんて思い込んで通り過ぎましたが、滞在中ホテルスタッフに偶然聞いた情報で台湾銀行は両替手数料とらないと言う事で追加両替に行ったのですが、
帰りに観たら空港内のその両替所は台湾銀行の両替所でした。 -
フードコート内で食事を取り、スタバで1.5H くらい過ごしました。空港内のWifiは快適さくさくでした。
そろそろとゲート前に行き、現地スタッフと無事合流したあとは皆が出てくるまではとにかくする事がないので座って待って居ました。
現地スタッフのユウさんがいい方だったのでほぼ放置プレイだった滞在中は何かと助かりました。 -
空港で合流してから特に生徒に挨拶する時間をくれるわけでもなく、添乗員とバスに乗車する号の先生と挨拶を交わしそのまま移動。
今日は故宮博物院に行って夕食を食べてからホテルにチェックインでスケジュールは終わりです。 -
見学は一緒に出来ましたが私はお断りして待つ事にしました。
2日前に仕事で膝をおかしくしてしまってぶっちゃけ歩くのがきつかったと言う・・・ちょっと不安を抱えながらの仕事でした。 -
土曜日だったので中国楽器の演奏会をしていました。民族音楽を聴きながらのんびり1時間ほど過ごしました。
-
最初の食事会場は錦華楼(四川料理)と言う事でしたが・・・・
どんだけ舐めてるんだ?と利益追求が見え見えの酷い食事内容に驚いちゃいました。
日本で有名なあの大手が修学旅行を結構引き受けているのは知っていましたが、これがこんな所を案内するんだ・・・とびっくりです。
人数が入らないと行けないからという理由はわかりますが、台湾に来ていて3階の夕食で1回も台湾らしい料理がありません。
しかもこの日の食事が一番悲惨だったのですが、ミックスベジタブルの炒めた物が出てきたときには腰を抜かしそうでした。
四川料理???何処が!?って感じで・・・ -
生徒が飛行機で酔った子がいて、そこにこの料理・・・全く受け付けず可哀想でした。
驚いたのは学校の先生が添乗員さんと看護師と同じ席で食事を摂ったのですが、当然メインの添乗員さんは食べる暇が無くバタバタしていましたが、若い教員の1人が円卓に着くなり、自分の分をもの凄い量と自分の手前にない料理を普通は円卓なら順番に取っていくのが普通なのに全くおかまい無く自分の前に回して先に取るという・・・
いやぁ・・・こんな教師に何を教わるんだろう?ともの凄く不愉快でした。親としての目線で見てしまったからというのもありますが、状況判断が出来ないのか空気を読まないというか・・・なんなんでしょうね? -
なんとかまずい食事を食べて、ホテルに到着。
生徒達が大騒ぎしていました。「でかい〜 すげ〜」確かに大きなホテルでした。
だけど・・・古さが否めない・・・建物ぼろぼろ・・・ 窓に隙間とか私の部屋のトイレは流れが悪すぎでトイレットペーパー流しちゃ行けないはずの台湾でもホテルではOKの所が多いのですが、このホテルも特に流してはいけないとは書かれていないのですが結局流せなくて毎回山盛りゴミ箱になっていました・・・涙 -
16階建ての11階のお部屋でした。
吹き抜けで開放感があり、ホテル内通路も広々としています。以前ホリディだったか他のホテルだったのをそのまま使って居るようなので古いのだと思いますが、エレベーターも5基有り問題ありませんでした。 -
-
私の部屋はキングサイズのワンルームでした。
広くて快適・・・仕事でこんな良い部屋を頂けたのでちょっと有り難かったです。 -
-
水不足が深刻な台北という事をガイドから聞いていました。
だけど毎日十分な水のボトルが設置されて購入する必要が無かったのも有り難かったです。
恐らく学校の旅行と言う事で子供達の安全を考えてでしょうが、水が毎日部屋以外にも学校から配られました。 -
部屋から観た景色です。 到着した昨日は小雨でしたが今朝は快晴?とまでは行かないかも知れませんが、過ごしやすそうです。
ホテル内はエアコンが効いていたので毎日部屋はエアコンを切って寝ました。
この日は前日体調不良者が2名出たので生徒さん達は班別行動で街に繰り出すのですが、安静の子供達は自己判断でホテル待機と言うことになったので私も一緒に残る事に。 -
こういう時の昼食はどうするんだろう?と生徒さんの心配をまず思ったのですが、全くそう言うことには気配り無しで旅行会社の人はそのまま他の生徒さん達と出て行ってしまいました。
それで食事等はどうしたら?と聞いたらなんか食べに連れて行ってください。観光も体調を見て連れて行ってもらえれば・・・と。えー?そんなもん?
私と一緒に養護教諭も残ったので話し合った上で、携帯で連絡を取れるので一緒に生徒さんと4人で昼食に出かける事にしました。
午前中まで休んでいた為、大分体調も戻ったと言う事で出かけたいと言うので色々と調べました。
こんな時慣れていない人ならどうするんだ?っておもったのですが、だからこそ本領発揮で私はこの自由時間がありがたく、子供達が馴染みのある味で、だけど台湾らしい物は・・・と思い小籠包を食べに行く事にしました。
量も少なくて食べたいだけで良いし、調べたら鼎泰豊で20年修行した人がやっているという京鼎小館という店があり、前回小籠包食べ比べをしたかったときに調べていた店でもあったのでちょうど良いと言うことで場所を調べて提案してみました。
最初はファーストフードも考えましたが、やはり台湾に来たという思い出がないとなぁ・・・と思い・・・行ってみたいと言うことでお昼から出かけました。京鼎小館 中華
-
店の前に行ったらなんと! 旅猿でも来ていた店のようですし、鬼奴さんとかも写真が貼ってありました。
日本語はわからない様でしたが英語が通じました。
大道な小籠包に私個人が好みの蟹みそ入り小籠包、烏龍茶の小籠包を頼み、あとは変わり種に友人が前に勧めてくれたあんこ入り小籠包を頼みました。
皆、美味しい美味しいと昨日から丸1日食事をしていなかったこともあり、ぱくぱくと食べていて、喜んでくれました。
お腹が空いている私は炒飯を追加で頼んだのですが、それも美味しいと凄い勢いで生徒さんの1人が食べていました。 -
さて、食事のあとどうするか?と話をするとお土産にどうしても買いに行きたい所があると言うのでそこに行くことに。 私は場所はわからなかったのですが、養護の先生が調べており、買いたいと言うことでした。
昼食を食べた京鼎小館から歩いて8分位の所にありました。
店はサニーヒルズというパイナップルケーキの店です。微熱山丘 (台北店) 専門店
-
この店は青山にも出店しており、結構有名な店らしいのですが私は知りませんでした。
日本だと倍の値段なんだと力説され、ほうほう・・・と私も買う気になりました。 -
それというのも店内に誘導されるとお茶と共に試食用に1つ出してくれます。
まるで喫茶店の様に快適な空間で、のんびり味見をして買ってくださいと言うコンセプト。
自信あるんだなぁ・・・と感心。 Wifiパスワードも聞いて、しばし食休みを兼ねてお茶を味わいました。
お腹が一杯で私はこの時食べなかったのですが、持ち帰って夜部屋で食べたら美味しいったら。。。。(^_^) パイナップルがぎっしり、しかも酸味がほどよくしっかり繊維を残した餡が入っていました。
皆への土産はこれ!って即決でした。
帰りに桃園空港にも出品していることを知って買いそびれた分を買っている先生も居ました。(本当はそんな時間ないのにこっそり生徒達の列の後ろの方に並んで買っており、それを自慢げに喋るもんだから生徒が欲しがり・・・でもチェックインの時間でそれどころではない。と言うことで私がスーツケースから出して1つ譲ってあげました)
まったくしょうもない先生ばかりだなぁ・・・と思ったけれど、私が皆さんとは別便で帰国ですからね・・・あとで買えばいいやと。 最後に貢献できて良かったです。 -
その後は観光はせずにホテルに戻ることに。 本当は杏仁なんとかっていうオコシみたいなお菓子を友人から戴いて、それがめちゃくちゃうまい!と、私が食べる間も無く主人が食べてしまったので、今回それを買いに行きたかったのです。
だけど士林夜市でそれは売っていると言う事で、半ば諦めていました。
ホテルの横にたまたま土産物屋があるので覗いてみるとメーカーは違いますがそれらしい物を見つけたので購入
やっぱり戴いた物の方が断然美味しかったと旦那が言ってました。 -
一端ホテルに戻り保健室で休むか聞くと1人はどこかに行きたいと。
もう1人は部屋で休んでいたいというのでその子を置いて少しだけ出かける事にしました。
と言うのもフォトコンテストを校内で開催するらしく、そのための写真が初日からずっとダウンだったその子は全く写真が撮れていないと言うことだったので散策がてら出かけました。 -
台北アリーナが直ぐそばのホテルでした。
となりにイケヤが有り、私はまだ日本で行ったことが無かったので滞在中初めてイケヤにいってみたりもしました。
養護の先生がカラスミを買いたいと言うことだったのでメトロに乗ってまずはSOGOに行きました。 -
そして生徒さんが行きたかったところ・・・それはアイスモンスターでした。
アイスモンスターは班行動で行くところだったそうです。
ですが行ってみると案の定・・・凄く並んでいました。 夕方五時には生徒さん達が戻ってきますので、ゆっくり並んで店内で食べる余裕がありません。
それでお持ち帰りにして最寄り駅を上がったところで座って食べようと言うことに。
だけど、ふわふわかき氷なのにカップにぱんぱんに詰められて持ち帰るのですから・・・全然感動が無かったのが残念でした。
やはり並んでもその場で食べる!これが大事なんだな・・・と。だけどまぁ生徒さんにとっては思い出作りが出来たって喜んでいました。アイスモンスター (旗艦店) スイーツ
-
一端ホテルに戻ったあと、全員が戻って来たのを確認し、またバスで夕食に出かける事になっていました。。とにかく大移動です・・・。
この時まで私を付き添い看護師だと知っている人は何人いたんでしょうかね?結局1度も挨拶することなくなんとなくくっついていた・・・という感じで。
今まで高校の修学旅行の引率はした事が無く、小学校の校外活動、林間学校に行ったことがったのですが、生徒さんの前や父兄の前等で出発前の朝礼で挨拶をしたり、帰る時の解散前にも一言添えて挨拶をしていたので、なんだか変な感じでした。
礼に始まり礼に終わる・・・それがないってこんなに気持ちが悪い物なのか?と色んな先生の姿を見たからなのか?まさにそう言うところがなっていないんじゃないか?と思ったりもしました。 -
本日の夕食会場は三徳ホテルの中華です。 広東料理と言うことでした。
だけど何処が広東??な昨日より少し増し・・・ってな感じの食事でした。
体調不良の子供がここでも出現。 臭いがNGと言うことで、ホテル内にも居られないと1人でホテルの玄関を出た脇にうずくまっていました。
養護の先生が対応してくださり、私は少しのんびり食事が出来たのですが、ホテル待機だった生徒が昼間の美味しい食事を考えると全く食べられない・・・と私に言いに来るので、それは内緒でしょ!と笑うと、先生と一緒にここで食べるというので、添乗員席に並んで食事をしました。
高校生でも人恋しい子がいるんだなと思っていましたが、保健室登校が多いという生徒さんらしく、家庭環境に問題有りだそうです。
でも素直だし、教員の対応次第では感受性の強い子だからこそ、色んな事を考えられる子になると思いました。
滞在中何度も彼女の名前が挙がりましたが、言うほど問題児には思えませんでしたし、なんだか彼女が気の毒にも思いました。
そこを養護の先生はわかっているようだったのでそれだけは救いだなと思ったりもしました。 -
仕事でいったのですから、当然仕事をしなければ・・・と言うことで、毎晩22:30から職員会議があるのですが、それに参加して報告等あればするのですが、とにかくボスザルと私が密かに呼んでいた若い女性教員の独壇場に何にも言う気にもなれず、発言は一切しませんでした。
ボスザルが仕切って色々話をすると、腰巾着の様な舎弟の女性教員がニ、三口を挟み、同意します・・・的な感じで話が終わり、ボスザルが「他に何かありませんか?」というと教務主任が発言すると、それについて「それっていま話あわないとだめですか?皆さん疲れて居るので明日にしません?」と遮る。
他の先生方も皆無視・・・目をつぶっている教員も居れば誰かの発言に「くだらねーこといってるんじゃねーよ」と下を向いてぶつぶつ言う始末・・・
職員会議ってこんな!? 驚いちゃいました。
しかももっと驚いたのは、各先生方、このあとの予定は皆自由だったのか?夜市に出かけたり飲みに行ったりしていたそうだ。
まじめに仕事をしてホテルで缶詰だった養護の先生や書類作成している私達に「えー?でかけなかったんですかー?」と逆に驚かれるという。
信じられない事だが事実であり、親がどんな思いで先生方に託して我が子に旅をさせているのか・・・なんだか情けなくなりました。
色んな学校があるんだろうけれど、この学校は県内では優秀な学校らしく、まじめで茶髪なんて1人もいないし、女生徒も化粧をしている子も1人もいないし凄く感心したのですが、反面教師って言葉があるように先生がそんなだから生徒が良い?
ってちょっと思ってしまいました。
養護の先生曰く「クソなの・・この学校の教員は。」とのこと。 -
と言うことで私も2日目には台湾ビールを購入・・・だけど飲むことは出来ませんでした。
やはり仕事ですからね。 麦の水を入れなきゃやってられないとぼやいていた先生が居ましたが、自分の気持ちとして飲めずにお土産に持ち帰りました。 -
次の日の朝、ホテル会場での朝食です。 毎日代わり映えのない質素な食事と味付け・・・ 生野菜を好んで食べる私に、やはり海外に慣れていない先生方も多くいて生徒共々手を出していませんでした。
賢明と言えば賢明なのでしょうが、私も最初は怖くて生ものに手が出せなかったなぁと思い出しました。 -
台湾到着日に1万円両替したのですが、2日目に小籠包やアイスモンスターを食べに行った以外に大きかったのが微熱山丘(サニーヒルズ)のパイナップルケーキ。
あっという間に残りのお金が400元くらいしか無くなってしまいました。
3日目の朝、やはり前日の夕食会場で臭いがNGと外に出ていた子が頭痛を訴え、微熱があると言う事でこの日の予定を全てその子は離脱・・・と言うことになりました。
大した事がない状態でも、明日飛行機に乗れないといけない・・という理由からでした。
すると出発直前のロビーで前日不参加だった2名も結局本日もホテル待機するという事を言い出し、それが決定されたと聞いて迎えに行きました。
あとで聞いたら感受性の強いその子は頑張っていくつもりだったのに、担任に皆に迷惑かけるようなら無理して行くなと言われたそうで、それが理由で取りやめたと言う事でした。
気持ちもわからなくはないですが、なんだか可哀想になってしまいました。
この日は1日遠出をしなければならず、仇分観光も入っていたので夕食を食べてから生徒さん達はホテルに帰って来るという全体行動でした。
この時までに添乗員さんも先生方の行動も含め色々と苦労されていたようで、私に朝食会場でぼそっと「今日も申し訳ないんですが食事等お願いします。観光も連れて行ってくださって結構ですから、うまく1日お願いしますね」と言われました。
経費は後で支払ってくれるというので「大変ですねぇ、残っている生徒さんはお任せください」と胸を叩きました。笑。
養護の先生も残ると言うことでしたが、折角の初台湾と言うことでしたし、残っている生徒より一緒に行動して何かあったときのために備えた方が良いと話し、出かけてもらう事にしました。
と言うことで私は持参金400元じゃ何も出来ないので追加両替が必要と言う事でホテルスタッフに聞いて近くの銀行で両替をする事にしました。
そこで台湾銀行が手数料がただと聞いたので少し歩いて出かけてきました。
途中でマンダリンホテルを見つけてやはりオシャレだなぁ・・・と写真を1枚! -
午前中はずっと部屋で仕事をしながら読書をしたり、のんびり過ごしました。生徒さんは3名保健室待機。それぞれの部屋に寝かせましたが、結局微熱の子が本当に調子が悪そうで、お昼は残りの2名の生徒さんと行ってきてくださいと言うことで出かける事に。前日まで余り眠れなかったと同室者がうるさかったことをこぼしていました。
そしてやや元気な2人とお昼に出かけ、何が食べたい?という私の言葉に「とにかく普通に日本の物・・・」と。モスバーガーが近くにあったと言う事でそこに行ってみるが、メニューが日本の物と違ったのでパスと。
で、近くのパン屋さんから良い匂いがしていたのでそこに行ってみるとプレーンなロールパンやプチメロンパンを購入しており、保健室に寝ている友達にもと小分けになったものを購入していた。
その後、日本米を使ったお握り屋さんを見つけたのでそこでゆかりおにぎりとかおいなりさんを買っていました。
部屋に戻り3人で食べ始めた所で、生徒さんが「私達3時間ぐらいはお昼寝していますから先生出かけてきていいですよ、昨日も今日もずっとホテルだし」と言ってくれるので、「仕事だからホテル待機は当たり前なので大丈夫ですよ」と話すと私に好きな物を食べてくるように言ってくれました。
と言うことでしばらく悩んだ結果、お言葉に甘えて前から行きたかった牛肉麺を食べに行く事に。
調べると歩いて行っても分けないし、街並を楽しみながら散策するには良いなと思い、出かけてきました。 -
-
迷うこともなくまっすぐ一直線。結構歩いたので帰りはメトロを使おうかと思ったけど歩いた方が早いと知り帰りも歩くことを覚悟で食べて来ました。
林東芳牛肉麺 地元の料理
-
ここは日本人でも美味しく食べられる八角が余り効いていない優しいお味の牛肉麺屋さんと聞いていました。
商店街の一角に店が横に連なってあるって感じです。 -
看板を確認して声を掛けました。と言うのも近くに似たような名前の店があったりして流石・・・中国!?
-
するとメインダイニング?とは別の横の店の場所に案内をされました。
そこはエアコンが効いていて涼しくて快適なエリアでした。 -
メニューはこれだけ。
お店の人にお勧めはこれ、と牛肉麺を勿論さして言われましたので迷わずそれを。
残したら申し訳ないので小サイズを頼みました。
他には?と聞かれて要らないと返事をしたのですが、後でよく見たら、ミミガーみたいなのとか小菜と書かれた野菜系?漬け物?そんな物も頼めるんだなと思って頼めば良かったです。
結構てんぱってたのかも。 -
オーダーすると先にお金を払います。それからしばらくして待って居ると来ました来ました。
最初オーダーした後、よく見ると牛筋麺とかもあるとわかり少し後悔したのですが、頼んだ牛肉麺が来てみたら筋がうまい具合に入っている部位で柔らかく油っぽくなくてとても美味しかったので王道を頼んで良かったと思いました。 -
美味しい、美味しいと食べていると、店の人が日本語で「これ入れた?」と言ってくるので「入れてないです」と応えると 美味しいよ、と真ん中の味噌の様な物を私の器のヘリに適量付けてくれました。
少しピリ辛の味噌の様でとても味が締まって美味しかったです。
帰り道に生徒さんに日本の物・・・と言うことでファミリーマートでヤクルトと不二家のペコちゃんキャンディーを買ってホテルに戻りました。
おやつの時間だよ〜と戻ると皆一眠りしたようで少し元気になっていました。
微熱のあった生徒さんも大分顔色が良くなっており、ヤクルトを飲んでくれたのとダノンビオを食べてくれたので夕飯に食べたいものは無いか聞くと「おにぎりが食べたいです」というのでさっきの日本米のおにぎり屋さんのメニューを持ち帰っていたので彼女にみせたら、わかめおにぎりが食べたいと言うのでそれを買いにもう一度出かけてきました。
2人はほぼ元気になっていたのでお土産に雑貨を買いたいというので調べて出かけようかと思ったのですが、外の臭いが嫌だと言うのでホテル内の店を見ると、それなりの物が比較的安価で売られていたので、そこで家族や友達に土産を買っていました。 -
夜、20時過ぎにバスが到着して生徒さん達が戻ってきました。
そして生徒さんの状態を日中添乗員経由で連絡していたのですが、再度養護の先生に報告したところで、先生から「少しですがお土産です」と私がカラスミを買いたいんだと話していたことを覚えていてくれたようで、一口カラスミを買ってきてくれました。
思いがけずの土産にとっても嬉しくなったのですが、なんと、九份に行けなかったからと、養護の先生だけでなく、他のクラスの先生が残っていた生徒に土産を買ってきてあげていたのにはちょっと嬉しい気持ちになりました。
それから班のお友達も土産を買ってきてあげていて、なんだかいいなぁって思いました。 -
それから最終日の夕食会場は彩蝶宴(江淅料理)だったようでようやく台湾らしい食事?っておもって楽しみにしていたのですが、行けないので残念、と思って居たらお父さんと呼ばれていた男性添乗員さんが御弁当に詰めて私に夕食を持ち帰ってくれました。
中身は・・・うーん・・・でも3日目が一番美味しかったと皆が言っていた通り、それなりに食べられるお味でした。
でもまぁ冷めていたし摘むくらいで夕飯は終了でしたが、お腹も減らず充分のんびりした日でもありました。 -
消灯前に保健室で2日間待機していた生徒さんが台湾の絵はがきにお礼のメッセージを添えてお世話になりましたとカードをくれました。
本当に嬉しかったです。ありがとう。
また宝物が1つ増えました。 -
最終日の朝、いつも通りの代わり映えしない朝食を食べて出発です。
この日も初日に行かなかったクラスの引率で故宮博物院に行きます。それから空港で解散です。
私も生徒さんがチェックインするのを見守りながら待ちましたが、1クラス目がチェックインを終わると特に挨拶もなく、最後まで放置でどんどん荷物検査場に流れていくのを見て、もう私はいいのかな?と思い、養護の先生には声を掛けてその場を立ち去ることにしました。
帰り際に、教頭先生にはお会いできたのでご挨拶だけしましたが、結局最後まで私の存在を知らなかった生徒さんが居たんだろうなと。。。毎晩職員会議に出席しても話をする事もない先生も居られたし、なんだか気持ちの良い終わり方ではなくて、それだけが最初から最後まで残念でした。 -
気を取り直して、私のチェックインはまだまだ先なので、まずはターミナル1に移動して食事をする事にしました。
今日のランチは地下のフードコートでシンガポールラクサを食べました。
久しぶりにこの味を楽しめたので良かったです。
2時間近く時間があったのですが、次の旅行の計画を練りながら色々と予約をしたりしている内にあっという間に時間が来ました。
帰りもネットで座席指定していたのですんなりでした。
帰りは2時間半前にチェックインカウンターが開いたようでしたが、私は2時間前に行ったのでカウンターはガラガラでした。 -
ほぼ諦めていたラウンジ利用でしたが、なんと!ターミナル1にもMOREラウンジがあるではないですか!
2時間もあるならちょっと覗こうかなと思って近くにいるスタッフにここから搭乗ゲートまで何分くらいかかるかと聞くと1〜2分かな?とまじめに応えてくださったので、それでは!と覗いてみることにしました。 -
中はまるでレストラン?のようなテーブル席が並んだ広いラウンジでした。
-
麺カウンターが有り、自分でオーダーすると作ってくれるスタイルでしたが、お腹が余り空いていなかったので食べませんでした。
だけどしばらくしてそうだ! 夕飯は機内ではでないし、成田に着いたら22時廻っているんだから何か夕飯を手に入れないと! と言うことで、魯肉飯を少しだけ食べました。 -
搭乗時間近くなってからゲートに向かいましたが本当に1分位で到着。
ターミナル1も綺麗でさっぱりしていて気に入りました。 -
一番端のゲートかと思ったら1〜9まであるようで、近い所からの出発で助かりました。
やはりLCC、Touch & Go ですか!? まだ客が降りてくるところでした。
しばらく待って搭乗開始。なんか近くて遠い台北だったなぁと長く感じた旅でした。
だけど仕事で行った割には拘束されることもあまりなく、ホテル待機はよしとして短い時間だったけど、自由に出かける事が出来たのが本当に有り難かったです。 -
帰りは乗客率60%位だったのかな? 意外と空いていて、皆さん座席指定しないのかな? 私が指定した席含め翼付近の非常口の所やその前後は全く座っていないままの出発でした。
他の席は3人掛けできっちり座らせています。
席を替わりたいと言う人も居ましたが、それは駄目なのか?公に言ってきた人にはなんて言っているのかはわかりませんでしたがやんわりと断っているように見受けました。
代わりに黙って移動している数人は非常口の辺りの席でビールを何杯もお代わりで購入していてCAに数杯目の時は大丈夫ですか?と聞かれていました。
私はと言えば狭いLCCのはずが足を伸ばしてのんびり居眠り出来たという・・・本当に有り難いフライトでした。
と言うわけで私の三回目の台北旅行!?はこれで終了です。
今週末から待ちに待ったバケーションに出かけます。
取りあえずパッキングをそっちのけで旅行記を仕上げましたが、明日から4連ちゃん勤務目一杯での出発にこれからやらなきゃ!と大慌てです。
それではまた旅行記でお目にかかりましょう〜♪
追記)教員の態度その他についてはあくまでも私的目線での事であり、事実に反することもあるかも知れないのであしからず。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- たらよろさん 2015/12/29 17:08:21
- 看護師さんって
- こんにちは、ママブーさん
看護師さんって、こういうお仕事もあるんですね。
台湾だと、そんなに遠くないし、
日本語も通じたりしやすいから、比較的修学旅行でも利用しやすいんでしょうね〜
牛肉麺、実は私は大好きで♪
いつか本場で食べてみたいと思っていますが、
旦那様が台湾の匂いが苦手らしく、なかなか頷いてくれません(笑)
いつ実現するかなぁ〜〜
気が付けば、あっという間に年の瀬ですね〜
今年もお付き合いいただき、ありがとうございます。
少し早いですが、良いお年をお迎えくださいね♪
来年もよろしくお願い致します。
たらよろ
- ママブー♪さん からの返信 2015/12/29 23:54:24
- RE: 看護師さんって
- たらよろさん。いつもお気遣いありがとうございます。
私もツアーナースはなんどかやっていますが、台湾、海外は初めてで
楽しかったです。
秋の旅行の旅行記やらなきゃと思いながら忙しさにかまけて
年内に上がらなさそうで。酔っ払いコメントでゴメンね。
来年もたらよろさん目線の真摯な旅行記楽しみにしてます。
来年も良いお年を!
> こんにちは、ママブーさん
>
> 看護師さんって、こういうお仕事もあるんですね。
> 台湾だと、そんなに遠くないし、
> 日本語も通じたりしやすいから、比較的修学旅行でも利用しやすいんでしょうね〜
>
> 牛肉麺、実は私は大好きで♪
> いつか本場で食べてみたいと思っていますが、
> 旦那様が台湾の匂いが苦手らしく、なかなか頷いてくれません(笑)
> いつ実現するかなぁ〜〜
>
> 気が付けば、あっという間に年の瀬ですね〜
> 今年もお付き合いいただき、ありがとうございます。
> 少し早いですが、良いお年をお迎えくださいね♪
>
> 来年もよろしくお願い致します。
>
>
> たらよろ
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