2015/11/01 - 2015/11/01
158位(同エリア403件中)
まりも母さん
おととし初めてやってきた益子の陶器市。あまりにも楽しいので、春と秋は必ずやってきています。
秋の陶器市は、春より期間が短いけれど、2日目の日にダンナに連れて来てもらいました。
目当てだった窯元の品は、あまりの人気の高さで買えなかったけど、
それでも、気に入った品をいくつも見つけてgetできて、満足満足。
かわいいものをたくさん見て、買って、おいしいイベント食もある、楽しすぎる陶器市です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
昨日は、山歩きで疲れたし、洗濯物も大量で、それを片付けないと出かけられない・・・でも〜ここ数年 益子の陶器市は人気度がどんどん高まり、朝9時前に到着しないと駐車場の空きがなくなるようなのです・・・。
そんなに朝早く行かれないよなぁ・・・とあきらめていたら、
「奥さんの行きたい所に付き合わないと、もう山に行ってくれないかもしれない」とダンナが思ったのか?早起きして洗濯を始めてくれて、「じゃ〜今から行くか〜」と朝食も取らずに出発しましたよ。
自宅からは1時間ほどですが、午前9時前に着いたけど、いつも停めていた駐車場は満車。ギリギリ、それより先の民間駐車場に停める事ができました。
駐車料金はほぼどこも一律で1日500円。会場からかなり離れる場所になると、300円とかもありましたけどね。
なるべく近くに停めたい・・・なんて 探していると停める所がなくなりますので、そのあたりの見極めが難しい・・・。
陶器市は益子焼共販センター前の里山通り中心なので、車を停めたら、即そちらへ歩きます。 -
共販センターの建物前広場付近にテント村がいくつもあります。
色々な作家や窯元の出店が並びます。
この中に私が目当てにしていたお店があったのですが、行ってみたら、今回からは整理券が無いと 入れないのだそう・・・。
それも本日分の整理券は配布済み・・・午後からは並べば入れる時間もあるらしいけど、朝7時に100人は並んだそうで、絶望的な状況・・・。
買いたかったお皿も売っていたので、超〜がっかり。
この時点でかなり凹みましたよ・・・。 -
あんまり買い物に興味の無いダンナは、がっくりな私を横目に 物色しているのは食べ物・・・。
朝ごはん抜きだったので、お腹が空いたらしい。
ハムやソーセージの会社が出店している所でソーセージやベーコンのはさまったホットドックを買い、陶芸メッセの広場にシートを広げて朝いちの休憩。
私は、買いたい器が買えないショックで、お腹も空かず、この益子の秋景色を見て心を癒すのでした・・・。
隣には、ママさん3人が大きなシートを広げて、何するのかと思ったら「今日はここがおうちね」的な事を子供に言って・・・
どうやら、子供たち数人をここに置いて、勝手に遊ばせ、その間にママさんたちで買い物に行くらしい・・・。
子供も買い物に連れ回されるより、ゲームやったりお菓子食べたりして、その方が楽しい、と言うことか〜。
まぁいまどきの子供は携帯も持ってるし、交代でちょくちょく様子を見に来ると言ってましたがね。
こうまでしても見まくりたい程の魅力が陶器市には有るって事かも。 -
陶芸メッセの遺跡広場に並んでいるテントは益子外の作家さんの作品が売られている場所。
陶器だけでなく、木製品やガラスもあります。
ここには個性的なものが多いので、見るだけでも面白い。
そんな手作り作品を見ながら、気持ちを切り替える まりも母でした。 -
ディスプレイが楽しい場所。
今日は、買い物するつもりで来ているので、カメラはコンデジ。ポケットに入れてさっと出して撮れるから。
しかし・・・心は気に入った器や雑貨を買いたい方に向いているので、写真は超テキトー。
なんか・・・人の作品を勝手に撮ったら悪いかな?という気もして・・・。
でも、写真撮りに来ているっぽい方も結構いますけどね。 -
一番買いたかったお店では買うことができないけど、
似たような自分の好みの器を売っているお店の場所や掘り出し物がありそうな場所は、毎回来ているからなんとなく判るので、そっちへ行ってみる事にします。
陶芸美術館の建物のあたりに展示されている益子焼に多い、釉薬の見本。
私は、左側の方にあるような茶色〜白が好きなの。
他にも、きれいなピンクやターコイズブルーなどの器も結構 売ってます。 -
屋外にテントも無く展示された陶器の商品。
後ろの植栽の竹もディスプレイの一部のように。 -
共販センターへ戻る脇道には色を残したままドライフラワーになったあじさいが。
まだまだたくさん花を残していて、秋あじさいの風情をみせていました。 -
共販センター内は 前回来たときより見やすくリニューアルされていました。
前よりお土産物も多く売られていたみたいだった。
共販センターの建物と里山通りの間の普段は駐車場のスペースにはかなりお買い得の商品を売っているテントが沢山です。
ここで、昨秋 仙台の友人が買ったサンマを乗せるのにぴったりのお皿を発見!
買い増しを希望していたので、「欲しがっていたお皿はこれだっけ?」とLINE連絡。「欲しい!2枚買って!」とすぐにお返事。
それからしばらくは、「こんなの無い?こんな色のが 好きなんだけど」とリクエストメールがじゃんじゃん。私も、「こんなんあるで〜○○円」と 画像を送る・・・。
「あ〜 どれも欲しい〜。まよう〜。だめだ、やっぱり自分で探す!」と 来春は来る!と益子の楽しさは充分伝わった模様。
蔵や登り窯のある益子の建物は、見ても楽しいのでしたが、漆喰壁には赤くなった蔦。
紅葉も楽しめましたよ。 -
共販センター前で直火OKなオーブンウェアやおしゃれな角皿を激安でgetして、
ショックからすっかり立ち直った まりも母。
そしたら、とってもお腹が空いて来た〜。
で、さっきダンナが食べていたのと同じ 色々はさまったホットドックを購入。テント横のベンチで食べます。
その後、炭火で焼いているジャンボ焼き鳥も購入。
そうだそうだ、腹が減っては 戦は出来ぬ。今日は、何を買うか?よ〜く考えないとならないし(もう在庫過剰で入りきらないからね)買った物を持たないとならない・・・脳みそも体力必要です。あ、荷物は全部ダンナがリュックに入れて持ってくれましたけどね。 -
このお店もかなり好きで、毎回必ず何かしらを買う。
今日もレースみたいなレリーフのお皿を購入。
益子焼きは500〜1500円位で買える物が多いので、普段使いに何個かづつ買います。
前 笠間焼きの陶器市に行っていた時は、作家物はお茶碗1個でも3000円位するので、そうそう買えなかったからなぁ。
お手ごろ価格のものが多いのは量産品が多いから。 -
この後、しばらくお気に入りを探してうろうろ。途中でダンナは荷物を車に置きに戻ってくれました。
その時、駐車場の近くで野菜の直売を見つけて、私が「丸ごとのやつを買いたい」と言っていた白菜1個150円で売ってると連絡くれて、これもget!
益子の陶器市は野菜や果物もあちこちで売っているのです。
戻ったダンナと今度はジェラードカーでいちごとクリームのアイスを。
栃木と言ったらやっぱ、いちごでしょう〜。すごーくおいしかった! -
今日は、あちこちをうろうろと行ったり戻ったり。
効率は悪いけど、友人のサンマ皿を買いに戻ったり、ホットドック 売ってるのはあっちだったよね、なんて行ったり来たりだから・・・。
でも、時間はたっぷりあるからまだ見ていない所もチェックチェック。
KENMOKUテント村あたりは建物内のお店も面白くて、好きな場所。 -
一軒一軒のショップを見ていると時間がいくらあっても足りないですが、
好みの色やデザインのものが置いてありそうな場所を ささっとチェックして見ていくのです。 -
今日は天気が良くてよかった。明日は雨らしいし、秋の陶器市は5日間だけなので、人が集中しちゃうのかな?
今日の人出はかなり多い印象。
里山通りがホコテンだったらいいのだけど〜。この道沿いに駐車場が多いから無理なのかな?
車がかなり通るので歩道は人でいっぱいなんですよ。 -
陶器の豆雛や招き猫。
置物っぽい作品もかわいいのが色々。 -
カフェKENMOKUの脇には苔球を売っているお店。
陶器の器に良く似合う苔球に色々な植物が植えてあります。
いつも買いたくなるんだけど、一度、苔球をダメにしたことがあって、ちょっと考えちゃうんだなぁ・・・。 -
KENMOKU小屋(?)の「土間空間」という場所は 陶器工房だった建物だと思う。
工場だった時の設備が残っていて この雰囲気が好きで、毎回必ず入ってみます。 -
漆器、手染めの織物、アクセサリー、手ぬぐいなどなど、陶器でない手作り品が色々売られています。
この漆器は、昨年友人が、かなり惚れ込んで眺めていたもの。その時は まだ未完成品だったけど、今回完成してお値段も付いていました。しかし・・・13万円かぁ〜〜〜。 -
苔球ならぬ、糸球の多肉植物も定番でいつも売られています。本当にかわいい。
毛糸の苔玉はこのお店 カンキチ工房の登録商標だそうです。 -
沢山並んだ、ケースは上から見るとおもしろいね〜。
いつも悩むが、苔球か毛糸球・・・やっぱ次回は買いたいと思う。 -
ディスプレイもおしゃれで、ここは建物内なので、日差しを気にせずゆっくり見ていられます。
-
テント村内には、カフェコーナーもいくつもありますが、今日は、日本酒が飲めるバーコーナーも発見!
見る・買う・食べる・飲む・・・欲望の限りを尽くせる益子陶器市。すばらしすぎる。 -
ここも好きなお店。ディスプレイがきれいで、楽しいの。特に天気の良い日は見るだけでも癒される美しいガラス!
-
シンプルなんだけど、手吹きガラスのあったかさなのかな?
窓辺に下げたい一輪挿し。 -
このお店益子ではなくて、千葉の九十九里のお店だそう。
私も、ここで、ミルクガラスみたいな色の一輪挿しを購入。 -
いつくか買い物も出来て、おいしいものも食べられて、面白い物を写真に撮る余裕も出来てきたまりも母。
午前中は「買えない」ショックで どよんを引きずっていましたが、完全復活(?)
このお化けみたいなのは壁飾りなのか?花器なのか??? -
木製品も売っています。革製品もあるし、アンティークや古道具も。
色々あるのが益子陶器市の楽しい所。 -
ランプ型の照明がいい感じのお店。
テントだけでなく、通り沿いのお店も割引販売していたりして、要チェック。
今日は、人でごった返す里山通りだけど、普段の日はかなり静かなんですけどね。
ゆっくりじっくり見たいとか 手作り体験したいなら、陶器市でない時もいいんだけど、やっぱり、沢山の品物を見て安く買うなら年に2回の陶器市の時だよなぁ。混雑覚悟で。 -
横道に案内があって「掘り出し物多数」って書いてある。
300円とかがいっぱい。
好みにあえばお買い得だね〜。 -
そうそう、さっきから、すごく素敵なブーケを持って歩いている女性を何人も見ます。
シックな色合いでおしゃれなブーケ。
このお花はそのブーケのお花をピッチャーに生けたものみたい。
たぶん同じデザイナーのアレンジだろうなぁ・・・と素敵なので写真を撮ったのです。 -
なにやら、女性ばかりが沢山並んでいるテントがあるので、覗いてみたら・・・
若いお兄さんがフラワーアレンジをしていました。
どうやら、あのすてきなブーケはここで作られているもよう。
並んで、ブーケをオーダーして作ってもらうみたい。
有名なフラワーデザイナーなのか?私は全然知らないのですが、あのブーケなら欲しくなるなぁ。
でも・・・20人は並んでいたから2時間以上は待たされそうで、買えないよねぇ・・・。 -
隣にはアンティークのショップ。
ガラクタっぽいものも多くて宝探し的なお店。こういうお店も何件もあります。 -
あ〜今日も色々見て、買って、ちょ〜〜楽しかった〜。
最後に建物が好きな陶庫に寄ります。
車に戻る手前には野菜の直売もあって、かぼちゃ丸ごと1個100円 みかん10個位で200円 なぜかバナナ2房で100円を購入。そしたら、外葉の痛んだレタスもくれた・・・。
めちゃくちゃ安い!!
新しい器を使うと今までと同じ料理がもっとおいしそうに見えたり、
器にきれいに盛り付けしたくて、新しい料理を作る気分にもなります。
食器は、食器自体の美しさもあるけど、そこに料理をきれいに盛り付ける楽しみがあって、
家に帰ってから、更なる楽しみが待ってる所が、次々買いたくなってしまう困った魅力。
本当に本当に、もう入りきらない程の食器があるから、ダンナに 古いの捨てて新しいの買いなよ、と言われて、それは重々承知なんだけど・・・
和・洋・中華まで作る日本人にはあれもこれも手放しがたいのですぅ。
帰宅して、今日買ったオーブンウェアを早速夕食時に使ってみました。
年に2回の陶器市、毎回通う為に、やっぱ、少しは減らさないとね・・・。
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