2015/10/31 - 2015/11/01
171位(同エリア236件中)
hiroさん
お友達と子連れで行ってきました。
友ヶ島がラピュタの島と知り、ずっと気になってました。
大好きなラピュタを味わえるなんて!!ということで
大人4名(内マタコ(マタニティ)8ヶ月 1名)
子供3名(5歳・4歳・1歳)
で行ってきました。
思う存分勝手にラピュタごっこをしてまいりました。
(※かなりかなり個人的に楽しんでいるだけですので、いろんな点で相違はありますョ。)
- 旅行の満足度
- 4.5
-
なんとか子供をシータにさせるべく、買いそろえた服。
あんなカボチャパンツもなく、色合いだけでも揃えてみました。(GU
/H&M)
しかし、ないわぁー、この色合い。
シータがあんなにかわいく着こなせているのがすごい。
とてもうちの子には似合わん。でも、そんなの気にしない。
なんちゃってシータで友ヶ島へレッツゴーです。 -
自宅を朝5時半に子供も寝かしたまま積み込み、出発。
友達と集合して港に9時半に到着。
切符を買いに行くも、10時・11時の便も売り切れ・・・と言われましたが、
ごそごそっとこれで最後〜と11時の便の切符をくれました! -
これでも、
あまりにも人気と聞くので前もって混み具合を電話で確認して、
出発を早めたほうです。
なんとか11時に乗れてよかったです。 -
駐車場 1日700円だったかな。
一度、船のチケットを購入してコンビニに食料を調達しに行きました。 -
この船に乗って20分ほど。
-
まず第3砲台を目指すべく、左周りに行くことにしました。
さぁ、ここからなんちゃってラピュタの始まりです。 -
早速の上り坂。
子供もマタコもいてるのでゆっくり登ります。
もっと混雑してるのかと思ってたのですが、島自体は空いてました。 -
いろんなところで道草をくうので、なかなかたどり着かず。
-
やっとついた!!
-
『おいでって』
-
『言葉がわかるの?』
-
『そんな気がするだけ』
-
『見て、あの空』
『建物の中のはずなに』
※『』はラピュタのセリフで遊んでます♪ -
すごい暗い横穴なんかもありスリリングでした。
懐中電灯はいるという情報は仕入れてましたが、本当にいりました。
携帯のライトでいけるんちゃう?と思ってましたが、携帯のライトでは全然ムリでした。 -
『うわぁ。街だ!』
な〜んてことをしなが砲座跡で楽しむ。 -
こちらはお友達。
自作のシータドレス!
12時前そろそろ子供たち集中力がきれてきました。 -
さらに階段を上ると展望台へ。
ちょうど12時すぎ。ここでランチタイムしよ〜。 -
天気も良くて眺めも最高!!
ランチタイムはコンビニで調達したご飯。
でも友達は・・・ -
ラピュタのパン!
旦那さんが作ってもたしてくれたそう。(すごい!)
『うれしい、おなかペコペコだったの』
『パズーの鞄て魔法の鞄みたいね』 -
ランチタイムに撮影会。
紙粘土で自作。
ロボット兵 園庭用。
自分でも結構キモイと思う。 -
全員集合。
太陽光では粗が目立つ。。。 -
第3砲台の一番メジャーどころを見つけられなかったので、ランチ後もう一度散策。
そうここ! -
すごい雰囲気ある。
-
ひんやりとした空気。
-
『きみが空から落ちてきたときドキドキしたんだ。
きっとこれからすばらしいことがおきるって』 -
大人シータ。
(私たち結構イイ歳です・・・)
サイズ感がもうシータにはなれない!
ラピュタの島で大人気なはずなのに、他にはだれにもラピュタ感をだしてる人には合わず。
そんな中、やりとげる友達に拍手。 -
飛行石。
どんぐり共和国で600円程度。
うーーんと悩んで、100均のおゆまるくんで作成。
わりとススメです。 -
虫が気になってましたが、全然おりませんでした。
よかった。 -
第3砲台だけで、もう13時すぎ。
少し子供がごねだす。 -
第2砲台まで行こうと思ってましたが、時間的にも無理そう。
このまま下って、桟橋を目指すことにしました。 -
たまたま通りかかった第5砲台で休憩。
-
-
第3砲台より雰囲気が明るい。
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第5砲台もいい感じです。
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『船長とお呼び』
『女は度胸だ』 -
『終点が玉座の間とは上出来じゃないか』
-
『・・・土から離れては 生きてられないのよ』
友達は完璧にセリフを暗記。 -
そんな人一倍張り切ってた友達。
結局、子供2歳がずっと『抱っこ』だったので腕がちぎれそうになっておりました。
ちなみにオフロードなのでベビーカーはよけいしんどいと思います。
おんぶ紐、いるよね。 -
うちの2太郎(1歳)はパパとお留守番。
友ヶ島をめいいっぱい楽しみたかったので、置いてきて正解でした。 -
『聖なる光を失わない
ラピュタの位置を示している』 -
坂を下ると海が!
そしてハンモックもあったので、子供はここで休憩。 -
14時半。
もう、子供もマタコもへとへと。
子供(4歳・5歳)は無事に全部歩いてくれました。
途中雲行きがあやしくなりましたが、なんとかエサ(お菓子)で釣って、無事帰還。
15時半のフェリーに乗りたいね、と桟橋に戻るとすでに列が。 -
15時の便臨時便に乗れました。
-
友ヶ島、小学生の頃夏休みによく父に連れて行ってもらってました。
でも、こんなスポットがあったなんて全く知らず。
今回、行けてよかったです。 -
いつかもう一度行って、全部周りたいです。
-
そして本日のお宿。
加太港からほど近くの『加太休暇村』
日帰りでも行けたかもしれませんが、今回はお泊まりで楽しみました。 -
お部屋もきれいで窓からの眺めもいい!
ただ残念だったのが、露天風呂が改装中だったこと。 -
ちょうど夕日が。
-
お待ちかねのディナータイム。
-
お刺身やお鍋は各テーブルに。
その他のてんぷらや一品料理はブッフェ形式でした。
どれもおいしかったです。
特にミニトマトが激ウマでした! -
これはお子様用。
子供は3歳から3600円とお金がいりますが、こちらのお子様ディナー付き。 -
デザートにアイスもあり子供も満足。
(この画像はアイスじゃありませんが) -
友達が「めっちゃ気になるねんけど!!」と。
『総支配人がつくつるカレー』
確かに、総支配人がカレーをつくるの!?料理長じゃなくて!?
っと盛り上げがり、いただきましたョ。
おいしかったです! -
そしてなにがすごいって子供ウェルカム感が満載。
キッズ用のお食事スタイも完備。
これはありがたい。
2日目の朝ごはんもブッフェ。
おいしくいただきました。 -
そして2日目は九度山で真田幸村のロマンを感じたいと友達が言ってたのですが、
協議の結果、休暇村敷地内をお散歩。
ここにも砲台跡があるらしい。 -
-
ほどなく歩くと弾薬庫へ到着。
-
規模は小さいものの友ヶ島の雰囲気はあります。
ココに爆弾が置いてあった。
そんな時代もあったんですね。 -
紙粘土のロボット兵。
もうボロボロ。。。 -
さらに階段をのぼると展望台が。
-
おそらく見えているのが友ヶ島?
-
『国が滅びて王だけ生きるなんて滑稽だわ。
あなたに石は渡さない!』 -
『ラピュタは滅びぬ。
ラピュタは何度でもよみがえるんだ』 -
『シータ落ち着いてよく聞くんだ』
『僕にあの言葉を教えて』 -
『バルス!!』
お遊びもこれで終了。 -
そんなこんなで、午前中は終了。
お昼はら和歌山ラーメンが食べたいねってことで
「正善」さんへ。
12時すぎ、回転のタイミングやって待たずに入店。 -
おいしい〜!
子供は半分ずつしたのですが、うちに子はまだままだ食べたそうでした。 -
そして最後のお茶はこちら。
五條にある「パティスリークリアン」
イートインできるところで探すと、こんな素敵なお店が見つかりました。 -
ハロウィンモード。
店内もセンスのある小物で -
モンブランチョイス。
〆はおいしいスイーツで♪ -
珈琲党ですが、ここの紅茶がおいしかった!
この土瓶もかわいい。
またみんなで旅行したいね。
次はパズーになりきりたいので炭鉱ツアーだとか!?
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