2015/09/28 - 2015/10/02
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キリさんですさん
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ミャンマー一人旅の最終編のマンダレー編です。
丘全体が仏教の聖地となっている「マンダレーヒル」、白亜の小仏塔が並ぶ「サンダムニ・パヤー」、アマラプラの「ウー・ベイン橋」の風景及び「マハーガンダーヨン僧院」の若い僧侶達が嬉しそうに食堂に向かう微笑ましい姿をご覧下さい。
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バガン・ニャウンウ空港です。
8時5分発のマンダレー行きに乗りました。
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歴史ある魅力的な仏塔・寺院に満ち溢れていたバガンとも、これでお別れです。
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8時35分にマンダレー空港に到着です。
たった30分の飛行時間でした。
タクシーで王宮に近いスマートホテルに到着。
朝、早いので仮眠後、街歩きに出発。 -
ホテルから歩いて5分程のマンダレー駅です。
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プラットホームです。
ヤンゴン駅に比べると薄暗く、寂しい駅です。
昼間でこれですから、夜間は怖いでしょうね。 -
ホームのすぐ横の商店です。
マンダレーは歩道が整備されていないので、街歩きは難しく、ホテルに戻りバイタクシーで移動することにしました。 -
マンダレーの寺院巡りは駅に近い「エインドーヤー・パヤーからです。
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ヤンゴンのシュエダゴオン・パヤーの入口とにていますが、レベルはかなり落ちます。
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小柄ですが玉髄と呼ばれる石英とオパールの中間のような石で出来ている立派な仏像です。
インドのブッタガヤから運ばれた仏像だそうです。 -
仏塔が予想以上に美しく驚きました。
コンヴァウン朝のバガン王がアマラプラに建てたものを1847年にこの場所に移したとのことです。 -
白い屋根が印象的な寺院です。
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派風に囲まれたようなユニークな仏塔です。
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境内が子供達の遊び場になっており、庶民に密着した寺院との印象でした。
お姉さんが弟を抱き抱えて遊ぶ姿は微笑ましいですね。 -
元は違う色だったそうですが、今では金箔で覆われた仏像でした。
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続いてシュエイビン僧院へ来ました。
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チーク造りの豪華な建物で、木彫りの装飾が見事でした。
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境内には何故か大きなマンゴーの木がありました。
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破風が立派な僧院です。
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マハムニ・パヤーに来ました。
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仏像近くは女人禁制で男性ばかりでした。
女性は仏像から離れた処でお参りしています。 -
カンボジアのアンコールワットに置かれていた人間やライオン等のクメール様式の青銅像です。
カンボジアからタイ軍によりアユタヤへ、モンン族のバイナウン王がバゴーへ、ビルマのボードーパヤー王が現在のマハムニ・パヤーへ移した貴重な青銅像です。この地域の弱肉強食の時代を象徴するような出来事ですね。 -
この青銅像も同様です。
アンコールワットからここまで運ばれるまでにこの像により何人の人々が殺害されたのかを思うと複雑な気持ちになりますね。 -
今回、マンダレーの観光案内をしてくれたバイタクシーの運転手です。
以前、日本で働いていたこともあり、日本語がペラペラでマンダレーの歴史に詳しく助かりました。30代後半で独身だそうで日本人と結婚したいそうですが「無理でしょう」と即答。 明るいぐっさんのような雰囲気で楽しく観光が出来ました。 -
アマラプラへの移動途中で立ち寄った寺院です。
目的地のマハー寺院に10時に到着するように時間調整のため立ち寄った寺院です。寺院の名前を聞いたのですが、失念しました。 -
同じ寺院です。
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同じ寺院です。
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同じ寺院です。
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同じ寺院です。
時間調整に寄った割には、結構大きな寺院でした。 -
マハーーガンダーヨン僧院に10時頃に着きました。
全国から1500人の僧侶が修行生活を送っている僧院です。
10時15分から修行中の僧侶が一斉に食事をする姿を見ることができました。 -
まずは最高位の僧侶が大部屋から出てきました。
後ろの僧侶が食事開始の合図をしました。 -
欧米の観光客が一斉に僧侶が近づいて来る様子を撮るために移動してます。
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来ました、来ました。
欧米の観光客に負けずに一番前のベストポジションを確保しました。 -
ミャンマーでは僧侶が最も尊敬される仕事だそうで、この僧院で修行できる若者はかなりの倍率の試験をクリアしたエリート達とのことです。
そう言われてみると顔立ち、目つきがしっかりしているように感じます。 -
延々と続く多数の僧侶が真剣な面持ちで食事に向かう姿は圧巻です。
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食事の準備をしていた女性や大人達が出迎えています。
若い女性達がごはんを持って待ち構えています。
目線がバラバラなので好きな僧侶を待ち構えているようですね。 -
私の幼い頃によく似た利発そうな可愛い僧侶が眼の前を通りすぎて行きます。
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今度はジュニア僧侶達が登場です。
可愛らしい僧侶達です。 -
待っていた大人達が一斉に僧侶が持参してきた大きなお椀にご飯を入れてあげています。
腹を空かせながら一生懸命に修行している僧侶とそれをサポートする大人達の触れ合いの場ですね。ほのぼのとした暖かい空気感を感じるすてきな瞬間でした。 -
次は僧院に近いウー・ベイン橋に来ました。
160年以上前にかけられた全長1.2KMの木造の橋です。 -
タウンタマ湖を対岸の島から渡って来る手漕ぎのボートです。
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ボートの船頭と川に入って釣りをしている地元の方がお客を無視してダラダラと雑談していました。 平和な1コマです。
川は立って歩ける程に浅く、乾季には水がなくなり牛が草を食べている姿が見れるそうです。 -
橋の中間点に屋根付きの休憩所があります。
土産物を売る物売りが座っていましたが、ほとんど売れず暇そうにしていました。 -
ウーベイン橋の対岸に見えるチャウットージーパヤーです。
1847年コンバウン朝のバガン王によって建てられた寺院だそうです。 -
景色がよいのでノンビリと写真を撮りながら歩いていると、陽気なぐっさんは見飽きた景色なのか、シビレを切らしてスタスタと先に行ってしまいました。
「オーイ、大事な客を置いていくな!」 -
マンダレーの旧王宮前に戻りました。
遠方の丘の中腹にマンダレーヒルが見えます。
そろそろ、今回に来た目的の一つの「マンダレーヒル」の参拝へ行きます。 -
マンダレーヒルの入口です。
白亜のライオンの像が守っています。 -
ぐっさんがここから先は「建家内を歩いて昇るか、乗合ピックアップに乗って行くことになりますが、歩いて登ったほうがご利益はあります」との余分なアドバイスがあり歩いて昇ることになりました。
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「マンダレーヒルを歩いて昇るぞ」と気合を入れて門の中に入ると、中央で犬が寝ていました。
誰も登っている様子ではないので「やはり乗合ピックアップにするか」と戻ろうとしたが、入口の階段の下でぐっさんが「すぐに戻ってくるさ」とでも言いたそうにニヤニヤしていたので、初心貫徹で昇ることにしました。 -
犬の安眠を妨げないように、ソッと通りすぎて階段を登り始めました。
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最初の踊り場にあるチェードーヤ・パヤと称す仏塔です。
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よく分からない像です。
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ピーロンチャンター・パヤーです。街が栄えるようにという意味の仏塔です。
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さらに階段は続きます。
そろそろバテてきました。
思っていたより大変でした。 -
ビューデイペーパヤーです。
サンダームキ〔鬼)にに対しマンダレーの方を指差して「お前は来世では王になり、そこに街を造るだろう」と予言した仏陀の像です。
実際にミンダナ王となってマンダレーの王宮を作ったとの伝説があるそうです。 -
日本人慰霊碑です。
日本人だけでなく敵の方達も慰霊している碑だそうです。
「日本人が来ると急に掃除をして花を売りに来る噂のおばさん」が出てきました。無視しました。 -
やっと、サンダームキに到着です。
最後の階段を登るとスタウンー・ピパヤーに着き、撮影料金を支払いました。 -
最後はエスカレータで頂上へ向かいました。
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やっとマンダレーヒルの頂上に到着です。
感動の一瞬です。 -
マンダレーヒルからの景色です。
苦労した割には・・・です。 -
次はシュエナンド僧院です。
木造の僧院で外壁、屋根、入口の周囲に手の込んだ彫刻で装飾されており、見応えのある僧院です。 -
すぐ近くにあるアトウマシー僧院です。
コンクリート造りで立派な僧院ですが、あまり見るべきものはありませんでした。 -
今回の旅で最も見たかった多数の小仏塔群のある2つの寺に到着です。
(クドードオ・パヤーとサンダムニ・パヤー)です。 -
まずはクドードオ・パヤーです。
729の小仏塔に驚きました。
各々の小仏塔の中には教典が刻まれた石版が納められています。 -
同じくクドードオ・パヤーです。
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同じくクドード・パヤーです。
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続いてサンダムニ・パヤーの小仏塔群です。
こちらはさらに多い1774の小仏塔があり驚きました。 -
同じくサンダムニーパヤーの白亜と金色の小仏塔群です。
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サンダムニーパヤの小仏塔です。
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イチオシ
今回の旅で最も感動した。夕陽に映えるサンダムニ・パヤーの小仏塔です。
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夕陽に輝く仏塔を最後に、ミャンマー旅行を終了としました。
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最後に
近日中にミャンマーの総選挙が行われ、長らく続いた軍事政権から民主化を迎えようとしています。日本との結びつきもますます強くなると思われます。
日本は技術指導・経済面で支援すると共に逆に日本が見失ないつつある何かを教えてもらい、いつまでも両国の良好な関係を維持されることを願って今回の一人旅を終了とします。
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