2014/04/26 - 2014/04/26
2801位(同エリア4809件中)
KAZUさん
中国、ベトナム、カンボジア、タイ、マレーシア、シンガポールを鉄道、バスの陸路旅行記。
- 旅行の満足度
- 4.5
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自分の旅の流れみたいなもので、
ひとつの街に3泊というのがベースになってしまっている。
規則的に3泊のホテルを申込み、3泊後の電車やバスの切符を手配する。
そんなわけで本日は16時発の夜行列車でバンコクへと戻る。 -
朝食はマクドナルドに入ってみた。
エッグマフィンとコーヒーのセットで150b。
日本より高いのでは?
しかし、珈琲には満足する。 -
チェックアウトの11時までシャワーを浴びておいたり、のんびりと過ごす?
ホテル前にたむろしているトゥクトゥクに駅までいくら?と交渉してみると、
100bとおとなしめの値段を言ってきた。
200とか150とか言って来ると思ったら、あっさり100と、、、
100なら、ま、いいかとお願いして、駅まで送っていただく。 -
出発までに待合室で、ビールを飲んだり、写真を撮ったり。
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タイ国鉄はのんびりしたもので、
改札の時間もはっきりとしていなかった。
1時間以上前には始発ということで、列車は待期していて、すんなり乗り込むこともできた。 -
ほぼ定刻に出発。
コンパートメントタイプでの同部屋は、子供連れの家族。
二人の子供が元気に椅子の上で遊びまわる。
しばらくは補助席に移動して車窓をたのしんだ。 -
食堂車での出来事が面白かった。
夕食を取りに食堂車へ、現地の年配の方と同席になる。
どこから?と彼の問いかけに日本と答えると、
tokyo nagoya hiroshima sendai など都市の名前を次々にあげていく。
中古の機械の買い付けに何度も日本へ行っていたとのこと。
あやしい日本語も聞けた。
エアコンのない食堂車だが、窓が開け放れて風が心地よい。
熱帯雨林の荒野の遠くで時折、稲光が見えた。
しばらくすると土砂降りの雨が、列車を包んだ。 -
この列車だけなのか、一度の経験だからわからないのだが、
自分の乗ったチェンマイ発バンコク行きの16時発、
トレインナンバー 14の食堂車は、
8時頃から70年代80年代のアメリカのダンスミュージック、ロックを
大音量でかけ始める。
それにつれられて、白人の客がやってきては、席を埋め尽くす。
あちこちでビールの立ち飲み、踊りがはじまった。 -
食堂車の従業員の意図的なものであろう。
大音量とともにミラーボールのようなものまで回り始めた。
もう食堂車ではなく、クラブとか昔のホールのようなのり。
アメリカやヨーロッパの人たちは、こんな時に楽しむのが上手だ。
見ず知らずの旅人たちが、一瞬で溶け込み、飲み、歌い、踊り始める。 -
ビールもどんどん売れる。
ウイスキー、ウォッカ系の強い酒も売れる。
雨はいつの間にかやんでいたようで、少しひんやりとした風が吹き込んできていた。 -
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