2010/05/01 - 2010/05/05
266位(同エリア659件中)
なかさん
「九寨溝と黄龍」のツアーに参加。
緑豊かな渓谷に100以上の湖がある九寨溝、カルスト地形で知られる黄龍。ともに、1992年に世界遺産登録されている景勝地。
特に九寨溝は、ゴールデン・ウィークには一日三万人が来場すると言われる中国屈指の人気観光地。2003年に九寨黄龍空港が開港する等、観光インフラの整備が急速に進められている。
5月1日 大連経由で、成都着。
5月2日 空路で、九寨溝へ。
5月3日 終日、九寨溝観光。
5月4日 車で雪宝頂の峠を越え、黄龍へ。着後、観光。
その後、空路で成都へ。
5月5日 大連経由で帰国。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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中国国際航空で、大連を経由して四川省の省都、成都に。翌日、成都のパンダ繁育研究基地を見学。
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ここは、ジャイアントパンダの保護、繁殖のために設立された施設。本来の生息地に似せた自然な環境で飼育されている。
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レッサーパンダ。
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国内線で、成都から四川省最北部、アバチベット族チャン族自治州の九寨黄龍空港へ。
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九寨黄龍空港の玄関。
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岷江源流の碑。
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移動途中、チャン族の家屋。
この日は、九寨溝で宿泊。 -
翌日、7時半にホテルを出発。
九寨溝の正式名は、九寨溝国家級風景名勝区。谷間に9つのチベット人の集落があったことに由来する。 -
入口。この日は、あいにくの雨。
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専用のバスに乗車。車窓から九寨溝を代表する見所、五花海を眺めながら、日側景区(西側の谷)へ移動。
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煎竹海(標高2,618m、深さ6m)で下車して散策。
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煎竹海前のバス停。
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熊猫海(標高2,584m)。以前は水を飲むパンダ(熊猫)が目撃されたことからこの名がついた。
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五花海を散策。湖底の石灰石が光を反射し、多種の藻が生えていることからいろんな色彩が生み出されている。
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この時期、中国も「黄金周」というゴールデンウィークだったので、観光客でいっぱい。
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貸民族衣装。一回、一人につき20元。1元=15円。
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珍珠灘。遊歩道を通って移動。
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珍珠灘から流れ落ちる珍珠灘瀑布。
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最大落差40mほどの、九寨溝で最も迫力ある滝。
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鏡海。湖面が静かで鏡のように見えるから。
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諾日朗センターで、昼食。
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食後、観光再開。長海景区(東側の谷)の最奥部、長海(標高3,100m)。
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五彩池。
湖水は透明度が高く、透き通った青色は九寨溝随一。ただ、もう少し水量があれば良かったのに。 -
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樹正景区、諾日朗瀑布。高さ25m、九寨溝で二番目に大きい滝。
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老虎海。
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樹正瀑布。
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樹正磨房。
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樹正寨(チベット村)。
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盆景灘。
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泊まった格桑賓館で、夕食後にチベット民族舞踏を鑑賞。
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翌朝、格桑賓館、全景。
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この日は、7時に出発して専用バスで黄龍へ。トイレ休憩時、回族の子どもら。
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峠(3,840m)から雪宝頂(5,588m)の景色。
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黄龍到着後、バスを降りてロープウェイ乗り場へ。
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林道を歩いて上流へ。
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黄龍古寺、遠景。
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本堂。
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五彩池(3,553m)。
黄色がかった石灰岩層が棚田状に連なり、その上を澄んだ水が流れる様子が山脈を登る黄色い龍のようだと例えられ、黄龍と付いたという。 -
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黄龍中寺。
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争艶彩池。水があれば、黄龍では五彩池に次ぐ規模の湖沼群とか。
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金沙舗池(3,281m)。ここも干上がっていた。
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観光後、夕食を食べ空港へ。成都で一泊し、翌日、大連経由で帰国。
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