2015/10/09 - 2015/10/17
623位(同エリア5303件中)
へそてんさん
超久し振りに海外旅行をして参りました。
ラスベガスは初めてではないですが個人旅行では初めて。
レンタカーをして遠い(これ重要!)グランドキャニオンまで行きました(^^)
豪華さのかけらもない超ふだん着の旅行記ですが、皆さんの今後の計画の参考になれば幸いです。
最後のパート3です。
やっとラスベガスらしくエンターテイメントがでてきますよ!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
そしてベガスに戻った翌日、そろそろベガスらしいこともしてみようかということで
この日のランチはホテルのビュッフェに行ってみました。
ガイドブックでも特にお勧めでもないルクソールのビュッフェですが、
泊まっている身としては楽ちんです。
行ってみたらランチタイムなのに空いてました。 -
食べ物はいろんな種類があって目移りしきりです。
結局こんなてんこ盛りにしてしまいました(^^;)
メキシカンシリーズからチキンエンチラーダやら豆類を、
アメリカシリーズからハンバークを、
イタリアシリーズからニョッキらしきもの、
中華シリーズから野菜と春巻きとフォーチュンクッキー。 -
上の写真だけでも多いのに、ついつい、サラダやらパンまで。。。
これ一体何食分なのって感じですね(^^;)
でも、どれも美味しかったですよ!
ビュッフェは一人26ドルくらいだったかな?
当初は高いような気がしてましたが、実はホテルの周辺のショップの食事は
全部そこそこ高いですからビュッフェは悪くないんです。
もちろん豪華なレストランに行くつもりの皆様にすればこの価格で
高いのなんのというのは笑止千万でしょうが、
うちはどこに行っても庶民感覚なのでピザ一切れとサラダだけで
20ドルかかるホテル内のショップと比較してしまいます(^^;) -
さて、取ってきたフォーチュンクッキーです。
これ、よく米国映画に出てきますよね!
日本ではあまり見かけないような気がしますが、中華街とか行くとあるのかな〜??
とにかく、こういうの見るとやってみずにいられません(^^) -
人生は選択の連続である。あなたの今日の選択は間違いない。って感じですかね(^^)
どうせこういうのっていいことしか書かないんだよねとは思いつつ、
楽しんでしまいました。 -
ビュッフェにはこんなかわいいデザートも沢山ありました。
写真に撮ったのは一部だけですよ。
残念ながらメインのフードで十分お腹一杯になっちゃったので、
デザートは控えめにしました。
でも2種類は食べましたが。笑。 -
そして、昼食後の腹ごなしに初めてスロットに挑戦!
ベガスに来て初めてのギャンブルです。
1セントのマシンで、一回の回転が35セントからです。
そこで驚きの↑これが出ました!
なんと、全部ワイルドカードなんですよ〜!
うわ、これすごいと慌てて写真に撮っちゃいました。
結果は84ドルの儲け。
35セントで84ドルはすごいですよ。
。。。そういえばさっきのフォーチュンクッキー、
今日の選択は間違いないって言ってたな…!! -
その後もちょっとずつ当たり続けまして、
本当はこの日の午後はベガス探訪のはずだったのに、
このマシンから動けなくなってしまいました。 -
これがこの日の最高額に達したときの写真です。
105ドルですよ〜。
いや、もちろん大した金額ではないのですが、
一回35セント毎のスピンでここまで増やしたのが驚きだったのです。
使ったお金はもちろん数十ドルではあったのですが、
十分楽しませていただきました。 -
スロットマシンで遊んでいる間にどんどん時間が経ってしまい、
後の予定が迫ってしまいました。
この日のイベントはシーザースパレスのコロッセウムでエルトン・ジョンを見ること!
二か月前からチケットを買って準備しておりました。
スロットマシンの残金はバウチャーにして、
慌ててシーザースパレスに向ったのです。 -
シーザースパレスの入り口には、エルトン・ジョン、セリーヌ・ディオン、
そしてロッド・スチュワートの写真が掲げてありました。
あれれ、エルトン、ちょっと今より痩せてませんか?(^^)
この中ではセリーヌが一番若者ですよね。
ロッド・スチュワートもエルトンも70年代の若者でしたものね。。
ロッドのマギー・メイを初めて聞いたとき、感動したな〜なんて。。
エルトン・ジョンを初めて見たのは、映画のトミーだったな、なんて。。。
あ、しまった、年がばれちゃう〜!(笑) -
さてはて、こちらが、シーザースパレスのコロッセウムです。
二か月も前にチケットを買ったのにその価格に気圧されて一番安い席、一番後ろから二番目です。
それでもこれだけステージに近いです。
これなら東京ドームや千葉アリーナなんかよりずーーーっと近い!
これで、税込み75ドル位です。
125円を掛けると9,375円。
ちなみに前から3列くらいは、税抜きで500ドルです。
税抜きで62,500円。
税金をいれたら7万円はくだらないでしょう。
私たちの数列前だって税抜きで100ドル位します。
チケットはネットで思ったよりもずっと簡単に購入できました。
その頃はまだまだ席も空いていたのでどのランクでも選べましたが、
エルトンの大ファンというわけでもないので安い席にしたんです。
その中でもなるべく中央寄りを選び、かつ、
こちら出入り口の横の席だったので二席孤立している席でした。 -
ほぼ一番後ろの席だしどんなもんだろうと思っていましたが、こんな感じでしたよ。
それにしても、インターネットって本当に便利ですね。
昔だったら海外旅行中にコンサートに行けるなんて、
すっごく大変なことだったのに。
え?昔って、1980年代とかそれくらい昔の話です。笑。
今は、日本でも野外フェスとかがんがんやっていて有名人がどんどんくるけど、
昔はそんなじゃなかったんですよ。
海外のアーティストは「外タレ」って呼ばれてて、
呼び屋っていうプロモーターさんが招へいしてました。
チケットを買うには整理券が必要で、そろそろ出るぞって噂が聞えると
呼び屋さんの前で徹夜とかしてましたね。
その当時は海外のフェスが憧れだったし、
海外のコンサートのチケットを手に入れようと思うと
ちょっと怪しいエージェントに依頼するしかなかったんですよね。
それに比べていまはネットでクリック一つで座席まで指定できちゃうんですよね! -
こちらが二人掛けの席です。
後ろを振り返って写真を撮りました(^^)
その後ろが一番上の入り口です。
コロッセウムの入り口からはエスカレーターでこの階まで来ることができます。
入り口の前にはアッシャーの人が立っていて、
チケットを見せると席まで案内してくれます。
昔のベガスなら、
アッシャーさんにチップを多めに渡していい席に案内してもらったんですよね。
でも今は座席指定ですから、
見ていてもチップを渡しているお客さんはいませんでした。
ちなみに入り口の手前には各階に飲み物を売る売店があります。
待ち時間に席で飲みたい方はこちらで飲み物が買えます。
普通のカクテルとかで一杯15ドル位でした。
125円を掛けると1,875円、うわー、たっかー!
でも、雰囲気で飲んじゃうんですよねえ(^^;)
売店は混んでいて時間もないので皆さん現金決済でした。
行かれる方は現金を持っていくのがお勧めです。 -
こちらが入り口のお写真です。
廊下から階段を上がって入りました。
雰囲気はなかなか豪華な「劇場」してます。
お客さんもそれなりにドレスアップしている方が多かったですね。
男性はジャケットにタイというわけではなかったですが、
女性は華やかなワンピースドレスとか多かったです。
でも、上のほうの席はジーンズも多かったです。
それでも女性はトップはちょっと肩を出したりするようなおしゃれな感じでしたよ。
もちろん、Tシャツの人もいましたが。
ベガスのストリップは歩くのは疲れるけど
タクシーやバスが多いのでオシャレしても歩けます。
私はジーンズにスニーカーでしたが、
さすがに後からもうちょっとお洒落してもよかったかなと思いました。 -
コンサート中は動画の撮影は禁止です。
動画さえ撮らなければ、写真くらいは許されちゃいます。
といか、スマホがこんなに普及してると写真を規制するのが難しいのでしょうね。
それでも入り口では持ち物検査があります。
鞄は中身をみせなければなりません。
女性の鞄は大き目でも持って入ることが許されますが、
男性の大きな鞄は入り口で預けてくれと言われます。
預けるのは無料で、帰りに半券を持っていくと返してもらえます。
本当はここでチップを払うべきなのかもしれません?
プレイ中に動画を撮っている人はアッシャー兼係りの人に注意されてました。 -
ちなみに、エルトンのコンサートでは500ドルの席の人は舞台に上がることができます。
後半の決まった曲でステージに誘導されて、一、二曲、ピアノを囲んでエルトンにかぶりつけます。
うまくすれば一緒に写真フレームにも入れるかも。。
エルトンもエンターテイナーで、お客さんと出来る限り握手とかしちゃいます。
さすがにベガスですよね。
Money talks です。
沢山払えばこんなことまでできちゃうんです。
見ていて面白かったですよ。
エルトンは7時半にほぼ時間通り始まって、9時半までみっちり2時間パフォームしてました。
その間ずっと歌うか喋るかしていた、エルトン。
もう高齢なのにすごいエンターテイナーでした。
もし、エルトンの曲を何曲か知っていて興味があったらお勧めです。 -
そういえば、今月エルトンは日本ツアーを控えてますね!
(2015年11月の話です)
同じショーになるかどうかはわかりませんが、
楽しめるショーになることかと思いますよ。
でも、その日本ツアー、軽く18,000円とかしちゃうんですね!
ベガスのほうが安かったんですね!
すません、高いだのなんだの言う立場じゃありませんでした(^^;) -
こちら、エルトンの帰り道、となりのベラッジオです。
ちょうど10時からの噴水が始まる直前です。
エルトン帰りの人も多くて混んでましたが、
このタイミングで抜けていった人の後釜に座っちゃいました。笑。
この時の演曲は、エルトン・ジョンの Your Song でした。
エルトンのお客さんが出てくる時間だから
わざとエルトンの曲にしたのかもしれません。
そうだとしたら心憎い演出ですよね(^^)
噴水の写真はイマイチだったのでここではカット。笑。 -
ホテルに帰り着いて、思いついたのはホテルの写真をあんまり撮ってないことでした。
そこで部屋の前の廊下で写真撮影。
この写真の先にはエレベーターがあります。
左手の手すりの向こうは一階からの吹き抜けになっていて下が見下ろせるのですよ〜。
高所恐怖症にはちょっと怖い感じです。
酔っぱらってこの手すりから下に落ちてしまう人なんて、
いたりしないのでしょうか?! -
こちらが手すりの下です。
右手に並んでいるのはチェックインカウンター。
その前に鎖がありますが、混んでいるときはここ一杯にお客さんが並びます。
チェックインカウンターの正面はバーとスロットマシンが並んでます。
週末ともなると夜中過ぎまでこのバーでは音楽の生演奏。
スロットだかバーだかでは大騒ぎする酔っぱらいの喧騒。
部屋にいてもよ〜く聞こえてきます。
酔っぱらいはホテルの中だけにとどまらずホテルの外でも
大騒ぎをするので窓の外からも奇声がしました。笑。
喧騒がやっと落ち着いたのは2時過ぎでしょうか。。
これがベガスらしいやと笑って許せる方でないとル
クソールには泊まれないかもです。笑。 -
そんな喧騒まみれの夜が明けると、外にはこんな素晴らしい朝焼けが見られました。
夜中、うるさくてまんじりともせず明け方を待っていた、わけじゃあないですよ。笑。
うるさくてもそれなりに眠れちゃったけど、
時差ボケもあって早起きしたら素敵な景色が見られたというだけです。
ルクソールはストリップにある中級クラスのホテルでは割と安い方です。
そのせいか部屋には冷蔵庫もコーヒーメーカーもありません。
ピラミッドキングの部屋にはバスタブもなくて、シャワーは固定式です。
アメニティだってリンスインシャンプーとボディソープです。
決して待遇のいいホテルではないのですが、
見た目や部屋の斜めの天井とか、面白いんですよね。
高いホテルに泊るほどの予算はないけど、せっかくベガスに来たんだからちょっと色物っぽいところにと思う人に向いてます。
あ、それ、私たちでしたね。笑。
でもいい感じのプールもあるし(私たちは使いませんでしたが)、
ホテル自体は悪い感じはしませんでした。
冷蔵庫がないのは、無料の製氷機から氷を沢山もらってきてしのぎましたし、
部屋でコーヒーを飲めるように、日本からコーヒーやティーバッグと
「リトルボコボコ」を持参してました。
「リトルボコボコ」ってどこでもお湯が沸かせて便利です。
検索してみてください(^^)
もちろん、部屋にはコーヒーカップもありません。
私たちはCVSでラスベガスのマグを買ってきました。
お土産にもなるのでいいですよ。
あ、同じマグがホテルだと2倍以上の金額で売ってますから気をつけてくださいね。 -
宿泊者は色々な割引券のついたブックレットがもらえます。
それをじっくりみてみたらルクソールとエクスカリバーのビュッフェが
朝から晩まで食べ放題になる券の20ドル引きチケットがありました。
平日に買うと一人36ドルほどの一日券ですが、それを二枚買うと、
二枚目が20ドル引きになるんですね。
昨日食べたランチビュッフェが野菜も多くて思いのほかよかったので、
この日は朝ごはんから一日券を購入しました。
二人分で税込で56ドル位でしたでしょうか。
「これでエクスカリバーでもここでも、100回でも食べられるわよ」
なんて、レジのお姉さんに言われ「100回は無理でしょう」と答えたら
「そうね、10回くらいね」と言われちゃいました。笑。
実際には朝ごはんと夕飯だけだったのですが、
それでも物価高のベガスでは手ごろな値段でした。
↑はテンコ盛りの朝食です(^^;)
見るとなんでも試したくなる性分でして。。。 -
サラダも取ってきましたよ。
さすがに肉やらなにやらばかりでは身体にもうしわけない(^^;)
ルクソールのビュッフェは味はまあまあ悪くないんです。
その後、エクスカリバーも試そうかと相談したのですが、
ルクソールがそこそこ良かったので浮気はしないでおきました。 -
この日はベガスを遊べる最後の日(木曜日)だったので、
バスに乗って北上してみました。
↑こちらは、ストラトスフィアタワーです。
眺めはよさそうだなと思ったのですが、高所恐怖症だし、
上るだけで一人20ドルだし、とりあえず遠慮しときました。 -
ストラトスフィアタワーの一階にはチケットカウンターがありました。
タワーへ上るにはさらにエスカレーターで上に上がったところが入り口のようでした。
値段を見ると、タワーの入場料と一緒に買うと乗物は一回5ドルみたいですね。
でも、別個にチケットを買うと15ドル?
なんだか変な料金体制です。
15歳以下の人は親か保護者が一緒でないと乗れないようです。 -
タワー入り口の横にあったタワーの説明です。
103階にチャペルがあって結婚式ができるんですね。
104階が宴会場?
106階がレストラン
107階がラウンジ
108階が室内展望台、スカイジャンプ、エアバー
109階にXスクリーム、インサニティ、屋外展望台
112階はビックショット乗り場
見てるだけで怖そうな乗り物です(^^;) -
さて、タワーから再びバスに乗って南下します。
バス乗り場は↑の写真の真ん中下の方に写ってます。
バスって普通、乗り場からバスの後方に向けて並ぶと思っていたので、
すでに人が何人もいたので、バス後方の位置に並んでみたら、逆でした。
バスの進行方向とは逆方向に人が並ぶんです。
なので、思いがけず一番前に割り込んだ形になってしまいました(^^;)
申し訳ないので一度列を離れて、一番最後にバスに乗り込みました。
バス(DEUCE)はしょっちゅう来るというイメージでしたが、
待ってると割と来ない気がしました。
歩く人の多いストリップと異なり、
この辺りではみんな乗り物を使いますから、バスは混んでます。
大した距離ではないので立っていても苦にはならないのですが、
椅子の場所が大きすぎて立つ場所が狭いんです。
座るのが基本なのでしょうね。
なので、立っている観光客は乗り降りするお客さんの邪魔になります。
短距離でも席が空いている時は座るのがお勧めです(^^;)
一階がいっぱいでも二階は座れることが多いように思われました。 -
ストリップのフォーコーナー手前でバスを降りてホテル見学です。
大きくて立派な建物がいっぱいで見ているだけで面白いですね。
これはパラッツォ。 -
こちらはウィンって書いてありますね。
ストリップを渡るには↑のような歩道橋を使います。
でも、フォーコーナーのような人の多い場所では路面に信号があって渡れましたよ。 -
こちらがバス停です。
バスはストリップを南北に走る二階建てがDEUCE、
一階建てがSDXなので分かりやすいと思います。
DEUCEに乗ると威勢のいい運転手さんが
「チケット、チケット、チケット」と叫んでました。
チケットを販売しようとしているのではなく、彼
女が言いたいのは「早くチケットを出す、出す、出す」ですね。。
要領の悪い素人(観光客)にはうんざりだわ、って感じでしょうか。笑。
そして、「スワイプして、スワイプ」と、カードを機械に通すように急かされます。
何故か運転手さんは黒人女性が多かったように思います。
それが早口でまくしたてるように喋るので、
ウーピー・ゴールドバークかと思いましたよ(^^)
早口には驚いちゃいますが、降りるバス停を聞いた観光客に
色々教えてあげてたりして親切でしたね。 -
こちらは、TI(トレージャー・アイランド)の前の噴水です。
後ろの赤い建物はレストランだかバーだかで、
上から顔をのぞかせているのは「セニョール・フロッグ」です。
TIにはファーマシーの CVS が入っていました。
写真中央、帆船の向こうにサインがちらりと見えますね。 -
こちらがベネチアンの中のゴンドラです。
建物の二階にこんな運河が流れていました。
ゴンドラは運河の端に来ると立ち止まって時間調整をしてました。
その間、ゴンドラの運転手さんは朗々とした声で歌うんです。
彼ら、単なるアルバイトの船頭さんではなくて、歌手さんだと思います。 -
建物の中なのにこんな雰囲気がある景色になってます。
ディズニーランドのライドみたいですよね。 -
ゴンドラの料金です。
一人21ドルとなってますね。
一船に4人ですが、二人で一船にしたいときは84ドルで請け負うとのことです。
要は、一席21ドルは必ず確保したいということですね。 -
ゴンドラ広場のお写真です。
皆さんすでにあちこちでご覧になっているかもですが、
シアトリカルで面白かったですよ〜(^^) -
広場で見かけたアイスクリームです。
ゴージャスな見かけに写真をパチリ。
二子玉にクレマモーレといジェラート屋さんがあるのですが、
そこのアイス(いや、ジェラートか。笑)をいつもゴージャスな眺めと思ってましたが
こちらはさらに豪華な感じ?
もしかして、本場イタリアのジェラートがこういう感じなのでしょうか?
アイス(ジェラート?)を食べたい気分ではなかったので写真撮っただけですが、
アメリカだから相当甘いのかな〜? -
こちらの運河もビル内です。
よくこんなにビル内に作りましたよね!
それも二階なんですよ。
水の管理が大変そう。 -
こちらは屋外の運河です。
ゴンドラのお客さんは楽しそうですね(^^)
目の前右手はストリップ対岸のTI と、左手はミラージュのサインですね。 -
ここで対岸に渡り(ここは路面横断できました)ミラージュのお庭をパチリ。
イルカくんが可愛いですね(^^)
ホテル上部の宣伝はシルクドソレイユのビートルズ「LOVE」です。
ちなみにこのショーの定価は、79ドル〜180ドルということ、
税金を入れると86.11ドル〜196.20 ドルのようです。
125円レートで計算すると安い席でも1万円は超えます。
ラスベガスのショーの価格はみんなそんな感じかもしれません。
こうしたショーも定価でよければネットで事前にチケットを購入できます。
ちなみに割引チケットを売ってるお店は結構行列してました。
時間があって安ければ見たいという方はそちらで購入するのでしょう。
ネットで当日朝から事前に割引チケット情報は見られるみたいです。
あとは宿泊してるホテルが同じ系列だったりすると割引券とかもらえるかもです。 -
こちらはミラージュの前にあったジークフリート&ロイの像です。
1990年から2003年に事故があるまでミラージュホテルに出演していた有名マジシャンです。
像の横にある説明によるとこの像は1993年に建てられたようです。
だから一緒にいるのがホワイトタイガーではなくてホワイトライオンなんですね。 -
2003年当時とても有名でショッキングだった事故は、
彼らがショーの間にロイさんが脳出血(脳梗塞?)で倒れたところを
共演中のホワイトタイガーがロイさんの首を持って助けようとしたことからから
逆にロイさんの首の血管を傷つけてしまい命にかかわる大事故になったということです。
当初はロイさんが共演中のホワイトタイガーに噛まれたと報道されたのですが、
その後、二人の証言で違うと否定されました。
大出血で病院に救急搬送されながらもロイさんは、
タイガーのせいではないからタイガーを傷つけないでくれ、
と言っていたそうです。
当時7歳だったタイガーは、2014年3月に病気でなくなったようです。
亡くなった時は17歳。
もし寿命が犬や猫と一緒ならほぼ天寿を全うした感じでしょう。
ロイさんは身体にマヒが残ったものの、厳しいリハビリの成果で一度ショーにカムバックし、その後引退されたようです。 -
↑こちらはM&M'S のショップです。
お土産品を探しに立ち寄りました。
中はエムアンドエムズ商品がいっぱい!
キャラクターグッズがすごく可愛かったです!! -
エムアンドエムズの中でも圧巻だったのが↑ですね。
色分けされたエムアンドエムズの列です!!
下から出せるようになていて、好きな色だけ買うこともできちゃうんですよ〜。
5階まで全部ショップで、Tシャツとかもういろいろあって、
目移りしちゃいました。 -
↑いきなりへんな手で失礼しました(^^;)
これは朝のビュッフェで購入した一日券です。
紙でできているのですが防水で非常に強いです。
一日券を買うとこれを腕につけて一日過ごすことになり、
少々恥ずかしいです。笑。 -
ということで、早速ビュッフェ夜の部に繰り出しました。
↑さすが夜の部、出てる食べ物が違います。
この時は、カニとエビとザリガニ(小さいイセエビみたいの)と
ムール貝が出てました。
ザリガニは面倒っぽかったので取りませんでした。
寿司ロールやいなりずしもありました。
ちゃんと、ワサビやガリまでおいてありましたよ。
この中でも特にカニが美味しかったです!
このあとカニだけお代わりしちゃいましたもの。
周囲のテーブルでもカニをテンコ盛りにしてる人が結構いました。 -
こちらは、右上がチキン何とかパイだったかな?
左一番上がターキー。
真ん中がローストビーフ。
手前がマッシュポテトとグレービー。
ターキーとローストビーフはカービングステーションで切り分けて貰いました。
コックさんが親切にソースもかけるかと聞いてくれたのでイエスと答えるとたっぷりかけてくれました。
この中ではローストビーフが美味しかったですね!
見た目パサパサ風ですが、食べると程よく脂がのっていて柔らかいんです。
見た目に騙されてはいけません。これはお勧めです。 -
そうしていきなりデザートの写真です。笑。
どんなにお腹一杯でも試さずにいられないのがスィーツですよね!
こちら、店名が上にプリントされている真っ赤なケーキです。
カシスのケーキと思うでしょ?
でも、実はチョコレートムースなんです。
下の生地もかなり濃厚なチョコレートスポンジで美味しかったですよ。 -
ブッフェを去る前にもう一度振り返って写真を撮ってしまいました(^^;)
↑は例のザリガニちゃんです。
これ、ザリガニですよね??? -
↑こちらは山盛りのエビと、その向こうがいなりずしと巻きずし。
もっと向こうがムール貝ですね。 -
私が最初に取ったときはいなりはなくて、巻きずしが数種類ありました。
帰りにはこの状態。
もしかするともう少しするともっと違うものが出たのかも。 -
↑こちらがカニの食べ放題です。
もっと近よって撮りたかったけど、このお客さんがずっといて撮れませんでした。
カニはどこの国の人にも好かれるんですね〜。
ちなみに、ビュッフェの代金をカードで払うとちゃんと
チップの項目が書いてありました。
実は前日、チップなんて考えてもいなかったので気づかずに
何も書かずにサインしちゃったんですよね(^^;)
代わりに出る前にテーブルに少額のチップを置いたのです。
だって、サーブされてないのに15%もチップを払うのって変だし、
日本のガイドブックにも2ドル位でいいってあったんですもの。
それでこの日、たまたまレジ近くの席だったので
入り口で支払う人たちを観察してみました。
なにも考えず名前だけサインする人、考えて金額を書き入れる人。
半々くらいだったかもしれません。。 -
そうして私たちの最後の夜が更けて行きました。
スロットを少しばかり遊んでから部屋で荷物の整理です。
捨てようと思ったバス券、最後に写真を撮ってみました。
こちらがロゴの入っている側 -
こちらが日付の入っている側。
24時間券です。
買った日時と、期限の日時がプリントされています。
物持ちのいい方だったら、持って帰るといい記念になりそうですね。 -
この日の出発フライトは朝7時。
二時間前にはレンタカーを返して空港に着きたかったので、
ホテルを4時前にチェックアウトしました。
そんな時間には誰もいないだろうと思ったら、
短いチェックアウトの列ができてました。
というのも、チェックアウトのカウンターは一つしか開いていなかったからです。
部屋から事前にビデオチェックアウトとかもできたのですが、
早朝だからいいだろうと思ったのが間違いでした。
でも、そんなには待たなかったですよ。笑。
セルフパーキングが暗かったらどうしようかと懐中電灯を持って行きましたが、
こちらは煌々と電気がついてました。
行くまでの道も明るかったし怖い思いは全然しませんでした。
さすがラスベガス、観光の街です。
↑の写真はベガス空港、朝5時頃。
チェックインカウンターで荷物を預ける人たちの列です。 -
ホテルからレンタカーセンターまでは近いのですが道が暗くて
CAR RETURN の入り口がわかりずらかったです。
でも、丁度目の前に返しに来たほかの車がいて入り口を間違えて
入りなおしてたおかげでこちらは迷わずにすみました(^^)
事前のネット情報でダラーレンタカーの返却場所は一番奥あたりと聞いていたので、
なかなかサインが出てこなくても悩まずに進めました。
返却場所に着くと、やる気のなさそうな係りの人が車を見に来ます。
一通り車を確認して、書類をプリントして渡してくれました。
センターは24時間開いていて、かつ、空港へのバスも24時間営業です。
がらっがらのバスに乗ってターミナル3へ向かいました。
4時半前に着くと荷物のチェックインの係りの人はまだいなくて、
他の搭乗客のひとはみんな疲れた顔でベンチで座ってました。
この日の最初のフライトが6時50分発で、そ
の二時間くらい前にやっとカウンターが開きました。
↑写真はベガス空港、搭乗ゲート付近のスロットマシンです。 -
帰りの乗り継ぎはポートランドです。
ベガスからポートランドまではデルタ便と言いつつ、
オペレーションはアラスカ航空。
行きと違って席が3列ずつでした。
それでもほぼ満席だったと思います。
今回ポートランドでは3時間くらい時間があり、余裕でした。
帰りは乗り継ぎ地では検査もなにもなかったです。
でも、ベガスでは例の靴も上着も脱いでの全身チェックマシンに入って万歳があります。
私はやる気満々で待機場所で前の人が終わるのを待っていたのですが、
係りの人に「あなたはいいから」と横の普通の機械を通るように指示されちゃいました。
せっかく準備したのに残念。。
↑写真はポートランド空港内の寿司屋さんのメニューです。
寿司屋さんのお名前が「HISSHO SUSHI」。
つまり「必勝寿司」ですよね?
よく見てみるとちょっと妙なメニューがありますね。
寿司屋なのにフィッシュアンドチップスとか、
ホットアペタイザーに枝豆とか。
ぎょうざというのは、日本のあの中華料理の餃子のことなのでしょか…。
このトルティーヤみたいなのに赤いものが乗ったもの、よ
く見るとこれがフィッシュアンドチップスだそうです(^^;) -
行きのシアトル空港と違って、ポートランドは広かったです。
お店も沢山あって、見て歩いてると結構時間がつぶれます。
私たちのフライトは早朝フライトだったので、
朝ごはん抜きで空腹のひとはこちらで食べられますね。
お土産品も沢山あって楽しかったですよ。 -
↑お土産品といえばキティちゃんですね。笑。
オレゴンキティちゃんが吊るされていました。
…でもなんとなく、どことなく、顔が違うような気がするのですが。。 -
↑こちらはくらげを使ったアート作品。
不思議なものがおいてあるな〜と、思わずパチリ。 -
↑よく見ると、このような表示がしてありました。
作家さんはアメリカ在住の日本の方だったんですね。
東北大震災の被害者のために捧げた作品でした。 -
米国にも沢山日本の方がお住みです。
ポートランドの空港の売店で会った店員さんも日本の方でした。
そして、意外にも「あられ」(せんべい)がスナックとして
あちこちで販売されてました。
朝ごはん抜きの私たちもさすがに小腹が空いてきて、
あられとコーヒーで胃袋を宥めました。笑。
日本への飛行機に乗ると食事が出るだろうから
あんまり沢山は食べたくないですものね。 -
こうしてゲート前で待つことしばし。
乗換のお客さんはみんな疲れちゃってましたね(^^;) -
さて、こうして今回の旅は終了します。
ここからは機内食の写真ばっかりです。笑。
↑はビーフのタイカレー。
悪くはないのですが、もう少しカレールーがほしかったです。
でも、今回思ったのはデルタの前評判の悪さに比べて、
デルタってそんなに悪くないなということでした。
機内乗務員の悪評判もありましたが、特に悪くはなかったと思います。
ま、ちょっとすかしたおじちゃんスチュワードもいましたが。笑。
機内も聞いていたほど寒くなかったですし、フードはかなりまともでした。
機内食でこれなら平均値かそれよりちょっと上という感じではないかなと思います。
量も決して少なすぎたりはしなかったと、私は思いましたが。。 -
途中でもらったアイスクリーム。
美味しかったです。でも、おなか一杯で食べきれなかった。。。 -
そして最後の写真は、成田到着前に出た朝ごはんですね。
ヨーグルトとキットカットと温かいサンドイッチ。
サンドイッチすごくおいしそうな香りだったのですが、
とにかくお腹が空かなくてたべられませんでした。
これに飲み物が付きます。
希望すればアルコール飲料ももちろんもらえます。
ということで、
のんびりとラスベガスとグランドキャニオンの旅を楽しんでまいりました。
ベガスは六本木を巨大にしたような街でした。
大人の遊園地みたいなものですね。
もう十分と思う気持ちもありますが、
もう一度行ってもいいかなとも思う気楽さもあります。
興味のある方は是非一度行ってみてください♪
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