2015/10/09 - 2015/10/17
334位(同エリア1620件中)
へそてんさん
超久し振りに海外旅行をして参りました。
ラスベガスは初めてではないですが個人旅行では初めて。
レンタカーをして遠い(これ重要!)グランドキャニオンまで行きました(^^)
豪華さのかけらもない超ふだん着の旅行記ですが、皆さんの今後の計画の参考になれば幸いです。
こちらは、パート2。
ラスベガスからドライブでレッドロックキャニオン、グランドキャニオンへ向かいしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
そしてラスベガス三日目の日曜日です。
相変わらず時差ボケで朝の目覚めはいいんですよね。笑。
この日はドライビングの練習を兼ねてレッドロックキャニオンに行ってみました。
レッドロックキャニオンに行く道はとても単純です。
ストリップを北上し、チャールストンという道にぶつかったら左折。
そのままずーーっと行くとレッドロックキャニオンです。
↑はチャールストンの途中です。
こんな感じで運転しやすい道でした。
朝ごはんはまたまた地味に、前夜にCVSで買ったサンドイッチでした。 -
レッドロックキャニオンの入り口にはこんなサインが。
皆さんここで車を止めて記念撮影してました。
まだ朝だったのでそんなに混んでおらずこんなふうに人のいない景色も撮ることができました。
でも、次々に人がきて順番に記念撮影してたんですよ。 -
レッドロックキャニオンへの道はこんな広大な風景で始まります。
すごいですよね。
これがアメリカの大地なんだと感動してしまいます。 -
シーニックループの第一ポイントの手前で撮った写真です。
この道に入るには入り口で入場料を払います。
現金でもいいし、カードでも大丈夫だと思います。
入ったらすぐ左手に行く道があるのでそこに入るとビジターセンターがあります。
ここでいろんな説明を読めるのだと思うのですが…
私たちはこちらに行く道を見落としてすぐループに入ってしまいました(^^;)
ループは一方通行で戻れませんし、
最後にここに来れるかなと思ったらそれはできませんでした。
なので、ビジターセンターに行きたい方は迷わずすぐに左に入ってくださいね。
そして第一ポイントは非常に混んでました。
ポイントよりまだずっと手前なのに車が路肩に駐車して皆さん降りて写真を撮ってます。
私たちもその例にもれずここに車を停めて降りて写真を撮り始めました。 -
そのまま歩いて第一ポイントまで行きました。
↑は第一ポイントの駐車場から撮りました。
駐車場からどんどん坂を下りて皆さん見学に向っているところです。
駐車場も結構混んでまして、空きがないとはいいませんが、
手前で駐車しておいてよかったのかなと思いました。 -
第一ポイントの坂を下りながら振り返ると、路肩に駐車した車の列がみえます。
うちの車はきっとずーっと後ろのほうです。笑。 -
皆さんどんどん坂を下りて見学ポイントに向っています。
平地っぽく見えるけど、結構な坂なんですよこれが。
皆さん岩に上ったりしながら記念撮影に余念がありませんでした。
でも、このあと観光ポイントが結構沢山ありまして、
だんだん「ここはスキップしてもいいかな」って気になります。
そういうことで後に行くほど各ポイントの人口密度は薄れていきました。 -
こちらは途中のポイントの駐車場です。
混んでるけど空きがないわけではなりません。
それにしても後ろに広がる景色がすごいですよね! -
こんなピクニック場もありました。
炎天下なのがちょっとですが、こんな場所でのんびりピクニックもいいですね。
木陰のテーブルでピクニックしている家族がいましたが、
タイガーの炊飯器を持参していたのが印象的でした。
こちらのご家族、日本人ではないようだったのよりですごいなと思いました。 -
ピクニック場にはトイレも完備でした。
↑の小屋みたいなところです。
せっかくだから使わせていただきましたが便器は普通にありましたが、
中身はボットン式でした。 -
途中のポイントで撮った写真です。
この辺になるともうあんまり車を停める人も少なくなっていましたが、
このとおり広々していて気持ちよかったです。
まさにアメリカの砂漠にきちゃったよって感じですよね!
レッドロックキャニオンのシーニックループ、
ラスベガスから行く道も簡単ですし、
シーニックルート内は一方通行で観光客ばっかりですし、
ドライブ練習と半日観光にはぴったりでした。
ベガスの街のあの喧噪から、
ほんのちょっと離れただけでこんな景色がみられて
解放感いっぱいです! -
こんなところにベンチが。
ここで座って記念撮影するのでしょうか。
なかなか面白いですよね。
この日、午前中をレッドロックキャニオンで過ごし、
午後は帰り道にラスベガスノースプレミアムアウトレットでお買物でした♪
アウトレットも広すぎて駐車場に戻るのに迷いました(^^;)
そんなに広いイメージはなかったのですが大間違いでした。笑。
翌日は早朝から出かける予定だったのでこの日もギャンブルはせずに
早々とお休みしました。
一体、何のためのラスベガスでしょう?!(笑) -
四日目月曜日のラスベガスです。
この日は早起きしまして、ホテルのマクドでコーヒーと朝食を仕入れ、
ドライブに出かけました。
この旅行で一番のイベント、グランドキャニオンへのドライブです。
ラッシュアワーの前に出かけるつもりが、出発は6時半を過ぎ、
そのせいか最初に乗ってみた215号線はすごい飛ばしてる車ばかりでした。
慣れない右側通行なのにいきなりの速度に車線変更もままなりません。
ヨタヨタしているこちらの車のために道を譲ってくれる車なんて
一台もいませんでした。
ということで、一度は215号から降り、そして迷いながらまた上り、
ほかの車に邪魔にされながら93号線までたどり着きました。
もし、今後行かれる方があるなら、215号線はお勧めしません。
下の道でも93号線には行きつけるので、そちらを強くお勧めします(^^;)
93号線以降、ラスベガスを遠ざかるにつれて車の数は減り運転は楽になります。
とはいえ途中間違えて戻ったりしながらなんとかキングマンまで行きつきました。
↑はキングマンの給油所です。
私たちはここでは給油しませんでしたが、トイレ休憩はしました。
ツアーの車がどんどん入ってきてトイレを使うので、
それに紛れ込んでトイレしやすかったです。笑。 -
キングマンからルート66に入ろうと、標識を頼りに車を進めました。
ルート66に思い入れがあったわけではないのですが、
話題のルート66なので見てみたかったんですよね。 -
しかし、実際に通ったのはそのまま93号線でした(^^;)
途中で間違えて曲がってしまったら93号線に戻っちゃったんですよね。
そのうちUターンポイントがあるだろうと思って先に進んだら、
Uターンできる場所が全然ありませんでした。
なので仕方なく↑のようなまっすぐな93号線をどんどん進んで行きました。 -
こちら、第二の給油所セリグマンです。
ルート66もここで合流します。
広々としていますよね。
こちらも観光客やツアーの車が沢山とまります。
私たちも給油してお土産とかも見てきました。
そうそう、給油についてですが、
この日の早朝、出かける前に満タンにして行こうと寄ったスタンドで
クレジットカードを入れて給油しようとしたらダメでした。
レジに行って話したらどこから来たのか聞かれて日本だと答えると
「ああ、だからだわ。zip code がないからカードが使えないのよ」とのこと。
その場で適当な金額でカードを切って、機械にもどって給油しました。
給油金額はカードを切った金額より少なかったのですが、
レジの人いわく「実際に課金されるのは使った額だけだから大丈夫」
とのことでした。
その後は面倒だったのでどこの給油所でもレジに直行しました。
二回目以降は幾らくらい入りそうかも検討がついたので
ちゃんとほしい分だけ申告して大丈夫でした。 -
そうして、やっとの思いでグランドキャニオンに到着です。
ガイドブックによるとラスベガスから4時間半から5時間程度のドライブです。
が、私たちはゆうに6時間以上掛かりました。
右側通行でなれなくて変なところを曲がったりしちゃって道にも迷ったし、
途中休憩もしてたしで時間がかかったんですね。
↑の写真は車の中から撮りました。
というのも、このサインに行きつくずっと前から車が渋滞していたのです。
入場料支払いゲートのずっと前から渋滞です。
そのせいかこのサインの場所で記念撮影してる人なんて皆無でした(^^;)
車が進まないから、車内からでも十分写真が撮れるんです。 -
やっと入場ゲートに近づいてきたころの写真です。
最初2列だった車線が3列に増えました。
観光バスなどの商業車は右のレーンだけを使うことになります。
商業車は慣れてるだろうし一台が大きいからこちらの車線に
混ざったほうが早いのではとも思いましたが、
おとなしく真ん中の車線に並びました。
結果はみんな同じくらいでした。
というのは、真ん中の車線だけ集金所が前後の二重になっていたので、
当初一番進みが遅かったのに意外に早く通り抜けられたからです。
入場料は普通車一台30ドル。
クレジットカードで支払うことができます。 -
入場後は、今夜宿泊するヤバパイロッジの受付のあるマーケットプラザへ。
写真奥はマーケットプラザの中のショップです。
ショップを見てチェックインまで時間を潰そうとしたのですが、
だんだん疲れてきたので、駄目元でチェックインカウンターへ。
清掃の済んだ部屋からチェックインを受け付けているようで、
問題なくチェックインさせてくれました。 -
こちらがショップの入口です。
ベンチで座って休んでいるひとが結構いました。
3時のチェックイン以前の時間だったので、
2時半くらいでしょうか。
ショップで買ったお昼を食べている人もいました。
ショップの中にはカフェテリアもあって
ホットドッグとかちょっとしたものなら作ってくれます。 -
ヤバパイロッジは一つの建物ではなく、散在するロッジの総称です。
↑が私たちにアサインされた建物です。
ヤバパイウエストの中の一棟です。
平屋建てのロッジはドアの真ん前に車を駐車することができて便利でした。 -
部屋の中です。
いい感じでした。
これで宿泊費が税込みで一部屋157.94ドルでした。
125円換算だと、19,742円。
ロッジという名称としては高いと思われるかもしれませんが、
グランドキャニオン価格ではかなり安いです。
キャニオンの公園内の宿泊施設はかなり前から予約しないと取れないんです。
そうなると公園外の施設に泊まることになりますが、
そちらは250ドル以上のお部屋がほとんどでした。
今回、二か月弱前に探して駄目かと思ったらヤバパイロッジだけ
空きがあってこの部屋が最低価格でした。
公園から何十分も離れた場所に200ドル以上も出して泊まるのに比べたらずっと安かったです。 -
平屋建てのロッジですから部屋の外は駐車場です。
入ってすぐ左手がトイレとお風呂。
こぎれいで、必要なものは揃っていて文句ない感じでした。 -
こちら、トイレとお風呂になります。
タオルもいっぱいあるし、ソープ、シャンプー、コンディショナーも完備です。
浴槽も完備です。
ちなみに、ルクソールはシャワーだけだったし、
リンス入りシャンプーだったので、
そちらよりこっちのほうが設備はよかったです。 -
部屋には大きなパナソニックのテレビが完備。
-
キャビネットの中には中身が空の冷蔵庫も。
これで持ってきたものを冷やせます。
アイスマシーンは使いませんでしたが、確か外にあるということでした。
またまた、ちなみにルクソールは部屋に冷蔵庫がありませんので、
こちらのほうが設備がいいです。 -
コーヒーメーカーも完備です。
これは本当にうれしいですね。
蓋つきカップまでおいてありました。
ちなみに、ルクソールには部屋にこういうものは一切ありません。
ラスベガスは部屋にこういうものを置かないらしいです。
それより部屋からでてホテルでお金を使ってほしいということらしいです。
ルクソールは宿泊代金が低いから特にその点が顕著なのではないでしょうか。
もっと宿泊代金の高いホテルならコーヒーメーカーくらいは部屋に置いているかと思います。 -
部屋に落ち着いてから再びショップに買い物に行きました。
↑はショップのポスター。
このラーガービールを飲むと公園のためになるらしいです(^^) -
ショップにはこの通り素晴らしい位お酒がおいてありました。
日が落ちた後にやることがないからお酒くらいは沢山用意している?(笑) -
ドーナツも沢山売ってました。
その辺のコンビニと同じくらいの品ぞろえです。 -
サンドイッチやらサラダやらもこの通り。
大概のものはここで購入できます。 -
ショップ探索を終えて、やっとグランドキャニオン探索にでました。
↑はビジターセンターとマーサーポイントのある場所です。
ヤバパイロッジから歩いて行ける距離でした。
建物は園内無料のシャトルバス乗り場です。
こうして歩いているとここがグランドキャニオンだと思えないくらい、普通の公園してます。
一体これのどこがグランドキャニオンなの?と不思議な気持ちになります。 -
マーサーポイントはこちららしいといことでさらに進みます。
でもやっぱり、グランドキャニオンというよりは、公園のお散歩。
本当にここがグランドキャニオンなの? -
さらに行くと、ああっ!!と驚くほど急にグランドキャニオンが出現しました!
写真中央の人がいる場所がマーサーポイントです。
息をのむ光景でした。 -
はやる心で、マーサーポイントに向います。
皆さんわらわらとポイント周辺で写真を撮っていました。 -
マーサーポイントからの風景です。
すごいですね、これがグランドキャニオンなんです。。 -
ポイントから下は怖くなるような崖になっています。
この日はグランドキャニオンの夕日をみる予定で、
マーサーポイントもいいのですが、
もう少し人の少なそうな他のポイントを選んでみました。 -
マーサーポイントから無料シャトルを乗り継いで行った先がここ、
ピマポイントです。
公園のHPによると、ヤピポイントが夕日の名所だということで、こ
ちらはその次くらいのお勧めポイントなんだそうです。 -
川の流れが遠くに見えて、耳を澄ますと川の音も微かに聞こえます。
ネット情報で双眼鏡を持っていくといいということだったので持参してました。
双眼鏡で見ると川の流れが実感できて良かったですよ! -
この日の日没は5時58分。
一時間くらいこのポイントで夕日を待ちました。
最初はそこそこ人々がいましたが、段々減っていって、
騒がしくない人数になったのがよかったです。 -
夕日を待つ人々です。
勇気のあるひとはああして崖に足を下ろして見てました。
高所恐怖症の私には絶対無理です(^^;) -
夕日はポイント左手に沈んでいきました。
とても明るい夕日で肉眼ではとてもみていることができません。
その姿はカメラに任せてシャッターをきりました。 -
沈む夕日の光に照らされたグランドキャニオンです。
光と影が広大な絵を作っていました。 -
日が沈むと30分後が最終シャトルの時間です。
日没直後に来たバスにほとんどの人が乗ってポイントから去っていきました。
でも、日没後のピンクと青に染まる空があまりに綺麗だったので、
私たちはその一本あとのバスまでポイントで過ごしてみました。 -
すっかり日は沈んでしまい、ほとんど人のいなくなったポイントは静寂に包まれました。
ちょっと心細くなってきた瞬間ですね。笑。
次のバスが来なかったらどうしようかと思いました。
でも、バスは来て、乗車するとあっというまに外は暗くなりました。
各ポイントに停まりながらバスはだんだん残っていた人でいっぱいになります。
乗車したバスはハーミッツレストルートのバスなので、途中でビレッジルートのバスに乗り換えないと公園の宿泊場所には戻れません。
ですが、夜のバスだったので、そのままビレッジルートを走りますよということで、
そのバスでそのままマーケットプラザまで戻ることができました。
マーケットプラザのカフェやパブはその時間でも営業中なのでお客さんは夕食を取りに行きます。
私たちは閉店準備中のショップのカフェテリアでフードを購入、
ビールも買って部屋に戻りました(^^) -
これが買ったビールです。
そう、公園のためになるラーガーですよ(^^)
せっかくだから買ってみました。
お味は。。。普通のラーガーだったかな? -
ちなみに、これは部屋の温度調節器です。
私たちの泊まったのはヤバパイロッジのウエストだったのでエアコンはついてません。
でも、温調はあるんだなと撮影してきたものです。
これは冷房ではなくて暖房の温調でしたね。
このとき、グランドキャニオンは最高気温が25度、最低気温が3度。
冷房は全然必要ありませんでした。 -
グランドキャニオンに泊ったら夕日と朝日を逃せません。
翌日の朝日は6時半頃の予定でした。
公園のHPによると夜明けの30分前までにはポイントにいることということなので、
6時にはポイントに行くつもりでした。
5時半頃にロッジを出ると、外は真っ暗。
日が昇ってないのですがから当然ですよね。
この日のために用意した小型の携帯懐中電灯で道を照らしながら
マーサーポイントまで歩きました。
空は満点の星。綺麗でした。
でもこの時点ですでに無料のシャトルバスも走っているんですよ!
↑はまだ暗いマーサーポイントからの景色です。
日が昇るまえでもこうして下から空が明るくなって行きました。 -
振り返ってみると薄明るくなったマーサーポイントに人はほとんどいません。
この時点では、ですが。笑。 -
朝日見学の人々がポイントにちらほらといるくらいですね。
私たちも含め、みなさん朝日はいつ上がるのだろうとドキドキしてみてます。 -
空はどんどん明るくなっていきます。
雲が見えてきました。 -
朝焼けで雲がピンクに染まりました。
とてもきれいな光景です。
このころにはポイントには日本人ツアーが押し寄せてきて、
人がいっぱいになりました。
どこから来たのか大型バスでツアーガイドさん付きですごかったです。
「ほら、今のうちに空いているいい場所を取ってください!
そこ、空いてますよ!」なんて、ツアーガイドさんすごいんですよね。
あっというまに周囲中日本人です。
まあ、日本人は御来光が大好きだからしょうがないですね。 -
なかなか昇らない朝日にしびれを切らしたころ、やっと朝日が昇ってきました。
-
私も一番前で場所を確保して頑張ってたのですが、
日が昇ってきたらだんだん飽きてしまいこうして後方に下がってしまいました(^^;)
朝日とそれを眺める観光客というのも面白い写真ですよね。
でも、朝日が昇った途端に日本人ツアーの皆様は「次は朝ごはんだね」と言って
ポイントから去って行ってしまいました。 -
こちらは、朝日を浴びたグランドキャニオンです
昇る朝日もいいですが、その陽を浴びたキャニオンの姿もよかったです。 -
朝日に照らされるマーサーポイントです。
強い陽の光に崖の模様がくっきり見えて綺麗でした。 -
マーサーポイントからロッジに戻る道すがら、
朝ごはん中の鹿さんたちに出会いました。
道を平気で渡る鹿さんが面白かったー。
車はそんな鹿さんを前に立往生してました(^^) -
朝日をみた人たちはマーケットプラザのカフェで朝ごはんをしてました。
私たちはそこの売店でサンドイッチとコーヒーを購入、部屋で朝ごはんしました。
このサンドイッチ、なかなか美味しかったですよ。 -
ロッジをチェックアウトした後は、デザートビューまでドライブしました。
公園内のロッジを中心にすると西に行くとハーミッツレスト。
ハーミッツレスト方面はドライブは禁止、シャトルバスでしか行けません。
デザートビューは反対の東方面。
こちらは自家用車でドライブできるんです。
↑はその途中のポイントで。
写真中央よりちょっと左手に上に飛び出した岩が見えますよね、
これがアヒル岩です。
そう思ってみるとアヒルのくちばしみたいなのが見えませんか? -
こちらがデザートビューの最先端にあるウォッチタワーです。
周囲の景色を損なわないように気をつけて構築した建物です。
ここからの景色は見事でしたよ。 -
まず、ウォッチタワーの足元から。
見渡す限りのキャニオンです。 -
そしてタワーの中の展望台から。
25セントで望遠鏡も使えます。 -
タワーの上から下をみるとこんな感じです。
高さが加わって怖いくらいでした。 -
展望台の様子です。
窓が沢山あって周囲が見渡せました。 -
ウォッチタワー見学を終えて再び公園中心部に戻ります。
その途中のポイントに立ち寄り。
この日はラスベガスに戻るので本当はゆっくりしている場合ではないのですが、
どこのポイントも素晴らしい眺めなのでついつい
足が向いてしまいます。 -
ここのポイントからは先ほどのウオッチタワーが右手に見えました。
ウォッチタワーが崖の上に建っているのがわかりますね。 -
このポイントからは川が見えました。
拡大してますが、結構しっかり見えてますよね!
しかし、あの川が本当にこのキャニオンを作り出したのでしょうか!!
このあと、もう一つくらいポイントに立ち寄りましたが時間が押してきたので、その後一目散にベガスに向ってドライブを開始しました。
そうそう、ここで追記しておきますが、
グランドキャニオンからベガスにドライブすると東から西への移動になります。
暗くなる前にベガスに帰り着こうとがんばったら、
夕日がまぶしくてかないませんでした(^^;)
こんなことなら陽が落ちてからにすればよかったかもと思ったくらいです。
ですので、グランドキャニオンからベガスにドライブする方は
夕日の覚悟をしておいたほうが良いです! -
いきなりですが↑はウィリアムズの町のSAFE WAY で売っていたケーキです♪
どこかで給油したほうが安全だよねと立ち寄ったウィリアムズ、
お昼も食べたいよねとは思ったのですがあんまり時間も取られたくないなと
ドライブしていたらスーパーを見つけました。
旅先でスーパーに立ち寄るのが大好きなもので、
ここでお昼を買おうと入ってみました。 -
お昼目当てだったのに、色んな種類のケーキやクッキーに目を奪われる始末。
ハロウィーン風なお菓子も一杯で楽しかったです(^^) -
こんなおいしそうなケーキもありました。
パイチェリークラムと書いてありましたね。 -
ほらほら、お肉も売り方がでっかいです!
1個買ったら2個目は無料なんて表示もありますね。
クラブプライスと書いてあるのは SAFE WAY の会員価格なのでしょう。 -
手羽は会員価格で、1ポンド99セント。
ということは、450グラムで125円くらいかな?
って、100グラム28円くらいでしょうか?
うわー、安い〜。
こちらに来て初めて安いってものを見た気がします。笑。 -
こちらはソーセージ。
ぶっといんです。
比べるものがなくて思わず自分の手をかざしてしまいました。
こちらは5ドルだから安いってわけじゃないけど、おいしそうですよね! -
これはなんの写真だ?!と思われるでしょうが、
えー、野菜に霧吹きしてる写真です(^^;)
写真に写したら水がだーだー流れてるみたいに写っちゃったけど、
本当は間欠的に霧を吹いてます。
日本では見ない光景だなと思って写真に撮ってみたものです。 -
こちら、ズッキーニ。
見事に丸々としていて美味しそうです。
これが1ポンド2ドルくらい。
つまり…450グラムで250円くらいかな。
日本だと安くて一本100円弱、高いと一本200円弱くらいしますよね。
ところでズッキーニ、キュウリの仲間じゃありません。かぼちゃの仲間なんですね。
この店の品名に GREEN ZUCCHINI SQUASH とあるのを見て調べました。
SQUASH はカボチャのことなんです。 -
結局この日は、SAFE WAY でサラダとか鳥のから揚げとか買って
車で簡単にお昼を済ませました。
そうしてウィリアムズを出て93号線をひたすらベガスに戻りました。
ウィリアムズで給油しようとしたのに忘れて、
結局セリグマンで給油してベガスについたのは夕方頃でした。
↑は SAFE WAY で購入したパックサラダです。
車で食べようと思ったのに鳥のから揚げでお腹一杯になったため、
ベガスのホテルまで持ってきました。 -
このサラダ、すごいんです。
中身が全部ちゃんと個包装になっていて、食べるときに混ぜるようになっていたんです。
その上、中にフォークまで完備してました!
実はサラダ買ってもフォークがないということで SAFE WAY の店員のおじさんに相談し、
探してもらったんですよね。
店内のスタバにおじさんが交渉してくれて、
フォークはないけどスプーンはあるということでスプーンをもらえたんです。
なのに、こうしてフォークが入っているとは!
でも、もう一つ買ったサラダにはついてなかったからスプーンは頂けて
大変助かったのです。
優しいおじさんありがとう!
さて、そろそろ長くなってきましたので、パート2はここまでにします。
パート3で旅行記は終了です。
そして、パート3には、エルトン・ジョンがでますよ!
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