2015/10/24 - 2015/10/28
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さな(稲中大好き)さん
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今度こそ一人旅をしようと決断し、
治安も良く女子に人気で安いホーチミンに決定。
しかし、実家にいる母に心配される。
私:「お母さんも一緒に行く?」
母:「えっ?いいの?!」
あ~、お母さんも行きたかったのね~。
最初は安ホテルを予約したものの、
母と行くとなると話は変わります。
3倍の旅費になってしまいましたが、親孝行を出来るのは幸せな証拠。
素敵ホテルのマジェスティックに変更しました。
「おばあちゃんは絶対ボラれるから、市場行っちゃダメだよ」という息子の忠告を聞いて、行きたかったベンタイン市場は却下。
メコン川クルーズやクチトンネルも行きたかったけど、
嫌だというので却下。
スパにディナークルーズ、アオザイ写真館、水上人形劇(こっそりシクロ乗車バージョン予約)、の姫様プランにしてみました。
一人旅する日は来るのでしょうか。
無理なような気がする。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 航空会社
- JAL
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
いつもの最終便のリムジンバスで羽田まで。
あっという間に着いてしまった。 -
ヒマ過ぎなので豆乳ソフトを購入。
さっぱりしてうまいね〜。 -
深夜便JAL79。
店はどんどん閉まります。
ラウンジとか使える人はいいな〜。
ひたすら、待つ。
でも、母となら、話が沢山あるので待ち時間も楽しいひと時。
話の9割、孫たちの話ですが。 -
こんな枕や、フットレストが付いているので、
いつものグッズたちがお荷物になってしまいました。 -
モニターはタッチパネル。
ブラインドもトイレも進化。
さすが新型JAL。
ターミネーターの新作、観たかったのに途中で寝てしまった。
初めて機内が苦痛に感じなかった。 -
数時間後、母に起こされる。
寝たいのに〜!
スフレのようなパンケーキ。
酢豚がアイス並みによ〜く冷えとった。 -
ホーチミンの空港に5:15分着。
イミグレ開いてなくって、かなり待ったな〜。
ありえね〜。
すでにもう、ゆるさを感じる。
JALツアーのガイド、ハンさんが迎えに来ていました。
車内で、情報収集。
まず、両替は空港では閉まっています。
街の両替所とホテルでの両替はレートが同じなので、安全なホテルがいいそうです。
タクシーはビナサンかマイリン意外ダメ。
真似たタクシーもあるので、電話番号が書いてあるか確認すること。
早朝ですが、チェックイン。
母のためにと到着後すぐに部屋を使えるプランにしました。
ホテルマジェスティックは小さいですが、
ステンドグラスや家具が素敵で、
でも気取ってないところが良かったです。普通の老舗ホテルでした by さな(稲中大好き)さんホテル マジェスティック サイゴン ホテル
-
部屋が長く借りれることもあってか、
ちょっと狭くて残念。
でも、ベッドは寝心地が良かったのでぐっすり眠れました。 -
外の景色は工事現場ビュー。
ビニールの葉っぱで、頑張って隠しています。 -
トイレットペーパー。
使ってるとホルダーからすぐ外れちゃう。
アメニティーは普通ですが、
翌日コンディショナーのみ補充されとら〜ん!!。
こんなこともあろうかと日本から持参したDHCの試供品を母と分け合う。
小心者なのでホテルで告げずにここで暴露。
洗面台の排水、かなり残念。 -
水圧は良いデス。
しかし、シャワーを置く場所が、使いづらい。
大蛇と戦うかの如く日々格闘。 -
リンゴが超すっぺー。
ランブータンはおいしい。
バナナは日本の方がおいしい(母の意見)。 -
乙女心をがっちり掴む配慮。
こういうのが大好き。 -
チョッと寝るつもりが2人で熟睡。
フロントからの電話で目覚めて、慌ててロビーへ。
白のアオザイを着たお姉さんが待っていました。
8:45にピックアップでインターコンチネンタルアシアナサイゴンに移動。
ウェンディーツアーで予約したホテル内のスパへ。
タクシーで迎えに来てくれます。
私が予約したオプショナルツアーはこれ↓
http://vietnam.wendytour.com/JW マリオット ホテル & スイーツ サイゴン ホテル
-
スパに着くと、お茶を飲んでメニューの確認。
3時間のコース「リラックス&メディケーション」です。
スパでの写真は撮れなかったので、流れのみ。
①スパを出てジムでロッカーに貴重品を預け、スチームバス(最高に気持ち良かった)、シャワーなど15分程度。スタッフが更衣室にいるので、分からないことがあれば聞けます(英語)。
②ノーブラに使い捨てショーツでバスローブをはおり、ジムで走っている男性に見られながらスパへ移動(何か変な感じ)。
③カップル部屋で足浴。スクラブ、オイルのボディマッサージ、フェイシャル。キュウリの香りのパックや多分ヨーグルトも塗られた。気持ち良かったけど、部屋が寒い!パックの途中で我慢できずトイレに行くはめに。
後日談ですが、ガイドのハンさんも、ベトナムのスパは寒いので、施行前に室温をあげてもらっているそうです。
④終了後、再びジムで着替え。韓国女性の利用者が多いのが印象的でした。
私的には、技術は普通かな。
母は「顔のシワが無くなった」と大変喜んでいました。
ヒーリング効果が高くて、雰囲気やメニューがとっても癒されました。
ハーバルボールを使ったマッサージが最高で、2人とも気に入りました。。 -
ウェンディーツアーさんに、スパの予約と同時に、
インターコンチネンタルアシアナサイゴンホテル内のレストラン、
「MARKET39」のサンデーブランチも予約をメールでお願いしたところ、
快く了解いただきました。
ここで、ロブスターの食べ放題がしたかったの!マーケット39 その他の料理
-
焼いたのはイマイチ。
茹でたのばっかり何度もお代わり。
塩とライムで食べたり、マヨで食べたり。
こんなに食べたの生まれて初めて。
贅沢してるわ〜。
伊勢海老なんて縁がない生活ですから。 -
母はヘルシー。
-
生牡蠣&北京ダック
牡蠣は怖いから、一人1個づつ。
旬じゃないのかメッチャ小さい。中身はあさり?並み。
北京ダックは脂っこい。 -
トムヤムクンはオリジナルの具をチョイス。
イカをいっぱい入れたら美味しかった。 -
お客さんは、欧米人ばっかり。ベトナムに来た感ゼロ。
シャンパンが飲み放題もあるので、
皆さん昼間からガブガブ飲んでました。
突然、バンドが演奏を始めます。
新しい曲から、名曲まで。
母は「あの人たちハワイの人かしら?」とバンドのメンバーを見て言います。
「ベトナムの人。」「・・・。」
確かに、ハワイに居るみたいだもんね。 -
-
こういう、謎のデザートもあります。
お餅みたい。 -
きゃ〜カワイイ!!
-
アイスもある。
食べなかったけど。 -
バンドファミリーこっちにも来た。
リクエストに即興で歌います。
左のお兄さんが、本当に上手い。 -
さ、お腹一杯。
会計は・・・、シャンパン飲み放題と同じ値段じゃ?
日本円で1人7,000円ぐらいだったと思う。それ以上?
とにかく、初めてドンを使うのにお金がなくてパ二クった。
飲んでねーし、シャンパン。
飲んだのスプライトだし。
ソフトドリンクオンリーってオーダーしたし。
だったらシャンパン飲んだよ〜!
くっそ〜!!やられた〜!!
小心者:「カードでお願いします。」 -
今回の旅で、ここで一番ぼられました。
皆さん、気をつけて。
シャンパンたくさん飲んでね。 -
気を取り直し、
すぐそばに、郵便局があったのでレッツゴー。 -
中に入ると日本のツアー団体さんがいたので、
便乗してガイドさんの話を聞こうか、と思って近づくと、
何をしゃべっているのかわかりません。
うーん、ここでもボラれてるね〜。
「ふふふ」と自然と笑みが。
自由人の私たちは、中に入ってお土産屋さんをみ〜よおっと。
ベトナムなのに旧ソ連時代の宇宙開発の切手が売ってる。
これは息子に買って帰ろう。
手紙も出したかったけど、母がなぜか嫌がるのでやめました。 -
向かいの教会にも行きましたが、
残念ながら閉館。 -
隣の人のまねをして、ポーズをとるように言うと、
本当にやってしまう母。
かわいい女性です。 -
初、横断。
全然楽勝なのに、なかなか渡れません。
母を放置し、面白がって写真をとる悪魔の私です。 -
ビンコムセンター
-
コンチネンタルホテル。
-
地下鉄工事の看板。
日本と仲良く仕事してくれてありがとう。 -
オペラハウス。
-
カラベルホテル。
-
昼の散策はココまで。
ホテルで一休みします。
暑すぎず、気持ちのよい気温でした。 -
夕方、ロビーに。
-
-
ディナークルーズへ。
満席でした。
1階が韓国からのお客さん。
2階が欧米と日本人のお客さん。
よく日本でも見かける大陸からのお客さんは、
今回の旅で1人も見かけませんでした。
海でいろいろやっているのが影響しているんですね。サイゴン川 ディナークルーズ エンターテイメント
-
個室みたいな、一番いい席が予約されていました。
JALパックさん、ありがとう。 -
ガイドのハンさん。
とっても親切で、送迎だけなのにいろいろと教えてくれた。
こんなに出来たガイドさんは初めてでした。 -
私はサイゴンビール。
333(バーバーバー)よりも、ローカルだというので頂きました。
苦味があって美味しかったです。
母は、ホットのジャスミン茶。
蓮の茎のサラダ。
えびせんに載せてヌックマムをつけて食べます。
食べ方のレクチャーを受けて、ハンさんとはまた後で。 -
スープは何だったかな?
豚肉は入っていたと思う。
薄味ですがおいしいです。 -
お肉にチャーハン、ビーフシチューみたいな鶏バージョンとか。
全部美味しかったけど、食べきれません。
ベトナムの人は、夕食はがっつり食べるのだそう。 -
前の方では、踊りや演奏が繰り広げられていました。
日本人が数人いたためか、古い日本の歌を演奏していました。
「上を向いて歩こう」「百万本のバラ」とか、
あと、私にはわからないくらい古い曲。
欧米の女性は踊り始めるし。
面白い世界でした。 -
川には同じような船がいました。
ぼーっとしていると、
1階席に演奏家たちが移動したので、
青年ばかりの韓国勢が、ものすごい勢いで盛り上がっていました。
アリラン大合唱の後、懐かしの「プサン港へ帰れ」が流れ、
こっちも渋いな〜と聞き入っていました。 -
マジェスティックホテルが現れると、
みんなカメラマンと化します。
ここだけ、夜景がきれいな場所。 -
あとは、こういう船で、暗闇の中にオヤジが寝てるのを発見しては、
「バイバーイ」と手を振って過ごしました。 -
ホテルに送ってもらい、
Mバーで1ドリンクサービスのクーポンを利用(ツアーについていた)。
母はハッピーサイゴン(左):甘い。
私はミスサイゴン(右):グレープフルーツ味。
素敵な夜ですね〜。
まだ早い時間だったので、お客さんも少なく、
静かでした。
母は無料で飲むことをためらい、
母:「もう一杯頼む?申し訳ないじゃん。」
私:「飲みたいの?」
母:「ううん。飲みたくない」
私:「じゃあ、帰ろうよ。」
母:「でもー、悪いよー」
私:無視。スタスタ帰る。
母:慌ててついてくる。
私、母をいじめていたようだ。反省。エム バー バー
-
Mバーは私たちが宿泊していた棟の屋上でした。
この日の夜、Mバーの激しい音楽と、工事現場の騒音に、
「ひどい〜!!」と絶叫した私でした。 -
翌朝、ブリーズスカイバーでの朝食。
テラスですよ〜。ブリーズ スカイ バー ビュッフェ
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牛肉のフォーを注文。
おじさんカッコいい! -
良く分からない調味料がセルフで。
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ライムを絞って頂きます。
スッキリおいしい。 -
ご飯やみそ汁、たくあんまである。
-
ホットミールはベーコンやグリルなど。
-
フルーツはスイカとロンガンというライチに似た実が美味しかった。
-
-
揚げ春巻きも。
-
下を見ると、通勤の時間でバイクが徐々に増えていく。
マジェスティックと川の道路だけは、
ベトナム人も渡るのは怖いのだそう。
この時も、おばあさんが笠で合図しながら慎重に渡っていました。
しばらくすると、観光客と思われる男性が、
向こう側から渡れなくて困っていました。
5分後、親切な男性が一緒に渡ってくれて、
お礼にチップを渡していました。
しかし、それでは終わりではなかった。
男性に靴を磨かれ、お金を請求されていました。
彼はスニーカーでしたけど。 -
ここの朝食でハマったロンガン。
甘い!
昨日、インターコンチでも食べたけど、
ここの方が甘くておいしい。
持って帰りたい〜!!。
母は「種持って帰って植えようかな?」
ダメです。 -
-
-
利用しなかったプール。
-
9:00〜予約したアオザイ写真館。
「アイカ ツェースタジオ」。
ファニーやテンプルクラブの隣です。
ウェンディーツアーでこちらも予約。
お試しプラン:2名で132万ドン。
アオザイ1着で写真3枚。
15ドルでCD−Rつけてもらいました。
当日19時にホテルに届けてくれるとのこと。メイクスタジオ Aika 体験・アクティビティ
-
これが選んだアオザイ。
パンツは白で、ゴムのフリーサイズみたいなのを持ってきてくれるので安心。 -
メイクは台湾でやった変身写真よりは軽いですが、
それでもやっぱり、かなりの厚化粧。
ウィッグはあんまりないようです。
メイクルームもここだけ。
台湾の方がそりゃ豪華で楽しいけど、
こっちは安いし、アオザイが着れるのが想い出。
仕上がった恐怖の写真は、旅行記のパート②最後に公開。 -
撮影後は、ベトナムコーヒーのサービス。
ハンパなく甘いのね。
想像を超えていた。
帰りに、厚化粧なのに「カワイイ、コノママ、ダイジョウブ。」と、
メイクさんが言う。というか、落とす場所ないのか? -
すごい顔のままラッキープラザ2階のサテラマートへ買い物に。
たくさん買ったので、くじ引きができるとのことで、
何と10万ドン(540円ぐらい)の買い物券を大当たり。
「すごいわね〜」と言わんばかりの店員さんらの眼差し。
警備のおじさんに再び強制入場され、はちみつ3本。
頂いちゃって申し訳ない。ラッキープラザ ショッピングセンター
-
ホテルに戻ってメイクを落としました。
私こんな顔で外歩いてたの〜?!
って感じで恐ろしかった。
髪は短いボブをここまで編み込みしてくれて、感動。
母はイメルダ夫人(古い?)みたいになってた。 -
いっぱい買い物したので、ホテルで両替。
-
ホテル前にはビナサンタクシーがいるので安心です。
ビンコムセンターまで乗車。
バイクを見ると、私は「水曜どうでしょう」の感動の最終回を思い出します。
ニャンさんの「ベンナ〜ム ホーチーミンッ」と歌う声が頭に響いて止まりません。
ミスターの無線紛失事件と大泉さんのランブータン。そしてラストの藤村さんの涙。素晴らしかったな〜、と振り返ってしまいます(分かる人にしか分からない内容ですいません)。 -
初めて乗ったタクシー。
警戒心から撮影。 -
ビンコムセンターから、
トリップアドバイザーでも上位の「フーンライ」まで歩きます。フーン ライ 地元の料理
-
蓮の葉茶とスイカジュース。
-
お箸がお魚。
-
エビの揚げ春巻き。
-
笑顔が可愛くて、日本語もできる女の子。
確かに皆、礼儀正しい。
ストリートチルドレンだなんて、信じられない。
日本人のオーナー、尊敬します。
こちらはシーフード土鍋ご飯。 -
空芯菜は間違いなくウマい。
なすは焼きナスみたいで甘い。
紫のおイモのお粥スープは味が薄くて食べきれませんでした。
日本食に似てます。 -
再びタクシーに無事に乗って、戦争証跡博物館へ行きました。
実は、ここは絶対外せないと思ってきたんです。
自分が生まれた時代の戦争だったからね。ベトナム戦争証跡博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
米軍の戦車やヘリがそのまま置いてある。
自衛隊のお祭りとかだと、はしゃいで車両の写真をとるけど、
ここにあるのは生々しすぎる。
多分、館内の資料をみたら、気軽に触れないと思う。
キャタピラーなんて、そばで見ただけで怖かった。 -
欧米人の人がほとんど。
みんな真剣でした。
悲しいことに、奇形児の資料を面白がってスマホやデジカメで撮影しているアジアの10代の集団がいました。
修学旅行なのかな?
母と「無知って怖いね」と顔を見合わせてしまいました。
あれが日本人の子供だったら、絶対に注意してやるのに。 -
そのあと、どうしてもネイルをやってみたかったので、
「em em」というお店の中の、3階にある「エステティック&スパ・デップマイ」へ行きました。デップ マイ (移転) エステ・スパ・マッサージ
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初めてのネイル体験。
手は仕事上出来ないので、足だけ。
職人技ですね。 -
東京帰ったら、靴下はくのにもったいない。
いいんです。
自分が幸せなんで。
ほら、かわいいでしょ。 -
母は渋々受けてました。
だって、長野はもう冬ですから。
このあとは、水上人形劇です。
パート②をお楽しみに!
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