2015/10/27 - 2015/10/27
389位(同エリア1510件中)
おそばさん
由布院を歩きます。
JR由布院駅から湯の坪街道を歩いて金鱗湖、折り返して大杵社、夢想園へ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前日は別府に宿泊しました。
古いホテルでしたが、朝の景色が良かった。
別府湾からの朝日が望めました。海側の朝日は絶景(別府ホテル清風) by おそばさん大江戸温泉物語 別府清風 宿・ホテル
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JR九州のフリーきっぷを使っての旅行でしたので、
別府から、大分を経て、久大(きゅうだい)線で由布院に向かいます。 -
久大線は、久留米と大分を結ぶ路線ですが、本数は多くありません。
特急列車は1日に6本しかなく、そのうち「ゆふいんの森」は全車指定席の列車です。
人気列車なので、平日でも早めの予約が必須です。
最近は、博多から由布院を訪れる外国人が非常に多く、
平日だとゆふいんの森は半分以上が外国人客だったりします。
由布院駅のトイレは駅舎を出て右です。
女性用は駅舎と同じ建物、男性用は少し先に進んだところに公衆トイレがあります。
(2016年3月現在、駅舎工事中のため男女とも公衆トイレ利用になっています)由布院駅 駅
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JRで大分からは1時間程度、博多からだと特急2時間以上かかりますが、
バスなら別府から路線バスで1時間程度、
博多や福岡空港からも高速バスで2時間程度と所要時間はあまり変わりません。
バスの方が本数は多くて便利です。
由布院のバスターミナルは、由布院駅からすぐのところにあります。由布院駅前バスセンター 乗り物
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大分を出る朝一本目の久大線の特急「ゆふ2号」に乗ると、
9時頃に由布院に着きます。
まだ、開店していない店もありますが、
そろそろ由布院に泊まった客もチェックアウトして町に人が歩き始める時間帯です。 -
まずは由布院駅から、金鱗湖を目指します。
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上の写真の川を渡り、ロールケーキの有名店Bスピークのところから、
湯の坪街道に入っていきます。B-speak グルメ・レストラン
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金鱗湖もこちらです。
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この道を進んでいくと、観光客向けのお土産店がたくさんあります。
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湯の坪横丁は、お土産店、飲食店、ドクターフィッシュの店などが集まっています。
トイレもあります。 -
さらに進んでいき、9時30分ごろですが、徐々に観光客が道に出始めます。
この時間になると、どこから到着したのか、観光バスの団体も到着しはじめます。 -
1本だけ真っ赤になっている木がありました。
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亀の井別荘のあたりから金鱗湖の方に向かいます。
韓国の観光ツアー客を早歩きで追い越して撮った写真です。
写真を撮りながらですが、由布院駅から徒歩で20分くらいかかっています。 -
金鱗湖。
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10月27日、まだ、紅葉には早いです。
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色付いたら綺麗でしょうね。
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湖畔を歩いて、天祖神社から金鱗湖を眺めます。
天祖神社の近くの湖畔公園にトイレがあります。天祖神社 寺・神社・教会
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ペンション豊の国の玄関側の道を回って、茅葺屋根の下ん湯まで来ました。
下ん湯は、入浴できます。200円。
無人ですので、入り口にある料金箱に入れて入ります。
扉を開けるとすぐ浴場になっています。
その内湯の両側の壁面が脱衣スペースとなっています。
露天風呂もあります。
これで混浴ですので、女性の入浴は難しいと思います。
男性は結構入っている人がいます。
でも観光客が、温泉に入るつもりでもないのに扉を開けちゃうんですよね。
女性なら中を見て無理だと諦めるのも仕方ないですが、男性ならパッと入れば良いのに、
「入れるんだ〜」とか言いながらちょっと見学しちゃう人、います。
それって、のぞきですから('A`)
まあでも、寒い季節は結構おすすめの温泉です。金鱗湖湖畔にある温泉(下ん湯) by おそばさん下ん湯 温泉
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下ん湯側から見る金鱗湖。
10時前でも、結構観光客がいますが、下ん湯側まで来るのは日本人が多いです。
ちょっと道が分かりにくいんでしょうね。
この場所から下ん湯の方(右手側)を見ると、露天風呂の一部が見えてしまいます。
逆に言うと、露天風呂に入ると、この場所にいる観光客に見えてしまいますので、注意が必要です。 -
金鱗湖はペンション豊の国を入れた、定番ショットを撮るくらいで、
所要時間は20分もあれば十分かと思います。
天祖神社や下ん湯側に回っても30分あればゆっくり一周できます。 -
由布院駅の方に湯の坪街道を引き返します。
ちなみに、私が感じる限りでは、
平日に、湯の坪街道を歩いているのは半分以上が外国人です。 -
由布院駅はJRの本数が非常に少ないですので、しっかり計画を立てて指定席を取っておくべきですが・・・
-
今回はフリーきっぷで思い付きで訪れた私は、
サイバーステーションで、「ゆふいんの森2号」の空席を確認し、
指定席を取ろうと由布院駅に速足で戻って行ったのでした。
が・・・(´・ω・`;) -
「今日のゆふいんの森2号の指定をお願いします」
「どちらまでですか?」
「久留米まで」
「・・・満席ですね」
(駅員氏、慌ただしくどっかに立ち去る)
ホントかよ??? 忙しかっただけじゃないの?
サーバーステーションだと「△(空席わずか)」になってるのに??
とまあ、疑っても仕方ないので、
「ゆふいんの森2号」の2時間ほど後に出る「ゆふ4号」に乗ることに変更。
「ゆふ4号」は自由席があって、
10分前くらいに駅で並んでさえいれば、平日ならだいたい自由席を確保できるのです。
そういう訳で、2時間時間ができたのでww
駅から南側の、大杵社と夢想園に向かいます。
写真は、駅から徒歩10分くらいの石松交差点です。 -
まず大杵社(おおごしゃ)に向かいます。
私の好きな神社の1つで、由布院に来た時は、必ず立ち寄っています。 -
この、共同浴場のところから坂を上っていきます。
徒歩では無理、車が必要と書かれている事もありますが、
私はJRやバスで来た時も、タクシーなどは使わずに歩いていきます。
由布院駅から15分くらいです。
まあ、確かに金鱗湖からだと道を知ってても30分以上かかるのできついかもしれません。 -
参道は急坂になっています。
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振り返るとこんな景色になっています。
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もうすぐです。
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着きました。
大杵社(おおごしゃ)です。
正しくは、「杵」の字は、「のぎへん」で「禾午」という字のようです。 -
坂を上ったところに、2台分は駐車場があります。
タクシーで来られる方が時々いらっしゃいます。
今回は、珍しく2台車が止まっていて、さらに3台目もやってきて、
しばらく待たれていました。
スペースがすくないので、参拝者の駐車は30分までとなっています。
まあ、ほとんどの人は、10分も経たないで参拝を終えて降りていきます。 -
-
坂をのぼりますので、
少し高いところにあります。 -
宇奈岐日女神社の末社なんですが、
由布院に来て、宇奈岐日女神社を参拝されたなら、
ぜひこの大杵社にも来てほしいなと思います。 -
手水舎に、沢蟹がいましたが、近づいたら隠れてしまいました。
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参拝して、拝殿、幣殿、本殿を横から。
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小さな広場になっています。
ちなみにこんなにきれいに整備されていたのは初めてです。
掃除された直後なのかなと思いますが、
一面に落ち葉や木の実が落ちていたり、夏だと雑草が生い茂っていたりします。 -
そして、この広場の前には、大分県の天然記念物に指定されている、大きな杉があります。
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大分県で最も大きい杉の木で、詳細不明ですが、樹齢1000年以上と言われています。
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裏側に回ると、根元部分は空洞になっていて、
入れませんが、たたみ3畳ものスペースがあるとか。 -
この鳥居の先の道がはっきりわかるのも、今回が初めて。
今まで来たときは、道などわからないくらいに草に覆われていました。 -
写真だと明るく見えますが、
実際は群生する大木に囲まれているので、もっと暗く感じます。 -
この階段も、過去は草が多すぎて上ったことがなかった。
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由布院に来たら、ここの大杉に会いに来て、パワーをもらっていたのですが、
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偶然にも、きれいに清掃、整備された直後に訪問できたようで、
今まで見れなかった角度から大杉を拝めて、迎え入れてもらえた気分になりました。 -
大杵社から徒歩3分くらいのところに、
由布岳を眺められる大露天風呂を持つ山のホテル夢想園があります。
ここで立ち寄り湯。由布院温泉 山のホテル 夢想園 宿・ホテル
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大杵社行って、夢想園の立ち寄り湯入って、喫茶バンバンで食事が、
私の、由布院のいつものコースになっています。 -
一度は泊まってみたいんですが、なかなか(^_^;)
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バンバンでは窓から由布岳が見えます。
夢想園の中にある展望喫茶(Ban Ban) by おそばさんバンバン グルメ・レストラン
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夢想園の駐車場からも田園地帯が一望できます。
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温泉入って、ランチも食べて、由布院駅に戻ります。
ちょっと雲が多い日でした。 -
コスモスが咲いていました。
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コスモスと由布岳。
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今回はゆっくり散歩する時間まではなかったのですが、
由布岳をバックに、絵になる風景が由布院にはたくさんあります。 -
駅に着くと、おや??
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クルーズトレイン「ななつ星in九州」の専用バスではありませんか!
九州を旅行していると、時々ななつ星とすれ違う事がありますが、
それだけでもなんだか嬉しいんですよね。
ゆふいんの森2号の空席がなかったおかげで、ななつ星が見れました。 -
由布院駅構内には足湯があります。
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駅名標は、ちょうど由布岳が背景になるように置かれています。
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「ゆふ4号」の自由席を確保すべく、到着15分前からホームで待ちます。
向かい側の赤いのは、大分行き各駅停車です。 -
ゆふ4号の前に発車する、豊後森行きの各駅停車が入ってきました。
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12分前に出るこの各駅停車ですが、豊後森まで逃げ切ります。
特急ゆふ4号は、特急なのに、列車交換などもあるため追い抜けませんww -
そうこうしている間に、向こう側のホームに、ななつ星が来ました!!
いいな〜。セレブな外国人夫婦などがそろそろと下車していきました。
あ〜指定席を確保していたら、向こうのホームに行って、もっと近くで見てみたいのに。
今は、この列の先頭を離れることができない(ノ∀`) -
赤い車両のゆふ4号の自由席にさっと乗り込み、急いで車内からななつ星を撮ってみました。
まもなくゆふ4号は発車、由布院を後にしたのでした。
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