2015/09/18 - 2015/09/23
2716位(同エリア7236件中)
hakoさん
ツアーで行く海外旅行から卒業しよう!がテーマの、マイペースアラフォー夫婦の気ままな旅行の記録です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 自転車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 旅工房
-
早朝の関西国際空港。
朝早いのにこの人出はさすがシルバーウイーク。
皆どこに行くんでしょ。
現地で何かトラブルあったらどうしよ・・・
スリに遭ったりしないかな・・・
あらゆる状況を想定し準備万端で臨んだものの、
楽しみより不安が先立ってました。
なにせヨーロッパなんて、9年前の新婚旅行で行ったパリ(ゴリゴリの添乗員付き安全安心ツアー)以来だし。
近年の旅行といえば治安の良いアジアしか行ってないし。
英語もろくにしゃべれないのに、スペインに個人旅行てねぇ。 -
緊張でちょっとおなかが痛くなりつつも、しっかりと回転寿司で朝ごはんをいただき、いざ!
ちなみに関空から海外に行くときは、いつも出発前には寿司。 -
快晴です。
KLMオランダ航空で、まずは乗り継ぎの地・アムステルダムへ。
12時間弱の長旅です。 -
写真えらいブレブレですが1回目の機内食。
味はふつう?
カトラリーが入ってる袋がミッフィーなのは知ってましたが
オランダ行くんだなぁーってテンション↑↑↑
元来キャラクターものがあまり好きではない私ですが、ミッフィーは好き。 -
5時間後くらいにおやつタイム。
アイスクリームと水。
フライト中はスマホに取り込んだ昔のドラマやら映画やら、水曜どうでしょうやら見てました。
写真の文庫本は角田光代「八日目の蝉」。 -
今回は長時間フライトということで、エコノミーコンフォートなる席を有料でアサイン。
通常のエコノミーより10センチだけピッチが広いとのことでしたが、これは正解。疲れ具合が全然違いました。
ビジネスにアップグレードできるほどの経済的余裕はないけど、これなら片道15,000円くらいだし、一考の価値はあると思います。 -
2回目の機内食。ピラフ的なもの。
炭水化物×炭水化物なのは機内食あるあるですが、美味しかったのでヨシとします。 -
スキポール空港とうちゃーーーく!!(テンション高め)
ちなみに日本時間夜10時くらい。
お店はたくさんあるし、なんかイオンモールみたいで楽しそうな空港でした。
トランジットで数時間あればアムスの市街地行きたかったな。
噂には聞いてましたが、洋式トイレの便座が日本より高かった。
夫いわく、男子トイレの便器も同様だったそうで。
さすが平均身長世界一の国だ。 -
あら立派な新玉ねぎ!
と思ったら、チューリップの球根でした。
16.99ユーロ(日本円で2,000円くらい)?
高くね?
ラフレシアみたいな超でっかい花が咲くんだろうか。
気になる。 -
チューリップ屋さん(?)の佇まいもいちいち可愛い。
気分が高揚してていらんもの買ってしまいそうでした。
旅の魔力・・・ -
お菓子の自販機を激写。
そういえばコンビニがないよな、と思ってたけど、その代わりにこうやって売ってるんですね。
後日バルセロナの地下鉄駅構内にて、携帯周辺機器(バッテリーとかケーブルとか)の自販機も見かけました。
便利・・・かな? -
初めての国際線乗り継ぎも、どうにか無事クリア。
飛行機2本目、いよいよ最終目的地のバルセロナへ。
現地到着は日本時間の明け方3時くらい。
ここまで一睡もできなかったものの、気が張ってるせいか眠気は感じず。 -
空港からはタクシーでホテルまで。
所要時間15分くらい。
あらかじめ用意しておいたホテルの住所を書いた紙を渡したら、二つ返事で出発。
運転手さんたら観光客慣れしすぎw -
謎の広島推し。
広島出身としては見逃せなかったのですが、疲れてたせいもあり素通り。
入っときゃよかったな。 -
ホテル到着後、周辺をちょろっと下見しただけで即就寝。
緊張から解き放たれた安心感か、死んだように眠りました。
ホテルのバルコニーからみた朝焼け。
バルセロナって、朝も昼も夜も空が綺麗だったな。
そして空気が澄んでました。 -
一夜明けまして・・
朝ごはんです。
今回の旅ではホテルの朝食バイキングはパスし、いろいろ冒険してみようってことで近くにあったレストランにて。
スペインの朝定食(というのか?)ってコーヒーとオレンジジュースが必ずセットなんですね。林家ぺーにはパー子みたいな。
せっかく「スモ デ ナランハ」(オレンジジュースください)ってスペイン語覚えてきたのにw -
街歩き開始!
ホテルの裏手から、旧市街ゴシック地区に向かって散策。
この写真に写ってる周辺は治安が悪いと聞いてましたが、全然そんな印象は受けなかったです。
夜に路地のほうに入り込むのは薄暗いしダメだろうけど。 -
かわいいっ!
この発想はなかったなー。
おお!って思って思わずシャッター切りました。 -
道端につながれてたビーグルちゃん。
穴が開くほどガン見されました。
日本人そんな珍しい?いっぱい見るやろ?笑 -
海外に行くと、ファーストフードのメニューを絶対チェックしてしまう。
写真はケンタッキー。
5品で4ユーロ(550円くらい?)ってやすっ!
スペイン来てまでは食べないけども。 -
そして空はどこまでも高く蒼い。
それだけでもう旅の満足度5割はいく。
バルセロナ万歳。 -
ジェラート屋さんの看板坊や。
-
若干、カサ・バトリョに似た感じの建物。
普通のマンションのようでした。
オサレ感満載すぎる。 -
カテドラル前にて。
またワンコちゃん。
バルセロナ滞在中、猫を見かけたのはたった1匹だけだったというこの打率。
もう犬犬犬犬犬!でした。シーズー系の小型犬が多かった。
でも、電車でもバスでもおとなしく飼い主さんに寄り添って
賢い子ばかりでした。
どちらかというと猫派の夫婦なので、猫歩きできなかったのはちょいと残念? -
カテドラル内部。
これで入場無料って素敵すぎる。
荘厳な雰囲気に圧倒され、しばし見入る。 -
カテドラルの中庭に飼われているらしい、アヒルさんたち。
大行進。
髪の毛立てちゃってファンキーじゃん。
なに、イキッてる系?
って思ってたんですけど、トサカ的なものなんですかね。 -
パン屋さんだかお菓子屋さんだか、個人商店。
普通なんだろうけど、異国効果なのか心惹かれるディスプレイ。 -
先程も通過した、ピカソ壁画のある広場。
日本だとこんな広大なスペースとれないよね。
しかし絵はがきのような景色。空の色も絵の具の青色みたいだ。 -
どっかの交差点。
2階建ての観光ツアーバスもありましたが、我々の旅のテーマはどこまで行っても「街歩き旅」。
極力交通機関は使わず、現地の人たちの生活を感じながらひたすら歩く。
歩数計アプリの記録によれば、滞在中1日で20キロ歩いてました。 -
コバラが空きましたなぁ・・・
ってことで、旨いものを求めて市場(名前失念、ボケリアじゃないほう)に到着。 -
なんてフォトジェニック!
カラフルなディスプレイに感激。
ヨーロッパの市場って感じですよね。
しかし手に取って触るのは禁止らしく、ご主人がノーノーって駄目出ししておられた。 -
変わった形のトマトや、さくらんぼみたいな極小トマトやら、
-
生ハム量り売りも。
100グラムで300円くらいだったと記憶してますが、日本に比較すると相当お値打ちですよね。 -
チーズもいろいろ。
-
お菓子もたくさん。
-
バルセロナ・ワンココレクション2015!
3匹目!
黒のラブラドールちゃん。
やはりおとなしくじっと飼い主を待つ。
建物のドア付近に、犬を繋ぐ用のフック?みたいなものをよく見かけました。
動物も人間とうまく共存してるんですね。素敵な国。 -
さ、市場の散策を終えまして。
歩き旅再開!
サンパウ病院(入場なし、外観見学のみ)。 -
グエル公園、歩いてきちゃった。
普通はバスおよびタクシーで行くものらしいですが、散歩気分でうにゃうにゃしてたらもう到着。
エロ感皆無でさわやかにイチャつくアベック(死語)をフレームイン。
さわやかにイチャつくって難易度高いよな。
こんなことにも、異国の地に来た感をおぼえる感受性豊かな私・・・ -
安心してください、浮いてますよ!
な、大道芸人さん。
グエル公園の下にいらっしゃいました。
ツーショで写真撮るには先立つものが必要なんですね。缶に金を入れろと。
盗撮しちゃってごめんなさい。 -
さすがに歩き疲れたので、休憩がてら地下鉄にて移動。
ここにもやはり治安悪い感は皆無。
みなさんお行儀よくマナー守ってご乗車。
駅構内で「Ret it be」を弾き語るストリートミュージシャンがおられましたが、なかなかのクオリティでした。 -
前述の、携帯周辺機器の自販機。
FCバルセロナのストラップがあるのはさすがお国柄。
今気付きましたが自撮り棒まであるじゃないですか。
どんくらい売れるんだろうか。 -
いったんホテルに戻り、体力チャージタイム!
旅の一日は長いし、郷に入ってはなんとやら、でシエスタタイム入ります。
近所のスーパーで買ったスイカのジュース。
滞在中飲んだ現地産の飲み物で、これがいちばん旨かったw
UCCの缶コーヒーも普通に飲める甘党寄りの私ですが、スペインのやつはどれもこれも甘すぎる。
写真にはありませんが生ハムポテチもおそろしくしょっぱかった。 -
4泊したホテル「AUTO HOGAR(アウトホガー)」。
安ツアーだからと期待してなかったものの、なかなか。
バルコニー付きだし、スーツケース広げられる広さだし。
アメニティも問題なし、ハンドシャワーが地味に嬉しかった。
ただ、冷蔵庫と湯沸しポットがないのが痛い。
特に冷蔵庫はな・・・
真夏とか真冬に滞在される方はちょっと辛いかもしれません。
せっかく日本からカップヌードル持ってったのに、食べられず。 -
部屋のバルコニーです。日当たり良好。
大通りに面していたせいか、少々音が気になることもありましたが、
まあ大した問題ではなかった。 -
体力回復!で仕切り直しつつ散策再開。
オシャンティな八百屋さんを通過し、 -
スペイン広場(だったと思う)に到着。
右の丸い建物は、昔の闘牛場を再開発したショッピングセンターなんですね。
9月半ばとはいえ、照りつける日差しがちょっとキツかったです。 -
ティビダボの丘入口までやってきました。
写真にちょいちょい見切れているのは我が夫(獅子座の41歳、大阪出身)。どうでもいいか。 -
箕面の滝もびっくりの、4段に連なるでっかい噴水。
上にあるのは美術館だか博物館だったようです。 -
マリオカートみたいなので公道走るツアーかな?
手を振ったら振り返してくれました。 -
「会員証な」
ん?
大阪なのは理解できるとしても、「会員証な」?
謎のギャグセンスだ。 -
スペイン広場の近くにあったバルにて。
サングリアでかんぱーい!!
安定の旨さ。
赤ワインなんて普段飲めないのに、フルーツ入れただけで全然イケる。
摩訶不思議。 -
店内はこんな感じ。ほどよく空いてる。
これくらいが居心地良くて好きw -
この旅最初で最後となってしまった、パエリア。
半年前から自らにパエリア禁止令を出して臨んだ甲斐あった。
若干米硬かったけど、美味しかった。
あと頼んだものはなぜかケバブサンド。
炭水化物祭りは続きます。 -
なんだかんだでもう夕暮れです。(とはいえこの明るさで20時すぎ)。
エル・コルテ・イングレスの地下でお土産品を買い込み、電車でホテルまで戻ります。
こんなに早くお土産を買うのは、あれをあの人にこれをこの人に買わねば・・・という義務感から自分を解放してあげるため。
こうして充実の2日目(実質初日)終了! -
3日目(実質2日目)の朝です。
スペインの朝は遅い。
宵っ張りな国民性だとは聞いてましたが、確かに。
朝8時くらいでもあんまり人通りがない。
写真の山の上には、オリンピック公園があります。 -
早起きしてしまったので、朝のお散歩です。
バルセロネータに向かって歩きます。
コロンブスの塔を見上げる夫。 -
海辺にて黄昏れるおじ様と、ふとましいお鳥さん。
ええ味出てます。 -
朝ごはんターイム!!
ってことで、バルセロネータ駅近くのバルへ。
若いおにいさんとおねえさんが3人で営業してました。
フロムトーキョー?
ノー、アイムフロムオーサカー!
という会話を交わしました。
国際交流万歳。 -
夜の部のメニューに使うのかしら。
ピーマン?ししとう? -
えっいやだ・・・何食べよう・・・やっぱ生ハムサンド?
-
ちょ待てよ!
朝からそんなチャンキーなケーキいっちゃうのかYO! -
迷った挙句選んだのは、定番のカフェ・ソロと、
-
ボカディージョ(生ハムサンド)と、
-
この旅念願!!の、チュロス。
-
いざ実食!
感想:天 ぷ ら 衣 の チ ョ コ が け
この店だけなのかもしれないけど、あれはドーナツではない。
白飯とめんつゆ持ってきてぇさ!天丼にするけ!って言いたくなった。
でもいいんです。満足。
目的果たせて嬉しかったのです。 -
朝ごはんを終えまして。
初・地中海キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
テンションうなぎのぼりの巻。 -
朝早いので、泳いでる人はまださすがにいなかったけど。
日中ならけっこう気温が高いので、海水浴できるかも。 -
さあ、爽やかな海風をたんまり吸い込んだところで。
今日は大人の遠足、バルセロナから電車で40分のシッチェスという街へ
お出かけです。
ホームで電車の写真を撮っていると、10代とおぼしきスペイン人?の少年に
「何で写真撮ってんの?」と話しかけられた。
スペイン語か英語が喋れたら、「日本人には鉄オタというカテゴリがあってだな(私は違うけど)云々」と高説垂れていたかもしれない。 -
電車に揺られること40分。シッチェス到着!
バルセロナから小旅行といえば、モンセラットとかタラゴナが定番のようですが、我々が選んだのはこの海沿いの小さな町。
地中海リゾート気分が味わってみたかったのです。 -
これな。
この陽光煌めく感じよ。
キープオンシャイニング的なやつよ。 -
絵になるなぁ。
海もめっさ綺麗。 -
日差しキツイですが、まじ快晴。
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んもうなんかいちいちオサレ。何この看板のクオリティ。
-
青空に映える白壁のホテルと黄色いポスト。
-
空気がカラッとしてて、いかにも南国リゾートな空気。
-
道端に突如出現した、謎のオブジェ。
若干の高田純次風味。 -
街のシンボルだという、教会めざして歩いていきます。
-
おお!
結婚式?前撮り?
またこれが美男美女で絵になるお二人でした。 -
白壁に囲まれた路地と、青い空。
想像した通りの海辺のリゾートでした。 -
さ、バルセロナに戻ります。
楽しかったね。 -
遅めのお昼ごはん。
CAVAでかんぱーい! -
おつまみにイカリング。
さすがハズさない。海辺の街万歳。 -
イップクしたら、また歩き旅・昼〜夜の部はじめ!
-
雑貨屋の軒先にいた看板猫ちゃん。
この旅で見かけた唯一の猫。 -
人懐こいって程でもないが、嫌がって逃げるということもない。
人間との程よい距離感知ってる感じ。
かわいいねぇ。 -
旧市街をとにかくしつこいくらいに歩きまくります。
-
旧市街の一角にあった、老舗っぽいお菓子屋さん。
実直な感じのマダムが、おいしそうなケーキを並べていきます。 -
かわいいディスプレイ。
-
こういうのって飾る人のセンス問われますね。
-
サングリア1.5リットルで9.99ユーロとな?
1.5リットルってそんな飲むの?
ジュースじゃないんだからさ。
ちなみに我々夫婦、普段晩酌するときは350mlの缶ビールを半分ずつ分けて満足してます。お酒弱いです。 -
路地でサッカーする少年。
さすがサッカーの本場。
FCバルセロナのユニフォーム着た少年もよく見かけました。 -
パン美味しそう(じゅるる)。
-
素敵な雰囲気のバル。
大阪でいうところの、
酒屋併設の立ち飲みカウンターで呑んだくれるおっちゃん
っていう構図なんだろうけど、なんてオサレなんだろう。 -
忙しく立ち働くパン屋のおねいさん。
バルセロナの人たち、皆明るくて優しくてユーモラスだった。
「リュックのチャック、開きかけてるよ、気を付けな」
って声かけてくれたおじちゃんもいたな。
新手のスリかと思って身構えてしまったけど、掛け値なしの親切心だった。ありがとう。 -
広場ではご老人たちが楽しくフォークダンス中。
毎週日曜の午後にやってるんだそうです。 -
レストランを外から覗いてみたり。
-
まだ16時くらいですけど、呑んじゃうんですね。
-
そしてまたワンコさん。ふっさふさ。
雑種ですかね? -
わお!壮観!
靴屋さん? -
オーダーメイドでパンプス作ってくれるっぽかった。
ほんとどの店もディスプレイが可愛い。
だいぶ遠くに置いてきた、乙女心が戻ってきましたよ。 -
なんだかんだでもう20時近くです。
今日も一日よく歩いた。 -
なんか人がワラワラおるな、と思ったら、お祭り中だったんですね。
-
この人出。メルセ祭り?ってやつかな。
-
と思っていたら、大通りのほうで派手な爆竹の音。
火祭りかっ?
すごい爆音と、煙に包まれながらバルセロナ旅3日目(実質2日目)終了。
今日も楽しかった。
やっぱり、時間に縛られない自由きままな旅行は私に向いている。 -
さ、一夜明けまして。
今日はホテルのレンタサイクルを借りて自転車旅!
9:30にサグラダファミリアの入場予約をしてあるので、ちょっと余裕を持って出発。 -
今日も快晴。素敵。
この自転車、スポーツタイプのチャリで乗りにくかったw
ママチャリと同じよねーって信じて疑わなかったもんだから、ブレーキのかけ方とかちょっと戸惑った。 -
自転車を走らせること約30分。
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━!! -
うおおおおおおおお!!
-
おおおおおおおおお!!
-
おおおおおおおおおおお!!!
-
すごい。ボキャ貧だけど、ほんとすごい、しか言葉が出ない。
荘厳。圧巻。その一言。 -
これでまだ未完成っていうんだからね、芸術って天井がないんだね。
-
そしてまた結婚式(前撮り?)に遭遇。
昨日に続き縁起がいいなぁ。
このカップルも美男美女で溜息ものでした。 -
さ、サグラダファミリア内部ツアー入りまーす。
エレベーターで途中まで上り、そこからは階段で。
超せっまいです。 -
この柱の装飾、芸が細かい!そして可愛い!
-
バルセロナの街一望ですね。
-
さあ、サグラダファミリアを後にしてまたサイクリングです。
おお、カサ・バトリョだ!
我々は内部見学はせず、外観のみ。 -
お昼ごはんはチャペラで、念願のピンチョス!
-
うわぁーどれ食べよう!
ちなみに写真と番号が振ってあるので、スペイン語しゃべれなくても頼みやすかった。いいですねこれ。 -
オイルサーディンと生ハムのなんちゃら。
うまし!
そしてここでもオレンジジュース。 -
このマッシュルームがジューシーで美味しかった。
日本に帰ってから、自分ちでマッシュルーム焼いてしまったくらいにw -
お昼ごはんの後は、ボケリア市場へやってきました。
バルセロナ観光としては鉄板だと思います。はずれなし! -
こんな目にも鮮やかな生ジュースとか、
-
かわいいディスプレイとおいしそうな果物。
-
サモサとかパンかな?
-
綺麗だけど、美味しいのかな?
外国のお菓子って感じだ。 -
天ぷらのようなものも。
でもこの緑色のなんだろう?大葉じゃないんだよなぁ。ピーマン? -
ぎゃああああああ!
ありえない方向に首を曲げられたダックさんと目が合う。 -
うおおおおおお。
南無南無。
命に感謝していただきます。 -
ボケリア市場を見学した後は、カタルーニャ音楽堂に来ました。
こちらも事前予約にて入場です。 -
ガイドさんつきの英語ツアーです。
歴史を説明したスライド見た後、2グループに分かれて館内見学です。
パイプオルガンの音色にやられました。
フラメンコのある日に行けたらもっとよかったかも。 -
カタルーニャ音楽堂の見学を終え、
-
朝も早かったしハードスケジュールだったし、ちょっと疲れたな・・・
-
というわけで、甘いもの補給にカフェでいっぷく。
-
メルセ祭りのディスプレイを眺めながら、ミックスジュースで一息。
うん、美味しい。生き返る。 -
借りてた自転車を返しつつホテルに戻り、しばしのシエスタタイム。
-
実質最終日の夜ですもの、夜まで遊び尽くすわよ!
ってことで、バルセロネータ近くのショッピングモール・マレマグナムに繰り出します。 -
そしてまたファーストフードメニューを激写。
サブウェイはやはりサブウェイか。 -
おなかが空いたので、夜ごはんにします。
客が一人もいない、怪しいうどん屋w
なんだかどうしても日本食が食べたくなったのです。
せっかく日本から持ち込んだ味噌汁もラーメンも消費できなかったし、滞在中の食事は水分を奪われる系炭水化物ばかりだったせいか。
パリに行ったときもそうだった。最終日にラーメン食べてしまった。
8年経っても、何ら学習できていない。 -
激甘いレモンティーと、
-
夫が頼んだ、鴨南蛮うどん。
-
私が頼んだ天ぷらそば。
エビとニンジンはいいとしても、ズッキーニ。
ズッキーニの天ぷらとな?ほほう。
「1回しか食べたことないかけそばの味を参考に、適当に作ってみれ」
というお題をもとにスペイン人が作ったらこうなるよね、たぶん。
という会話を交わしながらいただきました。
文句は垂れるけど、完食するのがこの私w
なんだかんだでおいしかった。 -
食事を終えて外に出ると、もう夜です。
-
ヨットハーバーの夕暮れは美しかった。
-
お?
なんかやってる?
遊園地? -
おお、夜店!
-
許可取ってるよね?
そのへん大丈夫? -
写真じゃわからないですが、この観覧車の超速回転っぷりったら。
お願い!もう止めてあげて!中の人たちグロッキーになっちゃう!
って懇願したくなったレベル。
ぐるんぐるん果てしなく回り続ける。 -
この海辺の遊園地、常設なのかしら。
夜店もあってなかなか面白かったですよ。 -
プジョーのガラスに映った観覧車。
ああ、バルセロナとの別れが近づいてきてる。
しんみり。 -
旧市街に後ろ髪引かれつつ、ホテルへの道を進みます。
-
ついに迎えた最終日の朝。
あーーーーーー帰りたくない・・・・・・
明日からまた仕事・・・・ -
時間です。
チェックアウトして、タクシーで空港へ向かいます。
女性ドライバーさん、アクション映画に出てきそうでカッコよかった。
皮ジャンの似合う美女でした。 -
エル・プラット空港から、まずは経由地のアムステルダムへ。
-
最終日までも快晴。
旅行に行くと、曇りが多くあまり天気に恵まれない我々夫婦ですが、
今回の旅行では雨パラリともしなかった。
それだけで行ってよかったと思える。
天気って大事。 -
行きと同じ、ヒネリのないパサッとしたサンドイッチが供される。
これ作った人ら、日本のサンドイッチ食べたらびっくりするよね?
なんだこのジューシーさ!!って驚愕すると思うよ、きっと。 -
スキポール空港内にて。
ミッフィーさん目立ってますな。
ここでミッフィー缶に入ったストロープワッフル買いました。 -
スキポール空港ー関空便の機内食その1。
カツ丼。味はふつう。 -
夫が食べてたカレーのようなもの。
こっちにすればよかった・・・ -
日本時間、朝8時半頃関空に帰着!
ただいま!
スペインという難易度高めの国で、トラブルもなく楽しい思い出を作れたこと、大きな自信になりました。
満を持して臨んだ今回の自由型旅行、ホントに満足のいくものになったと思ってます。
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