2015/09/23 - 2015/09/23
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Matt Yさん
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SWに行ったシアトル旅行、利用航空会社は台湾のEVA航空。と言うわけで台北トランジット。本来はすぐの接続便で帰国の予定だったが、最終便に変更してもらい台湾を楽しみました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
本来ならば桃園空港には朝の6時に到着して8時台の成田便にそのまま乗り継ぐ予約だったが、せっかく台湾を経由したのだから、そのまま美味しいものも食べずに通り過ぎるのは残念すぎるので、夕方松山から出る便に変えられないか聞いてみた。
元々ブッキングクラスではYで、EVA航空によると復路の便が変更可能、但し発券した旅行会社経由でと言われ、ならばと旅行会社に聞いてみると変えられないと言われた。
シアトルのカウンターでも聞いてみると、ここでは変える権限がないが、桃園ついたらトランスファーデスクで聞いてみてということだったので、改めて変えられないかダメ元で聞いてみた。
すると、預け荷物がなかったこともあり、空港利用税が追加でかかること、桃園→松山への移動は自力、自費でいくことを条件に夕方台北松山空港発に振り返えてもらえた!
これはラッキー、さてどこ行こうって事で迷ったあげくまだ行ったことがない新竹にでも言ってみようかということにした。
ターミナルから連絡シャトルバスで高速鉄道の駅へ移動。 -
ちょうど列車が行ってしまったタイミングだったのでかなり待ちぼうけを食らってしまったが高速鉄道に乗り込む。高鉄桃園から高鉄新竹は一駅であっという間。
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お約束ですが高鉄の駅は市街地からは離れていて、台鉄に乗り換える必要があります。もともとあった内湾線から一駅引っ張って連絡駅を作った感じ。
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連絡の台鉄の列車。
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高鉄の駅を降りて30分と結構時間がかかりやっと台鉄新竹駅到着。
新竹駅 駅
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新竹駅の駅舎は日本時代に建設。東京駅と同じく100周年。
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クラシカルな待合室を備えて雰囲気満点です。蒸気機関車が走っていても違和感を覚えない感じ。
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日本時代の古い駅舎は台中、台南、高雄が有名ですが優美さで行ったら個人的には新竹が一番だと思います。
新竹駅 駅
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駅をじっくり鑑賞し、コインロッカーに荷物を預けて街歩き開始…と思ったら電子式のコインロッカーで閉めたら出てくるはずの暗証番号が出てこないという事態に。
管理会社に電話をするとしばらくしてから掛け直してくれとのことなので、街歩きに出かけることに。
駅から少し歩いたところに東門が見えてきた -
東門近くの東寧宮。いかにも台湾らしい飾り付けがされている廟
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結構古い建物も残っており、ブラブラ散歩するには雰囲気が良い街です。
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在来市場を冷やかして向かった先は城隍廟
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門前町というのはよくあるけど、ここは完全に廟と屋台が一体化しているというか飲まれちゃっているレベルな感じが面白い。
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屋台は後回しにして、先に廟への参拝をすませる
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当然のごとくいかにも台湾!って感じの派手派手ゴテゴテ系廟。どこでも、熱心にお参りしている人が多いけど、ここではかなり真剣度高い人が多かった
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熱心に祈っている地元の人の邪魔にならないよう気を付けて参観。
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参拝を終え、ありついたのは名物のビーフン。
今は色々種類があるけど、昔はビーフンといえば袋に必ず新竹の名前があったような…
有名ではあるけど、味は割と普通だったかな・・・ -
こんな感じの屋台です
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もう一つの名物でもある貢丸湯。豚肉のつみれスープ。こちらはなかなか美味しかった。お土産に買って帰る人も多いらしい。
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古い民家も随所に残り歩いていて楽しい。
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いくつか日本統治時代の近代建築も残る。元は新竹州庁が今は新竹市役所として使われている
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ホールを覗いてみた
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南国らしい明るい雰囲気だけど、これぞ役所!というような造り
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消防署。これも日本時代からの遺構
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ややこしいがこちらは日本時代には新竹市役所として使われていた建物。今は美術館として使われている
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今は映像博物館として使われているが、こちらは旧明治座という映画館
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新竹駅に戻ってきた
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そしてコインロッカーに戻ってみて、駅員に聞いてみると…
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なんと開けられないと思っていたコインロッカーに実際に荷物を入れていたのと、しめたと思ったロッカーの番号が違っていて、ロッカーは普通に作動していたことが判明。
そりゃ違うロッカーの番号いくら押しても暗証番号を書いた紙は出てこないわけだ。駅員さんが荷物を預かっていてくれて無事解決、というか結果的に無料で荷物預けてしまったことに…うっかりストの面目躍如、というかご迷惑をみなさんにおかけしてもう赤面。 -
台北へは在来線(台鉄)のきょ光号で。本数を減らしていて乗る機会も減ってしまったが、今回はちょうどよいタイミングでやってきた
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いかにも台鉄って感じがする車両。しかしやっぱり結構時間がかかる。そしてこの区間、やや車窓も退屈。
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お昼過ぎに台北に到着。どこか観光とか考えたが、広い台北駅をウロウロ歩いているうちに時間ばかりどんどん過ぎていく。そうしていて余裕をこいていると焦るパターンが目に見えている。というわけでとりあえず空港の近くまで行って、その近くの小籠包屋に行くことに
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小籠包。う、うまい。
台北にはいろいろ有名店があってもっと有名なところに行ってもイマイチ満足感はなかったのだけど、私はここ好み。
ただしあくまで当社比なので他の人がどう思うかは責任持てませんが -
地元の人には麺も人気なようで
麺を食べている人も多かった。次回は試してみようっと。 -
通りに面した厨房
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ポーズを取ってくれた店員さん。取材か何かと思ったか、名刺もくれた
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小上海から歩いて10分足らずで松山空港へ。
空港へ乗り物ではなく徒歩で敷地に入るのってなんか新鮮。 -
空港コードは桃園がTPEで松山はTSNなのだが文字の表記は松山はTAIPEI INTERNATIONAL AIRPORTのまま
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帰りはキティジェット
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シートカバーからしてキティ尽くし。
窓際派の私にとってエアバス(330とか300とか)は壁から頭にかけてのカーブがきつく(=視線に壁が来る感じ)、スペースが狭くなるので好きではないのですが、この時は特に壁が近く感じたには気のせい? -
枕カバーも衛生袋もメニューやセーフティーカードもキティ尽くし
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因みにトイレットペーパーまでキティ・・・
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機内食はニンジンがリボン型に形取られているだけで、割と普通だったが、配られたアイスクリームのフタにもキティ…
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順調に羽田向けて飛行
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飛行ルートはこんな感じ
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京葉工業地帯のプラントを見ながら羽田帰着。
やや消化不良ながらも、最後におまけの台湾もつけられて満足。
いろんな人に助けられたり楽しませてもらって充実したSWでした。
シアトルで付き合ってくれたM氏夫妻には特に感謝です。
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