2015/10/18 - 2015/10/19
11位(同エリア658件中)
TKさん
「クロアチアのプリトヴィッツエ湖沼群ヘはもう行ったので、中国の九寨溝は行かないでもいいかなア〜〜?
似たようなもんでしょう?」
と(九寨溝とプリトヴィッツエ)の両方へ行った経験を持つ先輩に聞いたら、
「何言っているの、九寨溝のほうがはるかにスケールが大きく、感動ものだよ!比較にならないよ!」
と返ってきた。
これじゃ行くっきゃないと、さっそく九寨溝へ行ってきました。
時期も秋の紅葉・黄葉の時期が一番美しいとのことなので、10月中旬を狙って、実行しました。
先輩の言ったことは正しかった!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 2.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
九寨溝とは、九つの寨(チベット語で村のこと)がある溝(チベット語で谷のこと)のこと。中国四川省のチベットの岷山山脈のふもとにある。大変美しい世界自然遺産である。
まず始めに行ったのは、鏡海。水面が静かで、まるで鏡のようなので、この名前がつきました。
晴天下の自然界の雄大なシンメトリックに感動します。 -
ここも、鏡海。
でも、皆さん!気が付きましたか〜〜?
この写真上下逆さまなんですよ。 -
はい、元に戻しました。
じつは、湖面上に反射した景色だったんです。凄いですね。 -
次は、九寨溝の一番標高の高い(3103m)ところにある長海です。
なんせ、見所がたくさんあるので、後で、名前と場所を一致させるのが大変。
と、いうわけで時々看板を写真撮影しています。ちょっと見える頭の一部は気にしないでください。(編集しろとの声が聞けますが。。。無視) -
お〜〜〜、、吸い込まれるような、なんという静けさ、美しさ。
-
ここでは、民族(チベット族)衣装を着て写真撮影ができます。
可愛い小姐が、きゃあきゃあいいながら楽しんでいました。
なんか、バックの景色にも溶け込んでいますね。 -
よ〜〜し、TKも負けずに、民族衣装を体験しよう!
30元払って、チベット族になり切りました。少し無理? -
そしたら、な、な、なんと、中国の知らないおじさんが、飛び込んできて、ぴったりくっ付いて来て、記念写真を撮ってくれって!
はいはい、ポーズ。 なんか、現地にいるチベット族と間違われたかも。
うれしいような〜〜〜?気色悪いような。 -
ここは、九寨溝の一番人気の五彩池。
-
確かに、この透き通った、吸い込まれるそうな、エメラルドグリーンの湖は別格。今まで見てきたどこの湖より美しい。
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石灰を含むヒマラヤ山系の水のせいで、水中のごみが石灰に包まれて、湖底に沈殿するためのに、水が綺麗になっているそうです。
それにしても、美しくありませんか?言葉を失いますね。 -
感動するのはそれだけではありません。ちょっと後ろをご覧下さい。
この、人、人、人、人。。。。。
この日の来場者数は3万人とのこと。 -
九寨溝は全長14KMもあるので、移動はこのバスで。
結構頻繁に出ているのですが、それでも観光客が多すぎて。。。 -
ここは、五花海。なあんと、WIFIも使えますよ!
-
青く澄んだ湖の底には、昔倒れた樹木が横たわっています。
その先には秋の黄葉が。 -
手前には、私を含む、見学者の陰影が映っていました。
-
ゆらゆら〜〜と。なんか神秘的でありませんか?
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ほんと、のどかな秋の九寨溝。
観光客ものびのびしています。 -
いい天気に恵まれて、九寨溝の一番いい時期に来ました。
-
湖面に、僅かですが、黄葉が反射しています。
見えますか? -
別の角度から。
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手前に樹木を入れた写真。
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次は、珍珠灘(日本語でいうと、真珠灘)と珍珠灘瀑布(日本語でいうと真珠灘滝)へ
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灘の上から。水のイオンがたくさんあって、爽快な気分です。
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現地のお嬢さん。ハイキングに来ていました。ちょっと休憩です。
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灘の上に、遊歩道がしっかり設置しております。
灘の上に映った観光客の、のどかな秋の感じを撮りたくて。。パチリ。 -
灘を下っていくと、雄大な滝(珍珠灘瀑布)が。
その先には、チベットの岷山山脈の山々がそびえていました。雄大。 -
滝の下にさらに小さな滝がたくさんありました。水の量も半端でないほど、豪快です。
-
滝の下、の渓流。清々しいオゾンがいっぱいの、小路を下ります。
-
観光地らしく、遊歩道はしっかり整備されており、環境への配慮の完璧です。
地元の人らしく、チベット民族衣装のお嬢さんたちの後ろ姿をパチリ。
鮮やかな色使い。 -
ここは、芦葦海。 芦が一面生えている池に、一条のエメラルドグリーンの川が流れていて、その色のコントラストが印象的でした。
東山魁夷がここを訪れていたら、真っ先に絵画にしたのでしょうか。そんな日本画的な風景でした。 -
さて、参考情報です。
ここで結構問題は、トイレ。特に女子の場合は大変。観光客に比べて、絶対数が少ないんで並ぶのです。要注意、要対策。 -
今夜のホテルは、九寨溝シェラトンホテル。
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九寨溝に近くて、便利で、かつ清潔で快適でした。
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入口にも豪華。ウエルカムドリンクもあります。
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部屋も清潔で快適。水が出ない、エアコンが壊れている、バスタブにお湯がたまらない、なんてことはありません。
当たり前? と思うけど、中国の一般的なホテルはあたりまえでないところもい多いですね。 -
洗面所、アメニティもばっちり。
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プールもあります。
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食事は、ビュッフェスタイル。美味しかったです。
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なんと、お寿司もあります。シャケ、マグロ、です。
でも、中国の山奥ですよ!シェラトンのブランドを信じて食べるかどうか、さあ〜決断。 結局、我慢しました。 -
ワサビや、醤油もあるので日本人にはやさしい。
-
おしまいの2枚はこれ。途中、バスの事故現場を目撃。フロントがメチャメチャ。
中国の運転手は乱暴。対向車線は平気で走行するし、衝突ギリギリまで、チキンレースするし。バスの助手席近辺はなるべく避けたほうがいい。 -
今回の事故も、ご覧のとおり、助手席の近辺が粉々、大破。
皆さん気を付けましょうね。こんな怖い思いをしてまで行った九寨溝。
でも、行く価値は十分ありました。大満足です。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- olive kenjiさん 2021/01/17 08:38:55
- 上下逆転しても、マジックミラクル九寨溝
- 早速、ポーの国ブータンから、民族服愛好家のTKさん地へやって来ました。
これまた怪しいチベット人に中国おじさんが何も知らず寄って来ていますね。
私なら絶対このような人には近寄りません。絶対記念撮影代を要求されるからです。
TKさんかなり儲けましたか。それにしても民族服着用好きですね~
九寨溝は行きたい所でしたが、地震で壊滅と聞いて行くの無理かと思っていましたが、この後ネットで調べたら、観光再開したみたいなので安心しました。
美しいですね。あの逆転写真なんですか。もうマジックです。恐れ入りました。
凄い観光客の数ですね。こーいう写真が貴重で大事です。
BSで見る世界の○○九寨溝なんて、絶対こういう光景出て来ないですからね。
トイレも凄そうで、頻尿の私などどうしたらいいのでしょう。まさか湖の中へ立ち〇〇は駄目でしょうね。見つかったら環境汚染破廉恥国家侮辱罪で銃殺刑なんでしょうか。
こんな立派なホテルが近くにあるのですね。まるでブータンの宮殿かと勘違いしました。長野の田舎でもマグロに驚くのに、こんな大陸山奥でマグロとは。お土産話しても誰も信じてくれないでしょうね。貴重な証拠写真有難うございました。
旅行記大変参考になりました。バスは運転席横には乗らないことにします。
たったそれだけか。いえいえ、クロアチアより優先します。トイレ済ましておきます。
困ったことに、ポーの国へ行く気になっていたのに、誰かさんの横やりで九寨溝もいいなと思いだし、優柔不断な私はまた悩み始めました。
- TKさん からの返信 2021/01/18 11:41:26
- Re: 上下逆転しても、マジックミラクル九寨溝
- olive kenjiさん
こんにちは!ニイハオ。
民族服着用好きの怪しいチベット人TKです。あ~~、olive kenjiさんに言われるまで、記念撮影代を要求するの忘れていました。早く言ってくださいよ!残念。
観光客は多いですけど、観光用歩道は整備されているので、スムーズな移動ができます。女性の場合トイレは確かに問題ですね。でも、男性の場合は回転が速いので、早め早めの対策で対応できるでしょう。その分環境汚染破廉恥国家侮辱罪で銃殺刑になる心配は少ない(ないとは言えない?)でしょう。そのようなご苦労を上回る感動が待っています。ぜひ行ってみてください。
観光バスの助手席、確かに危険です。数年のうちに、九塞溝まで新幹線アクセスが完成するので、危険な緊張感のあるバスの走行距離が大幅に少なくなるので、安全性も向上すると思います。ご安心を!
ポーの国へ行くか、九塞溝へ行くかお悩みの様子。キュウサイ(救済?・九塞?:しつこい?)方法をお教えいたしましょう!簡単です。両方行きましょう!
さて、民族服着用好きのTKは、ヒバの女王とも記念写真を撮っていますよ。見たいでしょう?(見てね)下のURLをクリックしてみてください。
https://4travel.jp/travelogue/11136743
それでは、再見(サイチェン)
TK
-
- いつのんさん 2015/11/04 15:54:23
- 怪しいチベット族??
TKさん、こんにちわ。
網走から九寨溝とは、寒さもなんのそのでしょうか?
時期もいいですね、国慶節も終わった後なのにこんなに観光客が。
もし休日中なら大変でしょうね(笑)
湖沼、素晴らしき色彩でCO2の浄化作用は半端ないらしいですね!
セノーテあたりも同様なんでしょうか?
ところで謎のチベット族、最高ですね(爆)
ほとんど福健省出身の怖い人?みたいです・・アハ!
ホテルもいつも素敵ですが、
お鮨に手を付けなかったようで・・・流石です!
大手とはいえ、万一もありますよね。
絶景旅行記ありがとうございました。
いつのん
- TKさん からの返信 2015/11/04 21:43:23
- RE: ちっとも、怪しくないチベット族??
いつのん さん
いつも通りの軽快なメッセージありがとうございます。
励みになります。(ぺこり)
アフリカの旅行記大変楽しませていただきました。
>
> 網走から九寨溝とは、寒さもなんのそのでしょうか?
> 時期もいいですね、国慶節も終わった後なのにこんなに観光客が。
> もし休日中なら大変でしょうね(笑)
==>この日は、快晴で(はい、晴れ男なんで。。。)暖かでした。
当日の入場者数は3万人でしたが、いつのんさんの予想通り、国慶節での入場者数は5万人とのことです。まあ、トイレ(かなりの数が設置されているのですが)は、ないものと考えたほうがいいでしょう。
> ところで謎のチベット族、最高ですね(爆)
> ほとんど福健省出身の怖い人?みたいです・・アハ!
==>いや〜〜確かに怪しい、チベット人か福建人か?日本人には見えないでしょうね。ちょうどハローウインの時期なんで、コスプレも許されるかと思いますう。ご勘弁ご勘弁を。
>
> ホテルもいつも素敵ですが、
> お鮨に手を付けなかったようで・・・流石です!
> 大手とはいえ、万一もありますよね。
==>>はい、我慢我慢です。上海でもお寿司を食べて、大当たりした、同僚を何人も目撃していますので。。。
また、わたしもいつのんさんと同じように日本を発つ前においしいお寿司をたっぷり楽しんできましたので我慢できました。
> 絶景旅行記ありがとうございました。
==>引き続き、黄龍の旅行記もUPする予定です。
こうご期待!
これからもいつのんさんの旅行記楽しみにしています!
by TK
-
- ウェンディさん 2015/11/03 18:13:19
- 吸い込まれそうなエメラルド色
- TKさん こんばんは。
九寨溝の湖の色、復活したのですね。
何年か前の大地震で水脈が乱れ、あの美しい色が濁ってしまったと聞いていたので、その後はどうなのだろう…と思っていました。
写真を拝見しながら、いつか行ってみたいな〜と思いましたが、途中の3万人の来場者数の文字と人の頭が並ぶ写真を見て、やっぱりダメかも…と。
人が多すぎる所へ行くと人に酔ってしまうので、私には無理そう…と云う事で、TKさんの旅行記で行った気分を楽しみました。
チベット族の衣装、とっても似合ってますよ♪
解説が無ければTKさんとは思わなかったかもしれません。
中国はチベットの奥地を含め行きたいところが沢山あるのですが、今回の旅行記で一つ学習しました。
バスの助手席は絶対にダメですね。
長距離バスの助手席は景色も良く見えるので大好きなのですが、中国に行く際にはやめておきます。
ウェンディ
- TKさん からの返信 2015/11/04 21:24:10
- RE: 吸い込まれそうなエメラルド色
- ウェンディ さん
早速のメッセージありがとうございます。
九寨溝の湖の色、本当に吸い込まれそうなエメラルドグリーンでした。
美しいですよ!
> 写真を拝見しながら、いつか行ってみたいな〜と思いましたが、途中の3万人の来場者数の文字と人の頭が並ぶ写真を見て、やっぱりダメかも…と。
> 人が多すぎる所へ行くと人に酔ってしまうので、私には無理そう…
==>すいませんねえ〜〜。混雑している写真を載せて行く気をそいでしまいまして。確かに混んでいますが、それを上回る感動が待っていますよ!
写真以上の美しさです。ぜひ現地へ足をお運びくださいな。遊歩道が完備しているので、混んでいても、風景は美しく楽しめます。
数年後(3〜9年後)には、成都から新幹線で行けるようになります。建設中です。新幹線の足下駄が並んでいるのを確認しました。
> チベット族の衣装、とっても似合ってますよ♪
> 解説が無ければTKさんとは思わなかったかもしれません。
====>わ〜〜恥ずかしい!(汗;)ありがとうございます。
>
> 中国はチベットの奥地を含め行きたいところが沢山あるのですが、今回の旅行記で一つ学習しました。
> バスの助手席は絶対にダメですね。
> 長距離バスの助手席は景色も良く見えるので大好きなのですが、中国に行く際にはやめておきます。
==>あんな乱暴な運転では、いつかは事故が起きますね。
ずーっとクラクションを鳴らしっぱなしでした。国民性ですかねえ〜。
>
これからウェンディ さんのスペイン、フラメンコの旅行記を楽しませていただきます。今後もよろしくお願いします。
TK
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