2015/10/09 - 2015/10/09
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キートス・メルシーさん
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スペイン好きな方ごめんなさい。
実はバスク地方以外あまりスペインに興味がなかったんです。バロセロナはもう行っちゃったしね。
でもAIRの関係でマドリッドに3泊することにしました。
スペイン一人旅をした友達に聞いたら、「メスキータが一番良かったよ。2回も行っちゃった」というので
アランフェス地方やトレドはやめて、メスキータのあるコルドバに日帰りで行くことにしました。
行くのはいいんだけど、AVEの予約をどうしよう?みんなカードがはじかれると言うし・・。
座席のクラスの区分はぜんぜんわかんないし・・(T_T)。
で、みつけたのは、イギリス人がやっている以下のサイト。
The Man in Seat Sixty one
http://www.seat61.com/index.html
ヨーロッパを中心に鉄道で旅行する方法が細かく書かれています。
http://www.seat61.com/Spain-trains.htm
ここのページに従って、まずrenfeの会員になってからスペイン語版で予約をして、支払いをマネパカード(海外用デビッドカード)にしたらすんなり予約できました。
また、renfeのスマホアプリは英語版でもちゃんと予約ができるようでし、買ったチケットをスマホで表示できるので便利でした。
10/9 マドリッド7:20-コルドバ9:00 AVE Preferente 52,30 ユーロ
10/9 コルドバ15:29-マドリッド17:00 AVE Turista 62.40 ユーロ
行きは一等、帰りは普通席。なのに帰りの方が料金が高い(T_T)。
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ホテルからアトーチャまでは歩いて10分ちょっととのこと。
ホテルの人に道順を聞いて、まだ薄暗いマドリッドの街を歩く。
安全だとはいわれたけど、ちょっとドキドキ。 -
マドリッドが朝明るくなるのは朝8時過ぎなんです。
駅についても、イマイチどこだかわからなくてアチコチで聞いて、手荷物検査を受けて自分の乗る電車のホーム番号の前に並び、そこでチケットのチェックがありました。 -
やっと本日乗る電車とご対面。
ホテルの人に出発時間の30分前には駅についてた方がいいよといわれて、早目に出たけど正解。初めてだと本当に迷います。 -
行きは1等を予約してみましたよ。
一人席を予約したつもりだったけど、なぜか2人席の窓際でした。 -
ここは4人掛けの席。
ここはセットで4席買うようでした。 -
出発してほどなくしてメニューが配られます。
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メニューは一応英語表示あり
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メインはそのまま配ってくれるんだけど、パンなどは選べます。
パンは悩んでいたら両方置いて行った(笑)
写真には写ってませんが、ここでだされてヨーグルトが濃厚ですごくおいしかったです。 -
ついでに、バター、オリーブオイル、ジャムも他の人は選んでいたけど、私は全部まとめて渡された(爆)。
コーヒーは、「カフェソロ」というとブラックコーヒーになることが判明でも砂糖はいるか?と聞かれる。ブラックだったら砂糖イラネーだろー。
でも、総じてスタッフは親切でした。
私がコルトバで降りるとわかっていて、到着の少し前には「もうすぐおまえは降りるが、コーヒーのおかわりはいらないか?」などど聞いてくれたし(^_^;) -
コルトバ着!
駅インフォメーションで地図をもらってからメスキータに向かおうと思ったけど、10時からしか空かない模様。
1時間ちょっとあるから、自力でがんばります。 -
一応3番バスに乗ればいいということは調べてありました。
でもバス停の場所がわからない。
色々聞いて、場所を発見\(^o^)/。 -
ちなみに3番バス乗り場、場所は、改札を出て左側の出口を出ると目の前にタクシー乗り場(その向こうにバス停がいくつかありますが、そのバス停ではありません)があります。タクシー乗り場を横目に出口を左に50mぐらい歩くと、横断歩道がありそこを渡って右に10mぐらいのところがバス停です。
写真はタクシー乗り場。
ここを左に(写真で言うと奥)に歩きます。 -
横断歩道の斜め前にあるバス停がそれです。
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チケットはバス内で買えます。
人数「ウノ」といえば、領収書とおつりも出してもらえます。
(スペインのバスはだいたいどこもこんな感じで乗れました) -
いたって平和な車内。
降りるときはボタンを押します。電光掲示板もあるので次どこに停まるかも簡単にわかります。 -
どなたかの旅行記にあったコルトバのバス用アプリを入れておきました。
「WUL4Bus」
今回色々な都市の公共交通用アプリを使いましたが、このアプリはかなり秀逸。
次のバスがどこを走っているのかまで地図で表示されます。 -
「メスキータに行きたい」と運転手に言っておいたので、運転手さんがここで降りろと教えてくれました。
いや、本当は川が見えてから降りたかったんだけど、まぁいいか。
グーグル先生が教えてくれるし。
親切な運転手さんグラシアス(^◇^) -
なかなか素敵な街並み
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川が見えてきたよ。
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路地は細い。
この辺りに、ハマムバスがあるらしく行こうか悩みましたが外人のクチコミはよかったんだけど、数少ない日本人のクチコミに「温泉文化のある日本人にはつまらない」とあったのでやめました。水着も必要だしね。 -
お!なんだかでっかい壁が見えてきた。
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多分ここがメスキータ
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人も集まっているし、多分ここがメスキータの入り口でしょう。
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入り口の上部をアップで。
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鐘の塔が見えてきました。
ちょうど鐘が鳴っていました。 -
思わずビデオを撮影。
綺麗な音色でした。
4トラもビデオをアップできるといいのにね。 -
メスキータのオープンは10時から。
現在9時45分ぐらい。
チケット売り場を見たらまだ人が殆ど並んでいない(^◇^)。
私が並んだ後から人が続々と並んできました。
チケットを買う所と、入り口はかなり離れているので注意が必要です。
チケットを買わずに入り口に並ぶ人とか、私みたいにチケットは買ったけど塔に登る列に並んでしまう人など色々。 -
このシュロの門を背にして左側にメスキータへの入り口があります。
チケット売り場は、シュロの門を中庭を経て反対側の壁にあります。 -
まだほとんど人がいませんよー。
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850本あると言われる柱。
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中央にあるキリスト教のカテドラルへ行ってみましょう。
入った時はまだミサをやって聖歌が聞こえていました。 -
天井をアップで。
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ステンドグラス。
色が鮮やか。 -
別の天井。
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頼りになるのは、電子書籍版の「地球の歩き方」のみ。
人のいる方へ行ってみました。
多分この部屋は枢機卿の小聖堂。
この表情が好き。 -
枢機卿の小聖堂。
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枢機卿の小聖堂
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ここも別の礼拝場
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リカちゃんママの人形のようなマリア様
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人が群がっている場所がありました。
「地球の歩き方」によるとここはミフラーブ。メッカの方向を示す壁。 -
偶像を拝んではいけないイスラム教、模様で勝負って感じがひしひしと・・。
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だんだん人が増えてきた。
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シュロの門を内部から見ると、なかなか素敵。
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アップでも。
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イスラムのアーチは一部補修工事もしていました。古いもんね。
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キリスト教とイスラムとメスキータ内では住み分けがなされていると思っていたんだけど、ここはイスラムぽいところにお祈り用のいすがありました。
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がんばってできるだけたくさんの柱を写真に収めてみました。
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キリスト教は天井が高いのがお好きのようです。
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この天井からぶらさがっている灯篭をよく見ると、十字架がついているんだよなー。
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飽きない
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ここだけゴージャス。
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キリスト教にしては地味。
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キリスト教は、ゴージャスだ。
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ゴージャスすぎてもうこれ以上装飾するところがないぐらい。
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アップで。
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カテドラルの天井部分。両はしにパイプオルガン
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パイプオルガン。
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キリスト教の中にちょっとだけイスラム入れてみました。
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このアーチ、見る人がみると、時代がわかるらしいです。
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トイレに行ったらなんだか幾何学模様がかわいい。
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カテドラルの礼拝用の椅子は自由に座れたので、しばらくそこで休んで外へ。
周辺の売店でリアドの陶器人形売ってました。
あまり興味ないけど、このフラメンコ版はちょっと素敵で欲しくなった(けど買いませんよ) -
朝より人が増えてる。
ローズマリーを配っている人が所々にいました。
嫌な予感がして受け取りませんでしたが、これも詐欺の一種だそうです。受け取ると50ユーロぐらい請求されるとか。 -
馬〜。
日本だと人力車がいるようなものか・・。 -
少しメスキータの周辺(ユダヤ人街)をお散歩しました。なんだか方向感覚が狂う街並みでした。
で、そこを出てアルカサルのあたりに出てきました。
馬がいた。
この馬は観光客をもてなすためにいる感じで、撮影にも応じて数時間後にここに戻ってきてもまだいました。 -
アルカサルの入場に並んでいる人々。
ここは平均年齢の高い観光地でした。
若者が見当たらない。 -
少し並んでアルカサルに入場。
本当はセビリアのアルカサルに行きたかったんだけどとりあえずここで我慢(笑)。 -
入って建物の中から、こんな遺跡が見えました。
スペイン語の解説しかなかったので、これが何なのか不明。
こういう時は個人旅行は不便よね。 -
オレンジ。
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池に鯉がいた!
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庭園がとてもきれいに整備されていました。
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四角い塔がスペインぽいかな。
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アップで
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庭師さんが一生懸命働いていました。
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花がきれいに咲いていたのはコルドバではここだけでした。
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アルカサルを出て、ローマ橋。
ここは歩行者専用のようです。
手前には水車。 -
ローマ橋の前にあった門。
この奥にまだ新しいインフォーメーションがありました。
トイレも! -
またメスキータに戻ってきました。
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スペインの昼は遅い。
13時になったので、ミシュランに掲載されていたレストランへ行ってみる。
でもここのレストラン「地球の歩き方」にも載っていたからちょっと嫌な予感(笑)。 -
一階はバル、2階はレストランになっているようです。
とりあえず二階へ行ってみました。
開店直後の13時に入ったらガラガラ。大丈夫か?! -
まぁ、スペインだし「カスパチョ」。
キュウリやクルトン、タマネギなどの具は、後から持ってきて少しずつ入れてくれました。
まぁ、普通においしい。というか私が作った方がおいしい。
量多いよぉ〜。
隣の人が飲んでいた白いスープがおいしそうだった。たぶんにんにくのスープ?
そっちにすればよかったかな。 -
メインは色々とあって悩んだけど、シナモンが好きなので魚のシナモン煮みたいなのがあったのでそれを。
魚はタラみたいだけど、しょっぱい。
上のタマネギはうまい。上だけ食べてギブアップ。
残したら、ウエーターのおじさんが悲しそうだった。ごめんなさーーーーい。 -
そういえば「花の小道」に行ってなかったことに気が付き行ってみる。
「え?これが??」本当にこれだけの道でした(苦笑)。
一応メスキータの塔を写真に入れてみました。 -
アップ!
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多分、5月のパティオ祭りに来ると花がきれいでにぎわっているんだと思います。
そう思うとちゃんと花の咲いていたアルカサルすごい! -
ちゃんとスペイン語で「Callejya De las Flores」と書いてあるので間違いないはず。
私的には、小便小僧やマーライオンよりがっかりスポットでした(笑)。 -
道沿いの店で色々なドライハーブを売っていました。
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帰りの電車までまだ時間がある。
公衆浴場跡があるというので行ってみよう。 -
ない!
ぜんぜん違う門のところにでちゃったよ。 -
ようやく発見。
地上からみるとコンクリート広場みたいなところで、入口は写真ようにスロープになっているので気がつかなかったのよね。
有料だし、のぞいたらたいしたことなさそうだったので、入るのやめました。
テルマエロマエみたいな感じかな・・と勝手に妄想(笑) -
近くに3番バスのバス停があったので、そこからバスに乗ってコルドバ駅に戻ります。
電車の時間を変更できるタイプのチケットなので、変更できるはずだけど窓口が並んでいたので諦めて、駅でボーと。 -
写真はコルドバ駅の手荷物検査場。
飛行機と比べたらわりと緩い感じの検査でした。 -
駅。
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到着した電車が思ったより前の方に停まっていて、あわてて走って乗る。
帰りの電車は2等なのでコーヒーなどのサービスもなし。
マドリッドに戻ります。
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