2015/10/25 - 2015/10/25
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Kittyさん
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2015年は、東京オートサロンでのD1GPキックオフ・ドリフトに始まり、ナイトロ・サーカス、レッドブル・エアレース、スーパーフォーミュラ、モントレー嬬恋ラリー、楽天ジャパンオープンテニス、とスポーツイベントを色々観戦した年になったけど、その最後を占めるのはD1GPワールドチャンピオンズ!!
D1グランプリシリーズは、ドリフト走行のカッコよさで勝敗を決める競技。
ドリフトとは、後輪もしくは4輪を滑らせながら走る走法のこと。
嬬恋でのラリーイベント中に藤原とうふ店のハチロクの走りを見てから、超いまさらながら漫画「頭文字D」にハマり(笑)、アニメ全話を制覇したため、ドリフト走行についての予習はバッチリ♪
ドライバーのテクニックがモノをいうD1GP、最後のお台場の舞台で果たしてどのようなドリフトを魅せてくれるのでしょうか〜?
☆<TOKYO DRIFT> D1GP WORLD CHAMPIONS 2015↓
http://www.d1gp.co.jp/03_sche/gp2015/gp1506/gp1506_index.html
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨日のD1グランプリシリーズ最終戦の翌日は、ワールドチャンピオンズのエキシビションマッチ。
D1GPシリーズのチャンピオン経験者、過去の優勝経験者、今季の優勝経験者、海外選手、今季のランキング上位選手ら計24名でおこなわれる追走メインの大会。 -
オープニングセレモニーから盛り上がっています♪
D1GPを見るのは初めてなので、こういうエキシビションマッチがわかりやすくてよかったかも。 -
<ワールドチャンピオンズの競技ルール>
(1)参加者全員が出走する追走ファーストステージ(12名が勝ち)
(2)ファーストステージで負けた敗者復活単走(上位4名が勝ち)
(3)上位16名による追走セカンドステージ(8名が勝ち)
(4)上位8名によるファイナルステージ(4名が勝ち)
(5)準決勝(2名が勝ち)
(6)決勝
敗者復活単走以外は、1対1の勝ち抜きトーナメント戦ですね。 -
まずは追走ファーストステージがスタート!
-
あら、この車は8月にモントレー嬬恋ラリーを見に行った時に見た車と同じだ!
イベントで藤原とうふ店のハチロクとドリフト対決していた箕輪慎治選手の車。
知っている車は応援したくなる。がんばれ〜。 -
今回は初めてだったし、スタートに近い一番安いチケットの席にしたけれど、意外と全体を見渡せてよかった。
スタートとゴールに近いから車が近くを走るのをいっぱい見れるし。 -
日比野哲也選手。
昨日2位の雪辱なるか? -
台湾出身のアーツー選手。
けっこう外国人選手多いですね。 -
なんとランボルギーニでドリフト!
2008年年間チャンピオンの齋藤太吾選手。 -
イタリア出身のフェデリコ選手。
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クリーム色にグリーンの車体は高山健司選手。
ドリフトは派手な車がおおいね〜。 -
平島明選手。
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今年の2015年、年間チャンピオンの川畑真人選手。
2007年、2013年にも年間チャンピオン獲ってます。
余裕の走り! -
2015年D1ストリートリーガルチャンピオンの北岡裕輔選手。
-
川畑選手VS北岡選手対決は、川畑選手の圧勝。
ここでファーストステージの勝者12名が決定。
敗者は次の敗者復活単走に賭けます! -
<FMX SHOW TIME>
ステージごとの間に、FMXのショーイベントがあったりしておもしろい。 -
この日は風が強くて最初は飛べなかったけど、ジャンプやってくれた!
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宙を駆け抜ける!
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お次は、追走ファーストステージの敗退者でおこなわれた敗者復活単走。
上位4名のみが追走セカンドステージに勝ち上がれます。
セカンドに上がる為にここは負けられない! -
あ、AE86だ〜。
ハチロクといえばやっぱドリフト。
田所義文選手がハチロクを乗りこなす! -
タイ出身のポン選手。
台湾、中国、タイとアジアでもD1盛んなのですね。 -
オレンジの車は末永直登選手。
末永選手の弟さんも参戦していて、ファーストステージの兄弟対決はおもしろかった〜! -
お台場のフジテレビをバックに駆け抜けます。
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FMXのジャンプ台の間を抜けて、
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ここでドリフト!
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最後のコーナー。
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2014年年間チャンピオンの高橋邦明選手。
コーナーをそのままドリフトで、、、 -
ズズズーっとゴール。
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少し時間が空いたので、オープンピットを見学。
花束がいっぱいの車は、今年でD1GP引退の織戸学選手の車。
昨日の大会の練習走行中にエンジンブローでリタイヤ。
それで今日の出走もなかったのですね。 -
ピットなので先ほどまで出走していた車が間近で見られます♪
他にもピンクのクラウン!とか。 -
<MONSTER ENERGY TIME>
セカンドステージの前に、モンスターエナジーアスリート8名による2輪と4輪の競演イベント♪ -
モンスターエナジーもレッドブルみたいに選手抱えてるんですね〜。
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流石の迫力、ランボルギーニ♪
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2輪と4輪でドリフト。
どちらも運転怖そう〜。 -
2輪はFMXチームとスタントバイクチームの2つ。
違いがいまいちわかんない。。。 -
最後はみんなイケイケノリノリで。
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追走セカンドステージに突入。
追走ファーストステージの勝者と敗者復活単走の上位4名での対決です。 -
アメリカのトップドリフター、バンギットンJr.選手。
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アメリカで行われているドリフト“フォーミュラD”仕様に仕上げたモンスターエナジーのフォード・マスタングで参戦。
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末永直登選手の弟、末永正雄選手。
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ファーストステージでは兄弟対決、セカンドステージでも共に勝ち上がり。
もしやファイナルステージでまた兄弟対決!? -
広島トヨタに乗るのは、古口美範選手。
残念ながらセカンドステージで敗退。 -
箕輪選手、ここでも勝ち上がりでファイナルステージへ!
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シルバーの車は唄和也選手。
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日比野選手VS唄選手の対決は、日比野選手の勝ち。
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ロシア出身のアルカーシャ選手(赤)VS手塚強選手(オレンジ)。
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1本目ゴール直前。
どちらがいけるか!? -
2本目突入。
結果アルカーシャがベスト8に勝ち上がり。 -
2003年、2009年、2010年、2011年年間チャンピオンの今村陽一選手。
4年も年間チャンピオン獲るとはすごい☆
さすが上手いです。 -
2台の攻防がすごい☆
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高橋選手VS平島選手。
どちらも負けてません。 -
スモークモクモクでドリフト!
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この対決はこちら高橋選手が勝ち上がり。
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やっぱカッコいい☆
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川畑選手、まだまだ余裕があります。
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2本目も追い上げ、川畑選手がファイナルステージへ。
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マシンの煮詰めがまだできていなかった齋藤選手、ここで敗退。。。
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<ドリフト天国 TIME>
一般の方(?)がドリフトに参加。 -
かなりみんな上手い!
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「頭文字D」好き!?
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<EMPIRE SHOW TIME>
またまたバイクイベント。
イベントもいっぱいあるので観客を飽きさせません。 -
バイクの上で逆立ち!!ひえ〜っ。
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いよいよ追走ファイナルステージ、アルティメイト8。
通常のベスト8以降のトーナメント形式です。
だいぶ日も落ちてきました。 -
ファーストステージに続き、またもや兄弟対決の末永兄弟。
前回はケンカばりの対決でしたが…(笑) -
仲がいいのか悪いのかわからないこのふたり。
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兄弟だけに普通以上にライバル意識があるのでしょう。
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ここでは兄の直登選手が勝ち!!
ベスト4へ進みました。 -
2組目の箕輪選手VS日比野選手。
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個人的には前から知っている箕輪選手を応援したい感じ。
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がんばれ〜!!
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2本目に突入。
空の色がピンクのいい感じになってきた。 -
箕輪選手も追い上げるが…、
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日比野選手が優勢か!?
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ベスト4に勝ち上がったのは、日比野選手。
箕輪選手、残念でした! -
3組目、今村選手VSアルカーシャ選手。
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暗闇にシルバーの車、カッコいい!!
この組の勝者は、こちらの今村選手。 -
最後4組目は、川畑選手VS高橋選手。
さすが実力の8名が残っていますね。 -
4組目の2本目。
空の色も少し暗くなってきた。 -
2人とも年間チャンピオン経験者だけあって上手い!!
-
高橋選手も惜しかったですが、川畑選手の勝ち。
車のライトが目立つようになってきましたね。
これでアルティメイト8が終了。
勝ち上がった4名が準決勝に進みます。 -
準決勝のスタートです♪
残っているのは、末永(直)選手、日比野選手、今村選手、川畑選手の4名。
まずは末永選手VS日比野選手の対決から。 -
スモークをバッグにライトに照らされた車がカッコいい。
暗闇の高感度の画質に耐えられないこのカメラでは、暗くなると不利だと思っていたけれど、意外に画になる写真が撮れてちょっと驚き。
暗くなってからの方が、気に入った写真が多いかも。 -
イチオシ
お気に入りの1枚♪
スモークを上げてドリフトする車。
これぞまさにD1!! -
両者ともに接近ドリフトを見せて、再戦へ。
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再戦でも近いドリフトを見せてアドバンテージを取り合う2台。
-
後追いの末永選手もなかなか突っ込んできましたが、アドバンテージの度合いで日比野選手が勝って2日連続の決勝進出を決めました〜。
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準決勝もう1組は、今村選手VS川畑選手。
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川畑選手の見事な接近ドリフトでアドバンテージを獲得。
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今村選手も進入で川畑選手のインを差しましたが少し離され、川畑選手の勝ち!
これで決勝に進む2名が決定! -
いよいよラスト、決勝は日比野選手VS川畑選手。
この戦い、どちらが勝ってもおかしくない! -
1本目は日比野選手のラインが小さくなってインカット。
その結果川畑選手がイン側のドラム缶を飛ばしてしまい、走行は途中で終了。
結果は、川畑選手のアドバンテージ。 -
決勝でゴールまで行かないとかって…。。。
次の2本目は2人も頑張ってよ〜!! -
2本目。今度は川畑選手のラインが小さくなって、日比野選手がドラム缶を飛ばして途中終了。
え〜!!なんてこった。 -
結局、1本目、2本目ともお互いにドラム缶を倒してしまって途中終了。。。
判定の結果、川畑選手はインカットまではいっていなかったので減点はされず、合計で川畑選手の優勝!
最後のレースが途中で終わってしまうのはなんだかあっけないけど、こういうこともあるのね〜。 -
最後に表彰式。
優勝の川畑真人選手と準優勝の日比野哲也選手。
おめでとうございます〜☆
日比野選手はミスで2日連続の準優勝だって。
それはくやしいね〜。。。 -
まだ18時半だというのに外は真っ暗。
お腹も空いたので、近くのダイバーシティで夜ごはん。
ミニ麻婆豆腐付きのほぐし鶏としめじの炙りチーズチャーハンをいただき。
D1GPは初めてだったけど、なかなかおもしろかった!ロンフーダイニング ダイバーシティ東京店 グルメ・レストラン
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