2015/03/10 - 2015/03/11
42位(同エリア108件中)
pekorosuさん
- pekorosuさんTOP
- 旅行記13冊
- クチコミ3件
- Q&A回答0件
- 21,455アクセス
- フォロワー2人
5日目はフェズ→エルフード→メルズーガへの移動。
アトラス山脈越え、念のために酔い止めを飲んだけど
思ったほど、道が悪くなく無事に峠を越えることが出来た。
次々の変わる景色、モロッコのグランドキャニオンと言われるのが分かる絶景だった。
ズィズ渓谷を遠望し、土レンガで作られた要塞「ガスパ」に立寄りエルフードへ到着。
4WDに乗換え、いよいよメルズーガのオーベルジュへ
翌日は、この旅で一番楽しみにしてたサハラ砂漠です。
どうか晴れてくれますように…
-
ホテルの午前8時に出発!!
ホテルの前には昨日、メディナの中でしつこく私達を撮っていた
カメラマンがその写真を現像し売りつける為に
待ち構えていた(笑)
記念に1枚くらい買ってもいいかなぁ〜と思ったのに
私がきちんと写った写真が1枚のないという…
知ってたら正面向いて撮ってもらったのになぁ〜Zalagh Parc Palace ホテル
-
中アトラスと高アトラスを超えてサハラ砂漠へ
この日も、すごく良い天気。 -
次々の変わる景色。
長距離移動だけど、あまりにも景色が素晴らしくて
寝てなんていられない。 -
イムゼールを通過しイフレーンでトイレタイム。
イムゼールはモロッコ一般人用のリゾート地だそう。
モロッコでは珍しい赤い屋根瓦の民家が立ち並んでいた。 -
シャモニーホテルカフェ
こちらのトイレを借りた。
私達の他、ヨーロッパからのツアー客もここで休憩していて
混み合っていた。
トイレはカフェで借りることが多かった。
入口にお店の方が立っていたり、箱が置いてあったら
1DH払って借りる。
何もない場合はカフェで何か注文するよう添乗員さんから説明があった。
せっかく、トイレに入っても飲み物を頼んだら
意味ないじゃんとも思ったけど仕方ないよね…
私はノスノスをよく飲んだ。
ノスノスとはエスプレッソとミルク半々のカフェオレのこと。 -
標高1,650m
「モロッコのスイス」と呼ばれる避暑地
ライオン像、20世紀初めにアトラス山脈に生息していたが
狩猟さえた絶滅したらしい。
天気は良いが肌寒い。
しかし、ヨーロッパからのツアー客は半袖でテラスでお茶をしている。
信じられない〜
私達、日本人は店内でお茶(笑)
この旅で初めて日本人ツアー客に遭遇した。 -
3月で雪が残ってるのは珍しいみたい。
-
さすが避暑地、スキー場だぁ〜!!
モロッコに雪が降るのも驚いたけどスキーをやることにもビックリ。 -
中アトラスを越えるとアリッド平原
-
道路沿いのレストランの店先にタジン鍋が並んでる。
-
羊を放牧中。
左に羊と中央に羊使い。
ペターって叫びたくなるね(笑) -
タダルト・ホテル
ランチはこちらのレストランで食べました。
凄く広くて団体のお客さんが多かった。
個人のお客さんがタジンを食べていて羨ましかった。
明日のランチはやっと本場のタジンが食べれる。
今は我慢だ… -
まずは野菜のスープから
-
マスのグリル
美味しかった!!
大きかったけどペロッと食べちゃった。
添乗員さんが日本から持参した、お醤油をかけて食べた。
お皿の右上にご飯が盛られていて
半透明のプニプニしたものが一緒に入ってた。
皆で何だろうねってことで
私達のテーブル担当のスタッフに聞いてみたが
若くて可愛い店員さんだったけど
彼女はフランス語しか話せず…
そのフランス語を添乗員さんに伝えると小さいブドウ
レーズンってことなのかな? -
プリン
トイレタイムであった日本人ツアー客と
ここでも一緒になった。
学生さん?
全員が若い女性だった。
引率の先生らしい方が唯一、年配の男性で大変そう(笑) -
ズィズ川が浸食した渓谷
モロッコのグランドキャニンって言われてるらしい。ズィズ渓谷 山・渓谷
-
ズィズ渓谷 山・渓谷
-
ズィズ渓谷 山・渓谷
-
ズィズ谷オアシス
高いところで椰子を中間でオリーブや果樹、地面で野菜栽培をしている。
絶景ポイントでバスを下車し撮影タイム!!
子供達が椰子の葉で編んだラクダを
ブルーマンの格好をした青年がデーツとイチジクを売りやってくる。
何処で見てるんだろう?
デーツを自宅用に1箱買った。
メディナで買うより、箱にキレイに並べてあって
お土産にもっと買ってくればよかったと後悔。
帰国してから毎朝、ヨーグルトにトッピングして食べてた。 -
多分、アマディット・カスバ(クサール)
19世紀に建設された、要塞化された家の集合体。 -
門から城壁内に入る。
-
約300世帯が住んでるらしい。
-
子供達が何か貰えると思って着いてくる。
お金がペンをせびる…
現地ガイドさんから飴一つでも
あげたらダメだと言われた。 -
エルフード到着。
サラームホテルで四輪駆動車、4台に乗りかえる。
荷物を事前に必要なものだけボストンバックに入替え
スーツケースはバスで1日お留守番です。
いざ、メルズーカに向けて出発!! -
道路が舗装されてません。
建物が全くなく、何を目印に走ってるのか?? -
サハラ砂漠で日没を見るために途中下車
メルズーガ大砂丘 (サハラ砂漠) 砂漠・荒野
-
日没待ち。
砂漠に可愛い花が咲いてた。メルズーガ大砂丘 (サハラ砂漠) 砂漠・荒野
-
雲があってキレイには夕日は見れなかった…
でもいいの!
本番は明日の日の出だからねッメルズーガ大砂丘 (サハラ砂漠) 砂漠・荒野
-
ホテルの門はラクダさん!!可愛い〜
写真は翌日に撮ったものです。カスバ ホテル トンブクトゥ ホテル
-
ホテルの外観
サハラ砂漠の設備の整ったオーベルジュ。
凄く素敵でした。
もっとゆっくり過ごしたかった。カスバ ホテル トンブクトゥ ホテル
-
ホテルのロビー
チェックイン後、翌朝のラクダのお金を添乗員さんに払った。
ディラハム、ユーロ、円どれでも支払ってもいいとのこと
円が一番安かったので円で払った。カスバ ホテル トンブクトゥ ホテル
-
ホテルのロビー
右側に飾られているのが砂漠に埋まっている
貝殻などの化石らしい。カスバ ホテル トンブクトゥ ホテル
-
アップで撮ってみた〜
なんだか素敵ねッカスバ ホテル トンブクトゥ ホテル
-
壁に飾ってあったモロッコの地図
これも素敵で小っちゃいバージョンがあれば欲しかった。カスバ ホテル トンブクトゥ ホテル
-
Wi-Fiはロビーのみ。
夕食後、しばらく入り浸ってしまった。
スマホ依存症だな…カスバ ホテル トンブクトゥ ホテル
-
宿泊部屋、レストラン、スパなど棟が別々になっていて
別の棟に行くには外を歩くことになる。
これは建物の中央部にあるテント&ソファカスバ ホテル トンブクトゥ ホテル
-
真っ直ぐ行くとレストラン
左側はスパ、右側が私たちの部屋
モロッコのホテルの食事はどこの野菜が豊富で美味しかったけど
ここが一番好きだったかな。カスバ ホテル トンブクトゥ ホテル
-
夕食後は宿泊施設の2階に上り天体観測。
高い建物全くないので2階で十分キレイな星空を見ることができました。カスバ ホテル トンブクトゥ ホテル
-
日没後にホテルに着き、翌日は日の出前にホテルを出てので
素敵なオーベルジュなのに全く満喫できず残念。
スパ行きたかったなぁ〜カスバ ホテル トンブクトゥ ホテル
-
部屋はこんな感じ!おしゃれです。
この旅で唯一、TVがありませでした。
音がない生活に慣れてないもので落ち着かない。カスバ ホテル トンブクトゥ ホテル
-
洗面所、後ろにトイレ、左にシャワールームで扉がありません。
壁が深いブルーでした。カスバ ホテル トンブクトゥ ホテル
-
シャワールーム
浴槽はありません。
明日はラクダに乗って日の出を見に行く。
どうか晴れてくれますように祈って就寝です。カスバ ホテル トンブクトゥ ホテル
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
Zalagh Parc Palace
3.41 -
カスバ ホテル トンブクトゥ
3.45
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
42