2015/09/28 - 2015/10/02
11047位(同エリア24439件中)
ルート3さん
急に時間が取れたので、大好きなタイへ行こうと思いたちました。が、世の中はシルバーウイークで格安チケットを扱う旅行会社は休み。一旦は諦めかけましたが、フッと思い付いたのがタイ航空。HPを見てみるとキャンペーンをしており、総額で
45,000円。ただ出発の5日前に予約出来る便は限定されており、往きは深夜便、復路は昼便のみ。選択肢がありませんので早速予約。完了後、座席指定。安いブッキングクラスなので後方のみ指定可能ですが、通路が広くなる最後部が好みですので問題なし。次にミールの選択ですが、これはスルー。以上で予約は完了。後はホテルですが、直前でもより取り見取りですので、じっくり検討しましょう。すると、エクスペディアから8%割引のクーポンが届き、それを利用してM最近の定宿YホテルCMYKを予約。それにしても、バンコクのホテルの値上がり具合は甚だしいですね。月一にタイに行っていた数年前に比べ倍近くになったホテルがゾロゾロ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
諸般の事情で00:30出発のTG673便利用なのに、関空に18:30に到着してしまいました。実は、WEBチェックインを試みましたが、なんと安いブッキングクラスはNGだとか。
-
前の航空会社のチェックインが終了したので、20:30にタイ航空のチェックインカウンターに向かいました。すると、なんと一人のタイ人女性が荷物をカートに満載して並んでいるでは。2番目だあ。暫らくすると、カウンター上の電光掲示板に、チェックイン開始は、21:15ですよ〜の表示が。この深夜便はかれこれ10回は利用していますが、いつもチェックインの1時間前には長蛇の列が慣例だったような。30分前でもまだ乗客の烈は10人程。そういえば、以前は出発の2時間半前にチェックイン開始だったが、今回は出発の3時間15分前。この影響かな?
-
チェックインを終え出国口に向かうと、正面にファーストレーンが。いつから出来たのだろうか?1年半前にA380のファーストクラス利用の時はこのレーンを利用したような気・・・・。
-
深夜の待合室はガラーンとしています。
-
バンコク到着の1時間半前に朝食が。タイ航空はパンを温めてサーブされるのがいいな。
-
お約束である定刻の30分前、4:00にバンコク到着。
いつもの長い長い通路もタイに来た高揚感で全く気になりません。早朝ですので、いつもは長蛇の列のパスポートコントロールも並ぶこともなく通過。バゲッジレーンに行くと丁度私のバッグが。これも、いつも長時間待たされるのに、早朝は空いてているので超スピードで荷物処理が出来るのでしょうね。
出発階に移動。そう、定番の客を送っていたタクシーを利用するのです。もやっとした熱気に歓迎され、道路を横切りタクシーの群に近づくと、運転手が、「どこに行くのだ?」と声がかかる。「ラチャダーのホイクアンだよ」と返すと「300バーツ」とのたまう。ミニぼったですね。「高い!」とスルーし、すぐ前のタクシーに、「メーターで行く?」と尋ねるとOK.最近は出発階からはタクシーが待っている状態ですね。ただ、これも早朝着のメリット。
目指すホテルは、MYホテルCMYK。マイナーなホテルですので道案内する必要がありますが、200バーツでホテル着。時間はまだ5:00。
タイのホテルは、早朝でもチェックインさせてくれるのですが、このホテルはダメだとか。早朝着の便利用で、多くのホテルに朝早く到着しましたが、ダメだったのは初めて。アリーチェックインは、現地払いで800バーツと言う。ウーン、1泊とかわらない料金なので節約、節約。 -
ホテルの周囲を散策してみましたが、食事をするところがなく、ホテルの朝食を。150バーツ也。
周辺の古式店もオープンは、一番早い店でも10時。幸い、ホテルスタッフが、ロビーで使用できる無料WIFIのパスワード券をくれたので、ネットで時間つぶし。 -
ホテルのロビーにはお菓子が販売されています。比較的リーズナブルな価格ですね。
-
狭いロビーでウダウダしていたので、スタッフとも親しくなりました。カウンターの女の子にカメラを向けると、ピースポーズ。美人さんです。
-
最近オープンしたとかのスノータウンへ行ってみました。
BTSのエカマイ駅からオンヌット方面出口を出て右側にあるショッピングセンター(ゲートウエイ?)の5階にあります。 -
フロアーの案内です
-
カウンターで入場券を購入します。1日券と30分券があるようです。200バーツを支払30分券を購入しました。1日券は250バーツ(ウロ覚えです)。この落差、価格設定は理解できませんね。
-
入り口です。
-
呼び込みの女の子が料金表を示してきます。
-
スケートリンクのようなスノーランドに入るときに手首にスタンプが押されます。
スノーブーツ(無料)を借りてイザ入場。靴下を履いていない場合は、100バーツで靴下を買わされます。 -
入場券を首にぶら提げます。
-
子供連れが殆どです。なかにはカップルも。
雪と言うよりも氷ですね。 -
日本人駐在員の奥様、子供が多いようです。
-
スノーランドの回りには、ズラッと飲食店が取り巻いています。
-
人口の雪(氷)を機械で降らせています。
-
滑り台は子供のみ。大人単独では恥ずかしい・・。
この後、後日ピンクの象さんを見に行く予定ですので、時間等を確認のためバスセンターに立ち寄りました。
チェチュンサオまでのロッツーの券売り場は右奥にありました。係員に尋ねると、1時間毎に出ており料金は80バーツだとか。現地発の最終は17時だから気を付けてね!!、と笑顔で添えてくれました。
*後編、ピンクの象さん編に続く。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
21