2015/10/17 - 2015/10/17
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Wind99さん
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秋になると、茨城県の国営ひたち海浜公園のコキアを特集する番組が増える。
コキアは、南ヨーロッパ原産で中国より渡来したアカザ科ホウキギ属(一年草)で、ほうき草と言われる。
その群生した絵を見て、見に行きたくなった。
茨城県
牛久大仏−水戸・偕楽園−徳川ミュージアム−国営ひたち海浜公園
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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全高120mあり、立像の高さは世界で3番目だが、ブロンズ立像としては世界最大。ギネスブック認定。
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広大な浄土真宗の霊園の中に造られた。
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参道に続く發遣門(はっけいもん)をくぐり、振り向くと、その門の上に釈迦三尊像が見え、大仏も反射で見えるので、4体同時に見えた。
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鐘の隙間から
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大仏へ続く長い参道に横超(おうちょう)の橋
南無阿弥陀仏と六歩で渡らせて頂きましょう。 -
大仏胎内に入った。1階の香りは蓮花(はす)の香りですと書いてあった。
右足・親指先端の実物大模型。 -
最上階には仏舎利が安置されており参拝できる。
四方の窓から東西南北を見渡せる。下に見えたのは参道の様子。 -
体内仏奉安
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水戸市へ移動。日本三大庭園の偕楽園に来た。梅桜橋から入る。
都市公園としてニューヨークのセントラルパークに次ぎ、世界第2位の面積を持つというから驚きだ。 -
水戸藩9代の徳川斉昭が自らが設計したもので、木造2層3階建ての好文亭。
斉昭は、ここに文人墨客や家臣、領内の人々を集めて詩歌や慰安会を催したという。
(斉昭は、江戸幕府第15代(最後)の将軍・徳川慶喜の実父) -
つつじの間
藩主婦人来亭の際など、お付きの婦人た ちの詰め所、休憩室として使用された。 -
吐玉泉(とぎょくせん)
斉昭は、高低差を利用して湧水を集水し、造園上の景観を考慮した白色の井筒を据えた湧水泉を設置したという。現在の泉石は四代目。 -
偕楽園近くの徳川ミュージアム
きれいな芝の中庭。 -
徳川ミュージアムの入り口前に、光圀が建てた茶室、高枕亭(こうちんてい)があった。
光圀は水戸に戻ると、ここで文雅の士を集め、詩歌や茶を楽しんだという。 -
朝8時に首都高速用賀ICに乗り、常磐道を乗り継ぎ、東水戸道路の最終地、ひたち海浜公園に14時30分に到着した。西口から入門する。
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さっそく園内を周遊しているシーサイドトレインに乗る。今季節、通常と逆廻りで、乗り場の場所も変更されていた。
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みはらしの丘に到着。コキアが見えた瞬間歓声が上がった。
特別コースでは丘の裏側から廻るため、急に視界が開けてコキアを瞬時に見せる仕掛けだ。 -
丘の低層ではコスモスが満開だ。
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若者グループが、ヘアとサングラスを持参し、絵になる撮影をしていた。
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丘の上に上ると見晴らしがよく、遠くまでコキアの群生が見える。
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これもまた、ユニークな撮影。
どうか(同化)してるぜ。 -
大観覧車のフラワーリング
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手前は、常陸秋ソバ。タデ科ソバ属の一年草。
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コキア、コスモス、ソバと3段の景色
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大草原フラワーガーデンに移動した。
大観覧車の下で、キバナコスモスが満開。
黄色とオレンジ色の花があるという。 -
巨大なすすき、1〜3mに成長する南米産のパンパスグタスという植物。
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大観覧車やジェットコースターなどの施設があるプレジャーガーデンを抜けて、常陸ローズガーデンに来た。
バラはまだ早く、わずかしか咲いていなかった。 -
西口入口の噴水前に戻ってきた。閉園となる17時直前だ。
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夕陽も沈み、暗くなってきた。
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帰路の途中、東京スカイツリーの撮影スポットで気になっていた十間橋に寄って見た。
川面に映る姿の逆さツリーで有名な場所で、ようやく来ることができたが、何かに橋が覆われていて、橋上からツリーは見えず、来3月まで工事中だという。
しかたなく、川の横から撮影。
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