2015/10/11 - 2015/10/11
27位(同エリア228件中)
○さん
台湾一周旅行のハイライト、台湾でも特に有名な景勝地 太魯閣(たろこ)へ。
花蓮の街から山に入っていくと、岩山をくりぬいて無理やり(?)作られた くねくね道に入ります。
そこが、岩肌の断崖と谷間の川が織りなす絶景の広がる太魯閣です!
太魯閣の奥地には知る人ぞ知る秘湯 文山温泉が!
絶景の文山温泉では、渓谷のど真ん中で温泉を楽しむことが出来ました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 1.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
台湾の景勝地として有名なのは、阿里山、日月潭、そしてここ太魯閣です。
雄大な峡谷全体が国家公園に指定されていて、国内外を問わず数多くの観光客が訪れる場所です。
花蓮の街から、北西の方角、山に向かって30分ほど車を走らせると、そこはもう太魯閣の入り口です。
下流域はまだ岩肌もなく、川も悠々と流れていました。 -
最初に車を止めたのは、橋の近くにある砂卡礑歩道への入り口。
この橋の上に歩道への入り口となる階段が続いています。
歩道に降りると真っ赤な橋脚が映えていました。 -
砂卡礑歩道は全長約5km。
川沿いにトレッキングを楽しむことができます。
歩道の先には絶景が待っているはずですが、大人の事情で今回はトレッキングはしませんでした。 -
更に山道を進んでいきます。
トンネルを越えていくと川幅が徐々に狭くなり、景色の雰囲気が変わってきました。 -
そうこうしている間に、道路がものすごいことになってきました。
岩壁を無理やり削って作られた道路のドライブは、一方と上が岩、もう一方は崖でスリル満点です。 -
岩山はどんどん厳しい谷間に姿を変えていきます。
谷間をごうごうと流れていくのは、灰色の濁流です。
いかにも太魯閣らしい、この場所は燕子口という場所です。 -
360°に広がるパノラマは岩山と谷底ばかり。
-
更にしばらく進んでいくと慈母橋にたどり着きました。
橋のたもとに路駐して景色を眺めます。 -
更にすすんでいきましょう。
道幅は車がすれ違えるのがやっと。
しかも大型バスも多いので、場所によってはかなり渋滞していました。
バスは上の岩にもぎりぎりで走りづらそうです。 -
太魯閣の最奥地、天祥に到着しました。
対岸の山には七重の塔が建っています。
下からここまで、途中には休憩所等はありませんが、この天祥にはホテルやレストランもあります。 -
太魯閣は少数民族タイヤル族ゆかりの場所。
天祥にはタイヤル族の料理を出すレストランが、5軒ほど軒を連ねています。 -
台湾のレストランはどこに行っても大抵は美味しいのですが。。。
ここの料理は。。。まず。。。 -
天祥が太魯閣の最奥地と書きましたが、本当の奥地は更に先にあります。
この泰山トンネルの入り口の手前にある、5台ほどのスペースの小さな駐車場に車を止めて、タオルと水着を持って山道に入っていきます。
ここが秘湯 文山温泉の入り口です。
※注意※
10年ほど前に事故があり、文山温泉は2015年現在、公式には閉鎖されています。
但し、簡易な柵を越えれば温泉に行くことができ、入場者も多数います。
安全は自己責任での入浴となります。 -
文山温泉への道のりは徒歩で約15分。
歩道はある程度整備されています。
谷底の渓谷に温泉が湧き出しているので、行きはどんどん階段を下っていきます。
入り口から温泉への中間地点に脱衣場があるので、ここで水着に着替えます。 -
まだまだ階段を降りていきます。
薄暗いトンネルも勇気を出して通り抜けていきます。 -
トンネルの次は吊り橋!
ゆらゆら揺れて危なっかしいです。楽しいけど。 -
吊り橋の50mほど下には濁流が流れています。
ここまでくればあと少しで、目的地の文山温泉です。 -
最後に超スリリングな急階段を降りていくと。。。
-
ついに文山温泉に到着です。
先ほど渡ってきた吊り橋がはるか頭上に見えます。 -
川沿いの岩の割れ目から、温泉が豪快に湧き出しています。
これぞ大自然の秘湯です。 -
2015年10月現在 温泉につかることができるのはこの場所のみ。
大きさはだいたい縦横5m程度でしょうか。
山奥の天然温泉なので、入場は無料、混浴なので水着は必須です。 -
温泉にどっぷりと浸かり、渓谷を眺める気分は最高でした。
無色透明の温泉ですが、温泉臭が強く、効能も強そうな感じです。 -
こうして最終目的地の文山温泉を楽しみ、太魯閣ドライブ観光は終了しました。
太魯閣観光、特になかなか味わうことのできない大自然の秘湯で過ごしたひとときは、至福の時間でした。
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