2015/10/10 - 2015/10/11
96位(同エリア701件中)
ねこ朗さん
一泊二日でドイツからストラスブールに小旅行に行ってきました。
ガイドブックには、ドイツとの国境の街ということで、過去にはドイツ領になったりと、ドイツを感じさせる街と書いてありました。
が、ドイツから行くと、確かに木組みの家などがあるものの、雰囲気は全く違うと感じさせる街でした。
なんとなく、ドイツよりも華やかで洗練されている感がありました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ドイツとフランスの国境は、普通の下道の橋です。
別にこれといったものも無く、橋を渡ると標識の形が少し変わるくらいです。あと、看板がフランス語に。 -
今回のホテルはNovotelです。
旧市街へは徒歩で行けますが、旧市街外にあるため車でいくのには便利です。旧市街ですと、歩行者天国や一方通行や細い道など、車だと不便なこともあるので、こういう場所が個人的には好ましいです。
となりには、デパートがあります。
また、駅へも近く、鉄道での旅行にも使えると思います。 -
ホテルの目の前の橋を渡ると、すぐ旧市街区です。
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トラムも走ってます。
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なんか、ドイツと似ているようで、雰囲気が少し違います。
少し洗練されている感じがしまうs。 -
と思ったら、日本にもあるプランタンがありました。
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エルメスも。
街角にプランタン、エルメス。
フランスを感じさせるお店。 -
どのお店もドイツに比べると良い感じ。
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こんなケーキ、どいつであまり見たこと無いです。
国が違うと、こんなにお菓子の質まで変わるとは。 -
大聖堂。
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細部まで凝ってます。
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大聖堂の前にあった、なぞの彫刻。
こわい。 -
ストラスブールの代表的な景色。
10月で寒くなってきた二も関わらず、街には花が飾られ、綺麗でした。気温を考えると、そろそろ花もそとに出せなくなるのではないでしょうか。 -
ユニクロがありました。
ドイツには首都のベルリンにしかないのに・・・ -
-
ウエイターは英語もドイツ語も通じず、携帯のGoogle翻訳を使ってどうにか注文をしました。
時間がかかったにもかかわらず、担当のウエイターは丁寧に対応してくれました。
あとで調べたところ、あまり評価が高くないお店でしたが、改心したのでしょうか?(笑
お客さんも結構入っていたので、ネットの評判はよく分からないですね。
とりあえず、クレマンを注文。23ユーロ。 -
久々の生ガキ。たぶん、2年振り以上。
12個頼めばよかったですが、なんとなくあたるといやだなと思い、6個に。たしか9ユーロ。 -
今が旬のムール貝。
スペシャルバージョンみたいなのを注文したら、バターがたんまりとかかったムール貝が。おいしいですが、手がべたべたになります。
15ユーロ。 -
名前は忘れましたが、チキンです。
味は、ドイツ風でした。
ドイツとの国境の街ということで、そこまで期待していなかったのですが、日常とは違ったものを体験できて満足でした。
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