2015/10/01 - 2015/10/03
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MmeMichelleさん
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ピーチからのメルマガ、神奈川にいる時は無視していました。
だって、ピーチは関空メインですもん。
ところが、なんと、7月初旬に受け取ったのは羽田~台北のご案内!
え?羽田から飛んでたんだ~!
と、よく読んでみると、8月8日就航記念キャンペーンでした。
キャンペーンと聞くと、絶対お得!とインプットされている私。
すかさず夫に相談し、彼も、「安いね~♪行こう、行こう」と言うので、日程を考えて、予約を入れました。
それがコレ↓
10/1 MM1029 東京(羽田) (HND) 5:55 - 台北(桃園) (TPE) 9:00
10/3 MM1028 台北(桃園) (TPE) 0:30 - 東京(羽田) (HND)4:45
大人2名分 JPY40,740(支払手数料含む)
何もオプションつけない一番安いチケットですが、キャンペーンの5,980円~につられた割には、意外とかかったという印象です。
ホテルは、夫のリクエストで、朝食がおいしいところ、アンバサダーレベル以上というので、今回初めてザ ランディス 台北を取りました。
ダブルルーム朝食込みが1泊¥21,625でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ピーチ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田を早朝出発というので、アクセスを検討した結果、荒業の、私が先に国際線ターミナルで降りて2人分のチェックインをし、国内線ターミナルの駐車場に車を止めた夫が合流するのを待つ…という方法は、上手くいきませんでした。
というのも、羽田にピーチの自動チェックイン機がなく、カウンターでのチェックインだったからです。
なぜ、そんな面倒なことを?ですが、駐車料金が、国内線と国際線では、1日につき、600円違うのです。同じにしてほしいわ。
万が一…を考えて、夫にはしばらく待機してもらい、チェックインに成功したら電話する手はずをしていて、本当に良かった〜。
カウンターでは、ご本人確認と言われ、今トイレに行っていると言い訳するも、どれくらいで戻られますか?の質問に、まさか30分〜40分とは言えず、お腹の具合が悪くて…と、もごもご…。
結局、夫は国際線ターミナルの駐車場に車を止め、一緒にチェックインしました。
運の悪い(?)ことに、3〜4か所あるカウンターの、さっきと同じカウンターに当たってしまい、夫の具合を心配する言葉をかけていただき、さらにリクエストしたわけでもないのに最後列のトイレに最も近い席を取ってくれました。
ラッキー♪ -
早朝のためか、空港は空いていて、出国審査もスイスイ。でも、せっかくなので、私は自動チェックインしました♪
搭乗してからも、夫はCAさんから気遣いの言葉をかけていただき、ニヤニヤ。
夫にアサインされた30Cの席は、飛行機に乗ると異常にトイレが近くなる私が使わせてもらいましたけど。
LCC初体験の夫。そんなに狭くないよ〜なんて言ってたけど、何もエンターテインメントがないので退屈してたみたい。まるで子供!
出発時間は同じなのに、到着時間が他の曜日より30分遅いことを疑問に思っていたのが、なぜか到着予定時間より30分早い8:30に桃園空港に到着。
10/1から大陸の大型連休が始まるというニュースにびくついていましたが、こちらも早朝のためか、さほど待つこともなく、預け荷物もなかったので、9時前には無事、入国することができました。 -
台湾は、両替は空港が楽(そしてレートも良い?)というので、両替を済ませてから出ようと思ったら、空いている窓口が1つしかなく、そこで少し時間をロスしましたが、それでも台北駅行きリムジンに乗ったのが9:20頃。
今回は悠々カードを使うことにし、1Fのバス乗り場の手前にあるコンビニで2人分の悠々カードを購入。それでピッと國光客運1819番のバスにも乗車できました。
バスの車内の冷房がきつくて困りましたが、持参したスカーフ、レッグウォーマーなどで体を覆って、40分を耐え抜きました。
ランチは鼎泰豊本店で!と決めていたので、台北駅でバスを降り、MRTに乗り換え、淡水信義線に乗って3つ目の駅、東門駅で降りました。
5番出口を出ると、すぐ先に看板が見え、少し行列が…。
でも大丈夫。時間が早かったのと、相席OK!で、すぐに3階に通されました。
相席は若い日本人女性の2人組。 -
夫の注文のクセは、量も考えずに食べたいものを一気に頼む…なので、しっかり手綱を引かないと。
それでも小籠包2種に空芯菜の炒め、チャーハン、パーコー麺、ワンタンスープを頼み、多いかな…と思いつつも、しっかり完食していました。
お向かいの女性2人組はもっと頼んでいたような…。 -
パーコー麺。
スープがあっさりで、美味しくいただけました。 -
1階のいつもの風景です。
-
鼎泰豊はやっぱり本店だね〜♪と言いながら、台湾に来たらやっぱりフルーツでしょ、と、夫が調べていた百果園へ。
東門駅から1回乗り換えの3つ目の駅、忠孝敦化駅4番出口を出て、しばらく歩き、高速の高架を通り過ぎて少し行ったところにありました。 -
途中、見かけた信号が、あまりにお茶目だったので、パチリ。
-
こちらのお店、商店街でもない、飾り気のない住宅街の中にあり、最初、見つけられずにウロウロしてしまいました。
入った時にはお客さんはおらず、私たち2人だけでしたが、その後、若い女性のグループがやって来ましたが、こちらも日本人でした。 -
夫が頼んだ、フルーツてんこ盛りのかき氷。
-
私が頼んだフルーツの盛り合わせ。
フルーツは厳選された感じで美味しかったと言えば美味しかったのですが、いいお値段でした。
台湾でお安く南国のフルーツをたっぷり食べたい!と思っていたので、満足満足〜♪というわけにはいきませんでした。 -
今回、Wi-Fiを用意していなかったので、ホテル以外でもフリーのWi-Fiが使えるように…と、台北駅のインフォメーションを目指してやってきました。
もっと、あちこちで登録できるかと思いきや、大きなMRTの駅でないと出来ないんですね。
余計な動線になってしまいましたが、今回の旅では、この台北駅が鬼門となりました。 -
1階のVisitor Information Centerで、パスポートを提示すると、その場で登録してくれます。
ただし、1階にhot spotはないので、Wi-Fiを使うなら、地下3階に行くように…と言われました。
セブンイレブンでも無料のWi-Fiが使えると言うので、パスワードをもらおうとお店に入ったら、英語も通じず、かろうじて理解したのは、「先に登録すること」でした。
ホテルに帰って、インターネットで調べてみたら、まず、日本で登録しないといけないとありました。
あちゃ〜!です。
次回はちゃんと登録していきましょう。
やり方はコチラを参照して…。
http://allabout.co.jp/gm/gc/442188/ -
今回のホテルは、ザ・ランディス台北。
最寄り駅は中山國小ですが、行天宮駅からも近そうなので、まず、いつもの良品有限公司へ。
http://www.taipeinavi.com/shop/346/#pagetop
2月に来た時は、乳がんになった妹のために、夫が北投石のブレスレットを買ってあげたいというので来ましたが、今回は、母のブレスレットのため。
新規に購入ではなく、何年か前、家族で台湾に来た時に買ったブレスレットを、何かに引っ掛けて壊してしまったものの補修です。
引っ掛けてバラバラにしてしまい、球数が少なくなってしまったので、いい具合に北投石を追加して、良い感じに完成してくれました。
アメジストはボケ防止。北投石は癌だけでなく、免疫力を高めたり、色んな効用があるようです。 -
ランディスのエレベーターホール。
シックなヨーロピアン調というだけあって、落ち着いています。
ホテルに向かう途中で、いくつか見かけた足裏マッサージのお店に入りました。
今回の旅では、グルメはもちろんですが、2日ともマッサージを受けよう!と話していたのです。
2月の台湾では、ちょっと消化不良だったので…。
割ときれいなお店で、悪くはなかったと思いますが、とにかく力が強くて強くて…(>.<)
夫も私も、やってもらったのは女性でしたが、とても力持ち(?)でした。
足裏だけだったら、それでも良かったかもしれませんが、ふくらはぎは、赤く痣になってしまいました。
お店の名前は覚えていません。 -
今回はダブル。
いつもはツインなのですが、お得なプランでツインが見当たらなかったので…。
ちなみにHotels.comの早期割引で、46%オフでした!
夫は十分広かった、なんて言ってますが、そりゃそうでしょ。
先に寝ちゃうんだから。
しっかり幅を取って寝ている夫の横で、窮屈に寝ました(>.<) -
バスルームは広すぎもせず、狭くもなく…でした。
トイレはウォシュレットです。
ただ、水圧がいまいちで、流すとき、未届けが必要です。 -
浴槽が深くて、ゆったりお湯に浸かれる…というクチコミ通りのバスタブでした。
ただ(また!?)、お湯張りにかなりの時間を要しました。
さらに悪いことに、熱いお湯と水の加減ができなくて、水を混ぜていい温度にしようと思っても、まったくの水になってしまうのです。
仕方ないので、まず熱いお湯を入れ、水でぬるめる…という作業をしました。
もう一つ、シャワーヘッドが固定式のため、お湯を抜いた後、ざっと汚れを流すということができません。
当日はさっさと寝てしまい、翌朝入った夫はお湯たっぷりで気持ちよかった〜♪と言っていましたが、私はあまりくつろげませんでした。 -
ホテルの部屋でしばしくつろいだ後、ちゃんとした(?)台湾料理が食べたいという夫のリクエストで、ホテルから徒歩15分ほどの場所にある、老舗台湾料理のお店、欣葉(シンイエ)へ。
http://www.taipeinavi.com/food/123/
ホテルの前の通りをMRT中山国小駅に向かって歩き、小学校とは思えない立派な建物を通り過ぎて次の角を右に曲がってしばらく行くと、欣葉と名の付くお店が通りの両側に出てきます。
どれ?と迷っていると、店頭のスタッフさんが誘導してくれました。
※写真は台北ナビのお店の写真をお借りしました。 -
夕食には少し早い時間だったからか、2階に通された時、お客さんは1組の日本人のご夫婦だけ。
私たちが席に着くか着かないかで、そちらのお料理が運ばれてきました。
蟹おこわです〜♪
かなり大きく見えたのと、それ1品しか運ばれてなかったので、そういうオーダーでもいいんだ…と、ひと安心。
だって、ちゃんとした台湾料理のお店で、2〜3品しか頼まないのはまずいかな…とか、でも2人だけだとそんなに食べれないし…とか、心配していたのです。 -
安心して(?)私たちも蟹おこわと、サイトで見て気になっていたイカ団子をオーダーしました。
プリップリで、と〜〜〜っても美味しかったです♪ -
まだ食べれそう、と夫が言うので、屋台では食べたけど、こういうお店ではどうかしら?と、牡蠣オムレツをオーダー。
屋台とは違った品の良いお味でした。 -
帰り道、屋台が出ていました。
雙城街夜市です。
http://www.taipeinavi.com/food/1000/
覗いていきたいところですが、すでにお腹はいっぱい。
途中にあったコスメドで、蚊よけのスプレーと、百合花(百合のマークの入った、白いパッケージや緑のパッケージのやつ)を買いました。百合花は、虫さされ予防と刺されたときに使うものらしいですが、私は肩こりのところに塗ったり、マスクにちょこっとつけてスースーを楽しんでます(変かな?!)。
余談ですが、今回のショッピングはこれが最初で最後!
オーマイガー!!!!です。今から思えば…。 -
2日目の朝。
楽しみにしていたホテルの朝食バイキングをいただきます。 -
こじんまりと落ち着いた朝食のレストランでした。
もっと写真を撮りたかったけど、そんなことをしている人もおらず、ちょっと遠慮してフルーツのみ。
ちょっと暗いですが、真ん中のパッションフルーツ、酸っぱくて、でもビタミンCたっぷりな感じで、Goodです。 -
以前はバイキングというと、あれもこれも…と欲張って、食べきれずに残していました。
みっともないですね。
なので、まず、食べられる量を取ってきて、また取りに行けばいい…というスタイルに変えました。って、それが普通??
こちらのホテルの朝食はパンが美味しいと評判だったので、もっと色んなパンを取って来たかったのですが、そんなには食べられず、残念! -
バナナミルクという表現に惹かれて取って来ましたが、要するに、ミルクの中にカットされたバナナが浮いているだけのものでした。
-
朝食後、近くを散歩しました。
行天宮の前を通り過ぎ、さらに行くと、公園がありました。
少し小雨模様でしたが、大きな木が茂った下では、中高年の男女が社交ダンス(のようだった)を踊っていました。
夫ったら、気持ち悪い!だって。
太極拳をしている人や、体操をしている人もいて、みなさん、健康志向ですね。
こういう風景は、香港でもベトナムでも見かけました。 -
ジャングルジムも、健康器具の一種?
上手い具合に使って、ストレッチをしていました。 -
公園を出て、ホテルに戻る途中に、行天宮に入ってみました。
商売の神をまつる…というので、商売繁盛をお願いしようと思いましたが、ちょうど読経の時間なのか、大勢の人がお祈りしていたので、そそくさと出てきてしまいました。
商売繁盛といっても、夫も私もリタイア組。
それでも何か、ご利益があるかも…なんて下心を抱いて行ったのがいけなかったのかもしれません。 -
ホテルをチェックアウトし、本日のメインイベント、北投温泉に行く前に、腹ごしらえを…と、阿宗麺線の士林支店を探して士林夜市へやってきました。
-
お昼前で、夜に開く(のだと思われる)お店の前に、色んなものを売る屋台が出ていました。
これはホルモンでしょうか? -
野菜に肉、魚…と、何でもあり。
フルーツもお安く売っていました。 -
地図を見ながらウロウロ。
どうも私たちは、士林夜市との相性が悪いようです。
前々回来た時、この美食地下街が見つけられず、ぐるぐる回ってしまいました。 -
野菜が大きくて立派!
-
阿宗麺線、見っけ〜♪と思ったら、閉まってました。
シャッターの前に何か貼り紙がありましたが、さっぱり分かりません。 -
仕方なく、再びMRTに乗って、これから行く温泉(紗帽山温泉)の最寄り駅、石牌駅へ。
MRTに乗るのに、剣潭駅ではなく士林駅まで歩きましたが、意外と距離がありました。 -
駅を出て右側にタクシーが止まっています。
タクシーで川湯温泉まで10分ほど。
山道を登っていく様は、先月行った奥湯河原をほうふつとさせます。
短いですけど…ね。
145元で、タクシーの運転手さんに150元要求されました。
端数切り上げ?
もちろん、ノープロブレム。
台湾はタクシー、安いですよね! -
川湯温泉という看板が出てきて、道を折れて下って行ったところに、温泉が流れている川が出てきました。
ちょっと興奮しますよね。
うっすら硫黄の匂いもしてきました。 -
タクシーを降り、橋を渡ると川湯温泉養生料理です。
http://www.taipeinavi.com/play/312/ -
お昼を食べ損ねてはいましたが、こちらでは温泉だけにして、1人200元を支払います。
-
レストランや個室の温泉を通り過ぎ、奥に進みます。
突き当りが露天風呂です。
半券を渡すと、入り口にいる女性がシャワーキャップを渡してくれます。
温泉につかるだけなので、夫とは45分後の待ち合わせにしました。 -
入ってすぐが脱衣場になっていて、ロッカーの数も結構ありました。
鍵の付いているところを開けたのに、すでに着替えが置いてありました。
地元の方は、わざわざ20元払って、ロッカーに鍵をかけないみたいですね。
持参したタオルをもって中に入ると…。
青湯(青磺)という、希少価値が高いと言われる温泉が!
入ってみると、意外と深くて、びっくり。
お湯は程よい熱さで、お肌がツルツルになります。
塀の外は、先ほど見えた川が流れていて、自然の緑に癒されます。
ジャグジー(だと思う)やうたせ湯(かなり強い!)を試したり、青湯に再び浸かったりしてると、あっという間に時間になりました。
地元のおば様方はリュックに荷物を詰めて、中に持ち込んでいました。
軽い(?)飲食もされていました。
ちゃんと、荷物をかけるところがあったので、公認なんでしょうね。
いいお風呂でした〜♪ -
川湯温泉からの帰りは、受付でタクシーを呼んでもらいました。
日本と違って、迎車のお金はかからないみたいですね。
メーターは150元でしたが、夫は200元渡していました。
さて、温泉も堪能したし、そろそろお昼ご飯を食べないと、さすがにペコペコです。
淡水信義線で1本の、中正紀念堂駅2番出口から徒歩約3分のところにある金峰魯肉飯に向かいます。
http://www.tabitabi-taipei.com/html/data/10435.html
温泉で温まったのと、お昼過ぎということもあって、電車の中でウトウト。
いいお昼寝が出来ました。 -
実は私、まだルーロウファンを食べたことがないのです。
時間は2時半頃でしたが、行列ができていたので、すぐに分かりました。
列の後ろに並ぶと、オーダー用紙を渡されました。
Japanese menu?と聞くと、不愛想な店員さん、返事もせずに向こうに行ったかと思ったら、ちゃんと日本語のメニューを持ってきてくれました。 -
お腹ペコペコなので、見ているだけでよだれが出てきそうです(失礼!)。
-
夫は角煮の魯肉飯を、私は定番の魯肉飯を、そして味付き卵も頼みました。
もう、ほっぺたが落ちそうなくらい美味しくて、お代わりしたいほどでした。 -
青菜炒めと排骨スープも頼みました。
2人とも無言で、夢中になって食べました。 -
あ〜、名残惜しい。
…と、ここまでは、ほぼ順調な旅でした。
この後、事件が起きます。
事件と言っても、夫婦喧嘩しただけなんですけどね。
後ろを振り返らず、どんどん先を歩いていく夫に私が文句を言ったのが、ことの発端です。 -
台北駅で下車して、足裏マッサージに行こうというところで、喧嘩がピークになり、一度は別行動しよう!とまでなりました。
今回の旅はピーチで弾丸!ということもあり、お互い、リュック1つで来ました。
いくらリュック1つと言っても、ずっと背負って歩いていると、疲れがたまってきます。
アラ還の2人連れですから、無理もありません。
異国の地で、Wi-Fiも通じたり通じなかったり…の状態で喧嘩を続けるのは危険です。
とりあえず休戦(?)して、マッサージに行きました。
数年前、夫が娘と行って良かったところ…というのを調べて行ったのですが、頭に来るのを通り越して、残念過ぎるマッサージだったのです。 -
やってくれたオジサンは、とても感じが良くて、だからクレームするというより、運が悪くて下手な人に当たっちゃったと思うことにしました。
夫の方も上手くなかったそうです。
クチコミを見ても、良かった!という人と、最悪!という人がいたりと、どこのお店も似たり寄ったり。
そういうものだと思って行かないといけないのかもしれません。
前はそんなこと、なかったように思うのですが…。
返す返すも残念です…。
疲れをとるはずのマッサージでさらに疲れてしまいましたが、やっぱり阿宗麺線は外せません。 -
今日は長い1日になることは分かっていました。
今回のAIR、ピーチは日が変わった午前0時半の出発なので、桃園空港へのアクセスを考慮しても、市内に午後9時くらいまでいることになるからです。
夕飯にするには早すぎる時間なので、遅めのおやつということで、2人で大(65元)をシェアしました。 -
前の人がパクチーを多めに…と言って入れてもらっていた(と理解した)ので、私たちもリクエストしてみました。
もちろん、ジェスチャーで。
期待を裏切らない美味しさでした♪ -
人間、美味しいものを食べて満たされると、怒りという感情も忘れてしまいますね。
台湾も国慶節なのでしょうか?
それとも金曜の夕方の西門町は、いつここうなんでしょうか?
若者がわんさか、あちこちから湧いて出てきます。
台北駅から桃園空港行きのバスに乗るので、MRTで台北駅に戻りましたが、そこでも大量の人、人、人!!
夫の痛めていた右ひざが極限になってきたらしく、とにかく休めるところ…と、台北駅のフードコートに行くことにしたのですが、MRTの台北駅から台鐵の台北駅への移動にも苦労する始末。
外国人の旅行者が、人混みの東京駅構内で戸惑う気持ち…みたいなのを味わいました。 -
何とかフードコートにたどり着き、食べたかったものでまだ食べていないものの一つ、豆花を食べることに。
夫はもう歩けない…と、座ったまま、ぐったりしています。
夫の分も…と思ったのですが、1つがとても大きかったので、とりあえず、1つだけ買って席に戻ると、夫がiPhoneを見ながら深刻な顔をしています。
Wi-Fiが繋がっているところで受信したと思われる娘からのLINEで、連絡がつかなくて物凄く心配している…と書かれていたのです。
SoftbankからauのiPhoneに変えて初めての海外で、設定のことをよく調べていなかったため、ずっと機内モードにしていたのです。
機内モードなので、もちろん、電話は繋がりません。
そりゃあ、心配しますよね。
いつも、うるさいくらいにメールしあう親子ですから。 -
歩けない夫を2Fのフードコートに残し、豆花を食べる時間もなく、私はWi-Fiが繋がるMRT改札のある地下3Fへ、またあの民族大移動の人混みの中を降りて行きました。
やっとWi-Fiが繋がり、娘にLINEして、帰ろうとしたら、今度は実家にいる妹からLINEが入り、ちょっと急ぎの用だったため、さらにメールをやり取りし…としているうちに、ずいぶん時間が経ってしまいました。
メールのやり取りがひと段落して、いざフードコートの階に戻ろうとすると、また、迷いそうになりました。
やっとのことで戻ると、席にいる筈の夫が見当たらず、キョロキョロしてると、向こうから夫が歩いてきました。
食べ終わると座ってられないらしく、追い出された!と言っていました。
その後、分かったことですが、このフードコートの無料Wi-Fiがあったのです〜(>.<)
そうと分かっていたら!
あの苦労は何だったのでしょうか?
情報不足のいい例…、いや、悪い例ですね。
フードコート用ではないベンチに席を確保して、しばらく無料Wi-Fiを堪能させてもらいました。
Taipei-freeより、よっぽどサクサク繋がりました♪
それでもまだ時間が潰せず、コーヒーでも…と探した結果、入ったのがスイーツのお店、Dazzling Cafe。
http://www.taipeinavi.com/food/736/
夫の頼んだフレンチトーストのホイップ乗せも美味しかったし、私が頼んだホット・フルーツティーも美味しかったです。
ただ、お腹が空いてないのに量が多くて残念でした。 -
ようやく午後9時になったので、台北駅からのバスに乗ろうと、今度はバス乗り場探しに右往左往(>.<)
台北駅1階の案内板では、駅を出た裏側(自分の方向感覚で…)にあるように書いてあったのですが、夫が違うというので、Bus Stationという表示を頼りに、地下に下り、多分道路の下を渡り、反対側のビルの地下に入り、フードコートっぽいところを通り抜け、エレベーターに乗って再び1Fに上がり…。
その後はよく覚えていません。
とにかく、えら〜い苦労してたどり着いたのは、台北から地方へ向かうバスの乗り場でした。
何のためにガイドブック(地球の歩き方)を持っていたのでしょう?
疲れると、思考は止まる…です。
何とかバス乗り場にたどり着き、桃園空港までたどり着きました。
ふう〜。
写真はゲートにある給水器です。
以前、チャイナ・エアラインでウィーンに向かったとき、ここで長いトランジットを経験しましたが、その時に見かけました。
容器さえもっていれば、これで給水(水もお湯も)できます。 -
同じゲートに春秋航空がいたので、しばらくは大陸の人の喧騒の中にいました。
どんな感じかはご想像にお任せします。
ピーチは定刻通りに飛び、行きと同様、早めに到着しました。
帰りの機内は、残念ながら、通路席を確保できず、前も後ろも席は空いているというのに、自分たちの列は満杯でした。
このピーチのスケジュール、活動的に動き回る人にはとても良いと思います。
現地での時間はたっぷりありますから。
今回は、1泊3日と言っても実質2日間だから…と台北のみにしましたが、郊外や地方に行った方が、時間を有効に使えて良かったかもしれません。
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