2014/04/14 - 2014/04/16
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LCCのバーゲンでソウルへ。
ナイター観戦、Nソウルタワー、北朝鮮を望む展望台。
タッカンマリ、キムチチゲ、焼肉、スゥンドゥプ。
ノープラン、行き当たりばったり2泊3日の旅。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 航空会社
- バニラエア (運航停止)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
当時、ソウルに就航していたLCCのバニラ・エア。
片道3000円のバーゲンをやっていたので思わず購入する。
航空券代は往復6000円だが、税金や燃油など込み込みで総額12290円也。 -
機内はエアアジアジャパンのときのまま。
黒皮の椅子と赤いベルトのエアアジアカラー。
シートピッチは狭い。 -
ソウルには18時35分着。
空港鉄道A'REXでソウル駅へ向かう。 -
ソウル駅に到着。地下鉄1号線に乗り換え、宿のある鍾閣へ。
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宿はグリーンテル。鍾閣駅から徒歩5分ほど。
泊まったのは最安のシングルのオンドル。インターネットで予約し税・サービス料込み2泊9259円。
宿代の高いソウルだとこのクラスのモーテルは清潔感にかけるが、ここはきれいで居心地が良かった。
スタッフは日本語が上手で、親切。コンセント変換プラグも貸してもらえるのでノートPCも使える。グッドステイ グリーンテル ホテル ホテル
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夕食を食べようと明洞へ出たが夜10時を過ぎると店が閉まり始める。
地下鉄に乗って、深夜までにぎやかな東大門へ。 -
かつてガイドブックに載っていなかったので知らなかったが、タッカンマリという料理があるらしく、結構人気らしい。
東大門にはタッカンマリ横丁なるものがあるそうで、その中の一店に入ってみる。
洗面器のような鍋に鶏、ネギ、ジャガイモ、トック、高麗人参的なものが入っている。それらの具材をからし、コチュジャン、ニラ、しょうゆ、酢、鶏の煮汁などを入れたたれでいただく。
日本の鶏の水炊きを想像して食べると、味はちょっと微妙。明洞タッカンマリ (巨成店) 地元の料理
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翌朝は7時に目を覚まし、北朝鮮を望む白馬高地へ行こうと出発したが、地下鉄の乗り継ぎに失敗。タッカルビを食べに春川に行くことに変更したが、急行の指定席が一杯。
大事な2泊3日の中日だが、ソウル観光に計画を再変更。まずは美味しいキムチチゲが食べたくて調べておいた、チャンドッテキムチチゲに行く。
地下鉄を何度も乗り換えて清潭駅で下車。韓国らしい何車線もある広い道路沿いに10分くらい歩いてトンチャクイムニダ。チャントッテキムチチゲ (清潭本店) 韓国料理
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昼前に訪問したが、さすがは人気店。お客さんで8割くらい埋まっていた。
キムチチゲとラミョンサリを注文。正確な値段は忘れたが1万ウォン以下だった。
日本とはキムチが違うのか、独特の酸味がして美味い。
朝食を食べていなかったのでご飯をおかわりし、さらにラーメンでしめた。 -
つづいてNソウルタワーへ。
おのぼり観光客はたいがい高くて景色のよいところへ行くものだが、Nソウルタワーは7回目にしてはじめて。
Nソウルタワーのある南山へはロープウェーに乗らねばらないが、中国人観光客で一杯。結構並んだ。
タワーの下にはちょうどシーズンの桜が咲いていた。 -
せっかくタワーに上ったのに視界不良。異常なほどに眺望が悪い。時期的にPM2・5か?
Nソウルタワー 建造物
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ソウルタワー下のバーっぽい店で休憩。
ビールとキムチホットドックを注文する。
キムチも、ケチャップも酸味があるので味が似ていて? 違和感なく美味しかった。 -
なんだかんだで夕方に。
下山した足で地下鉄に乗り、蚕室の野球場へ。
ナイター観戦。LGツインズ対ネクセンヒーローズの「ソウルダービー」。
空いていそうなビジター、ネクセン側のチケットを購入。
チケット売り場前は日本と似たような光景が広がる。蚕室野球場 スタジアム・スポーツ観戦
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チケット売り場のお姉さんに、ノイジーじゃないところでと頼んだはずなのに、座席は応援団の真下(笑)。しかもネットと棒が邪魔してよく見えない。
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球場内を見て回る。
日本にもありそうな選手のタペストリーがかけられているなど、韓国の球場もただ野球を見るだけのところではなく、ボールパーク化が進んでいる様子。 -
ボゴキンてなんだ? と思ったらバーガーキングのこと。
ビールのお供にもってこいの焼肉セットを売っている店や、「ツインズ女子」向けにスイーツの店など売店の種類は豊富。 -
ノリパン=遊び部屋。野球観にきたけど飽きちゃった小さい子を遊ばせるところなのか? 親が野球を観られるように、子どもを預かってくれるところなのか?
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グッズショップもあった。
記念に何か買おうと思ったが、円安のおかげでどれも日本と同じくらいの価格なのでやめる。 -
ツインズの帽子を被ったおなじみのキャラクターが。
まさか撮ってはまずい写真だったか?
HELLO KITTYと書いてあるので類似の別キャラクターということではなさそう。
われらがハローキティちゃんといえば日本だけでなく世界的なキャラクター。
本拠地の売店でこんなにおおっぴらに売っているのだから権利関係はクリアしているのだろう。 -
二階席からの球場全景。内野にも天然芝が敷かれた美しいグラウンド。
蚕室野球場 スタジアム・スポーツ観戦
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スコアボードはこんな感じで、日本とそっくり。
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打者が打席に入る前はこんな感じになる。
ちなみに映っているのは元中日のイ・ビョンギュ。 -
イニング間には、あっちむいてホイを映したりして、観客いじりもある。
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ファイティン!
ネクセンヒーローズの応援団。
団長とチアリーダーがいる都市対抗風。
旗を振り、太鼓を鳴らし、観客を鼓舞する。
チアリーダーのお姉さんはかなりの露出だったが、寒いからか上着を着てしまい残念。 -
ゲーム後、チョンノに戻り焼肉屋を探して宿の周りをウロウロしていたら、現地の人でにぎわっているよさそうな店を発見。ウリナラという店だった。
日本語は通じず、日本語のメニューもない。壁に書いてあるハングルを解読し「カルビサル!」といったら、注文は2人前かららしくでてきたのがこちら。2万ウォン。 -
整形肉っぽくもないが、非常に美味しい。
つけあわせもたくさんついてくる。
サンチュがなくなると、お代わりを持ってきてくれた。
ただ韓国のビールはいまいちで、カスのビンを飲んだが、ライトというよりただ薄いだけで美味しくない。 -
早くも最終日の朝。
7時におきて昨日行きそびれた、白馬高地へ。
地下鉄1号線に乗り東豆川という駅で降り、朝食用にお茶とおにぎりを購入。
乗り換えた白馬高地行のディーゼルカーの中で食べる。
おにぎりの具は別のものらしかったが両方とも肉が入っていて、日本なら両方とも「焼肉」になるだろう。 -
平日だったが車内は結構お客さんが乗っていた。
ほとんどがハイキング、ピクニック客の中高年で
白馬高地のひとつ手前、新炭里で降りていった。 -
終点、白馬高地駅に到着。
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駅名標
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韓国最北端の駅。線路はここで行き止まり。
「鉄道中断点。鉄馬は走りたい」の看板がある。 -
駅前から民間人統制線の中を見学できる「安保見学」というツアーが出ている。
当日、お金を払えば誰でも? 参加できる。 -
韓国風の派手な内装の車内。
ガイドのおばさんがいろいろと説明をしているが、韓国語なのでわからない。 -
最初に見学したのが南進第2トンネル。
実は以前、板門店の近くにある南進第3トンネルの見学にも行ったことがあったが、電気のついた洞窟をヘルメットをかぶり、頭をぶつけながら進み、行き止まりになったら、ただ帰ってくるだけという苦行だった。
いやな予感がしたが、内容はまったく同じ(苦笑) -
つづいては安保見学のハイライト、鉄原平和展望台。
向かう途中に若い兵士がバスに乗り込み乗客の数を数えたりする。
個人的には軍事境界線に近づいてきたなと緊迫したのだけれど、韓国人の皆さんは兵士にヒューヒューと、アイドルに対するような声援? を贈る。
写真は鉄原平和展望台のモノレール乗り場。飲み物などのほか、地域の特産物などお土産を売っている(撮影は展望台見学後)。 -
展望台へ向かうモノレール(撮影は展望台見学後)。
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展望台に到着。
ガラス張りの展望ホールと、展望台から川越しに北朝鮮が見える・・・、たしかに見えるのだが、昨日からのPM2・5でもやがかかって視界不良。
兵士が乗り込んで以降、写真撮影はダメということのようだったので、撮影しなかったが、北朝鮮を撮っても写っていなかっただろう。 -
写真撮影禁止だと思ったら、カメラ愛好会みたいな皆さんがいて、バリバリ撮影中(笑)。中央の方はキャタピラをローアングルからナメている。
撮影禁止は思い過ごしだったのか? -
つづいては月井里駅跡。朝鮮戦争で破壊された、白馬高地の次の次の駅(だったか?)。
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ここにも「鉄馬は走りたい!」のスローガンが。
ソウルと元山を結んでいた京元線。ここから韓国の首都ソウルまでは104キロ、北朝鮮の元山までは123キロとのこと。 -
途中、バスが止まり歓声が上がる。
何かと思ったら、たくさんの鳥がいる。
有名な鳥なのか? それとも「この鳥に境界線はない」的なことなのか? -
旧労働党庁舎はバスから一瞥。
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白馬高地駅に戻ると、午後の見学ツアーがスタート。結構な人がいた。
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白馬高地駅からはディーゼルカー、電鉄線・地下鉄と乗り継いで2時間くらいでソウル中心部へ。
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直接、空港へは向かわず、乙支路入口で途中下車して、明洞のチョンウォンスンドゥブへ。帰国前にスゥンドゥプを食べて起きたかった。
16時すぎで客はおらず、店内では雑誌の撮影みたいなことををしていた。
定員の兄さんは「こんな時間にきやがって」ということなのか無愛想。かなりだるそうに対応される。
日本語のメニューがあり、カキ入りのスゥンドゥプとビールを注文。豆のご飯がついてきた。無料の卵を落として食べる。
貧しい表現だが店構えも内観もとても「オシャレ」。場末の食堂のキムチチゲとことなり、スゥンドゥプも洗練されている感じがした。チョンウォンスンドゥブ (明洞店) 地元の料理
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