2015/10/09 - 2015/10/12
54位(同エリア122件中)
takaさん
2015年10月10日(土)
午前は乗馬、午後は山トレッキングを楽しみました。
乗馬は昔、体験したような記憶はあるのですが、定かではなく…なので、ほとんど初体験です!
最初は落馬したら怪我しそう…と心配でしたが、大変人慣れしたお馬さんでしたので、安心して乗ることができました。
遠くに見える山々など雄大な景色を見ながら、気持ちよい風を受けて大草原の中を駆け巡り、大自然を満喫しました。
大変良い思い出ができました(*^_^*)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
朝起きて、ゲルの外に出てみるとビックリ!
そこには大きな岩山、大草原と遠くの山々・・・大自然が広がっていました。 -
昨晩は夜遅くに到着したので、暗くて見えなかった地形やゲルの外形もハッキリ分かります。
-
遠くから見たツーリストキャンプの様子です。
6〜7月に来ていれば、まわりは緑一面の草原だったのでしょうね。 -
なんといっても、キャンプの目の前にある岩山は印象的でした!
-
とりあえずは朝食を・・・レストラン棟のゲルでいただきました。
コンチネンタルブレックファースト+暖かいスープという組み合わせです。 -
食後はいよいよ、今回旅行のハイライト;乗馬です!
丘の上に登り、お馬さんたちが来るのを待ちます。
すると・・・馬たちがロープで連結されたまま、こちらに向かって来ます。
遊牧民?馬乗りの方は、これだけ多くの馬を操れるんですね!凄いです。 -
この子たちは、人慣れ(客慣れ?)している様子でした。
「これから仕事なんだ」と、ちゃんと分かっているようです。
我々は乗馬に関しては素人同然なので、穏やかな性格の馬をチョイスして持ってきたみたいなことを言っていました。 -
まずはガイドさんが・・・手本として実際に乗ってみて、正しい乗り方・ロープの持ち方、馬の操り方などを説明してくれました。
モンゴルの馬は小柄なので、乗る位置が低く、乗り降りがラクです♪ -
まずは、ゆっくり・・・歩くような速度でスタートします。
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大自然の中を駆け巡るように乗馬を楽しみました。 天候にも恵まれ、風も心地よく、最高でしたね(*^-^*)
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こんな雄大な景色を見ていると、普段ちっぽけなことで無駄に考え事しているのが馬鹿らしく思えてきます。
-
山を越え、沼地を越えて・・・時には駆け足になったりします。
どうやら他の馬が走り出すと、つられて走るようですね(^_^;)
お馬さん・・・上り坂は良いんですが、下り坂は苦手なようで慎重になったりしていました。
動物的本能で「怖い」と思っているのでしょうか。。。 -
ゆっくり歩いたり、小走りになったり、ときには違う方向に行っちゃったり・・・(^_^;)
遊牧民の方が、後ろから木の棒でお尻を叩いたり、掛け声をあげて、正しい方向に走るよう促してくれました。 -
そして着いた先は、遊牧民の方のお宅でした。
古典的な暮らしをされているのかと思っていたら・・・BSアンテナ?(^_^;) -
とりあえず、お馬さんたちも一休みします。
-
中にお邪魔させていただきました。
写真撮影OKとのことでしたので、一部紹介します。
奥にはチベット仏教の仏壇みたいなものが置かれていました。 -
今の時代、遊牧民といえどもテレビや衛星電話は必須のようですね(^_^;)
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パソコンまである! でもネットにはつながっていないそうです(^_^;)
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ミルクティー?(というか、豆乳みたいな飲み物)をいただきました。
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訪問先のお宅以外にも数棟ゲルがありました。同じ遊牧民の方なのでしょうかね。
子供の遊具が置いてあるところをみると、やはり家族で暮らしているようです。 -
遊牧民・・・素朴な方々でしたね。
奥の屋根がある建物は、冬に雪から馬たちを守るための小屋です。 -
乗馬は3時間コースでしたので、そろそろスタート地点まで戻ります。
(※6〜9月までは6時間コースですが、10月からは3時間に短縮される代わりに遊牧民宅訪問というコースになるのです。理由は冬を乗り越えるための体脂肪・エネルギーを、馬たちに消耗してほしくないからだそうです)
来た道とは違うルートで戻りました。 -
ランチタイムになったので、レストラン棟に移動して昼食をいただきました。
食事中「食後はどこにいくか?」という話になりました。
山登りするか? 平地を歩いて新しい発見をするか?・・・迷いました! -
結局、山登りをすることに決まりました(^_^;)
みんな頂上を目指して、もくもくと登っていきます。。。 -
途中で振り返ると、我々は泊まっているキャンプが見えます。
道中、雪で滑りやすいところがあったりして大変でしたが、みなさん頑張って登っていきました。 -
頂上の手前・・・中段にて休憩しました。
ここで、ヤル気チームは頂上を目指し、そうでない方は留まることにしました。
まわりを見渡すと・・・別世界に来たような感覚を味わえます。 -
ヨルダンの・・・インディージョーンズに出てくるような?遠くの山々。
キャンプはさらに小さく見えていました。 -
そして、頑張って頂上まで登りました! 疲れましたが、その甲斐はありました。
日本では見れない雄大な景色。 来てよかったなぁと実感しました!
この日、体験した乗馬とトレッキング。今後、ハマりそうです(^_^;)
下山して、夕食まで時間があったのでアーチェリーを楽しみました。 -
そして、夕食の時間になりました〜 まずはモンゴルのビールで乾杯♪
-
ニンジンサラダは干ブドウ入りで、食べやすかったです。
シュウマイみたいなものですが、厚い皮はもちもちしていました。
噛むと中から肉汁が出てきます。中身は羊肉の団子でした。
夕食後は友人Wさんと語らいながら、さらにビール飲んでいたら眠くなってきました(ノД`)・゜・。 よって就寝!
3日目につづく
http://4travel.jp/travelogue/11066654
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旅行記グループ モンゴル旅行
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