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週末仙台出張が入りました。こんな絶好のチャンスを逃すわけにはいきません。そこで岩手県の滝めぐりと残雪残る八幡平を楽しむことを二本柱として計画を立てました。未訪問の百選滝でさる不動の滝を制覇し、また旅行記が完成した暁にはマイページの日本地図を完全に塗りつぶすことになるという一石二鳥の旅です。<br /><br />いよいよ岩手滝めぐりの旅も終盤となりました。締めは花巻温泉付近の緒ヶ瀬滝と釜淵の滝の予定でしたが、少し時間にあるため花巻周辺の滝を調べたところ、「たろし滝」という滝を見つけました。車でも花巻温泉から20分ほどです。ところがこれが大きな勘違いでした…<br /><br />一の滝滝見難易度:0(駐車場所からは1)、緒ヶ瀬滝滝見難易度:1、釜淵の滝滝見難易度:2<br />参考 滝見難易度0:道路から見える、1:片道徒歩5分以内、2:片道徒歩15分以内、3:片道徒歩30分以内、4:片道徒歩1時間以内、5:片道徒歩2時間以内、6:片道徒歩2時間以上もしくは2時間以内でも特別な装備が必要な場合など。私の旅行記ではほとんど出現することはないと思われる。<br />注意 滝見難易度はあくまで私の主観によるものであり、また季節や天候により難易度が上がる場合もあります。私の旅行記を参考にされて、「違うかったやんけ」とおっしゃられても責任は負えませんのでご了承ください。また、難易度が高い場合はできる限り単独行は避けるようお願いします。

初夏の岩手滝めぐり(5) 滝メグラーが行く183 花巻滝めぐり

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2014/05/11 - 2014/05/11

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GOTOCHAN

GOTOCHANさん

週末仙台出張が入りました。こんな絶好のチャンスを逃すわけにはいきません。そこで岩手県の滝めぐりと残雪残る八幡平を楽しむことを二本柱として計画を立てました。未訪問の百選滝でさる不動の滝を制覇し、また旅行記が完成した暁にはマイページの日本地図を完全に塗りつぶすことになるという一石二鳥の旅です。

いよいよ岩手滝めぐりの旅も終盤となりました。締めは花巻温泉付近の緒ヶ瀬滝と釜淵の滝の予定でしたが、少し時間にあるため花巻周辺の滝を調べたところ、「たろし滝」という滝を見つけました。車でも花巻温泉から20分ほどです。ところがこれが大きな勘違いでした…

一の滝滝見難易度:0(駐車場所からは1)、緒ヶ瀬滝滝見難易度:1、釜淵の滝滝見難易度:2
参考 滝見難易度0:道路から見える、1:片道徒歩5分以内、2:片道徒歩15分以内、3:片道徒歩30分以内、4:片道徒歩1時間以内、5:片道徒歩2時間以内、6:片道徒歩2時間以上もしくは2時間以内でも特別な装備が必要な場合など。私の旅行記ではほとんど出現することはないと思われる。
注意 滝見難易度はあくまで私の主観によるものであり、また季節や天候により難易度が上がる場合もあります。私の旅行記を参考にされて、「違うかったやんけ」とおっしゃられても責任は負えませんのでご了承ください。また、難易度が高い場合はできる限り単独行は避けるようお願いします。

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
レンタカー JALグループ ANAグループ 新幹線 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 幣懸の滝から約30分で「たろし滝」の駐車場に到着です。葛丸川沿いの道路は狭く、このようなポケットパーク(駐車場)があるのは助かります。

    幣懸の滝から約30分で「たろし滝」の駐車場に到着です。葛丸川沿いの道路は狭く、このようなポケットパーク(駐車場)があるのは助かります。

  • ポケットパークにある案内板によると、「たろし滝」は冬に氷瀑になるようです。水量は期待できないかな。この時点ではまだ気づいていません。<br />

    ポケットパークにある案内板によると、「たろし滝」は冬に氷瀑になるようです。水量は期待できないかな。この時点ではまだ気づいていません。

  • 一の滝という滝もあるのですね。おこぼれとして「たろし滝」を見たあと見に行こう。

    一の滝という滝もあるのですね。おこぼれとして「たろし滝」を見たあと見に行こう。

  • 標識に従って葛丸川の川原におりました。新緑がきれいですね。しかし、案内板にあった橋はありません。しばらく周辺を歩きましたが結局滝は見つかりませんでした。ポケットパークに戻り、もう一度案内板を確認しました。「たろし滝」とは本物の滝ではなく、冬にできる氷柱の形が滝に似ているところから「滝」と呼ばれているということです。「たろし」とはつららのことで、つららの古語「垂水(たるひ)」がなまったものです。それにしてもおっちょこちょいで阿呆ですわ。

    イチオシ

    標識に従って葛丸川の川原におりました。新緑がきれいですね。しかし、案内板にあった橋はありません。しばらく周辺を歩きましたが結局滝は見つかりませんでした。ポケットパークに戻り、もう一度案内板を確認しました。「たろし滝」とは本物の滝ではなく、冬にできる氷柱の形が滝に似ているところから「滝」と呼ばれているということです。「たろし」とはつららのことで、つららの古語「垂水(たるひ)」がなまったものです。それにしてもおっちょこちょいで阿呆ですわ。

  • 気を取り直して一の滝へ向かう。新緑の山々を見上げながら歩きました。

    気を取り直して一の滝へ向かう。新緑の山々を見上げながら歩きました。

  • 一の滝へと下りていく階段がありました。道路から見える滝ですが、運転していると見つけるのは難しいでしょう。

    一の滝へと下りていく階段がありました。道路から見える滝ですが、運転していると見つけるのは難しいでしょう。

  • 落差は2.5mとほとんどありませんが、川幅いっぱいに広がった滝です。

    落差は2.5mとほとんどありませんが、川幅いっぱいに広がった滝です。

  • 意外と見ごたえがあります。

    意外と見ごたえがあります。

  • 川原に下りて滝の真正面に行くことができますが、岩が邪魔で全体は見えませんでした。

    川原に下りて滝の真正面に行くことができますが、岩が邪魔で全体は見えませんでした。

  • 一の滝をあとにし花巻温泉郷へ。台川河川公園の駐車場に車を停めました。緒ヶ瀬滝は台川に合流する湯ノ沢川に懸かる滝で、釜淵の滝は台川に懸る滝です。

    一の滝をあとにし花巻温泉郷へ。台川河川公園の駐車場に車を停めました。緒ヶ瀬滝は台川に合流する湯ノ沢川に懸かる滝で、釜淵の滝は台川に懸る滝です。

  • まずは緒ヶ瀬滝へ。駐車場から県道を渡ると滝への入口があります。滝の手前には滝不動尊が祀られています。

    まずは緒ヶ瀬滝へ。駐車場から県道を渡ると滝への入口があります。滝の手前には滝不動尊が祀られています。

  • 滝不動尊。奥に緒ヶ瀬滝が見えます。

    滝不動尊。奥に緒ヶ瀬滝が見えます。

  • こんなところにシラネアオイが咲いています。

    こんなところにシラネアオイが咲いています。

  • クリンソウも。まさか自生しているものではないでしょうね。

    クリンソウも。まさか自生しているものではないでしょうね。

  • すぐに緒ヶ瀬滝です。ちょうど滝口のところに太陽があって撮影しづらかったです。落差は17m。水量は少な目でした。

    すぐに緒ヶ瀬滝です。ちょうど滝口のところに太陽があって撮影しづらかったです。落差は17m。水量は少な目でした。

  • 水量が少ないため二条になって流れ落ちています。

    イチオシ

    水量が少ないため二条になって流れ落ちています。

  • いよいよ最後の滝、釜淵の滝へ向かいます。県道を渡ると釜淵の滝へと続く遊歩道の入口があります。

    いよいよ最後の滝、釜淵の滝へ向かいます。県道を渡ると釜淵の滝へと続く遊歩道の入口があります。

  • すぐに月見橋があります。

    すぐに月見橋があります。

  • そして滝見橋を渡ると...

    そして滝見橋を渡ると...

  • 釜淵の滝があります。落差8.5m、幅30mの岩を幾筋もの流れとなって滑るように落ちています。

    イチオシ

    釜淵の滝があります。落差8.5m、幅30mの岩を幾筋もの流れとなって滑るように落ちています。

  • 滝前に巌谷小波(さざなみ)が詠んだ句碑があります。大釜とは釜淵のことで、滝が夏の季語です。

    滝前に巌谷小波(さざなみ)が詠んだ句碑があります。大釜とは釜淵のことで、滝が夏の季語です。

  • 宮沢賢治の童話「台川」の解説。

    宮沢賢治の童話「台川」の解説。

  • 遊歩道はさらに先へと続いています。

    遊歩道はさらに先へと続いています。

  • 滝をいろんな角度から見ることができます。

    滝をいろんな角度から見ることができます。

  • 滝の上部まで来ました。

    滝の上部まで来ました。

  • 私が釜淵の滝の前まで来た時、この滝の上部を団体が歩いていました。私が滝の上部に着いた頃にも、滝前に見学者がいました。宮沢賢治の童話に出てきたり、俳句に詠まれたりとして、多くの人に親しまれている滝のようです。<br /><br />これで滝めぐりは終了です。飛行機の時間までまだかなり余裕があります。いわて花巻空港ではゆっくりと早目の夕食をとることにしましょう。

    私が釜淵の滝の前まで来た時、この滝の上部を団体が歩いていました。私が滝の上部に着いた頃にも、滝前に見学者がいました。宮沢賢治の童話に出てきたり、俳句に詠まれたりとして、多くの人に親しまれている滝のようです。

    これで滝めぐりは終了です。飛行機の時間までまだかなり余裕があります。いわて花巻空港ではゆっくりと早目の夕食をとることにしましょう。

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