2015/09/20 - 2015/09/26
897位(同エリア5303件中)
umenomiさん
- umenomiさんTOP
- 旅行記113冊
- クチコミ63件
- Q&A回答2件
- 227,560アクセス
- フォロワー38人
2日目はグランドキャニオンにバスで向かいます。
日本からツアーを申し込んでおきました。
VELTRAさん申し込みで現地会社はネバダ観光さんでした。
料金は$250の早割で$189
その時のレートで約24000円でした。
飛行機で行く事も考えましたが、飛行機はよく墜落すると…
ぎゃ〜!
ずっとビクビクしながら飛行機で行くのも嫌なので道中長いですがバスで行く事にしました。
朝早い出発では・・・と怯えていましたが夕日を見るツアーの為出発は9:00。
しっかり朝食を食べてからいざ集合場所へ!
ちょっとしたトラブルもありましまが、とても綺麗な夕日を見る事が出来ました!
ただ、ツアーに参加すると決めた時から懸念していましたが、私は残念ながらこういう景色は見慣れていて感動出来ない・・・
と途中まで思ってましたが、最終的には行って大満足!!
道中長いですが…
7時半 ホテル内 グランドラックスカフェで朝食
9時 TIホテルの前に集合 その後サーカスサーカスにて大型バスに乗り換え
ガソリンスタンドでトイレ休憩 約15分
ゼリグマンで休憩 約30分
マーサポイント
ロッジ
ヤキポイント 夕日観賞
ガソリンスタンドで休憩
ホテル着
そんな行程です。
- 旅行の満足度
- 4.0
-
昨日のチェックイン時に
景色のいい部屋用意しておいたわ!
と言われましたが、到着が夜中だった為、また、コートを無くして
チーン(T . T)
となっていた為
「どこが??」
と思っていましたが、まぁ、確かに良いって言えば良いかも…
でも、この後景色を見る事なんてありませんでしたけど。 -
ファッションショーが部屋から見えましたが、結局行く時間が無かったです。
-
さて、景色を見ていたらお腹が減ってきたので朝ごはんを食べに行きます。
普通のグランドキャニオンに行くツアーは朝がとても早いようで、4時とか5時とかの集合もあるとか…
昨日は到着が遅く、その後すったもんだあり寝たのが遅かったので出発が早くなくてよかった、と心底思いました。
出発は9時と言えど、土地勘の全く無いところで迷子の女王の私がホテルを離れて朝食を取るのは危険すぎます。
なので、ホテル内のグランドラックスカフェへ。
口コミでは美味しいと評判。(調べたのは勿論モグモグちゃん。相変わらず私はガイドブックすらよく見てきませんでした。) -
カジノの横にあるので場所はすぐ分かります。
中はメチャメチャ広いのですぐに席に案内して頂けました。 -
頼んだのはサンドウィッチ。
私の写真では美味しそうに見えませんが、普通に美味しいです。 -
しかしこれがデカイ。
口コミでも「量が多い」と書かれていたそうなので、モグモグちゃんと半分こです。
お値段グレープフルーツジュース2つとチップ込みで約$30 約3600円
サンドウィッチごときに結構な値段を払います。
でも、写真では分かりませんが、確かに大きい。
女子は2人で1つで大丈夫だと思います。
ここはグランドラックスカフェエクスプレスブレックファストなる物があります。いわゆるバフェ?値段も高いし、そんなに食べられないので今回は諦めました。でも殆どの人はセットを一人一つ注文していました。 -
ホテルから直通のモールを通ってTIへ向かいます。
ここ、初めて通った時外だと思って歩いてて、今日はかなり涼しいなぁ〜、なんて思ってました。
ハッ!と気がついた時は思わす空を二度見。
この写真では絵なのがよく分かりますが、角度によっては一瞬錯覚を起こします。
しかし、すごいなラスベガス。
そしてアホだな、私。
いくら砂漠気候で寒暖の差が激しいと言っても、9月に冷房入れている涼しさが外の気温だと思うなんて…
アホ過ぎる。 -
TIに到着。
ツアーのピックアップ場所はこのホテルの横側のツアーバス乗り場です。
場所がよく分からず、ホテルの方に聞きました。
TIの正面玄関向かって左側の道沿いです。
一応ベンチもありますが、暑くて座ってられませんでした。 -
朝9時前とは言え暑いので、10分程TI内を散策する事にしました。
ホテルによってカジノの雰囲気も全然違います。
TIは落ち着いた感じでした。
ベネチアンはどこよりもギラギラしていたイメージです。
色々な所のカジノのは覗きましたが、賭けはベネチアン以外ではしなかったです。
今思えばもっと賭ければ良かったな、と。
だって滞在中カジノで使ったお金、
たったの6000円。
え?0一つ少なくない?と思った方の為に
まぎれもなく6千円です。
これで一攫千金して仕事辞めようと思ってたなんて言ったらギャンブラーに怒られてしまいます。 -
ホテル見学に行ったもののどこを見たら良いのか分からず、結局また暑い集合場所へ戻りました。
アメリカンな車。
こういうオモチャみたいな車好き。
やる事ないのでボーッと待っていましたが、時間になってもお迎えが来ません。
迷子の名人だから、もしかしたら集合場所ここでは無いのかも…と一瞬不安になりましたが、
ここはアメリカ。
時間通りに来なくても普通ですよね。
他にも一組日本人らしき人達が待っているし、多分大丈夫だろう…
結局10分近く待ってようやくお迎えが来ました。
席は既に満席、すごい狭いので、これで何時間も走るのはキツイな、と思っていたら、
この後サーカスサーカスホテルで大型バスに乗り換えるとの事でした。
シルバーウイークなので混んでいるようです。
通常は10人乗り位のバンでツアーを催行するそうです。
しかし、人数多いツアーでありがちな
「お客様が集合場所に来ない」
があったようで、6名NO SHOW
おかげで40分出発が遅れてしまいました。
夕日は待ってくれないので、楽しみにしていたルート66の街、セリグマンは時間短縮。
まぁ、特にやる事無い所なので時間短縮されても別に支障はありませんでした。
おそらくマーサポイントも時間短縮していたと思います。
現れなかった人達のせいで終始「急げ急げ」感のある旅になってしまいました。
一組は来なかった理由は分からないそうですが、もう一組は集合場所をツアーバス乗り場と普通のバス乗り場と間違えておりずっと待っていたそうです。私も不安に思いながらバスを待ちましたが、その方達もすごく不安に思いながらきっとバスを待っていた事でしょう。
本当に可哀想。
きっとグランドキャニオン楽しみにして来ていたと思いますし、金額も2人で5万円弱が無駄になってしまいます。
やはり集合場所の確認等はきちんとしないといけないですね。
いつも迷子になるくせに何も調べない私は、
明日はわが身
と肝に銘じたのでした。 -
ストリップを抜ければそこは住宅街。
お家の色は砂漠の景色を損なわないように、砂と同じ様な色しか使ってはいけないそうです。
また、ストリップの景色を損なわないように、カジノ以外は高い建物を建ててはいけないそうです。 -
住宅地はここでプツリと途切れ、この後は何も無い所をひたすら走って行きます。
昨日の飛行機の疲れで寝たいような気もしますが、帰りは5時間電灯もなく、それこそ何も見えない所をひたすら走るので、今寝なくても夜寝れば良いので、とりあえず景色を楽しむ事にしました。
ガイドさんがフーバーダムの話や、カジノの話などをしてくれます。
しかし、海外在住の人にありがちな
「上からな話し方」だな。
私は慣れているけれど、他の人はどう思っているんだろう?と思っていたら
モグモグちゃんも
「ガイドさん、話し方がなんか上からだよね〜」と言っていたので、やはりそう思う方は多いのかも。
でも、良い方だったので、ただ日本を離れて長いので話し方が日本人らしく無いだけだと思います。
時々英語が混ざる。ルー大柴かっ!と突っ込みたくなる。
シドニーに住んでいる時に、先輩もよく上から英語混じりで悪気なく話していた事を思い出しました。
お爺ちゃんお婆ちゃんのお客さん達に
「ここにサインして下さいね」
と言えばいいのに、
「いい、皆さん、ここはシグニチャーよ、シグニチャー。シグニチャーだからね。」と何十回も言い続け、お客さんがポカーンとしていたな…
ビタミンCも
「風邪の時はCHEMISTに行ってヴァイタミンCを買って飲みなさい。ヴァイタミンCよ、ヴァイタミンC!」
(ヴはもちろんVの発音で、下唇を噛みながら)と言い、お婆ちゃんに「ヴァイタミンCって何ですか?」と聞かれた事も…
何処に住んでいても、自分は日本人である事、お客さんは日本から来ている事を忘れないで欲しい、と少し思うのでした。 -
こんな何も無い景色が続きます。
あー、暇だな。
前のモニターで「寅さん」でもやらないかなぁ。「釣りバカ」でも可。 -
岩肌に
BC
の文字
昔は手紙を飛行機で上から落としていたそうで、何処の街か分かるように書いてあるらしいです。
これ、何ていう街だったかな?
旅行を終え既に1ヶ月近く経っているので、記憶がかなり曖昧です。
備忘録の意味なし(笑) -
湖が見えてきました。
何だか説明がありましたが、もう既に殆ど聞いていません。話し方と内容が…
右から左でした。
私も元海外ガイドだったので、ガイディングとハンドリングにはかなり厳しいだけですので、決してガイドさんがダメとかではないです。 -
本当に何にもないなぁー。
夜寝ればいいや、と思っていても流石に何も無さすぎて眠くなってきます。 -
約2時間走り、ガソリンスタンドでトイレ休憩です。
お値段は街よりかなりお安め、との事で、ここで何かバラマキ土産的な物は無いかと物色。
昨日ホテルの隣のウォルグリーンズで買ったビーフジャーキー$8.9が、ここでは$6.9
円計算したらかなりの差額!
ここで買うしかないわ!
帰りにもここに寄るとの事で、帰りに買い出し決定。
この事が帰国日に大変な事になるんですが、この時は知る由もなくワクワクしていました…
お水はフィンランドがとても物価が高くて水を買うのが馬鹿らしかったので、今回はスーツケースに入れて日本から4泊分持って来ていまし
たが、市内で買うと$1.49がこちらは$0.89 -
この後食べ物を買う所は無いそうで、お昼ご飯のおにぎり弁当はついているけど、夜ご飯は付いていないので皆さん購入していました。
私は日本からパンを持って来ていたので大丈夫。
ここではナッツと、この100%アップルジュースを購入。
不気味なような、可愛いようなこの微妙な感じがアメリカっぽい。
飲む時はチューチュー赤ちゃんの様に吸わないといけないので、これがかなり恥ずかしかった。
アラフォーババアがティンカーベルをチューチュー吸ってる姿。
かなりキモイ。
周りに座っていた皆さん、申し訳ない。
微妙だな、と思い購入しましたが、洗って日本に持ち帰りました。
そして、今は部屋の片隅に転がっている…
たまに目が合って怖い… -
こんな ONE WAYの看板もアメリカらしい。
私がアメリカで車の運転したらきっと反対車線走っちゃう。
性格がサザエさんだから。 -
おっ!
セリグマンの看板ガイド見えてきました!
いよいよセリグマンに到着です! -
40号線を走り、いよいよルート66で有名な街、
セリグマンに着きました!
「ルート66を走るのが私の憧れ!」
と、今回の旅もこのセリグマンに寄るという事が参加の1つの理由でした。
到着してテンションUP!!
でも、何も調べてこない私は、グランドキャニオンまでずっとルート66を走って行くと思っており、途中までそれが40号線である事に気が付きませんでした。
と、言うより、ルート66が何かを知らなかった。さすが私(笑) -
ルート66は8つの州をまたぎシカゴ〜サンタモニカまで約3900キロ続いている道路です。最初は砂利道だったそうです。
フォードが車を大量生産出来るようになった事から自動車が一般家庭にも普及し、自家用車でルート66を通りアメリカ国内を旅行する方が増えたんだそうです。
う〜ん、為になるねぇ〜。
何も知らなかった私もガイディングにより、ルート66が何なのかわかりました。
そのルート66にある「セリグマン」はカーズのモデルにもなった街だそうです。 -
40号線が出来、ルート66が廃れてしまい多くの街は無くなっていったそうです。
ただ、このセリグマンはエンジェル・デルガディーロさん(ガイドさんがディルガディーロの所だけ急に英語発音になり、なんて言っているのか分かりませんでした。思わず、エンジェル・なんとかさん、と書こうと思いましたがネットで調べてみました。便利な時代ですね☆)とそのお友達でルート66の保存と発展のための非営利団体を作り保存に成功。今や観光スポットとなっているそうです。
そんなエンジェルさんのお土産物屋さん。 -
元は理髪店?
-
ここでジャニーズの山Pが座ったんだ、とガイドさんに(無理やり)座らされ写真を撮って頂きました。
確かに深夜にやっていたその番組見た気がします。 -
ルート66のグッズが所狭しと売られています。
全然知らなかったくせに「憧れの地」なのでグッズが欲しくなる。
マグカップも可愛いけど、この前フィンランドでコップ類は沢山買ったような・・・(この後行った台湾でも買いました・・・) -
う〜〜ん、これを買ってもどうしていいのか分からない。
修学旅行で「ペナント」買っちゃう感じ?
ところで今でも「ペナント」売ってる?
結局、父へのお土産のキャップ(ガイドさんお勧め。からくりは分かっていてもキャップは中々可愛かったので購入)$9 激安!!!
と、ルート66と書いてあるボールペンを買いました。 -
小さな街ですが、可愛いのでブラブラ写真を撮りに出かけます。
-
至る所に
66
の文字 -
わちゃわちゃしてる。
-
おぉ!カーズだ!
-
誰かの旅行記で、道路に「66」と書いてあるところでジャンプして写真を撮っているのを見ました。
このネバダ観光さんのツアーで参加したのに方だった筈ですが、道路に66の文字は見つからず…
それがやりたかったからこのツアーに参加したようなものなのに…
出発時間が約1時間遅れており、その為にセリグマンの滞在も通常より短い様なのであまり遠くには行けず、この通りを100メートル位ウロウロしただけで終わってしまいました。
「憧れの地」あっという間に終了です。 -
コインを入れて、デザイン選んで、グルグル回すとコインがこんな風になって出てくる機械がありました。
機械の写真を撮り忘れましたが、楽しかった。
もう一回やりたかったですご、小銭がなく出来ませんでした。
残念。
しかし、20年振りのアメリカ。
最後までコインが覚えられなかった。(覚えようともしていないけど)
アメリカのコイン、難しくありません⁉? -
おにぎり弁当。
げ、唐揚げある…
すぐにモグモグちゃんのお弁当箱へ移動させる。
欲しいものは奪い、要らないものは押し付ける。ジャイアンなのだ。
おにぎりの中身は昆布だったような?
既に記憶が曖昧。
でも、塩味が薄かった事だけは覚えてる!
塩気が大好きな私にはもの足りませんでした。
塩、持って来ればよかったな…
折角のオニギリが残念な感じになっちゃったよ。でも、まだアメリカ着いて1日も経ってないから、正直全然お米恋しくないよね。
最終日だったら塩味無しのオニギリも美味しく食べられたかも。
おにぎり弁当はセリグマンの後に配られます。
なので、昼食はちょっと遅めの14時半過ぎ。
(特に今日は出発が遅れた為。)←シツコイ。根に持ってる。
やはりガソリンスタンドで何か買うか、または食べ物を持参するかをした方が良いようです。
お弁当はバスの中で食ても、ブライトエンジェルロッジで食べても、夕日を見ながら食べても、何でもいいそうです。
私は食中毒が怖いのでさっさと食べます。
昔、祖父が木に縛り付けておいたオニギリを翌日食べて食中毒で病院に行ってたので…
って、あれ、真夏に外の木だったからね。
さすがに冷房の効いた車内なので大丈夫だとは思いますが念の為。
ちなみにお水も1本もらえます。 -
お腹もいっぱいになり、またウトウトタイム。
暫くするとグランドキャニオンの文字が!
いよいよです。
感動できるかなぁ。
心配… -
グランドキャニオン国立公園のゲートを抜け、いよいよ公園内に入ってきました。
ここは雷が多いそうで、周りに焼け焦げた木が沢山ありました。
そして、バスを降り到着です!
駐車場と展望台は目と鼻の先。
ガイドさんに付いて展望台まで向かいます。
うぉー!着いた!
感動! -
私が数百回行ったシドニーのブルーマウンテンとはスケールが違う!
-
と、思ったのは一瞬。
-
すぐに景色に飽きる。
感動出来ない自分にがっかり… -
お気づきかと思いますが、写真がほぼ一緒
-
色々な角度から何枚も撮ったはずなのにほぼ一緒…
-
私の腕がないからではありません。
景色が広大過ぎて変わらないんです!
(と、思いたい。) -
自分を入れてる写真じゃないと何処で撮ったかも分からない。
-
こんな写真が40〜50枚
-
皆さん、どうぞお付き合い下さい。
-
え?嫌ですか?
-
そうでしょうとも。
こんなつまらない旅行記ないでしょう。 -
そう思ってだいぶ削除しましたよ。
でも、この量。
ここから別ポイントで撮った同じ様な写真が出て来ますよ…
展望台で写真を撮った後はガイドさんとプチ散歩。
柵のない所でお写真撮れます。
あれ?その写真がない…
それはちょっといい感じの写真が撮れてたはず
なのにな…
柵がない場所は素敵な写真が撮れますが、足を滑らせればさよ〜なら〜となりますので要注意です。
ツアーの参加のお知らせに
「履きなれた靴でお越し下さい」とありましたが、私の履き慣れている靴はハイヒール。
間に受けてハイヒールで来なくてよかったです。
って、当たり前か。 -
これは駐車場からすぐの所にあります。
行きは混んでいたので帰りに。
ガイドさんが順番に取ってくれます。 -
続きましてブライトエンジェルロッジに移動です。
て、そこって何があるの?
説明を全然聞いてなかったので分かりません。
グランドキャニオンには電車で来る方法もあります。 -
これで来るのかな?
ちょっとカッコいい。
電車は途中の町から乗るんですが、行きは2時間かかるそうです。
バスは1時間。
まさかのバスの方が速い。
帰りはシャンパン飲み放題だそうです。
それもいいかも。 -
駅(だったと思う。記憶が曖昧な備忘録。)
-
ロッジのフロントとお土産物屋さんがある建物です。
お土産は…
欲しいと思えるものがなく何も買いませんでした。
全体的にラスベガスには欲しいと思える物のが売ってなかった。 -
レストランもあります。
特に中ではやる事も無いので、外に出て景色でも見る事にしました。 -
人が全然いなくて写真は撮りやすかったです!
さっきのマーサポイントでは人がワサワサいて中々撮れないし、柵の無い箇所でもいい場所はアジア人グループが
アイドルのフォトブックの撮影会か?
と思わず突っ込みたくなる位、ポーズキメキメで次から次へと人が代わり写真を撮るので場所が全然空かない…
それに比べるとだーれもいないので、私もアイドルのフォトブックばりに顔を作って写真撮影出来ました。
顔をお見せできないのが残念だわ〜。
オホホホホ。 -
ブライトエンジェルロッジからまたバスに乗り、今度は国立公園専用バスに乗り換えます。
途中シカが沢山いました。 -
フリーシャトルバスでないと本日の夕日ポイント
ヤキポイント
へは行けないそうです。
あくまでもこれは誰でも乗れるフリーシャトル。
人数制限をきっちりされるので、早く行って待っていないとツアーの全員が乗れない!との事でみんな塊、そして急いで移動です。 -
おばさんドライバーさんは意地悪で、一人でも多くは絶対に乗せてくれないそうです。
バスが着くと
ガイドさんが
「おばさん?おばさんじゃない?」と覗き込んでいました。
ドライバーはおじさん。
そして私達は先頭に並んでいたので無事に全員が乗れました。 -
ヤキポイントに着き日没を待ちます。
景色の写真がどれも同じにしか撮れないので、ヤケで自撮り中。
アラフォーのおばさんが雄大なグランドキャニオンの景色と反対側をバックに満面の笑みで自撮り
端から見ていた方はさぞ「痛い」と思った事でしょう。
でも、そんなの気にしません。
と、出来上がりの写真を見てみると後ろのカップルが私の携帯カメラにカメラ目線で手を振っているのが写っていました。
私が満面の笑みで写真を撮っているの、見られた…
気にしないとか言いましたが、相当恥ずかしい…
ハッと振り向くと、男性は素敵な笑顔でニッコリ、そしてまた手を振ってくれました…
私は引きつった笑顔で手を振り返しました…
変な日本人だと思われただろうな。 -
皆さんいいポジションを確保して夕暮れを待ちます。
感動の薄い私達は適当に待ちます。
モグモグちゃんはオニギリをムシャムシャ。
ここで景色もろくに見ずにオニギリを食べていたのは彼女だけでした。
かく言う私はパン食べてた。 -
トレッキングコースもあるようです。
昔、西オーストラリアでこんなところをカヌー乗ったり、トレッキングしたりしました。
当時は「いつかグランドキャニオンで…」なんて思ってましたが、今は無理。絶対無理。
遭難しちゃう。 -
今日は雲があるから、と心配していましたが、雲がある今日のようなお天気の方が夕日は綺麗に見えるそうです。
-
段々と日が傾いてきました。
夕焼けの景色、どんな感じか楽しみ。 -
刻々と光の当たり具合が変わり
-
日が一瞬落ちたと思ったら
(ちなみにこの写真がどのタイミングの写真なのか自分でも全く分かりません…日没直後ではない気がしますが…もう、適当です) -
ピカーッ!と明るくなります。
こんな光景初めて見ました!
一瞬暗くなって、突然明るくなる。
さすがの私も感動です! -
なんだろう、とても不思議な感覚でした。
-
ここからも写真の順番はよく分からず適当です。
こんな感じなんだ、と、ざっくり見て下さい、 -
刻々と色が変わる
とはまさにこの事。 -
本当に綺麗でした。
-
ブライトエンジェルロッジまでは
グランドキャニオン、別に来なくても良かったかも
と思っていましたが -
来て本当に良かったと思えました。
-
あまりの綺麗さに出会って9時間。
全く会話のなかったツアーの人達と
突然キャッキャッしだしてしまいました。
突然何だか親近感湧いて話し始める私達。 -
自然って素晴らしい!
-
いよいよ夕暮れも終わりです。
でも、実はこの景色を見ていないツアーのお客さん約半分。
途中のピカーッて光っての後、一旦段々暗くなるんです。なのでそれでお終いと思ってる方も多く、
そして、ここからは憶測ですが、
先ほど行きに乗って来た国立公園内の専用バスは乗れる人数が決まっているので、今回のツアー客約40名が全員最後まで景色を見ているとバスを2台に分けないといけない可能性があり、そうすると帰着時間が遅くなるので、ガイドさんは先にお客さん何名かバスに乗せようと思ったと思われます。
「まだいたい人はいてもいいけど、もう見飽きた方は先にバスに戻っていいですよ。日も沈みましたしね。しっかり見れましたね〜!」と案内を始めました。
しかし、今回ガイドは2名体制で、もう一人のガイドさんから(ルー大柴風じゃない人)
「ここからまた色変わるよ」と聞いていたので、私達は残りました。
これが聞こえていなかった人は結構帰っちゃったんですよね。
ピカーッて光って暗くなっていくのもすごく感動しましたが、その後真っ赤に染まる光景も同じ位感動したので見られなかった方は189ドルの内89ドルは返してもらってもいいのではないかと思います。
ただ、元ガイドとしては気持ちは分からないでもないので、決してバスの中で
「残って良かったねー。あの後の景色綺麗だったね〜!」とは決して言いません。
口止め料頂きたい。 -
写真撮ってあげるよ〜!とルー大柴じゃない方のガイドさん。
出来上がりを見たら…
あれ?
私、髭のおっさんになってる…
⁉?
おい、やってくれたな。
でも、素晴らしい笑顔でお見せ出来ないのが残念なくらいです。
なんか、いい事起こりそう(笑) -
本当に真っ暗になるまで景色を楽しみます。
-
本当に真っ暗になったら街灯も無いので何も見えず怖いです。
-
なので、そろそろ景色は見納め。
目と鼻の先ですがバス停でバスを並んで待ちます。
これに乗れないとさすがにマズイのでガイドさんも今度は本当に「そろそろ帰るからバス停で並んで!並んでないと次のバスになっちゃうから!」と残った人達に声掛け。 -
最後に景色を目に焼き付けバス停に戻ります。
私達が並んだ時にはバス停の看板の前に15人位人が並んでいました。
ただ、バスの入り口は看板から少し下った所、階段の目の前になるんです。
一般のお客さんはそんな事知る由もなく看板から列をなしていましたが、ガイドさんは私達に
「階段の前に並んで!」と言い、全員並び終わったところで看板前の人達に
「みんなそこに並んでるけど
バス止まるのこっちだよ。早く並び直したほうがいいよ!」と、さも親切な人のように皆さんに声をかけ、自分のお客さんの後ろに並ばせ、まんまと自分のお客さん全員が1台のバスに乗れるように仕向けたのでした。
凄すぎるぞ、ヒゲのガイドさん!
私達は全員ちょっと罪悪感…
無事に全員観光バスに戻り、また5時間走りホテルへと戻るのでした。
途中、行きに止まったガソリンスタンドでお買い物タイム。
目星をつけておいた買い物をします。 -
ヒゲガイドさんオススメの
アーモンドのスニッカーズ
と、モグモグちゃんが行きに買った
ピーナツバターのソフトクッキー
こちらを大量購入したのでした。
そして、写真は撮っていませんが、
ビーフジャーキーを10袋購入。
昨日ウォルグリーンズでペッパー味とテリヤキ味を買い、すごく美味しかっので全種類買いたくなり
オリジナル
ペッパー
テリヤキ
ハラペーニョ
ホット&スウィート
を各2袋づつ買いました。
これが後々大変な事に…
アメリカによく行く方、または行った事のある方なら容易に想像出来ると思いますが…
この時の私には知る由も無かったのです…
詳細は帰国の旅行記で… -
長かった1日観光も終わりです。
ホテルに着いたのは深夜1時近くでした。
感動出来ない…と思っていましたが、最後の最後に感動出来て行った甲斐がありました。
行こうか迷われている方は、是非「夕日観光」に行って下さい!
感動が全然違います!
お天気にもよると思いますが…
さて、長い道のりでしたが、寝る時間がた〜〜〜〜っぷりあったので深夜ですが寝られません。ウォルグリーンズで買い物し、カジノで少しだけ遊ぼうとお部屋から降りてきました。
そろそろコーヒー飲みたいな、と寝れないと言っているのに深夜にコーヒーを飲みます。
カジノではウェイトレスのお姉さんにチップ$1で飲み物をもらえます。
ただ、テーブルゲームの辺りにはお姉さんがウロウロしていますが、私達のいる1¢台の所にはお姉さんが来ません。
貧乏人にはコーヒーくれないの(涙)?
と思っていましたが、看板見たら
私達がいるエリアはプレイヤーズカードを差し込み、スロット台の液晶画面で注文出来ると書いてありました。
コーヒー、ミルク、クリーム、(砂糖は押したつもり無かったですが、素敵なお砂糖が付いてきました。)を押し、暫〜〜くするとお姉さんが運んで来てくれます。
しかし、これが、まぁ、
とても美味しかった!
1ドルで美味しいコーヒーが飲めました!
超お気に入りになり、翌日もこのコーヒーを飲むためにスロットをしたのでした。
しかし、待っている時間が長すぎて$30使い、結局31ドルの高いコーヒーになったのでした。
トホホ…
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- 164-165さん 2016/08/31 15:45:52
- 夕陽が見たかった。
- umenomiさん こんにちは。
私は去年9月に行きました。夕方、グランドキャニオンの近くのホテルに到着し、朝陽のグランドキャニオンを観ました。
気持ち的には夕陽を見る前のumenomiさんでした。一生懸命感動した気持ちになろうとしましたが、それほどでもなかったです。
夕陽を見れば、感激できそうですね。
ラスベガス編も面白かったです。
【164-165】
- umenomiさん からの返信 2016/08/31 22:04:40
- Re: 夕陽が見たかった。
- 164-165さん
コメントありがとうございます!
旅行記拝見させて頂きました☆
お写真が綺麗だから朝陽も充分綺麗に見えました!
私の憧れのモニュメントバレーやアンテロープにも行かれていて羨ましい限りです!
奥様はあまり感動されていなかった様ですが(笑)
また旅行記拝見させて頂きます☆
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
82