2015/09/26 - 2015/09/29
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Weiwojingさん
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今回の旅行ではパナイ島、ギマラス島、ネグロス島の3つの島をめぐって来た。このような地域はあまり訪れる日本人は少ないようで、参考になるような資料は少なかった。かろうじて現地の観光案内所でもらった案内書が頼りであった。
ネグロス島の中心的な都市はバコロドであるが、来る前はそんな大きな都市とは思っていなかった。ところが実際はかなり大きく、想像以上の規模で、この都市が広く知られていることは「マスカラ祭」という祭りが10月にあるということであった。街の至るところで華やかなマスクが飾られていた。
バコロドは「微笑の街」(City of Smiles )という別名を持ち、人々や街の気風は親しみやすい。そんな街をゆっくり歩いてみた。
- 旅行の満足度
- 4.5
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バコロド市内を歩いていると、マニラで見るような装飾満載のジプニーではなく、飾りのないシンプルな車ばかりで、地域によってずいぶん違うのが分かった。
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ジプニーには何度も乗ったが、このジプニーも何の飾りもなく地味な色合いで、バコロドではこれが普通のようだ。
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ネグロス島はサトウキビの生産が盛んな土地で、バコロドのような都市部を離れるとサトウキビ畑が一面に広がっている。
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スパイダーマンの夜空を飛びかう姿があちこちで見られた。もちろんこれは街角で見かけた映像の一部である。
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露店で売られていピーナッツが何種類もあり、味見をさせていただいたが、どれもおいしかった。ところが、どういう訳か結局は買わずじまいであった。
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「ネグロス博物館」は白亜の美しい建物で、この建物を一見するだけでも価値がある。
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案内をしていただいたのがこの女性で、現在地元の大学に通い、アルバイトで博物館で働いているそうだ。
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博物館内部の造作が素晴らしい。特に階段の造りが美しい。
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この大砲は何で出来ていると思われますか。実は・・・・・これは竹で出来ているそうだ。実戦で使えるのだろうか。
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砂糖栽培全盛時代に使われていた機関車であるが、もちろんサトウキビから作られる砂糖は今でも行われている。
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この人物は何をしているところなのかよく分からなかった。
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これらは木をくり抜いて造った船で、かつてはこのような船で漁をしていたのだろうか。
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思わぬ展示品を見っけた。それは日本の打掛で、そのほかにも人形がいくつか展示されていた。実際、こんな地方の博物館で日本のものがあるとは想像もつかなかった。
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サトウキビから砂糖を注出する装置。
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この地方独特の帽子が20点ほど展示されていて、その美しいデザインと色合いに感動させられた。
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これも帽子である。
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中国人の生活を紹介するコーナーもあり、ネグロス島にはかなりの中国人が住んでいたものと思われる。
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1階から地下のショップをのぞいてみた。
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博物館にはカフェが併設されていて、見学後しばしここで休憩した。
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ある商店で働いている男性と話をする機会があり、写真を撮らせていただいた。
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MassKara Festival(マスカラ祭り)が10月中旬に開催されるそうで、滞在していたホテルや博物館などでこのようなマスクが展示されていた。
Mass は「多数」、Kara はスペイン語の「顔( care )を意味し、「多くの人々の微笑」を表す造語でそうである。 -
マスカラ祭りは市政施行記念日の10月19日に行われるそうだ。世界的な砂糖の市場価格暴落により、バコルドとネグロス島に飢餓と貧困が襲った1980年から開催され、陰湿な気分を払拭し、「微笑の街」を取り戻すために始まった祭りである。
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こうしたマスクはかなり重いものと思われるが、顔に着けて踊りまわるのは大変だと思うが、一度その祭りを見て見たいものだ。
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街を歩いていると、古い建物がかなり多く残されていて、これはかつての砂糖栽培最繁期の名残なのだろうか。
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この建物は学校である。
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中国人がかなり多く住んでいるようで、このような中国人が経営するモールがいくつもある。中央部に漢字が書かれているので、すぐ中国人の経営だと分かる。
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夕食を摂ったレストラン。
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この日の夕食はシーフード尽くしである。
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街の中心部にサン・セバンチャン教会があり、いつも多くの人々が訪れている。
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たまたま訪れた時は日曜日の夕方で、ちょうどミサが行われていて、たくさんの人々が来ていた。
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この船でバコロドからイロイロへ戻った。時間にして1時間半ほどで、下船後タクシーですぐマニラに戻るべく空港へ向かった。
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空港では早めに到着したので、手続きしてからかなり待ち時間があった。しばらく待っていると、セブ・パシフィックの職員が回ってきて、マイレージ・カードの参加を勧めてきた。
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携帯電話やスマートホンへに使用できるプリペイドカードの宣伝文句をあちこちで目にしたが、どうも変な日本語の表示がある。
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時間があったので、軽く昼食を摂った。クラブ・サンドイッチとコーヒーを注文。サンドウィチはかなりの分量である。この半分ほどで十分だ。
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コーヒーと一諸に出てきた砂糖は何と Sugar Cane(サトウキビ ) で出来た砂糖で、ネグロス島がこの生産地であることを思い出した。
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搭乗時間まで大分時間があったので、待合室で飛行機を待っている人々を観察してみた。この男性は髪をポニーテール風にしていて、フイリピンではよく見かける髪型である。
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男性のわきに置かれているボックスには Merzei と書かれているが、これはバコロドの有名なお菓子屋の土産物だそうで、多くの人が持つているのを目にした。
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