2015/08/29 - 2015/09/05
4403位(同エリア17459件中)
りぃさん
沖縄に続きまたまた*BALI GIRL❤母娘バリ島女子旅④ウブドStayロイヤルピタマハ*母娘で今度はバリ島へ行ってきました~♪
いつもは個人手配ですが、今回はバリ王さんでウブド&ビーチリゾート5泊にシンガポール経由なので、帰りのトランジットでシンガポールも満喫してきました^^
1日目羽田夜便でシンガポールへ
2日目シンガポール2時間トランジット→バリ島
ウブドのロイヤルピタマハチェックイン→ウブドの街→スパアットマヤ→キャンドルディナー
3日目ウブド観光(ゴアガジャ、ティルタウンプル、テガララン)カフェポメグラッデ→サンティカスパ→バリ舞踊
4日目ロイヤルキラーナスパ→リンバジンバランチェックイン→ディマーレ→スミニャック&クロボカン→ブリーズ
5日目リンバのプール→アヤナ散歩→ブルガリでハイティー→ケチャダンス→バリク
6日目アヤナのプール&ビーチ→ムリアリゾート→ロックバー→フランジパニスパ
7日目リンバチェックアウト→シンガポール(マーライオンパーク、ガーデンバイザベイ、ワンダーフル)
8日目羽田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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ウブド2日目
お部屋のプールで遊んでホテルのアフタヌーンティーを楽しんだら夜のイベントに向けて先にご飯を食べにまたウブドの街中へと繰り出します
昨日チラっと立ち寄ったウォーターパレスへ再度訪問
サラスワティ寺院は、別名ウブド・ウォーター・パレスと呼ばれるウブドの中心地にある寺院です。サラスワティー寺院 寺院・教会
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広い蓮池の向こうにヒンドゥー寺院が浮かぶか光景が美しく、観光客にも人気のあるスポットです。
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18世紀には、それまでバリ島を支配していたゲルゲル王朝が崩壊し、バリは9つの小国に分裂しました。
そのうちのひとつにギャニャール王国があり、その傍系として1880年、イダ・チョコルド・グデ・スカワティが初代ウブド王となりました。
1917年バリ島大地震で、王家の長男が亡くなったため、次男のチョコルド・グデ・ラカ・スカワティがウブド王の跡取りとなりました。
サラスワティ寺院 (ウブド ウォーター パレス)は、ウブド王家の寺院として王宮の隣に建造されました。
時を経てインドネシア共和国の州のひとつとなったバリ島では、王政はありませんが、現在もウブド王宮には王家の子孫が住んでおられます。 -
この蓮池の畔には有名な老舗カフェ「カフェ・ロータス」があり、飲食をしながら寺院を眺めることができます。
その隣にはスターバックスもあり、周囲にはお洒落なカフェやショップが多く集まっています。
ちなみに上の写真だと右側にあるのがカフェ・ロータス、左側がスタバです -
サラスワティ寺院の前に広がる蓮池の中央には寺院に向かう道があり、蓮池の中を歩いていくとバリ舞踊の公演が行われる広場(舞台)があります。
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昼間は子供たちがバリ舞踊の練習をしていたり、お堂でガムランの練習をしていて、バリの人々の日常を垣間見ることもできます。
外観は夜になるとライトアップされてとても美しいです。 -
この時はあまり蓮の花は咲いてませんでした
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真ん中には何だか怖い怪物のような顔が!!
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とっても美しい蓮の花 -
実はウォーターパレスは記事が前後しますがスパの後ウブド市場へ行って、その後ウォーターパレスへ寄ってシャトルバスでホテルへ行きました
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クラクラバス
ウブド線は予約が必要らしいです -
バスを待ってる間、プリ・ルキサン美術館をチラっと
プリ ルキサン美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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どこの門も凄い豪華な造り
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そしてアフタヌーンティー、プールを経てまたウブド街中へ出てきてからのウブド王宮
ウブド王宮 (プリ サレン) 城・宮殿
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ウブドの中心は、東西に伸びるジャランラヤウブド(ウブド大通り)と、南に伸びるモンキーフォレスト通り、北へ伸びるスウェタ通りが交差する場所。そしてこの中央に立つのが、ウブド王宮「プリ・サレン」です.
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プリ・サレンを背中に、ウブドの街を眺めると、通りをはさんで、ウブド市場、観光案内所、集会所の建物が見えます。まさにここは、ウブドの中心。
プリ・サ レン側の一角に面してウブドの街を見下ろすように立てられている建物は、バレ・パトッと呼ばれ、王様の東屋式の物見台、また休憩所として用いられたものだ そうです。 -
バレ・パトッを過ぎてスウェタ通りへ足を進めると、プリ・サレンに入る入り口があります。石の像に両脇を守られたこの入り口から中へ入ると、そこはプリ・サレンの前庭です。
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スウェタ通り側の入り口からプリ・サレンの前庭に足を踏み入れると、正面にはコリ・アグンと呼ばれる高い門が聳えています。
プリ・サレンのコリ・アグンの 見事な彫刻は、ネカ美術館にその展示館のある、バリを代表する画家のひとり、グスティ・ニョマン・レンパッドの手によるものだそうです。
コリ・アグンは、 左右に一対の小さな門を備えていて、普段は正面の大きなコリ・アグンから出入りすることはなく、左右の門を使うこととなっています。 -
コリ・アグンの正面は広い庭となっており、これはアンチャッサジと呼ばれています。
この場所は芸能の公演に使われることもあり、アンチャッサジを取り囲む この前庭の部分には、四つの東屋(バレ)が建てられており、普段はガムランの楽器などが置かれています。
王家で儀式が執り行われるような時、たとえば 2011年8月18日に行われた先代当主の奥様の葬儀のような場合は、このアンチャッサジの部分で葬儀の準備が村人の手によって行われます。
また日曜日の 午前中はこの場所で、子供たちのダンスのレッスンも行われています。 -
このように、家の正門前に、庭を設置できるのは、プリと呼ばれる王家の住居のみに限られ、普通の人の家では、通りに面して正門を設置しなければいけないことになっています。まさにこの、コリアグンをのぞむ前庭の部分、これがプリ、王宮独自の建築部分なんです。
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リ・アグンから先のエリアは今も王家の一族が暮らすプライベートエリアで、一般の人々はここから先へは入ることができません。
しかし同じ王宮の敷地内に、旅行者のためにホテルとして解放している部分があるんです。 -
こんな伝統ある場所に泊まってみたいですね
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石の色合いがいい味出してます
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寺院と王宮をじっくり堪能したら、ウブド最後の夜をたっぷり楽しみます
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ウブドのスタバ前にて
次回ウブド最後の夜ご飯「カフェ・ワヤン」とバリ舞踊につづく
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