2013/08/13 - 2013/08/14
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とおくへいきたいさん
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夫が行かないというので
ツアーに1人で参加して来ました。
以前、フランスのツアーに参加したときは
1人参加の方が、3人おられたので
特に問題はないだろうと思い、1人で参加。
この旅の目的は、次回個人旅行をするための
下準備的な旅行です。
ざっくりスイスを回って、電車の乗り方を覚えるのが目的です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
仕事を早めに切り上げて関空へ
夕食を取って、チケットをもらってゲートへ。
同じツアーの人らしきグループがチラホラ。
添乗員さんとご挨拶。 -
カタール航空は、初めて利用します。
歯ブラシとかアイマスク
それと靴下も入っています。
機内は寒いので、嬉しいです。
隣の席は、チュニジアへ帰省するという男性。
京都で、働いているんだとか
久しぶりに家族に会いに行くそうです。
でも、「お盆は、チケットが高いねぇ」
「しかも、乗り継ぎが7時間もある」
「どうやって、時間をつぶそうかなぁ。」
と、ぼやいてました。
そう言いながらも、ラインで日本の友人とやり取りされてて
時々、「この日本語であってる?」と聞いてきます。
日本語で、文章書いてるの?
すっごーい!
日本に来て、3年ほどでそんなに覚えたんですか?
すごいなぁ。
それから、
「海外でもスマホを使うと、
いくらくらい料金を請求されるの?」と、聞かれました。
ん〜〜〜ん。
一日、2000円?
高いね!まさか!
気をつけようねって、話したけど
友人が多いのか、ずっとスマホで時間をつぶしておられました。
この調子なら、スマホで乗り継ぎ時間も
つぶせるでしょう。
とても気さくで
女性あしらいのうまい人。
知り合いに、娘さんがチュニジアの人と
結婚したって人がいましたが
チュニジアの男性って、みんなこんなに優しいのかなぁ。 -
食事も豪華で、美味しい。
ビールも頂きました。
深夜発なので、とにかく寝てたし
みたい映画もあったので
時間はつぶせました。
(10時間45分)
笑顔でサービス良くて
しかもチケットがお安い。 -
トランジットです。
飛行機を降りたら、バスに乗ってターミナルへ向かいます。
降りるところは、チケットにも分かりやすく書いてあるし
アナウンスもあるので間違えることはないです。 -
カタール航空で、ドーハ着。
飛行機からバスに乗り換えて、二つ目のバス停で降ります。
最初は、ドーハで降りる人用の建物前で停車。
二つ目のバス停が、トランジット用の建物前です。
手荷物検査のあと、免税店をながめながら、
次の飛行機に乗るゲートへ向かいます。
「次で降りるんだよねえ。」とか
日本人の会話も多いし、表示も分かり安いので
まず、間違いなくトランスファの入り口前で降りられます。 -
トランスファーと免税店がある建物に着きました。
-
一旦、手荷物検査などの関所をとおって
待合室へ向かいます。
途中、wifiスポットがあって、
隣に座っていたチュニジアの方は
そこへ座り込んでスマホを操作しておられました。
うんうん。
料金高いから、気をつけてね。
トンスファにある店は少なく
飲み物を買う程度。 -
ボードの表示は・・・
ときどき英語表記に変わります。
カタール空港を出て、スイスのチューリッヒまで
また6時間半・・・ -
翌日の2時半(現地時間)
やっとチューリッヒに着きました。
くたくただけど、
ツアーの人に誘導されてバスで移動。
こういうところは、ツアーの便利なところ。
スリとか気にしなくていいし、バスで居眠り。 -
ルチェルンに着きました。
ライオン記念碑へ。
事前にガイドブックで記念碑ができたストーリーを
チェックしてたので
ガイドさんの話は、半分聞き流し
静かな空間を楽しむ。 -
ここは、お犬様も入ってよろしいというマーク。
おりこうさんの犬ばかりです。 -
そして、ペット用品が目に付く。
買って帰ろうかなぁ。
でも、家の子(狆)には、似合わないだろうな。 -
カペル橋に来ました。
お花が綺麗です。 -
橋の中の絵は、なんだかグロテスク
ペストが流行したときのことを書いているのかな?
火事のため、痛んだ部分あり。 -
ツアーなので、他の人の動きを見つつ
待っていたつもりが
いつの間にか置いて行かれていました。
しまった!
帰りのバスの位置を聞いていない。
困ったなぁと思っていたら、しばらく歩いて
ガイドさん発見。
他にもはぐれた人がいた。
一人旅なら、気の向くままだけど
ぼぉ〜と、旅情に浸っていると
はぐれてしまう。 -
街の広場には、噴水。
飲めるのかぁ?
小さい男の子が、手ですくって飲んでいました。
オッケーのようです。
ちょっと、飲んでみました。
冒険した気分。 -
やっぱりワンコが気になる。
ちゃんとテーブルの下で待ってて
おりこうさんだね。
市内の電車も、犬切符を買うと乗れます。
さらに、山岳鉄道などは無料で乗れるとか。
パリと違って、犬たちの落し物が見当たらないのは
気風の違いなのかしら? -
ツアーバスは、いつの間にか湖を横目に
ベルナーオーバーランド地方へ。 -
お花が見たかったの。
まだ、咲いているみたい。 -
バスは、グリンデルワルド目指して山道を走ります。
-
列車もゆっくり走っています。
のどか。 -
今夜から、2泊グリンデルワルドです。
グリンデルワルダーホフという古いホテル
夕食は、近くのレストランで頂きます。
ここで同席したご夫婦と仲良くなりました。
今回のツアーで、一人参加は私一人。
みなさん、「なぜお一人?」と疑問を持つようですが
聞いて良い物やら、どうやらと
気を遣っておられるよう。
え〜実は、
夫は震災のボランティアに行きたいと
別行動で動いています〜。
私は、トイレが不安で参加していません。
と、事情を説明。
(後日、私もボランティアに行った)
スイスのツアーは、熟年夫婦と
母娘ペアばっかり。
フランスのツアーでは、ひとり参加の人も多かったのになぁ。
なんか気を遣いましたが、
慣れてくるといろんな方と
おしゃべりできて夕食が楽しかったです。
未だに、絵手紙を送ってくださるひともあります。
旅をしながら、友達になった人もあり
人との交流も楽しめました。 -
おっきいソーセージ
スイスの料理は、みんな美味しい。 -
デザートで出たほおずきみたいなものは、
何だったんだろう?
みんな「ほおずき」にしか見えない。
食べられるのか???
と、ざわつきながら夕食は終了。 -
ホテルの1階は、スーパーになっていて
向かいは、遊具が置いてある広場になっていました。
夜、8時半を過ぎても明るい。
滑り台で遊ぶ子どもの声とか
遅くまで騒がしかったです。 -
部屋からの景色
-
ベランダへ出ると山が見えます。
-
部屋からベランダヘ通じる扉。
最初、開け方に苦労しました。
ヨーロッパでは、普通なのでしょうが
取っ手の回し方で、ドアの開け方が変わるという
開け方にコツのいる両開きドアです。 -
ひとりには、十分すぎる広さの部屋
-
ここで、山を眺めながら
スーパーで買ったビールでくつろぐ。
良い気分。 -
私の部屋は、角部屋で
窓の向こうに花が咲いていました。 -
外へ通じるベランダには、
大きなソファセットがあって
くつろげるようになっています。 -
朝の部屋からの眺め。
-
朝の街を散策
今日は、ユングフラウヨッホに登るので
駅へ向かいます。 -
まだ、どこも開いていない。
-
マンモスを停める駐車場発見
-
グリンデルワルドから、クライネシャイデックまで
登山鉄道で登ります。 -
電車の乗り方を覚えるため
電光掲示板の見方をチェック。 -
観光地の電車らしく
カッコイイです。 -
駅のホームと街との境があいまい。
キップは、乗車してから検札があるので
ホームへの出入りは、あまり気にされないです。 -
クライネシャイデック到着。
-
まぶしい青空。
日本に帰ってからも
ずっとこの青空が頭から離れなくて
うっとり・・・夢の中のよう。 -
クライネシャイデックから、ユングフラウヨッホに登る
登山鉄道に乗り換えです。
どんどん登っていきます。 -
クライネシャイデックの駅が
小さくなっていきます。 -
まじかに氷河が見えます。
-
途中駅の山腹にほった窓から
外を眺めることができます。
外の景色が見られるのは
登りの電車だけです。 -
下に、ハイキングコースが見えます。
午後からは、ここを歩くことになります。 -
反対側の氷河が、見える方の駅
-
初めて見る氷河にどきどき
-
-
ユングフラウヨッホ到着
じつは、このときすでに高山病で
ふらふらだったので、写真を撮る余裕はありませんでした。
詳しくは、「グリンデルワルド」の旅行記で書いたので
割愛します。 -
降りてきました〜。
ほっとしました。 -
駅舎がかわいい
ここで降りてクライネシャイデックまで
歩いて降りるハイキングコースがあります。 -
次は、ここを歩こう。
-
電車の中。
電車に乗ると、運転席を見たくならない?
どうやって、動かすんだろう。 -
ランチは、クライネシャイデックのレストランで
アルペンマカロニを食す。 -
山岳鉄道の線路
ギザギザで、電車をひっかけて
急斜面を上がっていくそうです。 -
クライネシャイデックからは
グリンデルワルド方面と
ウェンゲンを通って、ラウターブルンネン方面へ
降りる路線があります。
ラウターブルンネン方面も、滝があったりして
綺麗なのよね。 -
クライネシャイデックからの眺め。
真っ青な空が、目に焼き付いて離れません。
また、来たいと思う。 -
ウェンゲン方面へ向かうハイキングコース。
-
ハイキングコースがあちこちに伸びています。
-
羊小屋?
-
クライネシャイデックには、
お土産屋さんも多くて
ここで休憩しているうちに
体調も戻りました。 -
スイスの花畑の中を歩きたい
というのが希望ですが
花は、牛さんたちが食べてしまうので
8月頃には、草刈りした芝生みたいに
なってしまうとか。
それでも、岩の上で可憐な花を見つけました。 -
私たちは、クライネシャイデックから
アイガー北壁が眺望できるハイキングコースを
歩くそうです。
私は、アイガーよりもお花が好き。 -
ご一緒したツアーの奥さんも
「わたしはアルメントフーベルに行きたかったのよ。」
「お花の道をハイキングしたい」
と、いっていました。
同感です。
でもハイキングコースを
ひとりで歩く自信がないので
ツアーに参加しました。 -
アイガー北壁です。
さっきトンネルの中の駅から
ハイキングコースを見たよね。
駅の窓が見えるはず。
みんなで、わいわい探しているうちに
私にも窓がならんでいるのが見えました。
あんなところにいたんだぁ。 -
ハイキングコースは、
小川が流れていたり -
牛さんが、現れたり
-
カウボーイの乗り物があったり
お花はあまりありませんが
スイスのハイキングっぽい気分を楽しみました。 -
ハイキングガイドさんには、
標識の見方を教えてもらったりしました。
ガイドブックでも勉強しましたが
やっぱり現地で聞くと理解しやすい感じがします。
みんな「あっちが、グリンデルワルト」など
確認しています。 -
なんだかんだ言って
こんな道をひとりで歩くなんて
無理なので、ガイドさんが居てくれて良かったです。 -
ツーリングしている人もいます。
-
牛用の水飲み場
-
目的地のアルピグレンまで、もう少し
-
うれしい 花!
-
この水飲み場では、
牛ではなくてペットの犬がお水を飲んでいました。
とても暑くて、ザバザバ水の中に入って
涼んでいましたよ。
犬を連れてハイキングしているひとも多いです。 -
登山列車の踏切
絵になる〜 -
アルピグレン駅につきました。
2時間くらいでしょうか。
脱落者はなく
みんな元気 -
アルピグレンからは、
電車でグリンデルワルドへ。
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