2015/09/19 - 2015/09/26
221位(同エリア596件中)
HOFFIさん
- HOFFIさんTOP
- 旅行記7冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 7,159アクセス
- フォロワー4人
念願のアイスランドへ!ハイランドと言われる内陸部、火山の中、氷河、温泉と見所沢山の国でした。次へ行く方の参考になれば幸いです。
1日目 スカンジナビア航空にて 成田→コペンハーゲン→レイキャビク
2日目 レイキャビクエクスカーションズの「Into the Glacier」ツアーへ参加
3日目 アイスランドエクスカーションズの「Inside the Volcano」ツアーへ参加
夜はレイキャビクエクスカーションズの「オーロラ鑑賞」ツアーへ
4日目 アイスランドエクスカーションズの「ソルスモルクと南海岸」ツアーへ参加
5日目 ブルーラグーン&レイキャビク街歩き
6日目 レイキャビクエクスカーションズの「ランドマンナロイガル」ツアーへ参加
7・8日目 スカンジナビア航空にてレイキャビク→コペンハーゲン→成田
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- スカンジナビア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルフロンに荷物を預けてチェックアウトします。本日はアパートへ宿を移動します。今日は一番楽しみにしていた火山の中に入るツアーに参加です!
詳細→ https://insidethevolcano.com/
4000年間休止状態のスリフヌーカギィグル火山地下のマグマ溜まりの中に入ります。マグマといっても今は冷えて固まってますので危険はありません。今回はグレイライン利用です。写真はグレイラインのツアーバスが出発するターミナルと受付です。 -
受付はシンプルかつ機能的。今日の受付は2人だけですがいつもテキパキ感じの良い接客です。お手洗いもあります。ここでバウチャーを見せてレシートをもらいます。このレシートがチケットとなります。
-
すぐ隣にはカフェがありサンドウィッチなどを購入出来ます。ここで買ってツアーのランチで食べてもいいかもしれません。朝8時頃でしたが開いていました。近くにスーパーのBonusやショッピングセンターもありました。
-
ツアーバスはここから出発します。朝のピックアップは時間通りに来てくれ、予約の名前、人数も確認してました。ただグレイラインのメインバスターミナルはダウンタウンから4.5km程離れていて歩くと1時間近くかかります。
-
私達の乗るミニバンです。大きなバスの後ろに隠れていて気付きませんでした。火口内部の写真が車体にプリントされていて派手。窓から外が見えにくいのが難点。このミニバンで1時間弱走りレイキャネス半島のブルーマウンテン近くのトレッキングポイントまで行きます。人数は15人位だったと思いますが何と内7人が日本人でした!やっぱり火山国の日本人には火山というと特別な思いがあるのかも…
-
ツアーは8時、10時、12時、14時の1日4回(6/1〜8/20は16時もあり)、5月15日〜9月30日の期間に催行されます。1回のツアーで最大16名迄の様です。
バスはまずトレッキングポイント迄行きます。そこから1時間弱、約3Km程歩いて火口近くのベースキャンプ迄行きます。トレッキングポイントにある建物内で写真に写っている黄色いレインコートを借りれます。でもこのレインコート、洗濯なんてしている様子はなく雨で濡れていて臭い…。でも今日も天気は良くなさそうなのでえいやーと着ます。レインウェアは着ているのですが防寒も兼ねて。。トイレもありますが、ここではあまり時間は無く着替えたらすぐに出発です。 -
火口までのトレッキングの風景はまさに溶岩台地。どこまでも黒い台地に苔が生えています。見た事の無い風景です…。しばし圧倒。しかしツアーは時間に追われている為ゆっくり写真を撮ってる時間も休憩の時間もありません。
-
トレッキングはアップダウンはほとんどなく、最後に3分位ちょっとした登りがある位です。特別な技術や体力は必要ないかと思います。足場は岩がゴロゴロしているのでトレッキングシューズの方が無難。
-
黙々と歩き続けます。ちなみにこの行き帰りをヘリコプターで行くラグジュアリーなツアーもあります。頭上ではヘリの音が。上空からみても絶景なんでしょうな。
-
地球の割れ目ギャウです。まさかここでも見られるとは思わず嬉しい驚き。
-
1時間弱位で火口近くにあるベースキャンプに到着。
-
内部にはお土産も売っています。火口内部の写真集もありましたが4000ISK以上したかなぁ。ちょっと高いので買わず。
-
大きな鍋には羊のスープが。火口を散策した後に一人一杯振る舞われます(何故か私は二杯もらった…)テーブルには自由に飲めるコーヒーもあります。さすがお高いツアーだけあって色々と無料で振る舞われます。お土産としてハンカチのような物ももらいました。
-
火口に入る前に火口内部の説明、安全帯の装着の方法などの説明を受けます。告白しますと説明の内容はほとんど聞き取り出来ず(汗)とりあえず私達が見学出来るのは赤い丸で囲ってある部分と思われます。実際自由に動き回れるスペースはあまり広くありませんでした。火口内部へはビルの窓掃除に使われているようなリフトで120mを7分程で下降します。内部では45分程自由時間が与えられます。
-
4〜5名のグループに分かれて火口へ下ります。3つのグループに分かれて私達は第2グループになりました。第1グループが帰ってきたら出発します。各自安全帯、ヘルメット(ライト付)を装着します。安全帯の付け方は簡単。オロオロしてたらガイドの方が助けてくれます。ただヘルメットが小さくてねぇ…。
-
私のデカイ頭には少々小さかったヘルメット達。ちなみに持ち物は大きなリュックなどは小屋においておきます。貴重品とカメラだけ持って行きます。内部はライトアップされてますが三脚があれば綺麗に写真が撮れるかも。三脚を持って行けるかどうかは分かりませんが。。
-
準備が完了したらいよいよ火口内部へ出発です!この丘を登った所に入り口があります。
-
丘の上より見下ろすとこんな風景が広がっています。遠くはレイキャビクと思われる町並みも見えました。
-
火口の入り口です。この桟橋を渡ってリフトに乗り込みます。
-
この様にリフトで下っていきます。ちょっとゆれたりしてスリル満点!
映画の1シーンのよう。自分の人生でこんなシチュエーションの写真が撮れる日がくるとは思いませんでした! -
-
-
下を見下ろすと明かりが見えてきて…
-
地下にはどんな世界が待っているのか…
-
地下内部に到着。内部全体の写真を撮りたかったのですが、ライトアップされている場所以外は手振れしてしまい上手く撮れない!内部は鮮やかな岩に彩られています。
-
-
-
-
上を見上げると降りてきた穴があんなに小さく見えます。
-
-
-
-
-
-
45分は本当にあっという間です。帰りのリフトがやってきました。
-
ちなみに帰りは小雨が降っておりました。雨風の強い中のトレッキングはかなり心にこたえると思います…。あまりに悪天候だと中止とかあるのでしょうか?でもアイスランドはかなりの天候でも催行しそうな予感です…。
-
帰りにトラブルが!帰りは乗ってきたバスでホテルの最寄の場所までドロップオフしてくれるのですが、友人がパスポート、お金、カード一式をバスに忘れてきてしまいましたΣ(゚д゚lll)すぐに気付いてバスを追いますが追いつけず…。幸運にもすぐ近くにグレイラインのオフィスがあったので駆け込んで受付のお姉様に説明します。最初朝のピックアップバスに忘れたと思っていたお姉様に「違うの、今さっきなの!今って何て言うんだっけ?」と悩む私に友人が一言「じゃすとなう」
-
こんな二人の英会話でサクサクっと仕事をこなし「見つけたわ」とお姉さま。すげええええ!このヒントの少ない情報で見つけるとは!グレイライン本当に仕事出来ます!「数分で来るから待っていて下さい」との事なのでオフィスでそわそわしながら待っていると、数分後友人が「来たと思ったんだけど、クッキーの絵が描いてあったからウチらのバスじゃない」と言うのでクッキーバスか…どんなバスだろ?と思っていたら友人の見間違いでクッキーではなくボルケーノだったwま、確かにクッキーに見えなくはないww無事貴重品は手元に戻ってきました。ここには載せませんが貴重品の入ったカバン片手にクッキーバスの前で写真を撮った時の友の笑顔は本物だったw
-
クッキーバス事件の後アパートのオーナーとの待ち合わせは15時だったので、それまで1時間位お茶をしたりして時間を潰しました。ツアーに参加していた日本人の方から今日はオーロラ見れそうですよと情報をもらったので、急遽本日夜オーロラツアーに参加する事に。フラフラ歩いていると観光案内所の様な所があったのでフラリと入り申込みたい旨を言うと、船上だとかプライベートだとか高いツアーを言ってくるので一言「ちーぺすと」。オーソドックスなバスツアーを申込みました。
写真はお茶をしたMál og Menningというロイカヴェーグル通りの本屋の2階にあるカフェです。 -
スタバの様なマークですがスタバじゃありません。レイキャビクはホテルもカフェもWifi環境が整っていてネット環境に困る事はありませんでした。ツアーバスの中もWifiが使えます。ここのケーキはとても美味しかった♪
-
アパートのオーナとの英語の会話…どうするねん。。
-
15時頃アパートの前に行くとオーナーが待っていてくれました。部屋の使い方、ゴミの出し方、チェックアウトの仕方などを身振り手振りで教わりなんとかチェックインする事が出来ました。宿泊したのはメンギアパートメントです。ブッキングドットコムで予約。
-
アパート探しの際に重要視したのは値段とベットと立地です。アイスランドのホテルのベットって何だか小さいような気がしてて。日本人ならまだしも欧米人には小さいんでは??と写真を見ていつも思ってて。私のイビキと寝相の関係で(汗)出来れば寝る部屋が別々の方が良いかと思い。で値段は一人1万円位でバスタブもあったら尚良しと。で、見つけたのがこのアパートです。
-
レコードが聞ける所もポイントが高い。ここにあったレコードどれも素敵でした。
-
一番手前のシーベアーというアイスランドのバンドがお気に入り。
-
立派なキッチンもあります。洗った食器の水切り籠と台拭きが足りなかった位かな。鍋とかフライパンとか食器とかナイフ&フォークとか一通り揃ってます。
-
寝室は二つ。
-
-
お風呂は嬉しいバスタブ付き。温泉の匂いもしてバスタブにお湯を溜めたら温泉に浸かってる気分に。
-
バスタオルもこんな感じで揃ってます。シャンプー、リンス、コンディショナーはアヴェダの物が備え付けてありました。
-
リビング全景。あ〜素敵だなぁ。これからここで生活出来るなんて夢のようです。
このアパートは他に2部屋あって、バスタブ付き寝室2部屋なのはこの部屋だけのようです。リビングのソファーがベットになるので、最大6名は泊まれるみたいです。 -
夜はレイキャビクエクスカーションズ社のオーロラツアーに参加。ちーぺすとなツアー詳細→ https://www.re.is/day-tours/northern-lights-tour
まぁ例のごとくピックアップは時間通りきませんでした。近くで帰国と思われる欧米の方2人も同会社のピックアップを待っていたようで、そわそわしながら私達に「君たちも?」と話しかけてきました。予定時間から15分程経った頃ホテルから少し離れた所でバスが止まったので先程の欧米の方が乗り込んでいき「彼女達もだよ」とドライバーに言ってくれました。やっぱここのピックアップ怖い。 -
ツアーバスに乗込み出発!バスは満席。ガイドはウィスパーボイスのおばあ様。彼女の異国の囁き声に次第に意識が遠のき目が覚めた時にはオーロラが出てたwwこんな簡単でいいのかw極寒のカナダでオーロラを1週間位見に行った時1回しか見れなかったのに!写真は適当にシャッター押しただけですが、バルブで撮ったら綺麗なオーロラ撮れてたと思います。多分。
ホテルへの送迎はミニバン乗換えではなくツアーバスで近くまで行って降ろされました。しかしツアーの殆ど寝ていた為記憶も写真もあまり無く(汗)
ちなみにオーロラ予報&天気の参考にしましたサイトです→ http://en.vedur.is/weather/forecasts/aurora/
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
レイキャビク(アイスランド) の人気ホテル
アイスランドで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
アイスランド最安
414円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
53