2015/09/19 - 2015/09/26
71位(同エリア596件中)
HOFFIさん
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念願のアイスランドへ!ハイランドと言われる内陸部、火山の中、氷河、温泉と見所沢山の国でした。次へ行く方の参考になれば幸いです。
1日目 スカンジナビア航空にて 成田→コペンハーゲン→レイキャビク
2日目 レイキャビクエクスカーションズの「Into the Glacier」ツアーへ参加
3日目 アイスランドエクスカーションズの「Inside the Volcano」ツアーへ参加
夜はレイキャビクエクスカーションズの「オーロラ鑑賞」ツアーへ
4日目 アイスランドエクスカーションズの「ソルスモルクと南海岸」ツアーへ参加
5日目 ブルーラグーン&レイキャビク街歩き
6日目 レイキャビクエクスカーションズの「ランドマンナロイガル」ツアーへ参加
7・8日目 スカンジナビア航空にてレイキャビク→コペンハーゲン→成田
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今回はスカンジナビア航空を利用。第一ターミナルより出発なので大好きなタイ料理屋ジャイタイでランチ♪ヤムウンセンにラープにもち米を注文。少し酸味が足りなかったけど美味しかった〜!
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スカンジナビア航空だと乗継も1回で程良い乗継時間(2〜3時間)当日中にレイキャビクに着けるのでとても便利。航空券の予約は2月中旬にしました。11時40分スカンジナビア航空984便にて成田出発。まだまだ先だと思っていたアイスランド旅行がついに始まったー\(^o^)/ワーイワーイ!
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客室乗務員が初めに飲み物を配ってくれるのですが、それ以降は有料の様子。ちなみに初めに配ってくれる時は1つといわず2つも3つも頼んでいいようです。水だけ頼んだら「それだけでいいの〜?」て様な事言われました。ちなみにあらかじめ座席ポケットにペットボトルの水が1本入っております。
テンションMAXの行きは全てを写真に収めようと機内食の写真を撮るのだけど、帰りは撮る事すら忘れてる。パンが暖かくて美味しかったー。 -
窓に付いた霜の写真なんかを撮りながら・・・飛行機はデンマークのコペンハーゲンへ。
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荷物検査、入国審査を通ると右手にセブンイレブンが見える場所へ。品揃えはもちろん日本のセブンイレブンとは全く違う。レイキャビク行きの便の搭乗ゲートはまだ表示が無かったので空港内を散策。
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空港内には回転ずしやチョコレート屋やマリメッコやタイガーなどなどがあり、見ていて飽きない空港です。既にここで私はチョコレート、友人はムーミングッズで散在しております!
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レイキャビクに向けて出発(^ ^)/~
レイキャイビクに着いたのは22時位でしょうか?
お店はDutyFree以外開いていません。
レイキャビクのケプラヴィーク国際空港からはグレイラインのバスでホテルまで(ベルトラで予約)
空港を出るとフライバスとグレイラインのカウンターがあるのでバウチャーを出してレシートを貰います(これがチケットになる)飛行機は30分程遅れましたがバスは定期的に出ているので予約した時間に間に合わなくても次の便に乗れます。バスに乗る際に宿泊ホテルを聞かれ、バスターミナルでホテル毎に小さなバンに乗り換えます。 -
バンの入れない路地にホテルがある場合近くで下されます。私達はロイガーヴェーグル通りのホテルフロンに泊まりましたがホテルの真ん前は車が通れないので、すぐ近くに下されました。ホテルはブッキングドットコムで予約。とても便利な位置にあるしお手頃な値段なのでオススメです。
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全ての部屋に備え付けてあるか分かりませんが、私達が予約した部屋には簡易キッチンが付いてました。簡単な自炊なら事足りそうです。
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カトラリーも一通り揃っています。
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バスタブはありませんが、シャワー&洗面は温泉の匂いがしました!日本的に泉質で言えばアルカリ性硫黄泉とでもいうような感じでしょうか?かなりのヌルヌルすべすべで美肌の湯ですっ!いやー何と贅沢な源泉かけ流し。温泉好きにはたまらんです。本日は明日の1日ツアーに備えて早々に寝ます。
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朝食は朝6時30分から。1階のスカンジナビアというレストランで食べれます。豪華ではありませんが必要十分に揃ってて満足満足。
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サラミ、チーズ、玉子のサンドイッチとヨーグルト&シリアルの朝食。
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絵になるね・・・
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夜はバーになりそうなカウンターにはオレンジジュースや水が。
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ホテルフロンの外観。思っていたより小さい見た目。
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フロントはかなりのご年配の男性でしたが、セーフティーボックスが壊れた時「今、直して下さい。」とお願いしたら「今あぁぁ〜?!」とふてくされながらも予想外の素早い動きで階段を駆け上がりすぐに直してくれました。
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ツアーのピックアップバスを待っている間空を見上げたら虹が!旅の始まりに虹なんて幸先の良いスタート( ´ ▽ ` )ノ
今日のツアーはレイキャビクエクスカーションズ社のツアーですがツアーバスはBSIバスターミナルから出発します。ホテルからBSI迄はピックアップバスで送迎してもらえるのですが15分経ってもバスは来ません。やっと来たと思ったら満席だから別のバスに乗ってと…。別のホテルの前に泊まっていたバスを捕まえて乗せてもらいます。その際名前の確認などはしてる様子はなく空いていたら乗せるといった感じでした。 -
後程グレイラインの方も書きますが、私達が利用した時はレイキャビクエクスカーションズ社のピックアップバスは時間通りきた事どころか、ホテルの前に来た事はホテルフロントの人に電話してきてもらった時1回だけでした(その時も30分遅れ)
どうもどこのホテルに誰を何人拾うという方式では無い様な感じがします…。実際「ピックアップ時間より30分早いんだけど乗せてくれる〜?」って人達もどんどん乗せてました(その際予約の名前の確認は無し)なのでこの会社のピックアップを使う時は近くにピックアップバスが止まっているのを発見したら積極的に手を挙げて乗り込んだ方がよろしいかと…。たまたま私達の運が悪かったのかもしれませんが…。写真はレイキャビクエクスカーョンズ社のツアーバスが出発するBISターミナルです。 -
もしダウンタウンのホテルに泊まっていれば、BSIターミナル迄は歩いて10〜20分位かと思われますのでピックアップを使わず歩いて行くのも良いかと思います。教会の近くも通りますが朝の教会も中々素敵です。私も最終日は朝の散歩がてらピックアップを使わず歩いてBSIターミナル迄行きました。
写真はバウチャーをチケットと交換するカウンターです。バウチャーによってはそのままツアーバスに乗れる場合もあります。ブルーラグーンの送迎以外はカウンターでチケットに交換する必要は無かった気がします。トイレと軽食が買える場所もあります。 -
本日参加するツアーは「ラング氷河アイスケイブアドベンチャー」というツアーでございます。詳細→ https://www.re.is/day-tours/langjokull-ice-cave-experience-glacier-adventure
今年から始まった新しいツアーでヨーロッパで2番目に広い面積ののラングヨークトル氷河にトンネルを掘って氷河の中に入るというツアーです。ですが有名な青く見える洞窟ではありません。ただのトンネルです。私的にはアイスホテルの様なものをこの時は想像していました。飲み物飲めるバーとかあるかね〜とか言っちゃって。写真はBSIターミナルから出発する本日のツアーバス。この時は名前のチェックしてました。 -
またまた綺麗な虹です。こんな虹を見たのは何年ぶりか…。
ツアーの人数はバスの規模程多くはなく15人位か?日本人のお方も私達の他に2人おりました。 -
天気は雨かと思ったらすぐに晴れたり、一日の内に晴れ雨曇りが何度もあるような感じです。9月の下旬ですが日本の真冬の服で丁度良かったです。郊外の自然を満喫するようなツアーの時は防水のレインジャケット上下、タウンジャケットが活躍しました。風が強いので傘がさせない事が多々あるのです。というかレインウェア無かったらバスから出れないツアーもあったぞ…。
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最初に観光した所はヨーロッパ一の湧出量のデイルダトゥンクヴェールという地熱温泉です。地熱を利用して作られた野菜なんかも売られてました。
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いかんせんここでのストップは10分少々なので、何がなんだか分からないまま終わってしましました(ちゃんとガイドさんはバスの中で英語で説明してくれてたと思んですけどね…私の英語聞き取り能力がアレの為…)
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恐らくここの温泉をパイプラインでレイキャビクあたりに引いているんではないかと(全て想像)
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次に寄った所はフロインフォッサルという滝です。溶岩の隙間から流れ落ちるという珍しい滝です。氷河の溶けた水が溶岩台地にしみこみ流れ落ちてるそうな。
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ここでは20分位ストップするので散策が出来ます。9月も下旬になるとアイスランドは紅葉です。苔も紅葉するみたいで苔の台地が黄色や赤など綺麗に彩られている場所もありました。
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11時45分頃お昼をレストランで。お昼は別料金でバスの中でガイドさんがメニュー片手にお昼を申し込むか聞いてきます。ビュッフェに申し込まなくてもOKです。味はまぁ普通です。お昼を食べたHúsafell Bistró
http://www.husafell.is/islenska/husafell-bistro/ -
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店内はとても綺麗です。
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レストランの外観。
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外にはこんなベンチも。自炊してたらランチを作って持ってきてベンチで食べてもよさそうです(寒くなければ…)
レストランのビュッフェの代金は2450ISK。支払いはガイドさんにではなくレストランに直接支払います。もちろんカードOK。 -
その後バスは荒涼とした風景の中を走っていきます。
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また綺麗な虹が見れました!今日はこれで3度目か4度目でしょうか。
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特にフォトストップも無いままラング氷河の手前迄到着。小さな建物とトイレがあってこれから乗る雪上車が2台止まっています。建物内は氷河洞窟ツアーの受付になっていて、中で雪上歩行か防寒用か靴の上から履くタイプの靴の貸出をしてます。私達は登山靴なので「それでOK!」と言われ貸してもらえませんでした。防寒具のレンタルは無さそうでしたのでしっかり防寒してきた方が良さそうです。標高も少々高く氷河から吹く風はとても寒い!
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見渡す地平線全てが氷河で、遠目から見た時海と勘違いしてました。初めて見る氷河はスケールが大きく私のカメラ技術では撮影出来ません!ひとしきり感動していた時、友人が氷河初体験じゃない事が発覚。「ごめん、カナダで見たんだ…」ええーごめんよ〜(>_<)
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ところで先程の建物で氷河洞窟専門のガイドさんが何やら神妙な面持ちで説明をしていて何事かと思ったら、どうやら何らかの理由で電源が供給されず洞窟内のライトが付かないので、ヘッドランプで散策してもらうがそれも一人1つは無いと。暗闇の氷河洞窟…氷のホテルとイメージ違うなぁ…(いや、アイスケイブアドベンチャーですから…)と少々不安に。
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次第に天気は悪くなりしばらくすると完全にホワイトアウト。雪上車はゆっくり走っていき、時には坂道の登りで中々登りきれず押し戻される場面も。
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40分程走ったでしょうか?雪原の中に木枠で囲まれてるトンネルがぽつんと現れます。どうやらここが氷河洞窟の入口の様です。雪上車を降りると外は猛吹雪で顔に吹雪が当たって痛い!雪原をぷらぷらしたいなんて思ってたんですがとんでもない!死にます。
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本来なら自由行動orガイドの説明付きで周るか選べるのですが、今回は15人位のグループに分かれてガイドと行動します。入口でヘッドランプを受取り頭に装着。2人に1個位でした。
ここで迷子になったら凄くこわい。ここ、氷のホテルじゃない。 -
入口を少し入った所でアイゼンを装着します。チビッコ日本人なんでSかな〜と思ったらLだった。ゴムを靴に引っ掛けるタイプで、軽いし履きやすいし、歩きやすいし凄く良い!買いたい位。4本爪の軽アイゼン位の効果はあるのかな?
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洞窟内はグループの照らすヘッドランプで真っ暗になる事はありません。でもライトアップしてたら洞窟内が青く見えるんでしょうね…。思いの外天上からポタポタと水が滴り落ちてきます。ここもレインウェアが活躍。写真の黒いラインは火山の灰でしょうか?ガイドさんが英語で説明してくれますが残念ながら・・・(汗)
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教会もありました(氷の椅子と台座があるだけ)声がとても響きます。暗いので手振れして中々上手く写真が撮れません。
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ここは何だかよく分かりませんが、テーブルの上に雪をばら撒いてみると粒が大きいではありませんか!ゴマより大きいんだけど小豆程じゃ…ちょうど同じサイズの豆が思い浮かばない。。あ〜これが顔に当たったから痛かったのか。人工なのか自然なのか。雪の粒の写真は何度撮ってもブレブレで…。
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天上を見上げると亀裂が!
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氷の下に水が流れています。ウォーターポケットと呼ばれる場所の様です。よくみるとあちらこちらに出来ています。ガイドさんは英語で色々な話をしてくれるので英語が分かれば興味深い話が聞けると思います。実をいうと色々質問してみたかった。
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1時間位で内部の散策は終わり、再び雪上車で戻ります。大変貴重な体験でした。ただ雪が崩れていたり、溶けた雪が川の様になっていたり崩壊が進んでいるのかしら???という印象を受けました。洞窟を案内してくれたガイドの人も今年始まったばかりなので、今回の様に電源が供給されないなど初めての状況に対処する日々で、今後洞窟をどう維持していくのか苦慮している様子が伺えました。
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氷河というのは移動するものらしいので、その中に洞窟を作るというのは並大抵の事ではないのかもしれません。自然の力を思い知らされた感じがしました。この氷河洞窟は何年も維持出来るのでしょうか?自然に出来た氷河洞窟の場合は不安定で永遠には存在しないのだと。メンテナンスは大変そうですし10年後には無くなってしまっていたりしてなどと想像しました。
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バスは一路最後の目的地シンクヴェトリルへ。お天気は良くなる気配はありません。写真はアイスランドの送電線。この送電線を見るとアイスランド高圧送電塔国際デザイン・コンペティションで(そんなのあるのか…)米国の建築設計会社Choi+Shine社がデザインした送電線を思い出すのです。こんなの出来たら観光スポットになりそう。
http://www.choishine.com/Projects/giants.html -
17時位だったかシンクヴェトリルに着きました。有名な地球の割れ目ギャゥです。時間は20分かそこらしかないので急ぎ足で観光です。
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18時半頃にレイキャビクに着きました。宿までミニバンで送ってくれるのかと思いきや今回は送迎ありませんのでタクシーで帰って下さいね〜。タクシー料金はアイスケイブ催行会社(多分レイキャビクエクスカーションズ社とは別)にご自分で請求して下さいね〜みたいな事を受付のおねいさんに言われ、あ、そうですか…と。地図を見たら歩いて帰れそうだったので小雨の降る中歩いて帰る事に。
夜はTorfan Restaurantを予約しました。おそらく以前はHumarhusidというレストランではなかったのかな?予約はHPから簡単に出来ます。
http://torfan.is/en/ -
店内は雰囲気があってとても素敵です。間接照明にシャンソンだか何だかの曲が
かかっててクッションも心地よくて眠気を誘いました…。時差ボケもあり2人共起きてるので精一杯。友人はシーフードのコース8,500ISKを、私はエビのコース9,500ISKを注文。高けえええー -
エビのスープです。生クリームたっぷりのコッテリかと思いきや意外とアッサリで少々塩分は高そうですが海老の濃厚なダシがたっぷり出てておいしい。海老もゴロゴロ入ってます。
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ランゴスティンと言われるアイスランドの手長エビです。シンプルな味付けですがとっても美味しかった。付け合せのトーストもカリカリサクサクで美味しかった。
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デザートのスキールです。本当は友人コースのデザートだったのですが食べてしましました。初スキール美味しかったです。
こちらのレストラン少し残念だったのが2人いるウエイターの内1人が私達にだけ食事の説明もせず、対応が田舎の安レストランの場末のやる気の無いウエイトレスの様でした。もう一人は食事の説明もしてくれてとても紳士的で感じ良かったんですが。お会計も中々取りに来てくれないので各テーブルの方々レジまで行ってました。コートも預けましたが帰りは自分達で探してハンガーから取りました。高級店ぽかったんですが海外のサービスはこんなもんなのかな。美味しかったので個人的には満足。
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