2015/09/22 - 2015/09/22
2712位(同エリア4545件中)
ぽっぽさん
2人女子旅。
童心に帰って日本で最も古い動物園、上野動物園を満喫です。
大人だって子供に負けないくらい楽しみます。
動物たちに癒されて、かつ、動物たちを見て目をキラキラさせている子どもたちに笑顔をもらいました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
-
連休とあって大混雑。
上野駅公園口改札から出るのも一苦労、長蛇の列で改札の外へ行くのに15分かかった。
さらにそこから動物園の入場チケットを購入するのに30分以上並ぶ。
列によっては日影がないので、真夏に並ぶのは大変です。
園の中に入ってもこの混雑っぷり。純粋に動物たちを見て、童心に帰る by ぽっぽさん東京都恩賜上野動物園 動物園・水族館
-
チケットは自動販売機なのに、入園のスタンプは人工。
いっそ、チケット発券=スタンプ押し=入園完了にすればいいのにと思ってしまう。
大人料金600円、安いです。
チケットは自動販売機で購入。
ランダムでいろいろな動物が現れるようになっている。 -
いざ入園、まっ先にパンダを見に。
けれど、パンダの前に長蛇の列。
分かっていたけれど、想像以上に長い列。。
さすがはパンダ、大人気。 -
パンダ舎の前では『ただいま50分待ち』との案内だったけれど、実際は1時間超えていた。。
待っている間に、園全体の地図を見る。
以前も思ったけれど、広い敷地。
そして、東京にこれだけの動物がいること自体が、素晴らしい。 -
そんなこんなでようやくパンダ舎の入口に到着。
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さすがにパンダは特別待遇。
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入園してから初めの動物を見るまでにかかった時間、1時間45分!
待ってました、パンダ! -
かわいい外見ではあるけれど、しっかり熊。
解説があって分かりやすい。
せっかく英語があるのだけれど、字が小さくて読みずらいんだな。。 -
おや、こっちに来た。
どうした?と思ったら、どうやら掃除の邪魔で追い出された模様。 -
餌をくれる飼育員さんにベッタリ。
待ち切れずにウロウロしている姿はやはり熊。
そして砂の上に座っているからお尻のあたりが茶色い。
日本のパンダは3色パンダ。 -
ごった返したパンダ舎を抜けると、すぐ隣には鳥類。
フクロウ、夜行性じゃないの??? -
大学の学帽を被せたい、と思うのはキャラの印象が強いからかな?
外見から頭よさそうに見えるのは、得だよ、、、羨ましい。 -
猛獣エリアに突入。
お尻を向けて隠れていた虎やライオン。
さすが猫、隠れるのが上手でよく見えず。。。
猛獣近辺に含まれていたゴリラへと移動する。
アクリル越し、すぐ近くに居る我々に目もくれず、一心不乱にお食事中。 -
足元には手形と足型のプレート。
そしてそれに気づかずにゴリラを必死に探す人々。 -
よく見たけれど、結局、区別は全くつかず。
ごめんなさい、メス化オスかもよく分かりませんでした。
目がつぶらで可愛いのはよく分かったんだけど。。 -
本日2種類目の熊。
これは、ヒグマかな? -
暑さにやられてぐったり中。
それでもお客さんの前で寝そべってくれているあたりが、おりこうさんです。 -
黒い熊を堪能した後は、白い熊!
-
こちらは本当に暑さに弱い熊だから、日影に避難。
さらにグッタリ中。
是非とも冬場にきて活発な姿をもう一度見に来ねば!と思わせるぐらいの蕩け具合。
うーん、頑張って! -
猛獣は別として、このようなプレートを結構見た。
清掃中や食事中、外が熱すぎて屋内に避難中など、外にいない場合でも屋内の姿を見ることができるようになっているのは、嬉しい配慮。 -
象やサルも堪能して、東側から西側に移動。
なのだけれども。
モノレールも大混雑。
親子連れに譲って、モノレールを乗るのをあきらめて徒歩で西側にわたる。 -
日影がとても気持ちいい。
途中の壁にはいろいろな動物の模様があって、疲れてなければモノレールではなくて歩いて渡るのもなかなか楽しいです。 -
そしてようやく、西側の目的に到着!
-
前回見れなかったハシビロコウ。
羽を畳んだ背中の模様がとても美しいのです。
そして、動かない、、、。 -
いや、ここのハシビロコウ、結構動きます。
①羽ばたいて -
②そのまま翼を広げてゆっくり回転
-
③90度回転したら
-
④羽根を閉じる
-
⑤振り返って、おしまい
おかげでじっくり観察できました。
写真の多さからいって贔屓加減がよく分かる。
なかなかに凛々しいですよ。 -
涼しさを求めて次は屋内へ。
ミーアキャットはちょうどランチタイム。 -
肉、野菜、果物、そして虫。
複雑な栄養バランス、、、。
一番の好物は、虫っぽい。 -
ヤマアラシもお食事タイム。
-
ネズミ関連舎は地下に夜バージョンあり。
その道にはパネルでいろいろな動物が紹介されている。 -
気がつけば、屋外の動物が少ない。
結構な時間が経っていて、ほとんどが屋内に入る時間になっていた。
入園とパンダで待ちすぎたのが原因っぽい。。
ということで、あわてて屋内の方へに入ると長蛇の列。
人の雑踏は気にせずに、コビトカバのモミジちゃんはお食事中。 -
こっちは涼み中。
外気温は9月後半なのに30度を指す夏日ですから。
って、カバってあったかいとこに住んでなかったけ?? -
長蛇の列を見越してか、アフリカ系草食動物の飼育舎には、動物のポイントが張ってある。
列が進まないときに読める、豆知識の数々。
結構面白い。
これも英語にしてあげないとね。 -
こちらもお食事中、サイ。
自分の想像以上に大きな体でした。。 -
こちらも食事中のキリン。
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モデル立ち!
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人ゴミをようやく抜け、ペンギンを横目に蓮を渡る橋にかかる。
地図ではここにワオキツネザルになっていて「蓮の上?」と、地図を見返す。
どこだー! -
浮き島のような木。
そこでなにやらシマシマ尻尾を発見!
5,6匹がじっとしている。
暑さに強いイメージだけれど、省エネ志向のようです。 -
反対を向けばスカイツリー。
ちょうど飛行機も飛んできて、良い絵になりました。東京スカイツリー 名所・史跡
-
長い尻尾に、白いふさふさの毛。
パンダやホッキョクグマと違って黄色くないのは、地面に寝そべらないからかな
? -
アイアイはお昼寝中。
夜行性だから仕方ない。 -
最後にたどり着いたのは、爬虫類のフロアでの1番はこれ。
こちらもぐったりお疲れ模様。
それでもやっぱり一番手前に居てくれるあたり、サービス精神旺盛なのです。 -
こちらはパッチリ、にらみを利かせた凛々しい顔。
ボッテリしたカエルやアロワナが意外と子供たちに人気なのは意外だった。
列が動かない原因は、その子供たちがきらきらした目で必死に見ているから。
ただ、お母さんたちにはあんまり理解されてなかったけど。。 -
5時間近く居たけれど、それでもじっくり全てを見れたわけではなく。
それでも大まかには全体を回れたことに満足して、動物園の散策は終了。
今日一日で、動物以外にも、各舎で見られたスタッフの姿。
動物たちの健康を守ってくれる頼もしい姿。
スタッフが毎日整えてくれるおかげで、動物園は今日も平和。
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