2015/09/27 - 2015/09/27
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まみさん
レッサーパンダの赤ちゃん特集第3段です!
千葉市動物公園で今年も生まれた赤ちゃんたちを、公開まもない時期に、たんまり見てくることができました。
このあいだの南紀白浜のアドンベンチャーワールドとシルバーウィーク中に出かけた那須どうぶつ王国につづき、今年は公開まもないレッサーパンダの赤ちゃんを見る機会がまたまた得られました。
本編の旅行記の完成は、アドベンや那須の旅行記もまだ準備中なので、少し先になってしまいそうです。
なので、また赤ちゃん写真の一部を先にアップしていと思います。
アクセスがしやすく、熱心なレッサーパンダ・ファンが集まる千葉市動物公園だけに、公開1週間後では混雑が予想されました。
しかも、赤ちゃんたちはまだ屋内展示。
反射が激しいガラス張りの部屋なので、赤ちゃんたちの写真はほとんど撮れず、見られれば良いくらいに思っていました。
ところがこの日は午前中の雨が逆に幸い、思ったより人出は少なく、特に午前中は、赤ちゃんのいる部屋の前に私が1人だけ、という時間がかなりありました@
動物園には、開園と同時に私が1番乗りで入園したのですが、入園前から集まっていた他の3人くらいの女性たちの1番目当ては、レッサーパンダではなかったようなので。
赤ちゃんたちは、入園直後に駆けつけた9時半頃には、だいぶまったりしていましたが、10時半までもぞもぞと起きて活動していました。
10時半頃からは眠ってしまいました。
1番活発だったのは、13時半からのリンゴタイムが終わった後の30分くらいでしょうか。
もちろん、赤ちゃんはまだリンゴに興味を示さず、笹も口に含んだだけで、食べてるのか食べていないのか、微妙な段階でした。
レッサーパンダは子供の方が起きている時間が長い気がします。やはり好奇心旺盛だからでしょうね。
ただ、赤ちゃんの場合はまだ体力がないので、良くはしゃぎ、良く寝て、そのサイクルは短めな気がします。
大人になると、エサを得にくいので体力を温存する野生の習性が勝ってか、お昼寝時間は長くなる傾向がある気がします。
もちろん、こういうのは個体差があります。
朝夕は活動するけれど、ベテラン飼育員さんの話によると、もともとレッサーパンダの縄張りは2km×2kmの4平方キロという、この大きさの動物にしてはとてつもない広さなので、縄張り確保のために動き回ることを考えたら、そんなにお昼寝せずにがっつり活動する大人のレッサーパンダがいてもおかしくないだろうと思います。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
動物科学館の赤ちゃんの名前投票箱のそばにあった姉妹の写真
赤ちゃんの顔つきや毛色は成長するにつれて変わると思いますが、現時点では、顔の茶色っぽく、目の下の茶色い部分が多い方が姉で、毛色が薄く、茶色っぽく見えることがあって、目の下の茶色い部分が少なく、くりっとした目に見える方が妹、と判断しました。
とはいえ、コメントでも判断ミスがまだまだあるかもしれませんが、あしからず。
ちなみに、もちろん赤ちゃんの名前の応募はしてきました。
私に命名センスはあまりないと自認していますが、亡くなってまだまもない、双子のおばあちゃん(風太くんの奥さん)のチイチイさんにちなんで、チイカ(姉)ちゃんとチイミ(妹)ちゃんで応募してみました。 -
入園一番、赤ちゃんたちに会いに行ってみると……
赤ちゃんの前で、30分以上、私の独占状態でした@
通りかかった親子がいたけれど、「あ、赤ちゃんがいる、かわいいね」と言って、ほとんど立ち止まらず通り過ぎました。 -
赤ちゃんたちは向かって右の部屋のこの台がお気に入りらしい
向かって左の部屋にもこういう台がありますが、赤ちゃんたちは眠るときは、右の部屋の壁にぴたりとくっついたこちらの台がお好みのようでした。 -
あらまあ、落っこちそうよ
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大丈夫!?
-
こちらの心配をよそに、上手に踏みとどまった赤ちゃん
これはお姉ちゃんの方かしら。 -
奥で背中を向けていた子がこっち見た@
妹ちゃんですね。 -
飼育員さんがやって来て、抱っこしてみせてくれた@
手前にいたお姉ちゃんの方。
もぞもぞ動いていたので、ピントが甘くて失礼!
可愛くて仕方がない、という飼育員さんの口元にも注目@ -
飼育員さんが妹ちゃんもガラスの前に
たっちさせようとしていましたが、赤ちゃんが少々暴れたので、写真のピントはさらに甘くてあしからず。 -
妹ちゃんの冒険開始!
もう公開1週間でこの部屋にも慣れているので、何度もチャレンジした冒険だと思います。 -
へっぴり腰が可愛い@
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お隣のアスレチックに無事に到着
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柱の向こうをもぞもぞとのぞき見る@
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可愛い顔がよく見える
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来た道を戻る
-
重なった丸太を乗り越えるのではなく、すき間をくぐり抜ける
お姉ちゃんの方は乗り越えていました。 -
するりと出てきた@
-
腰を低く低く、用心深く
-
無事に帰還!
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ここで満足せず、さらに上に登る妹ちゃん
-
妹ちゃんに見下ろされる快感@
私はしゃがんでいたので。 -
すぐに下に下りる
赤ちゃんは落ち着きがないというか、好奇心のままによく動くというか@ -
ずりっと足を滑らした@
けど、ちゃんと無事でした。 -
ママが食べている笹に上から手を伸ばす
-
えへへ、と一瞬こっちを向いてくれた@
お姉ちゃんの方ですね。
短い足をだらん、も可愛いです。 -
ママは笹をぱくぱく食べるけど
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あぶなっかしい体勢で笹に手を伸ばす
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柱につかまってたっちした妹ちゃん
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えいやっ、と上手に上れる
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イチオシ
笹をめぐって母子のスリーショット
赤ちゃんたちはまだ笹を食べるには至らず、食べることを覚えようとしている段階でした。 -
めいめい、もぞもぞ
奥の赤ちゃんの寸胴ぶりも、たまりません! -
ママはパクパク、赤ちゃんはもぞもぞ
手前の赤ちゃんはほんとに危なっかしくて、落ちそうでしたが、そこはレッサーパンダの子、ちゃんとしっかり体を支えていました。 -
ママの後を追うために下りようとバタバタ
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上手に下りられたね〜
姉妹ツーショットで、表紙候補の一枚でした。 -
10時頃、眠くなってきたらしい双子ちゃん
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ママのメイメイちゃんは隣の部屋でぐっすり
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アスレチックスになつようにもぞもぞ動く赤ちゃん
お姉ちゃんかな。 -
眠そうだけど、まだ遊びたそう
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見上げるぺちゃんこな横顔の可愛いこと@
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向かって右の子がさっきの見上げてた子
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どちらもすでにまったりモード
ああ、もうすぐ寝てしまうだろうな、と思いながら、張り付いていました。 -
まったり姉妹のツーショット
これも表紙候補でした。 -
これは妹ちゃんだとはっきり分かる@
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双子が顔をくっつけて、もぞもぞ
これも表紙候補でしたが、向かって右の妹ちゃんの方にしか、ピントが合っていませんでした。
お姉ちゃんも、この体勢でまだもぞもぞ動いていたので。 -
寸胴な体に、短いしっぽ@
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上下に重なった双子ちゃん
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そのだらんとした手が、とりわけキュート@
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上に登りたいらしい
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懸垂で登る赤ちゃん
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ぐいんと上半身を持ち上げて
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お見事@
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すでに眠りに入ったお姉ちゃんの上に
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おやすみなさい、してくれた?
このあと、双子はすっかり寝入ってしまいました。
予想どおり、10時半でした。 -
すっかり寝入っていた双子
これは、一番広い屋外放飼場の方からガラス戸越しに眺めて望遠で撮ったところです。
この写真だと上の子は少し位置がずれていますが、完全に下の子をベッドにしていたときもありました(笑)。
昼近くになってからは見学者も増えたのでそんなに写真が撮れたわけではないのですが、本編の旅行記のための写真の選定もまだできていないので、たぶん、本編の旅行記でも、赤ちゃんたちのお兄ちゃん(メイタくん・源太くん)やお姉ちゃん(まいちゃん・みいちゃん)、お父さん(クウタくん)、おいじいちゃん(風太くん)の写真に加えて、赤ちゃんたちの写真もアップできると思います。
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