2015/09/10 - 2015/09/11
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トラベル子さん
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プラハからウィーンまでバス移動。
途中で大渋滞に巻き込まれ、ヒヤヒヤしましたが
予定通り、プラハ発8:30→ウィーン着14:00に到着。
ウィーンは1泊だけでしたが、大好きな美術を堪能!
美術史美術館が21:00までOpenの木曜を狙って、この日にウィーンに到着するようスケジューリング。
ハプスブルグ家の栄華が残るウィーンは、全てが豪華で華やかでした!
-
ウィーンのホテル
Hotel Graf Stadion
ウィーンは滞在時間が短かったので、
立地重視で選びました。
地下鉄Rathaus駅から徒歩3分
近くにトラムの駅もあります
ひとり旅だけど、ツインルームを用意してくれました
部屋は狭かったけど、朝ごはんがフルーツやパンケーキと
盛りだくさんだったのがGoodでした
それから、エレベーターの開閉が手動&ソファー付きで
ゴージャスでした。 -
ホテル近辺
近くにスーパーもありました -
リング内まで徒歩圏内です
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プラハにもこんなのありました
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国会議事堂をチラ見しながら、
クリムト目当てに、ベルベデーレ宮殿へ向かいます -
ベルベデーレ宮殿に到着!
奥の白い宮殿の中に、「接吻」があります。
クリムトの絵は写真と生とでは、迫力が全く違います。
接吻の他にもたくさんありましたが、
やはり接吻に一番惹かれました。吸い込まれます。
絵の前でしばし呆然。至福の時です。 -
宮殿の守り神?
腹筋割れてます -
-
重そうですね
よっこらしょ、と声が聞こえてきそう -
こちらのおじさんも頑張ってます
ギリシャ彫刻みたい -
宮殿の中は真っ白です
-
お庭がベルサイユ宮殿みたいでした
宮殿内は別世界です -
宮殿の外はこんな感じ
都会の喧騒と隣り合わせ -
美術史美術館
教は21:00までオープンしてるので、
後で行きます。 -
王宮への入口
入口の二体の像が、東大寺の仁王さんみたいです -
王宮の中から外をパチリ
車や観光客向けの馬車がひっきりなしに通過します -
迷いに迷って、やっとこさ到着
オーストリア国立図書館
入った瞬間、息を呑みました -
これはもう、図書館の域を超えていますね
-
ちなみに、図書館はこちらだけではなく
何室かあるそうです
係員のおじさんに何冊あるか聞いたところ、
英語がわからないからと、別の係員を連れてきてくれました。
このフロアには20万冊、この建物全ての書籍を合わせると
300万冊??(聞き間違えじゃないといいのですが) -
地球儀もありました
-
シュテファン寺院にて
このあたりはウィーンで一番賑やかなエリアで、
心斎橋みたいでした -
屋根のデザインが素敵
教会ごとにデザインが違うのかな?
落ち着いた色合いですな -
中はこんな感じ
広いです -
美術史美術館へ行く途中、腹ごしらえ。
時間がないので、さっさと切り上げ、小走りで美術館へ。
それにしても、ウィーンは物価が高い!
長期滞在できそうにないわ。。。 -
美術史美術館
エントランスがこれですよ!
さすが、ハプスブルク家、何もかもがゴージャス! -
入口の壁画にクリムトが
-
どんな芸術作品よりも、
建物の内装が一番インパクトがありました。 -
ブリューゲルのバベルの塔
世界史にも出てきました -
そしてフェルメール!
この美術館の目的はこの絵を見ること
何年か前、神戸で見て以来。
フェルメールなのに、色々な絵画に埋もれる感じで
掲示されていたことに、驚き。
扱いがまるで「One of them」
日本じゃありえない
最初、見逃してしまって、
係員に場所を教えてもらって、たどり着きました。
日本だと、国宝や名画を常設してることってそうそうないけど、
海外だといつも展示している。
もちろん、常設することで劣化は免れないけど、
人類の共有財産だと思うと、ずっと蔵の中に入れておくことに
疑問を感じることも。 -
閉館ギリギリの21:00までいました
空いててよかったけど、広い部屋に一人ぼっちになった時は
背筋が寒くなりました。
ナイトミュージアム、悪くはないけど、
肝試しみたいでした。 -
治安の良いウィーンだからこそ、
こんな時間まで一人でウロウロできたってのもある
そしてハプスブルク家の財力に圧倒されっぱなしの美術館 -
ウィーンの地下鉄
ドイツみたいで
すっきり、近代的 -
翌朝、シェーンブルン宮殿へ
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今回、宮殿内部の見学はパス
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宮殿の名前であるシェーンブルンは
噴水にちなんでのことらしい
ゴージャスな噴水がありました -
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宮殿のお庭に植物園もありました
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その向かいに日本庭園が
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そして動物園も
バッファローがいました!
私、バッファローが大好きなんです!
大きいけどモコモコしてて、つぶらな瞳がかわいい。
でも、動物園の隅っこに押しやられてる感が・・・。
(だから、入園しなくても見れたんだけどね)
この子、ごはん食べてるのかな?
肋骨が痛々しい・・・ -
やはり、パンダと白熊が2大勢力でしょうか
-
坂道を上り、グロリエッテまで到着!
夏場だと日陰がないから、ここまで登るの大変だろうね。
暑くも寒くもない時期だったので、
良い運動になりました。 -
宮殿が眼下に
公園内を地元の方がランニングしてました。
いいですね〜。
でもこれって、
大阪城公園をランニングするような感じかな -
グロリエッテを見上げる
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闘いの象徴?
ハプスブルク家といえば政略結婚が有名だけど -
噴水から宮殿を眺める
こんなに広いのに、夏の離宮だもんね
すごいわ -
オベリスクもありました
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最寄駅も観光地仕様
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途中下車して、
メダイヨンマンションとマヨルカハウスに寄りました。 -
こちらはメダイヨンマンション
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マヨルカハウス
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メダイヨンマンションの屋根にいるのが
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こちら、叫ぶ人です
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リング内に戻ってきました
セセッションの黄金のキャベツ -
セセッションのモットー
「時代には芸術を、芸術には自由を」の言葉が掲げられています -
こんな感じで
都会のど真ん中にあります -
カールスプラッツ駅
-
楽友協会ホール
ウィーンフィルの本拠地で、
ニューイヤーコンサートで有名な黄金ホールがあります
内部見学まで時間があったので、
ウィーンをウロウロ -
ウィーンの看板
シンプルなのがドイツ風? -
ウィーン大学
-
大学の中庭
ちなみに、ウィーン大学はノーベル賞受賞者を何人も出している
名門大学です -
よくわからないけど、とりあえず入ってみた建物に
-
クリムトの天井画が
-
なんでここに?
何のアナウンスもなく、
たまたま見上げたら、そこにクリムトが
びっくりしました。 -
国立オペラ座
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楽友協会ホールに戻ってきました
さあ、内部見学の時間です
見学中に写真NGだったのですが、
ゴージャスですばらしいホールでした。
ホールの由来等、説明トークも面白かったです -
ちょっと遅めのランチ
色んなガイドブックに載ってるクレープ専門店、
パラチンケンプファンドルにて -
よくわかんなくて、
野菜多めのチーズ入りのにしました
普通に美味しかったです -
奥のとんがった建物が市庁舎
-
空港への電車の時間が迫ってたので
大慌てでホテルに向かいます -
市庁舎
お城のようです -
細部まで芸術に溢れています
お役所だとは思えない -
この街並みともお別れ
ウィーンのトラムは新型とレトロの2種類ありました
奥の赤いのんが、レトロバージョン -
空港行きの電車の乗り換え駅で発見
映画「Before Sunrise」にも出てきた観覧車です
リサーチしてなかったので、最後の最後に、
観光のおまけをもらえた気持ちになりました
本当に駆け足のウィーンでした。
時間との闘いで、いつも小走り気味でしたが、
目的の「美術」がしっかり堪能できて、よかったです。
今回回った3都市の中で、
もう一度行けるなら、迷わずプラハ。
ブダペストも捨てがたいけどね。。
ウィーンは都会で便利だけど、
私は細い路地と建築芸術の街のプラハが好き。
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