2015/07/12 - 2015/07/19
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harukogyuuさん
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羽田→ドバイ→マドリッド→セゴビア→セビーリャ→コルドバ→グラナダ→バルセロナ→ドバイ→成田
憧れのコルドバとグラナダに行こうと思ったら、どんどん欲張ってきて、結局ぐるっと周遊することに。暑い暑いスペインを体感してきました。
少しずつ追加していきます!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
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空港から、市内に向かうバスに乗ると、アトーチャ駅に着く。たしか午後3時ぐらいだったと思う。
ここで明日のAVEの切符を購入する。窓口に行くと大行列だったので、構内にたくさんある自動販売機に挑戦。英語がそこそこわかれば問題なく購入できる。
無事にチケットゲットし、徒歩圏内にあるプラド美術館に向かう。マドリード プエルタ デ アトーチャ駅 (AVE) 駅
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プラド美術館の中のカフェ。暑いし、疲れているし、でちょっと休憩
プラド美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ホテルがまたわかりにくい。地下鉄でCallaoという駅を降りるとすぐにあるのだが、写真の44と書かれた雑居ビルの2フロア。いろんなホテルがこのビルの中にある構造であることをようやく理解した。
シングルルーム1泊30ユーロだから、別に格安でもない、と思う。ホスタル バレンシア ホテル
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シングルルーム。バストイレ付。TVとエアコンのリモコンを受付でもらって一休み。フロントで2Lの水を安く売っているから、それを買うことに。部屋で、持参したアクエリアスパウダーを水に混ぜ、飲むと生き返る。ほんの少しの移動でも熱中症の危険がつきまとうので、このアクエリアスパウダーは正解だった、。なんせ、水は安いがスポーツドリンクになるとたちまち高くなるし、薄い。
ホスタル バレンシア ホテル
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マヨール広場。特になんてことない広場だったので、行かなくてよかったかも。
マヨール広場 広場・公園
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サンミゲル市場!
サン ミゲル市場 市場
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いろいろな食べ物屋さんがところ狭しと並ぶ。今日はここで晩御飯。どこにしようかさんざん迷う。
サン ミゲル市場 市場
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サン ミゲル市場 市場
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道路の向こうに、水道橋が見えてきた。デカいな、これも。なにこれ!と興奮しっぱなし。
セゴビア旧市街とローマ水道橋 旧市街・古い町並み
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王宮やその隣のカセドラルなどを散歩がてらみて、目的のチョコらテリアエに向かう。正直まだ、おなかすいていない。でも・・・今しかないので行きます。
チョコラテリア サン ヒネス カフェ
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ホットチョコに甘くないチュロスを浸して食べる。超濃厚。なんかのテレビ番組で紹介されているのをみて、絶対来てみたかった、チョコラテリア。
日本人が多いのか、日本語のメニューもあったけど、なくても大丈夫。ホットチョコ・コン・チュロで通じます。
美味しかったけど、ここに夜来るなら、必ず晩御飯は軽めにしましょう。チュロス6本もついてくるから!チョコラテリア サン ヒネス カフェ
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Moncloaという地下鉄の駅にあるプリンシピオバスターミナル。プリンシオという地下鉄の駅があるから、間違わないように注意が必要。
朝6時。まだ真っ暗。ちょっと怖い、と思いながら地下鉄でMoncloaに。地上にあるバス停じゃなくて、多分地下1階にこのチケット売り場があるので、こちらでセゴビア行のバスのチケットを買います。(私は往復チケット14.33ユーロで購入)買ったら、写真左にみえるエスカレータで上に -
上がると、きれいな高速バスターミナル。7:00のバスに乗る予定が、始発便6:30のに乗れてしまった。お客さんはまばら。バスの中はWifiがあるので便利。
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往復チケット。行きの便は記載されているけど、帰りは書いてない。セゴビアに着いたら、窓口で帰りの便を予約してから観光することに。
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バス (セゴビア) バス系
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セゴビア大聖堂 寺院・教会
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水道橋の脇に階段があり、展望スペースがある。もちろん誰もいないので独り占め!!
セゴビア旧市街とローマ水道橋 旧市街・古い町並み
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まだ時間があるので、一旦城を下り、川の反対側に行ってみる。門をくぐって外にでる。
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下まで降り、小川の向こう側から上を見ると、これぞまさに白雪姫のお城!という風景が見られるので、絶対下から見るのがおすすめ。後でわかったけど、普通にアルカサルに入ると、このきれいなお城の外観がほとんど見られない。
アルカサル デ セゴビア 城・宮殿
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小川を渡り少し丘を登っていくと、その中腹にテンプル騎士団の教会がある。残念ながら今日は月曜日なので定休日。中は見られなかったけど、ほかの教会とは明会に異なるその佇まいが素敵。
Iglesia de la Vera Cruz -
カセドラルの近くまで戻る。それでもまだ8時半ぐらい。
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近くのカフェでカフェコンレチェとクロワッサンで朝ごはん。
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カセドラルを見てから、アルカサルまで戻る。
アルカサル デ セゴビア 城・宮殿
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アルカサルの中から見えるカラカラに乾いた大地。いろいろみどころがあって面白い。
アルカサル デ セゴビア 城・宮殿
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アルカサルの先端付近
アルカサル デ セゴビア 城・宮殿
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中庭のブドウの木が面白い。壁に黒い石が埋め込まれているのが特徴らしい
アルカサル デ セゴビア 城・宮殿
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広場に戻り、早めのおひるごはじつは。ここでいつもの鼻血が出て、ウエイトレスさんにお世話になった。オキシドールっぽいものをかけられて、少し不安だったけど、とりあえず止まって一安心。レモンのシャーベットジュースが体を冷やしてくれる。
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初パエリア。美味しかった。1人前だから冷凍だとは思うけどおいしかった。
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カセドラルから、水道橋まで降りる途中にカルフール発見。お水とお菓子を仕入れる。とりあえず、1日目で理解したのは、ともかく水を見つけたら仕入れること。
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13:00発のバスでマドリッドに戻る。
帰りのチケットを、着いた時点で予約しておいてよかった!朝のガラガラぶりからは想像もつかないくらい満席でした。多少時間をロスしようが予約してから観光を始めることをおすすめします!しかも座席は早いもの順だから。窓側に座りたい、とか希望があれば早めに並んどいたほうがよさそうです。 -
マドリッドに戻り、ホテルで荷物をピックアップ。一番最初に着いた駅、アトーチャ駅に向かいます。
RENFEの乗り場は少しわかりにくくなっているけど、教えてもらってたどり着く。飛行機と同じような保安検査場を通って中に。
中の待合は、カフェや雑貨のお店があり、トイレもあります。時間が少し中途半端に余ったら、早めに行っちゃうのもいいかも。
あとは、飛行機と同じように搭乗時間になると呼ばれる。
構内に入ると、AVEがずらっといる!!
ちょっと興奮しますね。電車好きにとっては。
マドリッド→セビーリャ 78.10ユーロ。
ま、こんなものなのか、高いのか?
16:00発→18:30着 -
途中は、こんな感じの砂漠。。。ではないと思うけど、カラッカラの大地に延々とオリーブ畑、って感じ。
途中、何やらトラブルが発生したらしく車掌さんがやってくる。私をまじまじとみて、「Can you speak Spanish?」と聞くので、堂々と「No」と答えると、これでもか、というぐらい困った顔をされた。隣のお兄さんが、英語が喋れたので通訳してもらうと乗っていた車両の空調が故障したらしく、ほかの車両に移りますか?というもの。みんなでぞろぞろ移り、一件落着。 -
セビーリャの駅からホテルのあるカセドラルを目指すバスは、そこからも結構歩かなくては行けなくて、本当にあれが正しかったのか疑問。
ホテルは昨日のよりキレイなHotel Goya 。 帰りに近くのバーで軽くタパスを食べる。ようやく落ち着いた。今日は朝から行動してたから、ゆっくり寝ることにしよう。 -
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La Casa Del Flamenco
着替えて、若手フラメンコダンサーのショーがお手頃で見られるところにいく。しかし道が狭くて難しい。あんり興味なかったんだけど、折角だから、と行ってみたらコレがスゴイ。物凄く迫力がある。
普通のフラメンコショーはディナー付とかで60ユーロとかするんだけど、このショーは15ユーロぐらい。でも十分満足。おすすめです。 -
帰りに適当にバルに入り、タパスを何品か頼む。このオイルサーディンみたいの美味しかった。
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セビーリャ大聖堂 ここにあの、コロンブスが祀られているらしい。
朝の礼拝の時間は入場無料。さっとみて、後でもう一回ゆっくり見よう、と思ったら、大行列で断念。セビリア大聖堂 (カテドラル) とヒラルダの塔 寺院・教会
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黄金の塔。朝日を浴びて輝いていた。やっぱり港町なんですね。川だけど。
黄金の塔 モニュメント・記念碑
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スペイン広場。むかし、万博をした会場らしい。なんてことないところだけど、タイルの橋などがきれい。ちょっと離れた場所にあるので、時間があったら、って感じの場所です。
スペイン広場 広場・公園
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セビーリャで一番のおすすめの場所。ガイドブックには、チラッとしか書かれていないけど、一番ゆっくり見たい、と思った場所です。
カセドラルの前の無骨な外観。アルカサル デ セビリア 城・宮殿
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ここのお庭が素晴らしい。グラナダのアルハンブラ宮殿を模したようです。
アルカサル デ セビリア 城・宮殿
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暗い建物から、朝日に輝く庭が、緑を通して見える
アルカサル デ セビリア 城・宮殿
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早々にセビーリャを切り上げ、電車でコルドバまで戻る。バスで町に出る前に、駅の隣にある、長距離バスステーションで明日のグラナダ行のバスチケットを買う。最初、窓口の行列に並んでいたが、ふと、自動販売機があるのに気が付き、チャレンジ、簡単にチケットゲットしました!
路線バスで町まで出る。街路樹が、たわわに実ったオレンジなのが新鮮。
町のど真ん中にあるメスキータの角(写真の左の黄土色ブロックがメスキータの外壁)にあるHostal Azahar に宿泊。外からはこじんまりとして見えますが、中に入ると中庭があったり、意外と広くてかわいい。コルドバの市内観光するならおすすめ。暑いので、何度か部屋に避難しましたが、この立地は大変便利。ここもしんぐる30ユーロ。ホスタル アサール ホテル
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メスキータの外壁。一面に繊細な彫刻が彫られている。
メスキータ 寺院・教会
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これが有名な礼拝堂の中。赤と白のアーチが幻想的。イスラムの世界観が伝わってくる。
メスキータ 寺院・教会
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町の中が、全部かわいい。お土産屋さんが並んでいます。コルドバは銀細工が有名らしくて、素敵な細工がたくさん売っていますよ。
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対岸から見るメスキータ。この橋も素敵。
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こちらは、コルドバの新しくできたインフォメーションセンターっぽい建物。地下には古い時代の遺構や、コルドバの成り立ちを説明したパネル展示がある。橋と、メスキータの間にあるが、特に標識とかもなく地味でわかりにくい。
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コルドバの町は、いろんな時代と、いろんな宗教とがまじりあった不思議な町。街角にいろんな顔がみえて面白い。
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コルドバの町の中にある、ローマ時代の遺跡。これだってすごいものなんだろうけど、日本のガイドブックには載ってない。
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コルドバの新しめの町の中心部。暑いから、布で日除けしたアーケードがお洒落。
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コルドバのアルカサルの庭。こちらの庭は開放的でとっても広い。
夜にあるライトアップショーを見に来たのだが、1度外に出なくてはいけない、と言われ、とりあえずザッと見て退散。アルカサル (コルドバ) 城・宮殿
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コルドバ名物オックステールの煮ものを出しているお店。エル・カバーリョ・ロホ。メスキータの真ん前にある老舗です。
1回がバルみたいになっていて、そこでいただきました。エル カバーリョ ロホ 地元の料理
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こんな感じ。ちょっと塩分強めです。そして・・・ボリューム満点です。おなかを空かしてから行きましょう。
エル カバーリョ ロホ 地元の料理
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まだ時間があるので、昼に行った橋を渡ってみる。夕焼けもきれい。
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さあ、いよいよ始まりです。21時の回を予約しましたが、まだほんのり明るいです。まずは、中庭のようなところに集まります。
アルカサル (コルドバ) 城・宮殿
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壁にコルドバの歴史とかいろいろ映し出されます。
アルカサル (コルドバ) 城・宮殿
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次に、噴水のあるところに移動、音楽に合わせて、噴水がいろいろ変化しながらライトアップされます。
アルカサル (コルドバ) 城・宮殿
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何個か別の噴水に移りながら、いろいろな変化を見せる。
アルカサル (コルドバ) 城・宮殿
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帰るときは真っ暗ですが、町の中なので、比較的安心かと。ライトアップされたメスキータもかっこいい。
メスキータ 寺院・教会
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次の日、朝は礼拝のためメスキータが無料で入れるので、もう一度見てから、ユダヤ人街を俳諧。その名の通り、ユダヤ人がいたわけで、この中にはユダヤ教の礼拝堂もある。シナゴガといところ。わかりにくかった。
シナゴガ 寺院・教会
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町を地図も水に歩いていると、こんな装飾があったりする。ブラブラするのが本当に楽しい街だ。
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広場に出て、カフェで、ホットチョコ・コン・チュロをまた食べる、ここのチュロ旨い!
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少し中心部から離れるけど、どうしても行ってみたかった場所。ビアナ宮殿にいく。ここはパティオの博物館と言われるほど、趣向を凝らしたパティオがたくさんあるらしい。
宮殿という割に、入り口は、コレ?と思うほど地味。ビアナ宮殿 城・宮殿
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中に入るとさまざまなパティオがある。外はジリジリあついが 、中は涼しい風が吹く。
ビアナ宮殿 城・宮殿
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ツタに囲われたコバルトブルーの窓が素敵
ビアナ宮殿 城・宮殿
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栽培しているところも垣間見れる。
ビアナ宮殿 城・宮殿
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ここでもオレンジの木が植えらえている。毎年5月にパティオの大会があるのを子供のころに雑誌で読んだことがある。5月に来てみたいな、と思った。
ビアナ宮殿 城・宮殿
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ポトロ広場 広場・公園
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前日のコルドバ到着時にバスターミナルの発券機で予約購入した13時ぐらい発のALSAのバスで、いざグラナダへ。他のより少し値段が高かったんですが、外は暑すぎて観光するのも疲れるし、クーラーの効いたゆとりのある座席でシエスタしながら移動できると思えば安いもの。お水と、パウンドケーキ見たいのが配られました。
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グラナダに到着し、街の中心に出るのに少し手間取りました。バスで行き、途中で路面電車に乗り換え、という感じでしたが、一緒に迷った外国人達とバタバタ辿り着いたので道順がハテナ。
アルハンブラバスに乗り、宮殿へ。本日のお宿は奮発して、宮殿の中にある2つのホテルのうちの1つホテルアメリカ!でも入り方がわからない。とりあえず宮殿入口まで行き、聞いてみると、元来た道をちょっと戻ると、宮殿に入れる坂があるからそこを登れ、と。
今日も42度。暑いです。
10kgの荷物背負ってます。
頑張りました。 -
ホテルでシャワーを浴び、ちょっと休んでから、隣の高級公営ホテル パラドールに。レストランの予約を。これが楽しみで!
あとは、時間まで宮殿のチケットがなくても見て回れるエリアをグルグル散策。楽しい。あと、なんか宮殿の中に泊まってる自分しかわからない妙な優越感が(笑)あり、のんびりと。 -
この建物だけでもなかなか。
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20時30分に予約していたパラドールのレストランへ。ここの楽しみは、テラス席から離宮のヘネラリフェがライトアップされているのを見ながら食事を楽しめること。
実は、ダブルブッキングされてて、しばらく待つ、という災難に見舞われたんだけど、急遽、新たな席を作って案内してくれたので、良しとします。
前菜、メインに子牛のグリル、デザートにフルーツの盛り合わせも食べて5000円弱でした。満足満足。特に、ここのアホブランコは最高に美味しくて感激!是非、夏に行くことがあったら食べてみてください。 -
オススメのアホブランコ。フルーツが爽やか。
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ホテルアメリカの朝ごはん。いつも素泊まりなので、朝食があること自体新鮮でした。パンがカリカリで美味しかったです。
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アルハンブラ宮殿 の必見、ナスル朝宮殿に朝イチに入場。入口のチケットを前日に発券してあったのでスムーズに行きました。山の下、街の中にあるアルハンブラ宮殿のインフォメーションがあるので、そこでも発券できるらしいです。アルハンブラ宮殿は広いので早めに発券しておいた方が慌てなくていいですね。
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乾燥した台地にこんなに豊富な水を操れるとは!この技術力の高さに感嘆?
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上から下までビッシリと精巧な透し彫りで埋め尽くされている。ため息しかでない。
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窓から顔を出すアルバイシンの街並み
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次に、昨日夜景を見たヘネラリフェ、夏の離宮に移動。こちらはまた違った雰囲気で、庭がとても綺麗。こちらも水が溢れています。
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建物も素敵。ウキウキするお庭でした。
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眼下に広がるアルバイシンの街並みも素敵です。
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入口のチケットセンター。ここで素敵なお土産が買えます。
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宮殿からバスに乗り、アルバイシンの街に繰り出す。アルハンブラバスにはカードが楽で安い。
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サンニコラス展望台からのアルハンブラ宮殿の眺め。昼間でもいい感じ!
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アルバイシンの街並みは白壁の迷路を歩いてるみたい。スリ等治安が悪いことで有名なのですが、特に危険な目には会いませんでした。ってか、暑すぎてほぼ、誰にも会いませんでした。でも気をつけないとダメですね。
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そのまま歩いてるとアラブ人街に。ここはどこだ?と思ってしまうほど、ヨーロッパではない街並みです。楽し〜。1ユーロでアラブ文字で名前を書いてもらいました。お買物も楽しいです?
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もうちょっと街の中心に降りるとカセドラルが。あ、ヨーロッパに戻ってきた、って感じです。
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グラナダの街の中はトラムが走ってる。これを乗り換えるときにこの機械にチケットをかざす必要がある。
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夕方に、もう一度サンニコラス展望台へ登る。夕陽に輝くアルハンブラ宮殿と街並みもキレイ!バスで気軽に行けるから是非行ってみてください。
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Renfiのトレンホテルでバルセロナに行くために、グラナダ駅に向かう。
小さな駅で、特に何もない駅なので、事前に近くのカルフールで晩御飯やスナックを購入。 -
トレンホテルはベットと、トイレ、シャワーがついてる部屋に。十分です。
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トレンホテルのシャワーとトイレ。暑い1日だったので、このシャワーの価値は高かったです。
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朝一にバルセロナ駅に到着。今までと打って変わって近代的で都会の駅だったのでビックリ(笑)
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ホテルはカタルーニャ広場の近くに取っていたので、とりあえず荷物を置いていざ街へ!
まずは、ネット予約してあったカサバトリョへ。バスは一日券を買って移動しました。
朝10時ぐらいでしたが、建物の前にはチケットを、買う大行列が!予約しておいて良かった。彼らを横目にスーッと中に入れました。
1時間に入れる人数が決められているので、予約していった方が確実に見られて、時間のロスもなくていいですよね。 -
中はめくるめくガウディワールド!どこも素敵でかなり気分が上がりました。確かにチケットは高いけど満足感は高かったですよ。
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その後、バスに乗って、グエル公園を目指します。ちょっと郊外にあり、バス停からも少々歩きますが、ここも行く価値が高いと思うんですよ。とりあえず、道に設置されたエスカレーターで上の方に登っていき、公園のテッペンに
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上から見える景色はこんなんのがドーン!っと。バルセロナの全体が見渡せます。もちろんサグラダファミリアも!
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そのご、園内の坂を下っていくと、有名なこの広場が出てきます。ここでのミスは、この広場に入るにも予約が必要だ、ということを知らなかったこと!チケット買うのに1時間待ちだ、って言うので周りから観て諦めました。
その後、更に、実は早朝ならここのエリアは無料で予約なしで入れた、という事実を知って更にガックシ。それなら行けたのに…。仕方ありません。そういうこともあります。 -
その後、バスで中心部に戻りつつ、カサミラを外から見学。外からだけでもなかなか。
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ちなみに、バルセロナの街は他のヨーロッパの街と違い、碁盤の目になってるからわかりやすいです。バス停にある路線図を写真撮っておくと、いろいろ移動する時に便利なのでおすすめです。
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お腹も空いたので、サン ジョセップ市場へ。この辺に来ると、微かに海の匂いがしてくる。
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新鮮なカットフルーツやら魚やらお惣菜やらがてんこ盛り。バルもあるので気軽に食べられます。
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海の方に行くと、あのコロンブスの像が立っている。時間があればビーチに行きたかった…
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その後、旧市街にむかう。王宮やら古い建物がたくさんあり、可愛いshopや大道芸など、歩いてて全く飽きない街並みです。
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建物をつなぐアーチもオシャレ
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晩御飯はバルに。有名なCatalana。行列で外にも人が溢れているので、とりあえずウェイティングリストに入れてもらいましたが、手前にあるバーでは、みんな先にドリンクを注文してひっかけてました。空いてるカウンター席に座ってみたら、なんの問題もなく。あとは指差し注文です。アレとコレとソレ!たぶん、テーブル席を待っている人達のリストだったんだと思います。
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ミル貝。劇旨です。
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何かわからず頼んだもの。カマンベールチーズのフリッターにラズベリーソースがかかってました。何コレ、超旨い?
値段、正確には覚えてないですが、全部で2000円そこそこだったかと。 -
次の朝、サグラダファミリアに。ここも入場制限があるので、事前に予約しておくのがベターですね。
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こうやって間近でみると、泥の塊ではなく(失礼!)細かい彫刻がされた建造物だとわかります。
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入れたてホヤホヤのステンドグラス。幻想的な光が、すごいとしか表現できない。
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高い天井が迫力満点。
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エレベーターで上まで上がると、市内が一望できる。狭い通路を歩きながら下まで歩いて降りてく仕組み。屋根の上に鳩がいるのは、上からじゃないとわからないのでは…
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カカオサンパカのお店に行き、ホットチョコレート用のチョコや素敵なお土産用チョコを購入。暑いので不安だったんですが、こいつは無事に溶けずに日本に着きました
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カタルーニャ広場の横から出るエアロバスで空港へ。目立つ車体だから見たらわかりますね。
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まさかの、スペインでの最期の晩餐。空港は、出国ゲートを通過してしまうと、中には高いカフェとマクドナルドと小さなお土産屋さんしかない。その前にA、Bゲートに行くべきだった、というのが後でわかったことです。最後に残念な気分になるのでみなさん気をつけましょう
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