2015/08/17 - 2015/08/17
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shigechanさん
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南イタリア旅行中の5日目。
日本人ガイドのみやこさんとポンペイ遺跡を再度学習しました。
30年前に感動した地ですが、果たして、30年後も感動できるでしょうか・・・。
その後、エルコラーノ遺跡にも、足を延ばしました。ここは、ガイドなしで、自力で行きました。
小さいですが、いいものが残っていますね。行ってよかった。
日本語オーディオガイド、設置してほしーい。イタリアは、日本語、まったくなかった・・・残念。
一日中、遺跡三昧で、満足、満足。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。ウナホテルの朝食会場です。
今日も、いいお天気です。爽やかな風が吹いております。 -
野菜が少ないなー。食べるものは豊富ですよ。
コーヒーは、おいしくない。ジュースは、おいしい。 -
たくさん食べれないですが、あるとうれしいー。
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ナポリ中央駅に立地しています。
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広ーいお部屋を、早期予約で、お値打ちにゲット。
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一泊では、もったいないね。
連泊したかった! -
この旅行で、唯一バスタブ付きのお部屋でした。
日本人なら、バスタブでしょ。 -
朝です。窓からの眺め。
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ウナホテル全景。
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今日は、ポンペイ遺跡見学です。
ヴェスービィオ周遊鉄道に乗って、ポンペイへ。
ナポリガリバルディ駅(中央駅)より、その前のナポリ始発駅の方が、
近いということで、この通りを、右にまっすぐ歩いて7分ぐらいで到着。
ここから乗る方が、座れるので、いいですよ。10時に待ち合わせだったので、9:11のに乗り、9:47に到着。 -
一区間のガリバルディ駅からは、た〜くさんの人が乗ってきて、超混雑。
私たちは、余裕で、座ってらくちんでした。 -
素晴らしい落書きだらけ。なかなかうまく写真が撮れなくて残念!
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この駅で降りました。
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チケット売り場から、見ました。
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30年前の写真。10月下旬です。変わってなくて安心。
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今の写真。8月中旬。
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25歳の私。遺跡は変わってないけど、私は変わった!笑
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修復されていますね。
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25年前の主人。ここは、ひびが入っているところは、きれいに修復されていましたよ。
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縁石の穴は、馬車で来た時の馬などをつないで置く穴。
これは、30年前には、知らなかった。 -
石の色が変わっているところ、何の記しかわかりますか?
・・・、「あちらの方向に、吉原がありますよー。」という記しだそうな。わかった?これも、初耳でした。 -
修復しています。
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修復中で、見学出来ない所が多いです。
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このきれいなモザイクが・・・。
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こんなんなっちゃってましたー。柵もなくなっちゃったのね。
ちょっと、残念ですわ。 -
やはり、色は、25年前のほうが、きれいですね。
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ここは、公衆浴場。重要な部分なのでしょうね。狭い部屋に、超満員な観光客とガイドの人で、ごった返していました。
タイムスリップして、その時代にこの場所にいるような錯覚に陥るのが簡単にできますよ。 -
このような井戸は、今回、気付いた。すべてに、異なった絵で、地区がわかるようになっていたらしいです。蛇口は、あとから付けたのよ。
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石と石を繋げるための穴。ホッチキスのような役割で繋げたそうです。
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このようなかっこうでお水を飲んでいたようで、左手が置かれている部分は、凹んでいるので、当時の様子がうかがえるようです。
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ギリシャ劇場。ここも、今回が初でした。
ここで、ギリシャ劇場は半円、ローマ劇場は、円形 という違いの説明を受けて、納得でした。
シチリア島のタオルミーナやシラクーサにあるギリシャ劇場に繋がります。 -
馬車が通ったあと。石が、車輪の間隔の通り凹んでいます。中央の飛び石は、横断するときに、雨水や排水の水が流れていても、足を濡らさずに向こうに渡れる石です。これは、25年前にも記憶があります。
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ここも、プラスチックの覆いが・・・。
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傷みがすすんでるね。
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これ以上、傷まないように、プラスチックの覆いがしてあった。
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このポンペイの赤 がいたるところに見られました。ちなみに、ウナ・ホテルの廊下もこの赤が使われていて、絶対、ポンペイ遺跡をヒントにしたと思う!
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女性用の浴場の火鉢。大理石でできていて、素敵。
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例の水飲み場。
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ここも。それぞれに、模様が違うでしょ。
知らなかったー。
やはり、ガイドさんをつけると、高いけど、いろんなことが吸収できるね。
ガイドブックとは、違う新鮮さがあるし、おもしろい。 -
首輪の赤が、超薄くなっていました。もうすぐ、みえなくなるのでは・・・。
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パンやさんがあったところ。
窯があったよ。 -
商店街があった通り。足元の溝は、戸がシャッターのように、開けたり閉めたりするレールの敷居だそうです。これも、知らなかったー。
あっという間の2時間でした。日本人ガイドさんは、ここでおしまい。
あとは、好きなように遺跡散策をすることに。でも、「ほとんど回りましたよ。」とのことでしたので、25年前には訪れなかった、秘儀荘に行くことにしました。美術の教科書に必ず載っていますよね。 -
遺跡の中のレストハウスで昼食をとりました。暑くて、食欲ないけど、のど乾いたし、トイレ行きたいし・・・、ということで、ピザを。4分の1で売っています。
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ガイドさんに、秘儀荘への地図を描いてもらいました。まっすぐの道まで、連れてってもらい、助かりました。迷路だから、わかりにくいのです。
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秘儀荘へ行く途中、ベスビオ火山の素敵なこと!
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この建物の中にあります。
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ここを通って、
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「ディオニュソスの秘儀」への入信の様子を描いたフレスコ画です。
う〜〜ん、とっても、きれいに残っています。これは、見ないとね。25年前は、カットされてたのね。
来てよかった!ポンペイの赤 いいねー。
左側の裸の少年が儀式の作法を読み上げる場面から始まる連続絵画。中央の王座にいるのがディオニュソス。
観光客もまばらで、穴場ですね。 -
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ナポリへもどって、スパッカナポリを散策しようかな?と思ったのですが、
時間もあることですので、エルコラーノ遺跡に行くことにしました。
エルコラーノへの行き方も、ガイドさんに伝授してもらいました。 -
ポンペイの駅。
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エルコラーノ遺跡に着きました。
一人11ユーロ。松林の道が続き、隣に遺跡が・・・。 -
おぅー、いい眺め〜〜。
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ポンペイの赤 よ〜〜くみると、壁画がわかります。
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モザイク。
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壁画。
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お金持ちの家
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きれいに並んだモザイク模様。
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格子垣の家。ベスビオ火山の灰で、炭化しています。
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素晴らしいモザイク。みんなが踏んで見学していてもいいの?って心配になります。
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浴場。ポンペイ遺跡よりも規模は小さいですが、システムは同じです。
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2000年前の壁画。
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雨水槽を置いたアトリウム。
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修復中。
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タイムスリップして、その当時の街の中にいるみたい。
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さぁ、ナポリに帰ります。
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暑かったので、テラス席はやめて、中で。
18時からしか夜の部はやらないので、時間まで、飲み物だけ。 -
ナポリに戻って、ピザを食べてないので、マルゲリ―タを食べなくっちゃ。
でも、有名なピザ屋さんは、避暑中で、お休みのところが多て、・・・。
でも、ナポリは、どこでも、おいしいよ、ということを聞いて、ホテルの近くで食べることに。
二人で1枚頼んだら、半分ずつに切ってくれた、ありがたいんだけど、1枚の写真が欲しかった・・・。
でも、すっごく、おいしかった。塩かげんが、私好み。 -
「夕ご飯、ピザだけはいやだ!」と主人がいうので、またまた、違うお店に。ミミ・アッラ・フェッローヴィアへ。地球の歩き方に載ってました。
なかなか、おしゃれなお店で、goodでした。 -
私は、魚介類のリゾット。
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主人は、たことトマトのソテー。
そして、白ワイン。
満足、満足。
そして、急いで、ホテルにスーツケースを取りに行って、タクシーで、ナポリ港へ。これから、フェリーに乗って、シチリア島へ。
それでは、また。
今日も、充実した一日でした。よーく歩きました。
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