2015/09/11 - 2015/09/14
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旅太郎のお母さんさん
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7回目のマカオは一人旅でガッツリ観光。
いつもは子連れで観光は二の次だったけど、実は前からマカオの世界遺産30物件を全部この足で巡ってみたい!と狙っていました(^^)
前半、順調に進んで時間余っちゃうかも?と思いましたが大間違いで、世界遺産以外にも教会や寺院、由緒ある建物など世界史と大きく結びついた名所が目白押しで、大充実の街歩きができました♪
1日目:成田→香港→マカオ
2日目:
3日目:
4日目:マカオ→香港→成田
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- ジェットスター航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1日目:2015年9月11日
ジェットスターのバーゲンで、香港往復9980円(≧▽≦)
9:00成田→12:40香港
香港では入国せず、空港から直接フェリーでマカオへ♪
コタイ行きが間もなく出発ということで、駆け込み乗船。
13:15香港→14:15マカオ(コタイ) -
船ガラガラ。イミグレもガラガラ。
マカオ本島にある港のイミグレはいつも行列だから、コタイ便に乗るのも悪くないかも(^^) -
港からは無料のホテルシャトルでマカオ本島へ。
基本コタイ側のばかり(ギャラクシーとかベネチアンとか)で焦ったけど、ウィンのバスを発見。泊まらなくても乗れるので、ちゃっかり乗車。 -
世界遺産巡りスタート(^o^)/
1:セナド広場
中央の赤いオブジェ、ないほうがいいと思うのは私だけでしょうか?! -
2:仁慈堂
初代マカオ司教、カーネイロ氏が建てた福祉施設だった建物。 -
2階は宗教美術品などの博物館。入場料5パタカかかるのでガラガラ。
正直あまり興味ないけど、カーネイロ司教の頭蓋骨にはびっくり! -
ここは展示物より、バルコニーが素敵(^^)
-
セナド広場を上から一望♪
-
3:三街会館(関帝廟)
小さいし、ひっそり建ってます。 -
マカオだけに、カジノ祈願でしょうか・・
-
4:大堂(カテドラル)
マカオのカトリック教会の中心的存在。 -
外観も中身も、わりとシンプル(・・;)
-
5:大堂広場
セナド広場から近いのに人は少なく静かなので、昔よく旅太郎を放牧していました。 -
6:盧家屋敷
昔の豪商のお宅。地味ながらも西洋東洋ミックスの芸術性の高い建築らしい。
けど、中国語名が「金玉堂」って( ̄▽ ̄;) -
7:聖ドミンゴ教会
8:聖ドミンゴ広場
まさかの修復中(゚д゚lll) -
でも中に入れました。ホッ。
ここはカテドラルよりヨーロッパっぽくてなかなか♪ -
上階は博物館。
聖杯などの宗教的お宝や、法衣などが展示されています。 -
法衣など・・
-
路地の「小上海」で立ち食い休憩。かなり賑わってます!
餃子3個(5パタカ)、生煎包2個(5パタカ)で軽くつまむつもりだったけど、けっこうお腹にズシリ。
さらに豆乳(10パタカ)も頼むとこちらも美味。後でコンビニで買った豆乳と飲み比べたら、濃さや香りが全然違いました。ぜひ♪ -
9:聖ポール天主堂跡
10:イエズス会紀念広場(聖ポール前の広場)
自撮り棒ツーリストの数が半端ありません(゚д゚lll) -
ファザードの彫刻、聖母に踏まれる魔物は、キリシタンを迫害した徳川家康なんですって!
-
11:ナーチャ廟
12:旧城壁
こんな何気ない所もそれぞれ世界遺産なんですねぇ。 -
ナーチャ=孫悟空にも登場した暴れん坊の男の子。
他と違ってここは写真NGらしく、猿撮ったところでオバチャンに怒鳴られてしまった(T_T) -
聖ポールの北側は茨林園と呼ばれる、かつて日本を追放されたキリシタンたちが暮らしていたエリア。
-
1〜2階建ての粗末な家々が並んでいます。
ガイドブックには「野犬多いし観光エリアじゃないので立ち寄らない方がいい」とありますが、、
まいっか。 -
日本人が掘ったという井戸を求めてウロウロ。
ちなみにこのエリア、Googleマップでは空白になっています。 -
あった!
-
茨林園から次の世界遺産へショートカットできます。
高園街(聖ポールと茨林園の間の太い道)を西へ進み、道なりに階段を降りると向こうに小さい階段があるのでそちらへ。
観光客いないし、ボロいマンションに囲まれて暗いし、一見行き止まりみたいで若干心配になりますが(^^; -
13:聖アントニオ教会
マカオ三大古堂のひとつで、先述のカーネイロ司教の時代にできたそうです。三大古堂とは、
・聖アントニオ教会
・聖ローレンス教会
・聖ラザロ教会(これだけ世界遺産じゃない)
とのこと。 -
低く垂れさがるシャンデリアが印象的♪
-
14:カモンエス広場
いまいち何が凄いのか分かりませんが世界遺産。 -
広場の北側は緑豊かなカモンエス公園。
寛ぐローカルがたくさん、特におじいちゃん率が高い!
足ツボ歩道にトライしたけど、10歩も行かないうちにギブ(T-T) -
カモンエス像も。
ちょうど去年、ポルトガルのロカ岬で彼の詩「ここに地果て、海始まる」の碑を見たところだったので、感慨深い! -
15:カーザ庭園(東方基金会)
ピンクが可愛いコロニアルな邸宅&庭園。 -
あいにく明日からのイベント準備中で中には入れず。
明日出直そっと。 -
16:プロテスタント墓地
マカオ唯一のプロテスタント教会=モリソン教会と、その墓地。
お墓は時間切れでクローズだったので、ここも明日。 -
カモンエス広場から東へ庶民的な路地をウネウネを進み、レトロな通りとして有名な十月初五日街へ。
-
十月初五日街の「牛記」で夕食。
お目当てはミシュランでも紹介されたB級グルメ、蟹ミソ和え麺♪
2011年にも食べて感動してリピったわけですが、思い出の美化をし過ぎたのか普通・・
しかも2011年は20パタカ、今は41パタカ。4年で倍って!! -
気を取り直して十月初五日街を散策。
乾麺の老舗「喜臨門麺家」でエビ&貝柱麺(10玉入り60パタカ)を調達。茹で汁をそのままスープに使える優れもの♪ -
中国茶の「英記茶荘」、セナド広場のエビワンタン麺屋「黄枝記」の本店(香港にも進出したらしい)など、地味ながらも老舗がいっぱい(^^)
B級グルメ好きとしては、この通りだけで毎食済ませてもいいくらい! -
夜、クタクタになってホテル「ポウサダ・デ・モンハ」へ。
マカオ旅遊学院の実習を目的としたホテルで、すこぶる評判が良く値段も良心的。プールがないので子連れでは敬遠してたんですが、一人旅ということで泊まってみました。結果、快適で良かった!
http://www.ift.edu.mo/EN/Pousada/Home/Index/240 -
宿泊者はマカオの博物館のほとんどが無料になります!
15:00ごろから観光始めて16軒回れたから、朝からなら丸一日で全部回れそう。
時間余りそうだから、タイパのザビエル教会とか、国境越えて珠海とか行っちゃおうかな。
(そんな余裕なかった) -
2日目:2015年9月12日
早起きして朝食前のお散歩。
リスボアホテル前のアマラル広場でバスを降り、人の少ないうちに名所の写真を撮りつつ散策します。
ピンクが可愛いマカオ陸軍クラブ。 -
その近く、八角堂。
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メイン通り=サンマロの石畳には海産物がいっぱい(^^)
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セナド広場。ガラガラ!
-
ただ今7時。
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福隆新街。
昔は遊郭、今はレストランやギャラリーなどで賑わう一角で、赤が可愛い(^^) -
艶やかな福隆新街も、一歩路地裏に入れば昔ながらの町並みが広がります。
再びサンマロに戻ってバスに乗り、マカオ本島南部へ。 -
17:媽閣廟(アマ寺)
海の女神アマ様を祀っていて、マカオで一番古いお寺。 -
マカオ三大寺院の1つです。
・媽閣廟
・観音堂(世界遺産じゃない。見応えあり!)
・蓮峰廟(世界遺産じゃない。普通?) -
アマ女神にまつわる伝説に登場する船の絵。
黄=富、赤=幸福、緑=長寿だそうで。 -
18:バラ広場。
アマ寺前に広がる石畳のきれいな広場。日中は中国人観光客でいっぱいらしい。
そろそろお腹が減ったので、バスでホテルへ戻りまーす。 -
・・のはずがバスで寝てしまい、終点の国境まで来てしまいました(゚д゚lll)
-
マカオ⇔中国珠海、イミグレに入る人出る人で混んでます!
この地下が大きなバスターミナルなので、お母さんは再びバスへ・・ -
9:30、やっとホテルで朝食。食器可愛すぎ(≧▽≦)♪
-
11:00、観光スタート。
バスで再びアマ寺前へ来ると、人口密度が凄いことに。朝行っといて良かったー。
今度はここからセナド広場に向かって北上。 -
19:港務局ビル
インド&モスクっぽくて可愛いんですが、ボロマンションがひしめく周囲の景観とは全くマッチせず、かなり浮いてます(^^; -
現役オフィスなので内部には入れず、バルコニーをぶらぶら。
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20:リラウ広場
鬱蒼と茂るガジュマルの存在感がすごく、パワースポット的な雰囲気。 -
この辺りはポルトガル人が最初に定住した地区ということで、南欧風の建物が並んでいます。
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「リラウ広場の井戸の水を飲むとマカオから離れることができない」という言い伝えがあります。お母さんは飲んでないけど何回も来てますよー。
今は井戸はなく、水を吐き続ける女の子になってます。 -
21:鄭家屋敷
孫文や毛沢東にも影響を与えた思想家、鄭先生のお宅だった所。 -
2010年に公開されたばかりなのでどこもきれい。
ここ写真に撮りたい!というスポットがてんこ盛り(^^) -
カメラオタク風の人(プロだったのかも…)が中庭を激写していたので、真似するお母さん。
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2階のこの屏風、こちらで最も価値のある品らしいです!
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移動中見つけた洗濯物。几帳面な人なのかな。
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22:聖ローレンス教会
ここからは黄×白の南欧的な教会が続きます♪ -
先述の聖アントニオ教会と共に、マカオ三大古堂のひとつ。
ターコイズブルーの天井が可愛い(^^) -
この教会の裏に、次の教会の入口があります。
-
23:聖ヨゼフ修道院及び聖堂
たまたまどこかの卒業式が終わったところでした。 -
必見はザビエルの右腕の骨。
本当は日本に安置される予定だったけど、キリシタン弾圧が厳しくなってマカオになったんですって。
ドーム型の天井も凝ってて素敵。 -
卒業式のおかげで、普段閉まっている聖オーガスチン広場への門(写真の緑)が開いていて、あっさりショートカット(^^)v
本当なら、再び聖ローレンス教会へ戻り、ぐるっと回り道になるのでかなりオトク! -
24:ロバート・ホー・トン図書館
元は香港の豪商ホー氏の別荘。彼はマカオのカジノ王スタンレー・ホー氏の大叔父にあたります。 -
左が旧館、右が新館。
涼しく静かでトイレもあって、一休みするのにぴったり(^^) -
25:聖オーガスチン広場
セナド広場風のシマシマがきれい。 -
26:聖オーガスチン教会
大きな教会が3軒も密集してたんですね! -
このキリスト像、よほどこの教会が好きらしく、かつて大堂(カテドラル)に移動させたら、いつの間にかここに戻ってたという言い伝えがあります。
それに因んで、毎年2月にこの像を抱えて聖オーガスチン教会と大堂間をパレードする「パッソスの聖体行列」なるイベントがあるそうです。 -
27:ドン・ペドロ5世劇場
ごく最近、内部を見学できるようになりました! -
二階建ての円形劇場、舞踏ホールがあります。
どちらも割とこじんまりしてて地味かな(^^; -
28:民政総署
セナド広場の向かいにあるお役所。 -
何度も目にしてますが、初めて中に入りました。ポルトガルっぽい!
-
中庭も風情あります♪
2階にはポルトガルのコインブラの図書館を模した図書館があり、重厚な雰囲気で溜息ものでした。写真禁止だったのが残念! -
「義順」の牛乳プリンで休憩(^^)
来るたび値上がりしてて、2011年は19パタカ、本日は27パタカなり。 -
マカオにはナーチャ廟が2軒あるというので、残りの1軒も覗いてみます。
セナド広場を突っ切って左折したあたり、世界遺産ではありませんが名所のようで道中たくさん標識がありました。 -
ナーチャいっぱい。
日本でいうと、金太郎みたいなもんですかね? -
聖ポール方面へ進み、マカオ博物館へ。
ここを経由すると、モンテの砦までずっとエスカレーターで登れます♪ -
ホテルでもらったタダ券で博物館も見学。マカオの歴史に触れられます。
こじんまりしていて、ざーっと見て30分くらい。 -
29:モンテの砦
大砲がいっぱい。ペラペラな聖ポールも上から見えます。 -
ナイスビュー♪
右上の大きいのはソフィテルホテル、川の向こうは中国。 -
丘を下り、写真スポットで有名な恋愛巷。
奥に聖ポールがチラリ。 -
聖ポール→茨林園→カモンエス広場と歩き、今日から始まるアフリカアート展を見に東方基金会へ。
展示自体は別に・・でしたが、中に入れて満足! -
その隣、プロテスタント墓地へ。
蚊が多いのでご注意ください! -
ミーハーに有名人のお墓をチェック(^^;
・モリソン(初めて聖書を中国語に翻訳したイギリス人宣教師)
・シナリー(マカオを愛したイギリス人画家) -
一旦ホテルに戻って休憩後、夜は紅街市から円形広場の「三盞燈」に広がるストリートマーケットというか商店街へ。ホテルから徒歩10分くらい。
ローカル感溢れてて、路地歩きが好きな人には最高だと思います! -
観光客っぽいのは見当たらず、普通に買物するローカルばかり。
-
食材、日用品、何でもあります。
焼豚&ローストチキン屋さんは人気らしくて大行列。 -
同じく人の山ができてた「昌盛」で中華おこわ、エビ焼売を調達。
合計24パタカと昼間の牛乳プリンより安くて満腹。もちろん美味! -
三盞燈の名物屋台「馮記」でモツ&味玉もゲット。
お酢入り生姜焼きみたいな独特の味で、お酒の好きな人にはイケるはず(^^)
ポウサダ・デ・モンハにお泊りの方はこちらでB級グルメを堪能なさることをお勧めします! -
3日目:2015年9月13日
ホテルで朝食。今日はお粥(^^) -
最後に1つ残った世界遺産、ギア要塞へ歩いて向かいます。
途中、アマ寺と共にマカオ三大寺院のひとつ、観音堂に寄り道。 -
お参りするオバチャンがいっぱい!
内部は三殿三層で部屋がたくさんあり、迷路みたい。 -
中国十八羅漢(偉い僧みたいの)の中に1人だけ、洋風の顔とカールした髪の人がいて、マルコポーロか?という説もあるらしい。
-
観音堂は歴史の舞台にもなっています!
裏庭のテーブルで1844年、清米友好通商条約が調印されました。
お母さん的にはお堂や仏像より、こっちの方が有意義でした(^^)
メモ:清米友好通商条約
アヘン戦争に敗れた清に対し、イギリスが南京条約を押しつけたことに便乗したアメリカが、1844年に清側に認めさせた条約。南京条約とほぼ同じ内容で、清にとって不平等な内容でした。 -
南へ10分ほど歩くと、二龍喉公園のロープウェー。
これでギアの丘に登ってしまおう。 -
上には健康器具がズラリと並び、超ローカルなスポーツジム状態( ̄▽ ̄;)
この丘はマカオで一番高いので、眺めもグッド♪ -
30:ギア要塞、ギア灯台、ギア教会
これで世界遺産30軒コンプリート! -
ギア教会の見所は、中洋折衷なフレスコ画。
ヨーロッパで教会の柱を支えるライオン像はよく見るけど、ここでは中華な獅子になってます(*^^*)
(写真NGなので、隣のビジターセンターのパネルを撮影) -
ギアの丘とモンテの丘に挟まれたエリア=ラザロ地区もいいらしいので、今度はそちらを散策。
丘を降りるとすぐ、バスコダガマ公園。しかし彼はマカオに上陸してないそうな(^^; -
「禮記」なるレトロなアイス屋さんで一服♪
マンゴーアイス食べちゃったけど、レトロなパッケージのアイスサンド(ウエハースでアイス挟んだもの)が名物みたい。次食べなきゃ! -
急にヨーロピアンな街並みになりました。
-
ラザロ地区に入ったようです♪
黄×赤ってすごい・・ -
マカオ三大古堂の一つ、聖ラザロ教会。
世界遺産の聖アントニオ教会とそっくり。
もともとはハンセン病患者のための施設&礼拝堂として建てられたそうな。 -
石畳がきれい♪
-
聖ラザロ教会の数軒隣、仁慈堂婆仔屋。中はギャラリー。
黄色が鮮やかでかわいい♪ -
聖ミッシェル墓地。
ペパーミントグリーンが可愛い聖ミッシェル教会、ギアの丘からも目立ってました。 -
墓地のすぐ東側は、独特の黄×赤の建物がたくさん。
ちょっと毒々しいけど、見応えはあります(^^; -
高い塀に囲まれたロウ・リム・イオック庭園。
中国人豪商が蘇州の名園を模して造った、ザ・中国な庭園。 -
九曲橋も。
悪霊は真っ直ぐにしか進めないから、魔よけのためにジグザグ(^^) -
孫文記念館。
一時期マカオでお医者さんしてたんですって。前述の法務局ビル同様、タマネギ型バルコニーが印象的。
聖ラザロ教会からここまで、1セットで歩いて周れます。
世界遺産物件はゼロなものの、見応えあるスポット目白押し!世界遺産コンプしたらこちらにもぜひ♪ -
ラザロ地区から高士徳大馬路を15分ほど北上し、紅街市へ。
日曜のせいか、あまり賑わっておらず、、 -
市場すぐ外、クッキーの有名店「昌記餅家」は大賑わい。
中国からの観光客かな、それこそ爆買いしています(゚д゚lll) -
近くの雲呑麺屋さんへ。雲呑麺24パタカ、中華スイーツ16パタカ。
スイーツは黒米、ココナッツミルク、缶詰ライチのアツアツお汁粉で美味!
Googleマップにも載ってないお店だったけど、大満足(^^) -
ついでにローカルな豆腐料理屋で豆乳。11パタカ。
その後ホテル戻って休憩zzz・・ -
18:30、夜景を楽しみに再び中心地へ繰り出します。
ドン・ペドロ5世劇場では、何やらコンサート中。大音量過ぎて外からもよく聞こえるけど、いいのだろうか? -
聖オーガスティン広場。
セナドはいつも混んでるけど、ここはいつも空いてて好き(^^) -
紅隆新街。
行列のできる激安フカヒレ屋「添發碗仔翅美食」で夕食にするはずが、臨時休業(T-T) -
民政総署の中庭。
-
その向かい、中央郵便局。
てっぺんには小さい鐘楼がちょこん(^^) -
カテドラル。
背後にはギラギラネオンのグランドリスボアホテルが。 -
カテドラル前、通称おでん屋横丁で一番人気の「恆友」で夕食♪
好きな具をボールに取り、オバチャンに渡して茹でてもらうシステム。お母さんは練り物、モツ、白菜をセレクト。ラーメン入れちゃうのも人気みたい。
味は全員スパイシー(カレー味)を選択するほど、カレー風味が絶妙で最高!
この旅行のB級グルメNo.1に決定☆ -
聖ポール。
-
聖ポール横にひっそり佇むスタバで、コレクターの友達へタンブラー調達。
デザインがイケてる上に巾着袋付き、さらに好きなドリンク1杯サービスという神スタバ(≧▽≦) -
スタバで一服したら、その辺をそぞろ歩き&スーパーでお土産買ってホテルへ。
お母さん的イチオシお土産は、李錦記のチューブ入りオイスターソース。ビンじゃないから重くないし、レトロなパッケージも可愛いですよ! -
4日目:2015年9月14日
朝食前に近所をお散歩。まずはマカオ三大寺院最後の1つ、蓮峰廟。
アヘン撲滅で頑張った中国の高級官吏、林氏がマカオ滞在時に泊まったという寺院です。 -
敷地内には林氏記念館もあり、抗イギリスのためポルトガル役人に協力を要請し、見事約束を取り付けたシーンが描かれています。
近所だから来たけど、ぶっちゃけ日本人的には地味なスポットではあります(^^; -
蓮峰廟のすぐ外側に、ポルトガルの紋章が刻まれた石があります。
この近くで当時の総督アマラル氏が暗殺されたそうで。 -
南下してマカオの築地とも呼ばれる紅街市へ。
鶏は間違いなく新鮮ですね( ̄д ̄lll) -
お隣は「龍華茶楼」。
地元の常連旦那衆が愛鳥と共に訪れて、ベランダに鳥籠を吊るして朝食とかしちゃうような超老舗らしい。 -
最後は観音古廟、通称小観音堂。
もうお寺はお腹いっぱいだけど、観音様の穏やかな顔が心に残りました。お母さんも仏の心で旅太郎に接しなければ! -
ホテルで朝食後、フェリーで香港に渡ってから成田へ。
たくさん街歩きできて大充実のマカオ旅行でした!
最後まで読んでくださった皆さん、どうもありがとうございましたm(__)m
次の旅行は4日後、シルバーウィークの子連れスリランカです!
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