2015/09/20 - 2015/09/23
13953位(同エリア22980件中)
kakoさん
今年は5日間のシルバーウィーク。初日の19日は孫の小学校の運動会。
その他は予定も無く「旅行にでも行こうか!」ってことに。最近は膝の痛みも遠のき出掛けてみたい気分にもなり、それならば(姫路城)と(淡路島)方面へ!
でも9月に入ってからの宿探しはなかなか難しい。それでも空きのある宿を予約してからのスケジュール作り。
綿密なスケジュールだったが最初の(姫路城)の混雑で全て変更。だが、かえってそれが行き当たりばったりの楽しい3泊4日の旅になった。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは姫路城!と朝5時前に自宅出発。
東名高速も順調と思っていたら四日市JCT辺りから渋滞にはまり、止まらないまでもノロノロ運転。この調子で行って姫路城見学はどうなんだろう?ってことで予定変更して(大阪城)に寄ることにした。
大阪城公園の駐車場に10時半頃到着。駐車場にもスムーズに停められた。大手門から入り、いきなりの蛸石の大きさにビックリ。大阪城は全てが大きくて広々としている。でもこんなに可愛い「雀さん」がお出迎えしてくれた。 -
天守閣に近くなってきたらロープが張ってあり並んでいる人達がいる。入場券を求める列だった。
1階から8階天守閣まで階段で上がってもいいのだが、5階まで上がりだけエレベーターが利用できるので、ここも乗れる人数制限があり並んだがエレベーターを利用した。中は広く、並んで入ったわりには混雑もなくゆっくり色々な展示物や天守閣から外の景色を見ることができた。
外に出て空を見上げると気持ちのいい秋空だった。 -
大阪城を後にして
大阪市内、道頓堀、通天閣にも行ってみたいとは思ったが何しろ初老の運転手。今は便利なカーナビがあるとはいえ知らない土地。ビュンビュン走る車の量。ここは諦めて宿を目指す事にした。
今夜の宿は「塩田温泉」
宿までの途中に「柳田国男生家」があるとの事。時間もまだ3時前だったので寄ってみた。
駐車場の近くにある池の周りに何組かの親子ずれがいて「こわい!こわい!」って泣いてる子もいる。なんだろう?って見てみると池の中からカッパが。ブクブク.。o○って沈んで・・・パッて出て来る。なかなか面白かった。このカッパ帰りに通ったらもう出て来なかった。 -
柳田国男生家
「をさな名を 人に呼ばるる ふるさとは昔にかえる 心地こそすれ」 何だか懐かしい気持ちになった。
その少し奥に神崎郡歴史民俗資料館があり、柳田国男の生前の「あの人に会いたい」というテレビ番組を録画したビデオがながれていた。民俗学者の柳田国男曰く「朝から歌をうたちゃいけない。そういう女は昔はくにに返された」みたいなことを語っていた。気持ちがいい朝は洗濯物を干しながら鼻歌をうたう事もある私。昔なら実家に返されていたかな? -
今夜の宿は播州塩田温泉郷 姫路ゆめさき川温泉「夢乃井」
有馬温泉に泊まりたかったが満室。「塩田温泉?」聞いたことがなかったが、とりあえず電話してみた。「10畳和室が空いてます」とのこと、ここに決定。
しかしここが大当たり!姫路城に近い。フロントで「宿の周辺の道路案内」の地図をもらい「空いている駐車場があったらどんどん車を入れたほうがいいですよ!」との助言をもらった。朝早く行けるので嬉しくなった。 -
10畳の和室。畳も綺麗で落ち着いた雰囲気。
まずは大浴場で汗を流して夕食は6時からにした。窓側で夕暮れの田園風景を楽しみながら〜夜景を見ながらの食事だった。
料理も秋を感じさせてくれて全てが美味しかった。生ビールで乾杯!お疲れ様で〜す!って飲んだが少し飲み足りない感じ。冷酒桝酒(兵庫の夢)。値段が高い。半分ずつ飲もうとケチくさいことになったが甘口でこれまた美味しかった。 -
朝7時50分宿を出た。宿の前からほぼ1直線の道路を走り8時15分頃には姫路城大手門前の駐車場に来たがすでに車の列。反対車線だしそれを横目で見ながら通りすぎて信号機を右折。左側に「空車」の看板があったが運転手が見落として更に進んでしまったので中央地下駐車場へ。それでも8時半頃には見学者の列に並んでいた。しかしここからが大変!シルバーウィーク中は8時半からと言うことだが「牛歩」。券売機迄1時間。券を買って靴を脱いで上がるまでまた1時間。曇り空だったから良かったが炎天下だったら・・・・
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膝が痛い!階段苦手なんて言ってられないくらいの人 人 人。でも流れに任せて頑張った。
「姫路城の感想は?」ってきかれたら何て答えたらいいのだろう!
あんなに行ってみたいと思ってたお城なのに。人が多すぎて感動する間もなかった。40年前に山陽、山陰の海岸線に沿った道路を5泊6日でドライブ旅行した折りに姫路城をバックに写真を撮ったがその場所すら分からなかった。 -
姫路城を後にして、姫路西ICから山陽自動車へ。倉敷JCT 早島JCTを通り瀬戸中央道へ。途中「与島プラザ」で休憩。高速道路はどこも防音壁があり景色があまり見れなかったが、ここでゆっくり眺められた。
こんなに長い橋、どうやって架けたのだろう?工事中を見たかった。 -
与島から坂出JCTを左折して高松東道へ。鳴門をめざした。
一度は見てみたいと思った(鳴門の渦潮)3時過ぎに」鳴門観光汽船の乗り場到着。ちょうど3時20分のがあったが、4時20分のほうがいい潮との事、それまで待つ事にした。乗船したのは「大型観潮船わんだーなると」1800円!「水中観潮船アクアエディ」は2400円!どっちがよかったかな?
パンフレットに出ている様な渦潮は見れなかったが、両方からの流れで潮がぶつかる様子は迫力があって感動。来て良かった。 -
渦潮を見てから港に帰る風景は波も穏やかで静かな秋の夕暮れ時だった。
思わずカメラのシャッターを切った。 -
今夜は 淡路島 海のホテル「島花」
オーシャンビューとハーバービューがあるが私たちはオーシャンビューの部屋。まだ新しいホテルで全てが綺麗。白とコゲ茶を基調にしていてオシャレで若い人たち向けかな?
まずは大浴場へ。10人入れば満員って感じ、七時だが誰も入っていなかった。部屋のユニットバスが白くて広くてきれい。みんな部屋風呂かな?
夕食は時々生のピアノ演奏があった。 -
オーシャンビューの部屋からは日の出をみることができてきもち良かった。
すでに堤防には釣りをしている人達がいた。 -
朝の散歩、ハーバービューの方にまわってみた。たくさんのヨットが停泊していて眺めがよかった。夜は街の灯りが綺麗だっただろうな。
この船はグループホテルの「湯めぐり」用。マイクロバスもあるようだ。 -
「湯めぐり」に行く人が提ていて、なかなかいい感じ。私の部屋にもあるのかな?と思ってクローゼットを見てみたら上段の隅にあった。知っていたら昨夜のお風呂に貴重品を入れて持っていけたのに残念。説明不足!
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今日ほまず「おのころ島神社」へ。
大きな鳥居!朝早かったので人も少なく空気も気持ちよかった。
【古事記】や【日本書紀】の国生み神話に登場するイザナギ、イザナミの二伸を祀る神社で、御神徳は 良縁堅固 夫婦和合 安産の塩砂 健康長寿。私達の場合は「夫婦和合」と「健康長寿」かな? -
次の予定は《淡路島七福神めぐり》だったが、昨日の渦潮見物で、今日の12時半頃がいい状態らしくもう一度見てみたいということになり、お参りは場所的に、恵比寿人の「万福寺」と布袋尊の「護国寺」だけにした。
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「道の駅 うずしお」に向かう途中にあった「淡路人形座」
今日の上演作品は【傾城阿波の鳴門 巡礼歌の段】「ととさんの名は十郎兵衛、かかさんはお弓ともうします・・・・」情感あふれる太夫の語りと三味線の音色。操られる人形。話には聞いたことがあるが実際に見たのは初めて。寄ってみて良かった。 -
人形浄瑠璃をみてから「道の駅うずしお」へ。11時50分くらいだったのでちょうどいい時間に着くと思っていたらとんでもない。片側1車線の道路渋滞が始まっていた。引き返すにも引き返せずノロノロ走っていると第二駐車場があり、ここでマイクロバスに乗り換えて行くらしい。しかし、運のいいことに私達の前の車から第一駐車場に誘導してくれたので早く行くことができた。。鳴門大橋の下で観潮。隣りにいた夫婦がパンフレットのような渦を見たいと話していたが私も同意見。でもだめだった。
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次は、伊弉諾神宮。ガイドブックには「古事記や日本書紀に登場する【国生み神話】に深くかかわる伊弉諾神宮は強力なパワースポットともいわれ、森閑とした境内で神秘を感じよう」と記されていたが、この日は大祭で舞台が設けられフラダンスや子供太鼓、沿道には屋台が出て賑やかだった。
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淡路島の最後は淡路サービスエリア!
ここで休憩。淡路島と名前が入った土産品を購入する。
花の島「淡路島」今ならコスモスかな?と楽しみにしていたが残念ながら「花」はまだだった。
ここから今夜の宿雄琴温泉を目指した。
明石海峡大橋を3時15分頃渡り終えたが、阪神高速3号布施旗JCT辺りから渋滞?でも右車線はわりと普通に流れてる。「右車線に入ったら何所かで右折しちゃうのかな?」と話しながらノロノロ。そにうちに右車線もノロノロ。出口にきたら1車線になり右の車が・・・・。何だそう言う事か。30キロの道のりを1時間20分かかったが宿に着いてテレびをつけたらもっと渋滞してる様子。いい時に抜けてきたかな。 -
旅の最後は「雄琴温泉 緑水亭」5時40分到着
威勢のいい番頭さん?二人が出迎えてくれて渋滞の疲れも飛んでしまった。電話予約の時に「露天風呂付の部屋でキャンセルがあったらそちらに代えて下さい」とお願いしておいたら運よく露天風呂付の15畳の和室に、ラッキー。早速日が沈む琵琶湖を眺めながら温泉に入ったが、お湯がツルツルしていてこれまた気持ち良かった。
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夕食は七時から二階の「比叡」で。
食前酒から始まって水物までどれも適当な量でどれも美味しく頂けた。中でも楽しみにしていた「近江牛のしゃぶしゃぶ」おいしかった。「松茸の土瓶蒸し」などどれも秋を感じさせてくれた。 -
日の出前の琵琶湖を眺めながら朝湯。
朝食は二階の「風の音」。それほど広くないが明るくて落ち着いた雰囲気で
和食のバイキング。コンロ付きのテーブルで好きな干物を自分で焼きながら食べるのだが、干物の大きさが小さめにカットしてあったので、何種類か食べることができた。どれも油がのっていて美味しかった。和食の惣菜だけなので品数はそれほど多くなかったが量より質。どれも美味しかった。
今日は比叡山によるつもりだったが、連休最後の日。渋滞を考えてそのまま帰ることにした。そしたら道路はスムーズ!一時半に帰宅。少し勿体無かったかな?
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