2015/09/07 - 2015/09/07
193位(同エリア398件中)
ころふらさん
“ドラえもん”知らない方はいないのではないでしょうか?
ドラえもんをはじめ数々の名作を世に送り出してきた藤子・F・不二雄先生。
神奈川県川崎市はその藤子・F・不二雄先生が35年間暮らされた場所です。
晩年まで暮らされたこの川崎市に2011年藤子・F・不二雄先生の作品や
関連資料を展示する博物館が開館しました。
行きたい行きたいとは思っていましたがなかなか行けずに早4年。
思い立ったが吉日!という事で4周年を迎えた藤子・F・不二雄ミュージアムに突撃!
“ドラえもん”や“パーマン”などファンにはたまらない場所でした。
子供より大人の方が楽しめるかなとも思ってしまいました笑
私、ころふらの旅行記をご覧いただきましてありがとうございます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
当日いきなりミュージアムに行って「入場券ください」と言っても入れてくれません。
事前にコンビニエンスストア“ローソン”のLoppi端末を操作し
来場日と入場時間を指定し引換レシートをレジへ持って行きお会計をします。
レジの方から入場券を貰って当日その時間に行くという流れです。
この日は小田急線で登戸駅まで電車で行きました。登戸駅 駅
-
小田急・JR登戸駅からは藤子・F・不二雄ミュージアムまで
川崎市バスによる直行バスが10分毎に運行されています。
この直行バスに使用されている車両は特別仕様になっており駅から気分が高まります。
他の一般バス乗り場とは違う場所から発着しているみたいなので事前にご確認ください。
登戸駅からミュージアムまで大人210円、小児110円です(変更の場合あり)。
交通系ICカード(PASMOやSuica、ICOCAなど)も各種使えます。
交通系ICカードで乗車すると大人206円、小児103円と割引が適用されます。
運賃は乗車の際に支払う前払いで運転席横に運賃箱とIC端末が設置されています。 -
この日は“パーマン”号でした。
車内もパーマンワールド全開です。 -
降車ボタンまでパーマン一色です。
-
登戸駅からおよそ10分で“川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム”に到着しました。
外観窓枠はドラえもん第一巻の一ページ目のコマ割りを再現しているのは有名な話です。
画像下の建物正面にバスが到着します。帰りの登戸駅行きも降りた場所からの発車です。川崎市藤子 F 不二雄ミュージアム テーマパーク
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この日はあいにくの空模様でしたので『しずかちゃんスタンド』も大活躍です。
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“キテレツ大百科”の『コロ助スタンド』も。
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入る前から楽しくなってしまいますね。
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入口でローソンで貰った入場券を提示しいざ入場です。
指定されている入場時間は30分間です。
この30分の間に入場しないとキャンセルとみなされます。
一回一回20名くらいの少人数で説明を受けながら入るので時間がかかります。
説明は簡単なもので撮影禁止や飲食禁止など事務的なものです。 -
受付が終了してミュージアム内に入ると全員にこの『おはなしデンワ』が
入場券と引き換えに渡されます。
展示品の横に書いてある番号をこの“デンワ”に打ち込んで
耳元にあてると説明が始まるという画期的な“未来の道具”です。
大人用と子供用から選べるほか英語など多言語用もありました。
展示室エリアにしか持ち込めませんのでショップやカフェを先に回る場合には
一旦お返しして展示エリアに戻ってきた際に再度借りましょう。
このおはなしデンワですが上部にイヤホンジャックが付いており
持参したイヤホンがあればそれを差し込むことでガイドが聞けます。
展示品の都度これを耳にあてながらだと大変なので
この旅行記を見ている方はぜひ!各自イヤホンを持って行かれる事をおすすめします! -
一階と二階の展示室は一切撮影が禁止されていますのでご了承くださいm(__)m
4周年記念という事でこの日まで展示原画が全て本原画というとてもラッキーでした。
普段は原画の劣化を防ぐため複製原画を交互に使用しているとの事でした。
展示室をじっくり2時間弱見て回った後(じっくり見すぎです)はまんがコーナーです。
ドラえもんがどら焼きを食べながらドラえもんを読んでいます。
藤子・F・不二雄先生作品が一堂に会しているまんがコーナーです。 -
まんがコーナーの奥に入るとキッズスペースがあります。
入室できるのは未就学児まででジャイアンも入れません。 -
入場の際におはなしデンワと一緒にもらえるのが『Fシアター入場キップ』です。
このミュージアムでしか見る事が出来ない特別映像作品を
館内の『Fシアター』にて鑑賞することができます。 -
入場するとF印の切れ込みが入ります。
藤子・F・不二雄作品のキャラクター勢揃いの見応えあるアニメでした。
子供は「誰?これ」と大人が食い付いていたのは仕方がありません笑
ドラえもんとコロ助が共演しているなんて他ではありえませんからね( ;∀;) -
何気ない壁にも遊び心がありました。
こちらは“チンプイ”です。随分とマニアックです(/ω\) -
“オバケのQ太郎”の“Q太郎”です。
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案内サインにも遊び心が散りばめられています。
“コロ助”です。ミュージアムカフェのサインです。 -
“Q太郎”のミュージアムショップのサインです。
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“ドラえもん”のび太くんの出口サインです。
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この日は先述の通りあいにくの雨模様で“はらっぱ”への入場が禁止されていました。
カフェもあまりの混雑で残念しショップでお土産を買って出てきました。
再入場が出来ないのでカフェやショップなどお忘れなく。
また来る理由ができました笑 -
『ま・た・き・て・ね・!』
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行きは登戸駅からバスでしたので帰りはJR南武線宿河原駅まで歩いて見る事にしました。
駅からミュージアムまでの足元にはこのように案内サインがありますので安心です。 -
交差点の随所に案内看板とキャラクターがお出迎えしてくれます。
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ミュージアムから10分ほどでJR宿河原駅に到着しました。
駅前にはドラえもん像が来館客を出迎えます。 -
宿河原駅は思っていたよりも小さく静かで雰囲気のいい駅でした。
南武線の快速は停車しませんのでご注意ください。
JR川崎駅から30分、JR武蔵小杉駅から15分です。川崎市藤子・F・不二雄ミュージアムはこの駅からも by ころふらさん宿河原駅 駅
-
宿河原駅前にはローソンがあります。
このローソン特徴あるローソンという事ですが... -
そうなんです!日本全国ここだけの藤子・F・不二雄コラボローソンなんです!
ドラえもんの他パーマンやキテレツ大百科など有名作品が
店頭看板や店内の至る所に描かれていました。
店内の撮影はできませんがドラえもんグッズを始め特色あるローソンでした。
宿河原駅で電車を降りてこのローソンに寄りつつミュージアムに向かうのもいいですね!
子供より大人が大興奮の“藤子・F・不二雄ミュージアム”。
定期的に企画展もやっているようなのでぜひ川崎まで足を運んでみてくださいね。
私はリベンジをかけて必ずまた行きます!
ご質問やご意見などございましたらコメントまでお願いします。
最後までご覧いただきましてありがとうございました。
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