2015/09/20 - 2015/09/21
140位(同エリア777件中)
ひでまるさん
何気に見ていたカタール航空のHPで、シルバーウィークだというのにヨーロッパが10万円以下というセールを発見したのは4月。
さりげなく奥さんに相談してみたところ、中欧なら行ってみたいとのことで、ブダペストin、ウィーンoutで、3泊5日でハンガリー、スロバキア、オーストリアの中欧3国の首都を周る旅程を組みました。
旅は、2か国目・スロバキア。
スロヴェニアとの区別もイマイチ分からないような地味な国で、知っている知識といえば、チェコと別れた国だなということくらい。
ブダペストからウィーンに移動するに当たっては、直接両都市間を移動することもできたのですが、ブダペストからウィーンまでドナウ川クルーズで移動すると5時間くらいかかって飽きそうなところ、ブラチスラバからウィーンだと1時間30分くらいでちょうどいい、という理由で立ち寄りました。
ブラチスラバは、こじんまりとした街で、正直、日本からわざわざ行く必要はないと思いますが(苦笑)、ウィーン滞在のちょっとしたエクスカーションにはいいかなと思います。
【旅程】
◎9月19日(土)
00:30 羽田
↓QR813
05:30 ドーハ
07:15 ドーハ
↓QR213
11:50 ブダペスト
・ 市内観光
・ ドナウ川クルーズ&ディナー
◎9月20日(日)
・ セーチェニ温泉
・ 王宮の丘
★15:25 ブダペスト東駅
★↓Train Eurocites
★18:07 ブラチスラヴァ
◎9月21日(祝)
★・ ブラチスラバ市内散策
★10:30 ブラチスラバ
★↓ドナウ川クルーズ
12:00 ウィーン
・ 王宮&ウィーン市内散策
◎9月22日(祝)
・ シェーンブルン宮殿
16:05 ウィーン発
↓QR184
22:15 ドーハ着
◎9月23日(祝)
07:10 ドーハ発
↓QR812
22:45 羽田着
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ブラチスラバへは、ハンガリーの首都・ブダペスト東駅から列車で入りました。
日本を旅立つ前、シリアとかからの難民で溢れかえっていると聞いていた東駅。
国際列車も正常運行なのか不安でしたが、難民の姿は全然ありませんでした。
よかった!ブダペスト東駅 (ケレティ パーイアウドゥヴァル) 駅
-
僕らが乗る列車は、チェコ・プラハ行のEC272便。
-
チケットは、ハンガリー国鉄の以下のURLで日本から購入しておきました。
http://elvira.mav-start.hu/elvira.dll/uf
クレカ決済すると、こんなメールが届き、
当日は、駅の券売機に予約番号(黒塗りの部分)を入力すればチケットが発券されます。
今回乗車するのは、ブダペスト→ブラチスラバの往路分だけですが、予約サイトでは往復チケットしか見当たらず、ハンガリー国鉄にメールしてみたところ、予約サイトで購入できる事前チケットは割安の往復チケットのみだけど、正規運賃で往路だけ買うよりも、復路分を放棄してでも事前に往復チケットを購入した方がお得、とのことでした。
結局、2人分で、12,915フォリント≒41ユーロ≒5,865円。
日本語対応の某サイトでは、往路分だけで一人当たり5,700円で、更にこれにプラスして手数料が1,500円かかったりするので、トータルでは倍以上かかることになります。
海外の鉄道の予約は、やっぱり各国のサイトで購入するのがお得です! -
列車はこんな感じ。
自転車専用の置き場があるのは、やはりヨーロッパですねぇ。 -
2等車だけど、車内も快適!
-
心配していたスーツケース置き場ですが、
僕らの84Lサイズのものでも頭上に収まりました。
ここに置ければ、持って行かれることもなく安心〜 -
では、出発〜
定刻どおりの出発でした。 -
そして、ブラチスラバに無事到着。
単線列車なのか、対抗列車の通過待ちで結構停まったりして、予定よりも30分ほど遅れ、18:30頃になりました。
途中、ハンガリーで1回、スロバキアに入ってからもう1回、切符の検査がありましたよ。ブラチスラヴァ中央駅 駅
-
ブラチスラバ中央駅から旧市街への移動がなかなか難しかったです。
駅の下の方に赤いトラムが見えたので、降りて行ってみるも、イマイチどこを通ってるのか分からず、今度はバス停へ。 -
バスの路線図も、こんな感じでよく分かりません。
・゜・(ノД`)・゜・。
でも、ガイドブックを信じて、券売機でバスチケット0.7ユーロと荷物のチケット0.35ユーロ(これで合ってたのか不明??)を買って、X13という路線のバスに乗車。 -
迷いながら、何とかホテル・マロルズに到着。
駅に着いたときはまだ明るかったのに、すっかり暗くなってしまいました。。。
SNP広場というバス停が分かり易そうだったけど、ホテルに近づくだろうと信じて更に一つ先の停留所で降りようとすると、何度か道を曲がってしまって現在地不明に( ̄◇ ̄;)
タクシーは外国人にはぼったくってくると聞いていたので、スロバキアの国民みんなが怖く見えてくるし、だんだん暗くなってくるし、あーーってなってたら、道行く地元の人が声をかけて来てくれて、ホテルの場所を教えてくれました。
スロバキアの人も優しいです!ブラチスラバのスモール ラグジュアリー ホテル、マロルズ by ひでまるさんマロールズ ブティック ホテル ホテル
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ここは、スモール ラグジュアリー ホテルズ オブ ザ ワールドに加盟している評判のホテル。
そのとおり、小さいながらもラグジュアリー(贅沢!)なホテルで、このクオリティーのホテルに、お隣のウィーンで泊まったら倍以上するだろうと思われたので、スロバキアという国に立ち寄ったというのもあります。
チェックイン時に、ウェルカムドリンクのスパークリングワインでお出迎えしてくれました。
内装が、ラデュレみたいでかわいいですね。 -
部屋の調度品もとってもオシャレで、我が家にも置きたいくらいです。
-
では、ホテルに荷物も置いて、夕飯がてらブラチスラバ散策に出かけましょう。
と、旧市街の辺りに向かうと、街中なのになんか暗いんですが( ̄◇ ̄;)
日曜日の夜だから?
街灯も去ることながら、お店の明かりが少ない。
しゅ、首都ですよね? -
見所として名前が上がっているUFOの塔も、辺りは真っ暗…
UFOの塔 建造物
-
ブラチスラバを代表する観光スポットという聖マルティン大聖堂も、なんだかのっぺりしてるし。
聖マルティン大聖堂 寺院・教会
-
夕飯は、ホテルで勧めてもらったモドラー・フヴィエズダ(Modra Hviezda)いうレストランへ。
ブラチスラバ城に向かって丘を上がって行く麓にあります。モドラー フヴィエズダ 地元の料理
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中は、なんと、洞窟レストランで、とっても面白い造りになっていました。
-
まずオーダーしたのは、スロバキアン料理の代表・ハルシュキ。
ニョッキのようなものに羊のチーズソースを絡めたもので、羊チーズ独特の臭みがちょっとあったけど、これはこれで美味しかったです。
お値段9.9ユーロ。 -
もう一品オーダーしたのが、ウサギの脚をパプリカソースで和えたもの。
実は、ウサギ、初めて食べました。
ヨーロッパでは結構食べられてるんですよね。
鳥肉のような食感で美味しかったです。
お値段12.9ユーロ。 -
帰りに、スーパーでハチミツを購入。
中欧はハチミツも有名なんですよね。
一応、瓶に「Slovakia」と書いてあるし、スロバキア土産ゲット〜
3.79ユーロでした。 -
翌朝。
ホテル・マロルズのこんなステキな朝食会場で、豪華な朝食(撮り忘れた…)をお腹いっぱい食べました。
クロワッサンがおいしかったなぁ〜3つも食べちゃいました。
では、10:30のドナウ川クルーズでウィーンに移動するまでの2時間くらいの時間で、ブラチスラバ散策と行きましょう。ブラチスラバのスモール ラグジュアリー ホテル、マロルズ by ひでまるさんマロールズ ブティック ホテル ホテル
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今日も本当に良い天気!
昨晩は冴えなく見えた聖マルティン大聖堂も、明るい時間に見てみると可愛らし教会ですね。
ここでは、かつて、ハンガリー王国の戴冠式が行われたんだとか。聖マルティン大聖堂 寺院・教会
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兎にも角にも、まずはブラチスラバ城を見ておかなきゃ。
丘の上を上がって行き、 -
このトンネルを抜けると、
-
どっしりと鎮座してました。
が、工事中ーっΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
ひっくり返したテーブルとも言われる安定感ある形状。
かのマリア・テレジアも、このお城にいた時期があったんだとか。ブラチスラヴァ城 城・宮殿
-
工事現場が入らないように、別な角度からも。
赤い屋根が青空に映えますね。
この辺りで、一人旅をする日本のおじさまに遭遇。
ブラチスラバに2泊すると言ってましたが、そんなに見どころない気が… -
ブラチスラバ城の丘から下りてきて、時刻は既に9時。
船は、乗船手続きがあるので30分前には行かなきゃならないとのことで、ブラチスラバ観光に当てられるのは、残り30分ほど。
駆け足で旧市街を見て回りましょう。
旧市街の街を歩いて行くと、突き当たりにミハエル門が見えてきました。ミハエル門 建造物
-
道をUターンし、フラヴネー広場へ。
ここが観光の中心かな。フラヴネー広場 広場・公園
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ブラチスラバの旧市街には、変わったオブジェが点在してます。
例えば、陽気な気分にしてくれる彼とか。 -
街が推しているのはこのマンホールおじさんらしく、お土産屋さんには、このマンホールおじさんのミニチュアの置物まで売られてるくらい。
ということで、本当に30分くらいで旧市街を見終えることができました。
端から端まで歩いても15分くらいの小さな街ですね。 -
ホテルで荷物をピックアップして、ウィーンまでの船が出ているオソブニー桟橋へ。
旧市街からブラチスラバ中央駅へは遠いけど、船着場と旧市街は近いので、ブラチスラバを日帰り観光するなら、列車で来るよりは船の方が楽かもしれません。オソブニー桟橋 建造物
-
船は、ウィーンからの戻りが遅れたようで、15分のディレイ…
ま、こんなもんなんでしょう。
さ、船が来ましたよ。
この船に乗って、ウィーンを目指します! -
チケットは、このURLで事前に予約しておきました。
https://order.wien-ticket.at/tclshop/index.php?shopid=57&language=2
当日は、バウチャーと引き換えに発券してもらいます。
では、いざ出航〜 -
イチオシ
出航して早々、ブラチスラバ城が丘の上に見えました。
サヨナラ〜 -
ウィーンまでは、こんな何てことない眺めが続きます・・・
-
たまーに、ドナウ川沿いの街が顔を出すこともありました。
-
そうそう、ここでも荷物置きの件ですが、ご覧のとおり、スーツケースを置くスペースは十分あります。
大半の人が、スーツケースを引っさげた旅行者でした。 -
船は、ウィーンが近づくと、ご覧のような水門に到着。
-
しばらく停泊しているのでどうしたんだろうと思ったら、閉じられた水門の中に水を掻き込んで高さを増しているところでした。
パナマ運河的なことですね。
思いがけず、貴重な一面が見られました。 -
高さも上がって、動き出すと、クルーズ船とすれ違いました。
僕らはスロバキアとオーストリアだけのショートクルーズでしたが、このクルーズ船は、もっとたくさんの国を巡ってるんでしょうねぇ。いいなぁ。 -
こうして、ウィーンに到着。
ドナウ川沿いの国々の国旗が揺れています。
15分のディレイから始まり、結局ウィーンに着いたのは1時間30分遅れの13:30頃・・・
水門での足止めが結構長かったです。
旅は、最終目的地・ウィーンへと続きます。
http://4travel.jp/travelogue/11057994
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