2015/08/21 - 2015/08/25
120位(同エリア442件中)
がーたんさん
【旅程】
08/21 MM1029 羽田 05:55⇒08:30 台北桃園
08/25 MM 028 台北桃園18:30⇒22:10 関空
【交通費】
飛行機・諸税 23,380円(公式)
【ホテル代】*全て諸税込
★大江戸温泉(東京)¥3,300(入館料+羽田空港国際線ターミナルバス)〈公式〉
★阿里山賓館(阿里山)¥33,065(デラックス4人部屋 マウンテンサイド)<Hotels.com>
★國園大飯店(嘉義)TWD 1,771(ダブルルーム)〈アゴダ〉
★金世紀大飯店(新竹)¥8,036(シティビューダブル)<Hotels.com>
★慶泰大飯店(台北)¥10,400(スタンダードツイン)〈アップルワールド〉
【両替レート】
円換算レート: 8/24 1元=3.7986円
*クレジットカードのキャッシング機能を利用(利用料が別途216円かかります)
Peachが羽田空港から台北桃園空港へ、この夏に飛ぶということで、東京の友達と、ハッピーピーチ7680円で行ってみようかと、計画を立てたものの、ぬわんと、台風15号が発生中。台風13号の猛威がついこの前ニュースになったばっかりで、友達は行かないと言い出し、突如一人旅になりました。さてさてどうなりますことやら…。
今回の旅の目的は二つ。阿里山とKANOの舞台・嘉義を訪ねること。
後編は、嘉義~新竹、台北と、一気に行きます。
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阿里山から台鐵嘉義までは約2時間半。結構乗りでがあります。それに、バスにトイレが付いていないのは、ちょっと心配。今日のお宿は駅から徒歩で5分ほどの所にある「國園大飯店」。フロントの人は顔を覚えていたのか、荷物の預かり証を出す前に、持ってきてくれました。最近改装したらしく、こぎれいな部屋です。日本のビジホより、少し広いかなって感じです。バスタブ・冷蔵庫・ナイトウエアはありません。
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窓の外は普通に住宅街。
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さて、午後は、「天下の嘉農」と書かれた記念碑を見に嘉義大學へ行こうと思い、情報収集のため、駅にある「旅遊服務中心」へ。さすが、嘉義ですね、日本語が通じました。やはり映画の影響で、日本人が多く訪れるようになったそうです。で、このチラシの右下にあるように、8/23まで、KANOの観光キャンペーンをやっていて、ICカードでバスに乗車すると料金は無料だとか。お〜。
台鉄嘉義駅 (嘉義火車站) 駅
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で、大學までのバスを教えてもらいました。ただあまり本数がないんですよね。で、バス停に戻ろうとしたら、ものすごいスコール!駅とバス停の数メートルを行く間にもう全身ずぶ濡れ。さらに、バスを待っていたら、切符売り場がある所にバスが着くわけではなく、乗降車は道路に面した所でするみたいで、目の前まで来ていたにもかかわらず、乗り損ねました。パッと飛び出せば乗れたかもしれませんが、なんせものすごい勢いのスコールで、ちょっと躊躇したのが失敗。
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なくなく諦め、お昼も食べていなかったので、濡れたついでに、嘉義名物・鶏肉飯の有名店まで歩いてみました。「郭家」です。店内は満席状態なので、テイクアウトしました。
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傘もほとんど役に立たないほどの雨の中、ホテルに戻ってきました。ついに台風上陸か?とか不安になりつつ、テレビの天気予報を見ながらテイクアウトした?肉飯を食べました。ん〜、これを見る限り嘉義の方はあまり影響を受けない感じなんですけど…。
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とりあえず、雨が止むまでホテルに缶詰。なんてしてたら、すっかり寝ちゃいました。なんせ、今朝は3時起きでしたからね〜。
とりあえず、雨はあがったようなので、夜市に行ってみましょうかね〜と出かける。そこは丁度、KANOの凱旋パレードにあわせて設置された呉明捷投手の像がある噴水広場のあたりにあります。お〜〜。以前は孫文の像だったとか。てか、孫文って、そんな程度の扱いやったんですね〜。その辺が台湾人っぽいノリで好きです。 -
映画にも登場する「日向屋」は、今は「新台湾餅鋪」となっていますが、お店の柱(?)には、KANOの紹介ポスターがバンバン貼られてあります。
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その道を挟んで反対側には、鶏肉飯の有名店「噴水鶏肉飯」があります。席も余裕がありそうなので食べてみました。
噴水鶏肉飯 地元の料理
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さて、その横には「御香屋」というドリンクスタンドがあります。これね、阿里山から戻ってくるバスの中から見た時、ものすごい長蛇の列ができていて、とても気になっていました。今見たら、そんなに並んでいない。これはチャンス!と思い並んでみたところ、あ〜そういうことね、それで空いているのかぁ、そうなんです、一番の名物「葡萄柚?茶(グレープフルーツ緑茶)」は完売。あらら。てことで、レジ横で試飲した「凍頂檸檬」が美味しかったので、これにしました。屏東のレモンを使っているそうです。注文すると番号札が渡されますので、呼ばれるまで待ちます。中国語なので、不安な人は、自分の前の人が呼ばれたら、ボチボチだなと構えて待ちましょう。
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たっぷり入っています。これを飲みながら夜市を歩いてみましょう。
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士林のように巨大ではないけど、そこそこ楽しめます。中でも、この豆花屋さんは、行列ができています。携帯で調べたら、「阿娥豆花」という有名店らしく、早速並んでみます。「綜合」ってのをお願いして、テイクアウトして、ホテルの部屋で食べました。色々な具材が少しずつ入っていて、甘さもあっさりで、食後にはちょうどいいですね。今日はこれでおやすみなさい。
文化路夜市 市場
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おはようございます。ホテルの朝食です。種類は昨日のホテルに比べたら少ないけれど、昨日のホテルよりは、味もしっかりしていて、おいしいです。
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午前中は、KANO関連の場所を訪ねてみようと、まずは嘉義公園へ。バスで移動しようにも、なんせ、本数が少ないので、タイミングを外すと、1時間以上ロスします。なので、時間に合わせ、バス停に(今度こそは乗り損ねないように)立って待っていました。が、来る気配ナシ。仕方がないので中山路を歩きはじめました。そういえば、映画の中で、札商ピッチャーの錠者が陸軍大尉となって、嘉義に立ち寄った時、駅で嘉農の練習場はどこかとたずねていましたね。「この先の噴水をこえて真っ直ぐです」と教えられ、歩き出した道はきっと中山路なんやろな〜なんて思いながら、自分も歩いてみました。呉明捷投手の像の近くにはロータリークラブの塔なんかもあります。
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中山路を進んで行くと、嘉義農林学校があった場所(跡地は嘉義高級商業職業学校になっています)が見えてきます。学校の正門の横には横断幕とKANO歩道と書かれた石碑があります。
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「KANO歩道」とは、こういうことだったんですね。学校の壁に沿って、解説のプレートが設置されています。
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さらに進んでいくと、嘉義公園に至ります。
嘉義公園/嘉義史蹟資料館 広場・公園
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入口にはビジターセンターがあります。ここで初めて、KANOをテーマにした観光地図を発見!でも、これ、1部しかも残っていませんでした。もっと早くこれを手に入れていれば、もう少し時間をとって、あちこちまわれたのにと、ちょっと残念。
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公園内には野球場があり、ここは昔、嘉義農林の練習グランドとして使用されていた場所だそうです。映画の中で、錠者が練習グランドへやって来て「なんだ、こんなところか」って言ってましたね。「こんなところ」が今ではこんな立派な「嘉義市棒球場」にまでなったんですね。シミジミ
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「維新甲子園」のモニュメント。バットに巻き付いているのは何?と思ったら、嘉義の象徴である稲穂だそうです。でも、これって1997年と書かれてあるから、映画とは関係なく作られていますね。
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そしてこの公園内には、なんと神社があります、というか、ありました。参道に灯篭、これだけを切り出せば、日本の風景ですね。
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嘉義神社は、映画の中で、近藤監督と選手たちが初めて対面する場面で登場します。現在は、修復された社務所が「嘉義市史蹟資料館」としてその雰囲気を残すだけです。ここは無料で入館できます。ちなみに本殿跡には「射日塔」が建っています。今回は時間がないのと、天気が悪いのとで、のぼりませんでした。
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中は、どっからどうみても日本家屋ですな。嘉義市内の古地図も展示されていました。てか、この古地図、欲しいです。これを片手に歩いたら、もっと楽しそうじゃないですか。
嘉義公園/嘉義史蹟資料館 広場・公園
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資料館を出ると、雨が降ってきました。次は「近藤監督の家」を見に行こうと思っていたのですが、雨となると、歩くのがしんどい。ってことで初めてバスに乗りました。10分待っても駄目なら歩こうと思ってた矢先に、バス、来ました。台北の悠遊カードが使えます。市區6路に乗り「檜意森活村」で降ります。
http://www.hinokivillage.com.tw/檜意森活村 博物館・美術館・ギャラリー
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「檜意森活村」は、嘉義県にあった日式木造建築28棟を移築したテーマパークです。この中に「KANO故事館」があります。近藤監督の家の内部を再現してあります。入場料30元です。
檜意森活村 博物館・美術館・ギャラリー
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中は小さいので、あっという間に見終わってしまいます。みんな、机の上にある半紙に書かれた甲子園の前で、近藤監督気取りで写真を撮っていました。グッズ系もいろいろ。お値段を聞いたら、ニッポンジンデスカ?と聞かれ、そうですと答えたら、色々解説してくれました。
檜意森活村 博物館・美術館・ギャラリー
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台鐵嘉義駅まで行くバスが…全く来る気配なしなので、歩きました。
途中に居酒屋さんもあったりと、ちょこちょこ日本料理の店なんかも見かけます。 -
ホテルに戻る前に、駅で新竹までの特急券を買おうと窓口へ。で、差し出された切符を見ると、途中から「無座」。え〜〜〜。大きな荷物がないなら我慢もできるけど…、てことで即キャンセル。仕方がないので、新幹線で行くことにしました。
台鉄嘉義駅 (嘉義火車站) 駅
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チェックアウト後、高鐵嘉義へ。台鐵嘉義から、またシャトルバスに乗ります。でも、ホント、バス来ない。阿里山も嘉義市内も、ホント、バスに泣かされました。なんせ時間が読めないですからね。結局乗ろうと思っていた新幹線には乗れず、30分も待ちぼうけ。なので、お弁当を買ってランチしてました。駅弁の?肉飯、意外においしくてびっくり。お昼時だからか、もう、これが最後の雞肉飯でした。
高鉄嘉義駅 (高鐵嘉義站) 駅
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高鐵新竹までは50分。台鐵新竹までは、バスではなく電車です。六家駅には連絡通路で繋がっています。
高鉄新竹駅 駅
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六家から新竹までは25分。ただこの路線も頻繁に出ているわけではないので、25分とはいうものの、電車が出た後だとかなり待ちます。なので、1時間ぐらいはみておきましょう。
乗った台鐵の車両には、日本では普通になりましたが、モニターがついていました。びっくり。新車両ですかね?新竹駅 駅
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今日のお宿は「金世紀大飯店」。駅からはちょっと離れていますが、タクシーに乗るほどの距離でもないかな…なんて思い、歩き始めました。途中にある台湾銀行で両替もしたかったので。道すがら、日本フェアー(?)を開催しているデパート・大遠百に遭遇。実は駅から大遠百までは無料のシャトルバスが走っているそうです。
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20分強歩いて汗だくになってようやく「金世紀大飯店」に到着。素直にタクシーに乗ればよかったと後悔…。フロントの人は日本語ばっちりです。エレベーターの扉を開けてくれた上に、閉まるまでお辞儀をしてました。なんて懇切丁寧な接客。5★でも、そんなん見たことありません。客室は予想以上に広くてびっくり!野球場ビューだと聞いたいましたが、普通にシティビューでした。
日本人御用達のホテル by がーたんさんホテルアベニュー ホテル
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浴室も広いです。浴槽もあるし、独立したシャワーブースもあります。完璧です。日本人御用達ホテルと言われるのも納得。開業当初はきっと高級シティホテルだったんでしょうね。ただ、オートロックではないので、外出時にいちいち鍵を掛けないといけないのが面倒。てか、それをチェックイン時に言って欲しかった。何度か出入りをしているうちに、アレ?と思って、気づきました。
日本人御用達のホテル by がーたんさんホテルアベニュー ホテル
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ホテル内には、有料ですが、洗濯機があります。洗剤は無料です。待合室には、日本の雑誌ばっかり。ここからも、宿泊客の多くが日本人だということがわかります。ここからは野球場がばっちり見えます。
日本人御用達のホテル by がーたんさんホテルアベニュー ホテル
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ホテル周辺はお店がいっぱい。2軒隣にはスーパーがあるので、ここでほとんどのものは買えます。
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新竹の名物と言えば、ビーフン。中でも、鴨のビーフンってのが人気だそうで、出かけてみます。ひゃ〜〜、なんじゃこりゃの人の多さ。凄すぎます。とりあえず席を取ったら、注文票にチェックを入れ、テーブル番号を書いて、レジに持って行きます。先払いです。炒炊粉(小)60元と貢丸湯(小)35元を注文。
鴨肉はちょこっとしか入っていませんね。ひたすらビーフンです。ちょっと飽きてきます…。小でよかった。鴨肉許 (西大店) 地元の料理
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その足で、屋台街の「新竹都城隍廟」へ。中に入る前に、外側にも色々なお店が軒を連ねているので物色。有名なかき氷の店・阿忠冰店もこの並びです。中でも列を作っていた二つのお店でお買い物。一口カステラみたいなヤツと、ぼた餅みたいなヤツ。一口カステラは、ぜひ温かくてホワホワしているうちに食べましょう。冷めると固くなってしまうので。
嘉義城隍廟 史跡・遺跡
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中もすんごい人です。てか、暑すぎ。有名店2軒でテイクアウト。魯肉飯専門店「柳屋」で、肉燥飯(小)と、「阿城號」で、炒米粉をお買い上げ。
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あ、ちなみに、ここはお寺ですので、あしからず。
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ホテルに戻って来て、いただきます。
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満腹すぎる〜。夜はまたスコールがありましたが、雨もちょっと落ち着いてきたので、新竹最大のショッピングセンター・その名も「ビッグシティー」へ。「市政府」から無料のシャトルバスがあるらしいというので、そこまで歩いていきます。市政府は日本統治時代の建造物で、今も現役です。で、肝心なバスですが、全く来る気配なし。
新竹市政府行政大楼 史跡・遺跡
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仕方がないので、さらに歩きます。ん〜けっこう遠い…。
帰りはしっかりバスに乗りました。
https://www.sogo.com.tw/www/lang/jp/index09.aspx -
台鐵新竹の駅舎です。一応ライトアップされています。
この駅舎は、基隆の駅舎と同じ日本人による設計の建築物だそうです。新竹駅 駅
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東京駅より1年先輩だそうで、姉妹提携を締結したとか。後で知りましたが、東京駅の100年スイカのように、記念ICカードが日本人向けに限定配布されていたそうです。ん〜知らんかった。で、記念切符の告知を発見。これは、買わなきゃ!と思ったのですが、窓口がもう閉まっていました。明日忘れずに買おう!てことで、本日の予定は終了。
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おはようございます。今日の午前中は、海を見に、新竹漁港へ向かいます。ホテルから一番近いバス停は北大教堂あたりにある「鄭氏家廟」らしい。ちょっと迷いましたが、無事発見。あとはとっととバスが来るのを祈るだけ…。15分くらい待って、やっときました。
http://www.hcbus.com.tw/big5/information-2.asp?select=7 -
終点の新竹漁港直銷中心。帰りの乗り場も同じ所です。ただ、レンタサイクルの店に行くなら、一つ手前の旅遊服務中心で降りたほうが便利です。
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海岸線はサイクリングコースになっています。ここは、映画「南風」のロケ地でもあるそうです(スミマセン、これは見ていません)。てことで、自転車を借りなきゃね、と思って旅遊服務中心に行っても閉まっている。朝の8時45分は早すぎるのか、台風のせいで営業しないのか?ウロウロしていると、高校生らしき男女4人組が自転車で遊んでいるのを発見。もしや、お店があるのかなと思って近寄って行くと、その高校生らしき4人組に取り囲まれる。てか、あんただち、店員なん??ってことで、1日150元。と言ってもね、1時間で充分なんですけど…。1日分、取られるのね。ハイハイ。デポジットで、IDカードを出せって。あのね、日本人はIDカードないのよって言ったら、驚かれた。マイナンバーカードが配布されたら、それがIDカードとして国際的にもOKなんでしょうかね?ってことで、300元のデポジットを預けて出発。お水とお菓子を付けてくれました。
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サイクリングロードには、自転車にザリガニが乗っているロゴが。
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台風が近づいているせいか、お天気はどんよりで、青い海、青い空は全くありません。
サイクリングコースは意外と海が見えません。海が見えるところは、台風の影響で閉鎖中。意味ねぇ〜〜。 -
遠くに見えるガラス張りの建物は、ごみ焼却施設だそうで、ルーヴル美術館のガラスピラミッドを設計した人による設計だとか。
金城湖まで30分で走ってきました。1時間しか時間がないため、ここで時間切れ。戻ります。 -
バスで市内に戻ってきました。乗り降りしたバス停の近くに、肉まんの有名店があるらしいということで探してみました。黒猫包です。11時開店とありましたが、10分前でも売ってくれました。それを食べながら、ホテルに戻ります。下の写真はホテルの裏手にある野球場です。今回の旅は野球づいています。
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チェックアウトして新竹駅へ。フロントでタクシーを呼んでもらいました。初乗りで行けると思いますとは言われましたが、信号という信号につかまり130元でした。駅では昨日買い損ねた記念切符を買います。限定2700枚とポスターに書いてありましたが、自分の通し番号は2657でした。けっこうギリギリ。
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特急券は嘉義の時の反省もあって、前日に買っておきました。これ正解。乗った自強号は、通路にも人が立つほど、いっぱいでした。台北から地下鉄で今日のお宿「慶泰大飯店」へ向かいます。このホテルも最近リノベーションしたらしく、綺麗な部屋です。んが、3階のため、窓の外が、青いビニールシートで覆われていて、なんだかな〜って感じです。
日本人が多く宿泊するホテル by がーたんさんガーラ ホテル (慶泰大飯店) ホテル
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またまた、ウトウト、してしまい、すっかり真っ暗。てことで、
色々買い物もしないといけないので、とりあえず台北に出ました。したら、シーザーパークホテルの横の地下と1階にレストラン街ができていてびっくり!香港でも超人気の飲茶屋さん「添好運點心」も出店していて、更にびっくり!地下には日本でもおなじみのお店が軒を連ねています。 -
折角なので、1階の麻膳堂というお店で夕飯をしました。おしゃれな内装でいい感じです。胡麻だれ麺(70元)と、辛いのはちょっと苦手なのですが、名物らしいので、水餃子の辣油だれ和え(75元)というのを注文しました。でもこれがマイルドな辛さで、全然OKでした。白いご飯が食べたい…ってなもんで。
麻膳堂 (台北站前店) 地元の料理
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その後は裏手にある、中古CD屋さんに行ってみました。今までこんなところにあるとは知らず。ただ、大雑把に分類されているので、端から端まで物色するには、時間が足らず、次回の課題とさせていただきます。
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そのあと、去年、地下鉄松山線が開通して便利になった、饒河街夜市へ。
松山駅 (MRT地下鉄) 駅
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10年ぶりぐらいに来ました。以前はまだそんなにあちこち行っていなかったので、もっと巨大なイメージがありましたが、あらあら、こんなんだっけな??にしても、大陸からのお客が半分以上じゃないかってなぐらい、すごい人です。
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屋台ではないのですが、炒飯の専門店を見つけたので、ちょっと入ってみました。注文票に記入して会計を先に済ませて、席で待ちます。最初運ばれてきたときは、あれ、なんか注文間違えたか?と思ったんですが、どうやら、たれをかけて自分でマゼマゼして食べるみたいです。な〜〜んだ、これ、炒飯とは言わねぇ〜よ。ほとんど石焼ビビンバ状態。黄金のパラパラ炒飯が食えると思っていたので、超がっかりでした。
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さて、帰ろうかと駅に向かう途中、どっかで見たような…これって道後温泉の所にあるからくり時計??と思ってみていたら、やっぱりね。震災支援への感謝をこめて、日本の松山市から贈呈されたものらしいです。ほ〜〜。
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いよいよ、最終日。チェックアウトして、荷物を預け、前々から行ってみたかったお茶屋さんに。西門駅から少し歩いたところに、本願寺台湾別院がかつてあったのですが、その跡地に「八拾捌茶 輪番所」という日本家屋のお茶屋さんがあります。
西本願寺広場 (萬華406号広場) 広場・公園
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そこそこいいお値段ですが、行ったときは空いていて、ゆったりまったりできてよかったです。この日は暑かったので、冷茶にしました。三峡産のお茶だそうです。氷もお茶で出来ていて、薄まらないようにしてあるあたりは、素晴らしい心遣いです。お茶だけ、っていうわけにもいかないので、夏季限定のアップルティーのアイスクリームを注文しました。あわせて341元。今回の旅で一番高価な食事(?)でした。
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そのあと、もう一つ、行きたかったところへ。そうです、ルンルンポスト(っていうのは、私がそう言ってるだけです)です。台風13号によって曲がってしまったポスト。このポストがかわいいってことで、連日撮影しに来る人が絶えないそうな。真相を確かめに行ってみました。南京復興駅で下車して
Westinがある出口を上がると、遼寧街という道があるのでそれを直進して、龍江路と交差するところに、ルンルンポストはあります。写真を撮っていたら通りすがりのおじさんに声を掛けられ、写真を撮ってやるっていうじゃないですか。恥ずかしかったですが、折角のご厚意なのでお願いしました。台湾の人、いい人。ありがとう。
並んでこそいなかったですが、次から次へと人はやって来ては写真を撮ってどっかへ消えていきます。
これで5日間の日程はすべて終了。ありがとうございました。 -
ホテルに荷物を取りに帰り、近くにあるバス停から、長栄バスで桃園空港に向かいます。ただ前回もそうだったんですが、このバスがいつ来るかが分からない…。今回は20分ほど待って来ました。よって利用する時は1時間ぐらいのロスタイムを見越して利用しましょう。
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peachは第1ターミナルです。バスは市内から向かうとき、第2→第1の順で停車します。第1ターミナルは、前回工事中だったところも綺麗になっていました。ショップもさることながら、フリーのパソコンや、usbによる充電スポットなどが充実していて素晴らしいです。
台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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さて、最後にプライオリティパスを利用して、ラウンジで食事です。なんと、ハーゲンダッツが食べ放題とは凄すぎ。ちなみに台風は全くもって影響のなかった5日間でございました。逆に日本の東海地方とかが大変だったみたいですが…。ま、何より往復とも定刻通りでよございました。おしまい。
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