2015/09/16 - 2015/09/21
452位(同エリア4541件中)
ともたくさん
9/16 セントレアから仁川経由でプラハ着。チェスキー・クルムロフへ移動(泊)。
9/17 チェスキー・クルムロフ城から旧市街を散策し、ビール醸造所で昼食。午後、オーストリアのザルツブルグへ。ミラベル庭園、モーツァルトの生家などの市街散策。(ザルツブルグ泊)
9/18 ドイツのフュッセン、ノイシュバンシュタイン城、ヴィース教会訪問後、ミュンヘンへ移動して市内観光。フラウエン教会、マルクト広場など。(ミュンヘン泊)
9/19 チェコのプルゼニへ。聖バルトロメイ教会など。(プラハ泊)
9/20 プラハ城からカレル橋を渡り、旧市街を散策。ボート乗船観光。
9/21 プラハから仁川経由でセントレアへ。
※ 表紙はオーストリアのノイシュバンシュタイン城です。森の中の丘にたたずむ姿が人気のようですが、個人的にはミュンヘンやプラハの旧市街の歴史的建築物とは比肩出来ないと思います。
※ 行程全体は、晴れ〜曇りで気温は33-22/12-10度と良い気候でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
プラハ着は午後5時頃。 気温25度。例年になく暖かとか。
仁川-プラハ便(KE)にUSBジャックがなかったのが残念。
アメニティは、スリッパ、歯ブラシ、イヤホン。
着陸態勢少し前に、何度もごみの回収に回ってきてたけど、なんか殺気立ってたなぁ。
それもそのはず、某国ゲスト周りは、降機時にゴミが散乱していたから。
CAさん かわいそう。
紙スリッパは、廃止したらどうかな? 離陸も遅れるしね。 -
チェスキー・クルムロフへバス移動し、翌日観光。
こじんまりした綺麗な旧市街です。 -
Castle。
外壁は、ブロック様に描画してあるのですね。 お濠?の下にマスコット熊さんがいます。
(この時は、寝ていました) -
ドナウ川支流(VLTAVA川)に沿って旧市街があります。
朝方は逆光となってます。 -
オレンジの屋根と、青空の対比が美しい。
好きな雰囲気だ。 -
城内の一角。
-
ブルタバ川が増水して、窓の上縁まできた痕跡が残っています。
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イチオシ
旧聖ヨシュタ教会(右)とCastle。
-
川ではボート下りもやってました。 手を振ると、振り返してくれました。
気持ちよさそう。 -
昼食は黒ビールとステーキ。
(実は、このツアーはビール三昧なのでした (^^♪)
スープは甘口。
レモンと生クリームと一緒に食すと意外と合います。 -
昼食後、国境を越えて、オーストリアのザルツブルグへ。
サウンド・オブ・ミュージック の舞台となったミラベル庭園です。
アジア人多し。 -
庭園の先の丘の上に、ホーエン・ザルツブルグ城が見えます。
花は季節に応じて植え替えるそうです。 -
モーツァルトの生家。
今では下はSPARになっています。 -
屋号表示。
-
ザルツァッハ川。 塩を運んだってことね。
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モーツァルトの住居。
他にカラヤンの生家とか。 -
マカルト橋。
鍵つける人が多いので、立ち止まりできなくなりました(?)。 -
大聖堂 Dom。
ザルツブルグはMercure Centrale 泊。
趣のあるいいとこだな。 ここの雰囲気は好みだ。 -
さて、翌日は、朝早くホテルをでて、ドイツへ入国します。
オーストリアからドイツへの国境で、難民入国チェックが厳しくなり、渋滞30分。
ノイシュバンシュタイン城入場の予約があったため、気をもみましたが、無事到着。
シャトルバスで途中まで行き、徒歩数分。
馬車もあり。下向いて歩かないと...。 -
フリードリッヒ2世が若いころを過ごした古城もあります。
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城から裾野はこんな感じ。
湖がきれい。 -
シンデレラ城 ということで観光客は多いです。
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世界遺産の旧市街建築と比べると、1代で新しい時代に構築された城であって、歴史的重要性や造形の様子などに差を感じますね。
これが世界遺産にはならないのは、さもありなん。
内部撮影禁止なので、画像はありません。 -
昼食会場のレストラン前から右手奥にノイシュバンシュタイン城がみえました。
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続いて、近くのヴィース教会へ。
こちらは、世界遺産。 -
内装が見事。
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ロココ式装飾はヨーロッパ随一といわれています。
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移動して、ミュンヘンへ。
マリエン広場の新市庁舎。この外壁の装飾も見事です。 -
時間になると...回りますか?
確認しませんでした。 -
赤いゼラニウムが綺麗です。窓にも沢山ありましたね。
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フラウエン教会。
玉ねぎ型の双子塔がシンボルとなっています。 -
バイエルン州立歌劇場。
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あわただしいですが、ドイツから再びチェコへ。
車の大掛かりな ショールーム かな。
※ ミュンヘンの宿泊ホテルで事件 (朝食会場でショルダーバッグ盗難)。
→ こちらをよろしければ参考にして下さい。
http://4travel.jp/os_hotel_tips_each-11914884.html#main -
プルゼニ市内のビール醸造所で昼食。
この旅は、ビール飲み放題ツアー...ではないか。 -
徒歩で市内観光。 この界隈は素敵でした。
バルトロメイ大聖堂。 チェコで最も高いゴシック様式建築。13世紀建立。
結婚式のグループがいくつか...。 -
内部もすばらしい。
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反対側では、屋台が沢山並んでました。
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さらに数分歩いて、最大のユダヤ教会へ。
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左に目をやると、花壇にチェコを共産圏から解放したという記念モニュメント。
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せわしなく次は、バスでプラハへ移動して...
初めは聖ヴィート大聖堂。
ケルンの大聖堂に匹敵するすばらしさです。 -
横に回り込んで...
左手前に大理石のオベリスク。 独立10周年で設置されたそう。 -
右の古い部分が砂岩に含まれる酸化鉄のために、より黒味が強くなっているとのこと。
なるほど...。 -
モザイク画はタイルで装飾してあります。
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反対側のバルコニー。 ここでヒットラーの演説もあった歴史的なものだそうです。
歴史的舞台の場所なのです。
(なるほど、ここがあの場所か... 勉強になります) -
イチオシ
プラハ市街を一望できるポイントから。
左にバルタバ川にかかる、プラハ最古のカレル橋がみえます。
あちらに向かって降ります。 -
聖ニコラス教会。
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途中から振り返って。
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観光用車両。 綺麗なのでパチリ。
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この時、あちらのマーネスーフ橋上に電車数珠つなぎ...どれかの故障で、しばらく止まっていました。
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カレル橋を渡ります。 橋の途中にて
触ると幸運が訪れると...色が変わっているところです。 -
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トラム まだ止まってました。
市街が入り組んでいるので、迷子になりそうです。
Maps.meが大変役に立ちました。 (笑) -
ボートを利用して一回り、45分。
ドリンク、スナックがついて、12ユーロ。
※ 窓口で買えば11ユーロだったらしいのですが、手前の広場の売り子から買ったので、ちょっと手数料上積みだったのかな。
ドリンクを持ってきてくれたお嬢さん、日本語がお上手でビックリしました。
「日本人ですか? 絶対そうだと思ったぁ!」
まるでJulia( Aralka )みたいに話すので、きっとアニメの影響でしょう。
とても感じの良いお嬢さんでした。チェコはいいとこだなあ。
(^.^) -
観光客がどんどんきます。
-
カレル橋。
くるっと回って、対岸のカナルもちょこっと通り、帰ってきます。
1時間弱。 -
戻ってきました。
旧市街広場の時計塔。
毎時、丁度になると...からくりあり。 窓が開いて、人形が現れます。下の人形の頭が回ります。
-
旧市街広場の向こうにティーン教会。
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白鳥がバルタバ川(ドナウ川支流)にたくさんいました。
-
盛り付けが綺麗でパチリ。
-
ご当地の伝統的スナック、トゥルデルニーク。
食べる機会を失いました。
このツアーコースは、よく歩くので足が棒です。
でも街並みは素敵でした。そして、ビールも美味しかった。
プラハが日本人に人気なのが分かりました。
素敵なところで、気に入りました。
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