2015/07/10 - 2015/07/12
189位(同エリア663件中)
りゅうさん
7月10日 ゴールウェイからダブリン アシュリングダブリン泊
7月11日 ダブリンぶらり歩き アシュリングダブリン泊
7月12日 帰国
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
-
ダブリン行きの列車に乗り込みます。
座席は3分の1くらい埋まっています。
ネットで座席指定していましたが、空いているので4人掛けの席に向かい合わせで座りました。
皆さんそんな感じで着席しています。
一応、座席の上の電光掲示板に予約番号または氏名が表示されています。 -
ホームは質素なつくり。
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車内販売メニューです。
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お客さんほとんどの方が何かしら購入していました。
ちょうどランチタイムのためかサンドイッチを食べている人が多かったです。
私たちは白ワインとBewley'sのホットチョコレート。 -
車窓からの眺め。
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途中で5-6駅に停車。
そのたびにお客さんが乗り込んできます。 -
2時間半でダブリンヒューストン駅に到着。
行きのバスとかかる時間は変わりません。
バスのほうが一人10ユーロお安いのでお得です。
バスも列車もどちらも車内はフリーwifiでした。 -
駅を出てすぐ目の前のアシュリングホテルにチェックイン。
チェックインタイムより1時間くらい早かったですが問題なくチェックインできました。
いままでのホテルに比べて規模が大きいためかフロントのスタッフの対応はややつっけんどんな感じ。
フロントスタッフは黒人や高齢な方が多かったです。 -
エレベーターは3基ですが、動かしているのは1基だけ?
いつも待ち時間が長かったです。
エレベーターを降りると居室エリアの前にカードキーで開ける扉がありました。
セキュリティはばっちり。 -
渡り廊下からロビーを見下ろしたところ。
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お部屋はモーガン、パークハウスに比べるとやや広め。
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もちろんフリーwifi。
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湯沸しポットはアイルランドのホテルはおいてあるところが多いみたい。
やはり紅茶の文化だからでしょうか。
ここはお茶請けにウォーカーのショートブレッドがおかれていました。
食べたら、翌日も補充してくれていました。 -
水回りも問題なし。
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さて、午後3時くらいになって街歩きに出発。
ここで、今回の旅の中で一番の問題が。。。。
ダブリンの散策は1日半しかないので効率よく回れるように乗り放題の2階建て観光バスを利用しようと考えました。
出発前にVELTRAさんのHPから赤のHop-on Hop-off(口コミに48時間有効ということと、乗った際に運転手にバウチャーをみせるとチケット引きかえ可能と記載されていたので)を予約していきました。
し、か、し、ホテルの前からバスに乗ったところ、このバウチャーは一日券だけどいいの?とドライバーさんに言われてしましました。
食い下がりましたが一日券は間違いないので、そんなに言うならばチケットセンターで交渉しろと言われました。そのバスには乗せてくれて終点のオコンネル通りのチケットブースに到着し再度交渉しましたが、売り場の英国老婦人風はすごく感じが悪くて無理の一点張り、48時間チケットとの差額の3ユーロを今支払うからと言ってもダメ。
ただ、明日の一日券にすることは出来ると言われあきらめて外に出ました。
この日はこれからギネスハウスストアに行く予定だったので、どう行こうかと途方にくれましたが、もうこのバウチャーは捨てて、ダブリンバスの48時間チケットを購入することにしました。
で、通りの向かい側のダブリンバスチケットセンターで48時間有効2階建て観光バスチケットを購入。
ここのブースのお兄さんはとてもフレンドリーで、どこから来たの〜日本のどこ〜とクレジットカード認証待ち時に少しおしゃべり。
そして、ダブリンバスのグリーンの2階建てバスに乗り込みました。 -
バス観光スタート。
ちなみに後日、VELTRAさんからは返金対応していただきました。
私が購入時にははっきりと何時間有効と記載されずに1種類のチケットが販売されていましたが(口コミには48時間有効という記載が複数からありました)、今は24時間と48時間の2種類のチケットがVELTRAさんから販売されています。 -
もちろん少し寒いけれど2階の座席に。
しばし、バスの車窓からの景色をお楽しみください。 -
オコンネルさんの頭の上に鳥が。
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多国籍なお店たち。
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左側の列の人々が振り返っています、何かしら?
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自転車こぎながら進むパブ車?
どこかスペインとかでも見たような。
バス最後尾の子供のキャップが笑える。 -
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さあ、ギネスハウスストアで下車。
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チケット売り場がメチャ混み。
ネットで予約していくと2ユーロ引きだったけれど、2階建て観光バスチケットでも2ユーロ引きだからいいや、と思って予約していかなかったのが運のつき。
しかし、混雑しているからか、スマホでその場で予約して予約チケット引き換え機に向かっていった人々が、何故かうまくいかないらしく引き返してきます。
数名に一人は成功したらしくスイスイと入っていきますが。
そうこうする間に30分くらいの待ち時間で無事入場できました。 -
ギネスハウスストア工場の紹介。
日本でキリンビール工場には何回も行っているので、そそくさと通過。 -
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そして目的のミレニアムバー。
すごく混んでる。 -
あまり高い建物のないダブリンで唯一ダブリン全景が見渡せるという。
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お約束のギネス。
しかし、大量に注ぎ置きされていた。。。
ここのギネスが一番おいしいということでしたが、どうかなあ? -
ギネスのお土産ショップは品ぞろえが良くて、いろいろお買い物をしました。
なので、バスで一度ホテルに戻ります。
ダブリンバスの2階建て観光乗り放題バス乗り場。
そういえば、ダブリンのバスは路線バスも2階建てでした。 -
馬車も待機。
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バスでホテルに戻った後、つかの間の休憩後ホテル近くのパブ、NANCY HANDS。
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ここのパブは2階がレストランでアイリッシュショーをやっていますが1階はパブ。
驚いたのは以前TVでみたロンドンのパブのように入り口から右と左の二つのパブに分かれて入るようになっています。
一方は労働者層もう一方は中産階級用のエリアということだったと思います。
私たちはもちろん労働者層用に。 -
ビールはゴールウェイフッカーを注文したらないということで、お勧めのFIVE LAMPS。
少しの量を試飲させてくれたので、それにしました。調べたらUKのビールでした。
主人は白ワイン。
このパブのお兄さんもとてもフレンドリー、よく気が利くし感じ良かったです。 -
チキンとブルーチーズのサラダ。
ヨーロッパにしては新鮮なお野菜!
美味しかったです。 -
サーロインステーキと付け合わせのチップス。
かなりのボリューム。
2人でシェア。 -
そして、アイルランドもあとわずかなのでアイリッシュウイスキーをいただいてみました。
ブラックブッシュとレッドブレスト。
美味しかったです〜が、これでかなり酔っ払いその晩は少し苦しみました。 -
翌朝、2階建てバスはオコンネルストリートを9時出発。
ホテル前出発は10時くらいになるはずということで、トラムに乗ってオコンネルストリートまで移動することにしました。 -
ヒューズトン駅前トラム乗り場。
チケット券売機。 -
海外で交通機関のチケット購入もだいぶ慣れてきました。
ダブリンはゾーン別の料金体系。
やはりお値段は高めで日本よりはちょい高い。
でも、ロンドンと比べたら全然許容範囲。 -
土曜日朝。
観光客よりジモッティ多い。 -
オコンネルストリートに到着。
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バス停で待っているとどんどんバスが入ってきます。
前に停まっているのは空港行きのバスでしょう。
片道6ユーロ、往復10ユーロ。 -
私たちは昨日購入した2日チケットを使って、まずはキルケニーまで。
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オーラ・カイリーかな?
2階のカフェで朝食も出来ます。 -
タイガー発見。
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朝食はここのカフェで。
AVOCA。 -
階段で最上階のカフェへ。
家族連れでブレックファースト。 -
カプチーノ。
何故か1個だけアート付き。 -
主人はポーチドエッグとアボカドのなんちゃら。
美味しそう。 -
わつぃはスコーン。
クロテッドクリームと自家製ジャム。 -
お土産屋さんキャロルズでお土産を購入したのち、グラフトンストリートへ。
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まだ午前中なのにストリートミュージシャンがいます。
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これはシャボン玉アーチスト?
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ヨーロッパの街はお花屋さんがたくさん。
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ステファンズグリーンショッピングセンター。
トイレを借りに入りましたが、なかなか綺麗。
しかし、階段やエスカレーターの配置が不親切で、トイレから1階に降りるのに一苦労。 -
セントステファンスグリーン入り口。
時間があったらこんな公園でのんびりしたい。 -
アイビーの絡まる素敵なビル。
ここの前のバス停から再びバスに乗ります。
この周辺では学生らしきバイトさんがツアーや2階建て観光バスの斡旋をしています。
ここでチケット購入も出来るみたい。
ダブリンバスの2階建て観光バスは現金のみで車内でチケット販売もしていました。 -
これは!水陸両用バスですね。
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これはバイキングスプラッシュといわれ、バイキングの帽子をかぶってのツアー。
時々、乗客みんなでワー!と気勢を上げています。
http://vikingsplash.com/
もう少し暖かければ絶対乗ったと思う。 -
オリンピア劇場。
ここでバスを降ります。 -
土曜日に開催しているというテンプルバーマーケットを覗きに行きます。
土曜日ですがテンプルバーはまだ人通りはまばら。 -
マーケットは少し人が出ています。
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美味しそうなパン。
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これ飲んでおけば良かったな。ちょっと後悔。
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パブ テンプルバー前もあまり人がいません。
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リフィ川までぶらぶら。
ハーフペニー橋。
ダブリン到着翌日は雨だったなあ、と月曜日を振り返ります。 -
Dame streetからSouth Great George's streetへ。
ここの交差点にあった大きなSPARで飲み物を購入。
ここのレジのお兄ちゃんもすっごくフレンドリー。
海外のコンビニやスーパーの店員で観光客に「hi!」以外の挨拶をされたのは多分初めて。
にっこりして「How are you!」のあともなんかいろいろしゃべっていた。
そしてアイルランド気になる看板その2。
バーベキュー屋。
おなか空いている?No→この後もおなか空かない→死ぬよ。 -
鉄道駅みたいな建物。
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中はアーケードになっていました。
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この周辺は有名なパブがたくさんありますが、私が選んだのはここLong Hall。
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土曜日の昼下がり。
お客さんは入り口近くに常連さんが1杯飲んで帰っていきます。
奥に、観光客がもう一組いるだけ。 -
アイルランドのパブのトイレはどこも綺麗でしたがここもおしゃれな感じ。
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Hop House 13とブルマー(リンゴ酒サイダー)。
すごく静かでのんびり出来る。
しぶいマスター。
奥さん?はずっと調度品やガラスを磨いていました。 -
Dame Streetまでもどってクライストチャーチまで歩きます。
クィーンズオブタルトのスィーツを食べるおなかのスペースが欲しい。 -
ダブリン城入り口。
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緑の郵便ポスト。
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自転車用の信号。
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馬車が道路を走る風景にも慣れてきました。
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クライストチャーチ。
プロテスタントの教会です。
現在のゴシック調の建物は1878年に改装されたものがほとんどだそう。
子どもたちがいっぱい。 -
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クライストチャーチは地下の礼拝堂と、ネズミと猫のミイラが有名。
写真撮影は禁止だったのでした。 -
セントパトリック大聖堂。
こちらもプロテスタント教会です。
クライストチャーチには日本人がいたのですが、こちらは少なかった印象。
こちらも12世紀に建てられた教会ですが、その後荒れ果てギネス家の出資により19世紀に修復。 -
ジョナサンスウィフトが18世紀に司祭をしていました。
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周辺の地中から発見されたケルト十字の石板。
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アイルランド大統領専用席。
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ダブリンの2つの大聖堂を見たのち、一度バスでホテルに戻りました。
ホテルでしばし休憩の後、再度バスで最後の出発。
夜用のツアーバスが走っていました。
ここで大失敗。
ホテル前から終点のオコンネルストリート行きのバスに乗り終点で下車。
前に停まっているバスに乗ったのですが、これは別コースに行く観光バス。
オコンネルストリートからトラム通りを左折したところで気が付き、最初の停留所で下車してオコンネルストリートま歩いて戻ることに。 -
グラフトンストリート裏のリカーショップでアイリッシュウイスキーをお土産に購入。
そんなにお得感はない価格でした。 -
可愛い教会がありました。
セントアンズ教会。 -
グラフトンストリートに向かう道でごみを狙う鳥。
近づいても全然逃げない。
日本のカラス並みね。 -
砂でワニ。
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BANYI JAPANESE DINING
食欲なく、近場の日本食に。
あと一日なのに我ながらちょっと情けない感じです(涙)。 -
お店のスタッフは日本人以外のアジア系。
1人だけ日本人の女の子が働いていて、世話を焼いてもらいました。 -
日本人スタッフのお勧めでお弁当にしました。
なんちゃって和食ですが、まあ食べられるくらい。 -
土曜日夜で、有名パブは大賑わい。
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なんか物足りない感じで、パブにもう一軒行こうかな、と思っていたら大雨がジャカジャカ降ってきました。
慌ててお店に。
O'Sullivan's Pub。 -
お兄さんが一人でアコースティックアイルランドミュージック演奏。
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アイリッシュコーヒーが有名なお店ですので当然これ。
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雨が上がったようで外に。
オコンネル橋。
まだ明るいけど、20時位。 -
再度トラムに乗ってホテルに戻ってきました。
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白鳥がのんびり。
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ギネスの工場から煙がもくもく。
こんな時間もビールを作っているんですね。 -
翌朝は5時起床。
フロントのおじいちゃんにタクシーを呼んでもらいました。
ロビーのソファに大の字で寝ているおっさんがいました。
さすがアイルランドですねえ。飲みすぎ注意ですよ。
5分くらいでタクシー到着。
来たわ〜と思っていたらお客さんが降りてきた、そして慌てて裏口に走る。
ホテルのスタッフ、遅刻か!?タクシー出勤。
間もなく呼んでもらったタクシー到着。
ドライバーさんの感じもいい感じでした。 -
空港のビューリーズカフェでカプチーノ注文。
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飲み物1点につき1個チョコレートのサービス。
好きなものを選ばせてくれます。
ここの店員さんもつたない英語をきちんと聞き分けてくれてサーブ。
アイルランドの店員さんたちはほとんどの方が、他のヨーロッパにありがちな嫌々感を感じさせない接客でした。 -
エアリンガスでアムステルダム。
帰りも行きもほとんど満席。 -
アムステルダムのKLMラウンジで軽く朝食。
朝食時間のせいか、ラウンジでもスープなど軽食に行列ができていました。 -
出発前のシャンパン。
おつまみにミックスナッツ以外にチーズもありました。
オランダ国旗が可愛い。チーズも美味しかったです。
滑走路まで移動しますが、エンジンが不調ということでいったん待機所まで戻ります。
逐一経過をパイロットが説明、日本人CAさんのアナウンスもあり、
あまりいらいらすることはありませんでした。
90分位遅延での出発となりましたが、パイロットさんが最大限の努力をして遅れを取り戻しますってアナウンス。
確かにいつもより飛ばしているような、また悪い気流にも突っ込んでいたようで結構揺れました。結果、成田到着40分遅延。50分は飛行時間を短縮されていたかも。 -
食事は私は和食。
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主人は洋食。
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これは結構美味しかったような記憶。
チキンが柔らかかったです。 -
主人のは何だったか、全く記憶にないですが肉ですね。
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フローズンヨーグルト。
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主人はポートワインとイチゴの串刺し。
このあと成田着陸前に朝食サービスがありましたが、私はパス。
主人は何か食べていました。
帰国便はやっぱり寝てばかりですね。
あ、でも帰りの機内でみた「キングスマン」は面白かったです!
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