2015/08/09 - 2015/08/11
301位(同エリア663件中)
暮夜治人さん
コークからゴールウエイを経て、首都ダブリンへ。2泊して街を歩き回った。ダートに乗って郊外のマラハイドへも行き、アイルランドの魅力をじっくり味わうことができた。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ エア・リンガス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ダブリン城 19世紀に火事で崩壊し、塔だけが残ったという。
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城の裏の公園は市民の憩いの地になっている。
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この公園に、チェスター・ビーティー・ライブラリーがある。世界中から集めた貴重な美術品が展示されている。
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市庁舎 円形の広間。
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トリニティー・カレッジ 16世紀に創設されたアイルランドを代表する大学
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オールド・ライブラリー2階のロングルーム。両側に古い蔵書がびっしり収められ、偉人の胸像が並ぶ。
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スウィフトの胸像。このガリバー旅行記の作者はアイルランドの人。
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校庭では学生がクリケットの練習をしていた。野球に似ているが全くルールも違うこのスポーツは、アイルランドのあちこちで見られる。
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国立考古学・歴史博物館 アイルランドの古くからの工芸品などは素晴らしい。
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国立美術館 博物館とともに無料で撮影も自由だが、素晴らしい作品に満ちている。これはフェルメールの「手紙を書く婦人と召使」
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大学近くのBankというレストラン。宮殿のような装飾。
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テンプルバーの朝 ダブリン最先端のカルチャースポット。朝は静かで装飾の美しさをゆっくり観賞できる。
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テンプル・バーは、かつてダブリンの経済の中心だったが廃れてしまい、20年ほど前から再開発されたという。
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テンプル・バーの夜 朝とは違いごったがえしている
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あちこちに演奏する人達が見られる。
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ダブリンの中央を流れるリフィ川
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川の右岸(写真の左側)にテンプル・バーがある。
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自転車のレースが行われていて、交通規制がかかっていた。
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川の左岸に巨大な税関がある。
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オコンネルストリート 中央郵便局など大きな建て物が並ぶ。
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コノリー駅 ここからダート(近郊電車)に乗って郊外へ行く。
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乗ること20分。途中このような駅に停車しながら。
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マラハイドで下車。すぐに広い芝生の公園に出る。
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15分の歩くとマラハイド城に。トールポット家の居城で14世紀に建設されたという。
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城の前は広大な芝生で、市民たちが子供連れで遊んでいる。
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日曜日の昼時とあってピクニック気分。
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城は古色蒼然としていて時代の流れを感じさせる。
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城の裏は広い庭園になっている。
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木々が茂り、花々が咲き乱れている。
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道に沿って散策する。イングリシュ庭園である。
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様々な花に出会う。
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あじさいも満開だ。
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すっかり郊外の自然を満喫して、またダートに乗って市内に戻る。
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クライストチャーチ大聖堂
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12世紀に建築された巨大な教会
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特に中世に建てられたものでは最大という地下礼拝堂はすごい。
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ミイラ化したネコとネズミ
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市内には2本のリアス(路面電車)がある。これに乗ってギネス・ストアハウスへ行く。
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ビール工場の中にあるッ観光用の7階建のビル。ビール造りに関する展示が分かりやすく。窓から工場が見える。
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見学をしつつ最上階にくると、ギネスが1バインドもらえる。
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窓の下のダブリン市の景色をさかなにして飲むギネスの味は格別だった。
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2泊したダブリンを後にして、北アイルランドへ向かった。
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