2015/09/21 - 2015/09/21
1008位(同エリア2192件中)
ケロヲルさん
2日目はのんびり朝ごはん食べて午後から船浮地区でシュノーケル
ガシガシスケジュールを入れない理由は本日最終の写真で明らかに(大げさな)
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朝ごはんは島の食材を使ったバイキング。なかなか美味
夕ごはんは、限られたメニューしかなかったが、バイキングは品数もあり、
野菜も豊富 -
朝食後、ホテル敷地内の遊歩道を散策しようとしたが、ハブに遭遇したくないので入口だけで戻る(^^;;
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部屋に戻ると窓枠に小さなヤモリ君
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11時過ぎようやく始動。バスは2時間に1本、1日5便くらいで走っている。
昨日のように港から宿に移動する人の群れに遭遇しないかぎり、
車中はすいており、のんびり車窓観光もできる。
ホテル前から白浜行きバスに乗車し上原港へ。所用約20分 -
山猫の特徴を紹介した看板
ここのところチラホラ目撃情報や交通事項も多発しているとのこと。 -
シュノーケルツアーは13時からなので、1時間ちょっと上原港を散策。
船浦という看板だが、ここは上原港。船浦と上原は徒歩数分の距離。 -
上原港売店「ゆりみな」にはお土産、観光必需品のほか喫茶軽食もある
時間はかかるが、カマイ汁(イノシシ汁)の提供も。 -
イノシシパワーを取り込んでもよかったのだが、無難に黒糖レモンのロシアンティーを注文
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本日のガイドは上原港にある西表自然学校というお店。ネーミングからしてB&Gみたいなものを想像していたが、家族経営のショップで、店内で八重山そばなど軽食を取ることも可能
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お店でフィンのフィッテングをしてからワゴン車で出発。祖納港まで陸路約30分。
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祖納港からは専用船に乗船し30分でポイントへ。
日焼けしなくてよいけど、お天気がいまいちで、コバルトブルーじゃないのが残念。 -
今回、船浮地区に上陸もしたかったのだが、船上から眺めるのみ。
船浮の集落へは、個人で行く場合、島内バスの終点白浜から定期船でいくしかないらしい。
うちらは、シュノーケルのレンタルが必要だったので、
ツアーを探してみたものの、島の西部地区にあるパイヌマヤからだとバスと定期船の接続が悪く、10時のツアー開始時間に集合するのが難しかった。
島の南の端っこにある南風見ぱぴよんのツアーだと途中拾ってくれるようだったが、シュノーケル以外にも盛りだくさんで疲れそうだったので(^^; 午後出発でシュノーケルのみだという西表自然学校のツアーを見つけた時は、即申込みした。(1日ツアーもあり)
石垣出発だと朝いちの便で上原港に到着し、
そのままツアーに参加が可能なので、船浮に行くことをメインとするならば、上原地区に泊まるか、もしくは石垣発着ツアーもいろいろあるようなので、石垣に宿泊し、八重山観光を楽しむほうがベターかもしれない。 -
船浮地区にあるイダの浜の沖で停泊し、シュノーケル開始。
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なかなか見事なサンゴ群です。晴れていればもっときれいに見えたことでしょう。
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ハコフグ発見
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ブダイ発見。
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クマノミハウス発見
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チョウチョウウオほか
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約1時間シュノーケルを楽しんでイダの浜沖を後に。
ようやく少し晴れ間が出てきて、沖縄っぽい海になってきました(^^; -
奥西表は船でしか行くことができないからこその自然の宝庫。
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八重山地区でも見上げれば秋の空。とんぼがたくさん飛んでいました。
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祖納港に帰ってきました。
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ショップに戻り、シャワーを浴び、今日は上原港近くで早めの夕飯を食べるつもりが、「夜間はタクシーはやってない」そうで、上原港近くのスーパーで買いだしし最終の島内バス(上原港発16:50)でホテルに戻ることにした。
写真は上原港から石垣へ帰る高速船 -
バスで戻る車中で北部の海岸を撮影。
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今夜は部屋飲み
ちょうどNHKFMで「今日は1日プログレ三昧」をやっており、西表島のジャングルでプログレを聴きながら飲んでる自分は相当プログレてるなとか思いながら、2日目終了。イヤ今回はかなりゆる旅だな(^^;;
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