2015/05/01 - 2015/05/02
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ノムチョアさん
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クロアチア観光のハイライト、ドブロヴニクにやってきました。
ドブロヴニクは飛び地になっているので、陸路で移動すると、一旦、ボスニアヘルツェゴビナに入国し、再び出国するという 他にはない経験でのスタートです。
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<行程>
□4/24(金) 関空から フランクフルト経由、ザグレブへ
□4/25(土) ザグレブから高速バスで プリトヴィッツェ湖群国立公園
□4/26(日) プリトヴィッツェ滞在
□4/27(月) プリトヴィッツェからザダル、トロギールへ
□4/28(火) トロギール滞在 日帰りで シベニク
□4/29(水) トロギールから スプリトへ
□4/30(木) スプリト滞在 サロナ遺跡
■5/ 1(金) スプリトから ドブロヴニクへ
■5/ 2(土) ドブロヴニク滞在
□5/ 3(日) ドブロヴニク滞在 日帰りツアー(ボスニア)
□5/ 4(月) ドブロヴニク滞在 日帰りツアー(モンテネグロ)
→ 夜行バスで 首都ザグレブへ
□5/ 5(火) ザグレブ滞在
□5/ 6(水) ザグレブから フランクフルト経由、関空へ
(5/7 帰国)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
スプリトから高速バスで、ドブロヴニクへ。
途中、ボスニアヘルツェゴビナのネウムという町にあるホテルで休憩です。
(ここでは トイレ休憩はもちろんのこと、レストランや スーパーマーケットがあるので、軽く食事をすることができます)
スプリトを出発して、4時間半。
海岸線に沿って南下してきましたが、やがて目の前に大型客船が停泊する港が見えてきました。 -
イチオシ
ドブロヴニクの港、グルージュ港です。
そしてこの場所に、高速バスターミナルもあります。 -
高速バスターミナルに到着しました。
ここから市道に出て 路線バスに乗りかえ、早速 旧市街へ向かいます。 -
ここが 旧市街の西の入口、ピレ門です。
ほとんどの観光客は、ここから入場します。 -
そして 夜になると、このように ライトアップ。
-
門をくぐれば、旧市街のメイン プラッツァ通りです。
正面に見える丸い大きな建造物は... -
イチオシ
オノフリオの大噴水。
そして、小噴水も このプラッツァ通りの突きあたりにあります。 -
大噴水の周りには 均等に蛇口が設けられていて、水が流れ出ています。
それぞれ違った顔の彫刻が ユニーク。 (*^^*) -
また日中、この大噴水の前では、いろいろなパフォーマンスが見られます。
この日の夕刻には、色とりどりのインコが登場。 -
子供は もちろんのこと、大人にも 大人気でした。
みんな無邪気に 肩や手にのせて...ハイ、ポーズ!
楽しそう (*^^*) -
そしてこちらは、大噴水前にある フランシスコ会修道院です。
もともと城壁の外にありましたが、外敵から守るために 14世紀に現在の場所に移されました。 -
さてこの修道院の入口横に、黒ずんだ壁と 突起した小さな台があります。
実はこの台に乗って Tシャツを脱ぐと、願いが叶うというのですが (笑)、それはムリムリ。
私も挑戦したけれど、乗って とどまることさえ難しい。
他にも何人か試していましたが、レンガにもつかめない! -
毎日、毎日、多くの人に踏まれて...
ご苦労さまです。 (^^; -
中に入ってみました。
ロマネスク様式の修道院です。 -
後方のパイプオルガンや シャンデリア、2階の欄干など、とても質素で上品な内装でした。
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さて、プラッツァ通りを真っ直ぐ進むと、ここ ルジャ広場に来ます。
正面には時計塔、右には 聖ヴラホ教会があります。 -
教会のファサードの上には、ドヴロブニクの守護聖人・聖ブラホの像が立っています。
18世紀に建て直された バロック様式の教会です。 -
聖ヴラホ教会の向かい側にあるのが スポンザ宮殿です。
1516年に建てられたスポンザ宮殿は、当初、税関としての物資や財の管理所でしたが、1667年に起きた大地震の被害を受けなかった数少ない建造物だったことから、貴重な古文書を保管する古文書館となっています。 -
イチオシ
そして、夜のスポンザ宮殿と時計塔。
暮れ行く空の色と 光に照らし出された光景が印象的でした。 -
オノフリオの小噴水です。
大噴水とは 対照的だけど、こちらの方が噴水らしい。 (#^^#) -
聖ヴラホ教会の裏手にあるのが、総督邸。
行政を司る全ての機関が集まった ドブロヴニクのかつての心臓部です。 -
ゴシックとルネッサンス様式が融合された邸宅です。
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回廊を支える柱には、それぞれ異なったデザインの彫刻が施されていました。
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この扉が 総督邸の入口です。
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ドアノブも お洒落で凝ったデザインのもの。
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中は、文化歴史博物館になっています。
家具調度品や 数々の彫刻品が展示されていました。 -
最後は、この階段を下りてきて、見学は終了です。
総督邸の建物はロの字型に建てられています。 -
中央の吹き抜けのこの庭では、夜になると、クラッシックコンサートの会場になります。
コンサートを見に来ましたが、とても素敵な雰囲気で演奏を聴くことができました。
予定が合えば是非...お勧めです。 -
総督邸のすぐ近く、青空市場です。
パラソルの下で、ハンドメイドのオリジナル商品が売られています。 -
興味を持ったお客さんに 只今、猛アピール!
-
青空市場を南に歩いて行くと、前方に階段が見えてきました。
-
その階段を上がり、振り返ってみると、スルジ山が見えます。
そして ここには... -
聖母被昇天大聖堂がありました。
17世紀に再建されたバロック様式の大聖堂です。 -
中は、大理石の白い壁に囲まれた内装で、清楚な感じです。
椅子には 白い布が付けれられていましたが、近く結婚式でもあるのかしら。 -
正面の祭壇は、16世紀の作品で イタリア画家・ティツィアーノが描いた聖母被昇天です。
その上には -
ステンドグラスも
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こちらは、パイプオルガンです。
黄金の装飾が印象的です。 -
イチオシ
ところ変わって
ここは、旧市街のど真ん中にある、セルビア正教会です。
門のレリーフに白い壁、とても美しい教会で、中を覗いてみたくなりました。 -
中は、長方形のホールのような 黄金の装飾だったので、ビックリです。。
ドヴロブニクには、古くからセルビア正教徒が多く住んでいたそうですが、独特な世界観です。 -
セルビア正教会の周囲は、細い路地が囲み、お土産物を取り扱う店も たくさんあります。
-
例えば...
思わず笑みがこぼれるくらい、かわいいグッズが目に飛び込んできました。 -
ここは、マリン・ドゥルジッチの家です。
中には入りませんでしたが、ドヴロブニク出身の有名な劇作家の家で、彼の作品や魅力を紹介する博物館になっています。 -
イチオシ
マリン・ドゥルジッチの家の前を通り過ぎ、これから民族学博物館に向かいますが、その途中の路地から。
何でもない場所でも 絵になる風景です。 -
民俗学博物館に来ました。
かつては穀物庫として利用されていた建物ですが、今はドブロヴニクの農業や漁業など、伝統的な暮らしを紹介する展示がされていました。 -
この博物館の窓からは、旧市街が見渡せます。
正面に見えるのが、スルジ山。
その頂上には... -
お城のような建物が見えますが、独立戦争展示館です。
-
そして右手の方には、ロープウェイ乗り場と ナポレオンから贈られたという 白い十字架が見えます。
次は、城壁の散歩道を 一周歩きます。
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